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生きているうちに墓を建てると、長生きできる。。墓石に赤い文字で墓石を建てた人の名前が刻まれている。生きているうちに、あの人が建てたお墓をたまたま見つけた。二十年ぶりに帰ってきたこの土地で、「感謝」と言う言葉を刻まれたお墓。僕はそれを偶然にも見つけた時一人泣いた。この世のどこかで、何としても生きていてくれれば、そんなに素敵な事はない。僕はこの街を離れてから、色々なところへ旅に出た。この街にだけは、帰らない。。何が何でも、この世に生きて来た証を残すまでは。。。犬死はゴメンだ!!そんな想いでこの街を飛び出して。。。感謝。。その言葉の意味がわかる様になった。。。貴方にまずは、感謝したい。父の墓も貴方のお近くに住まわせて頂いた。。僕も、いずれこの場所に眠りたいと思うからだ。。今、生きる事に全力で立ち向かうつもりです。貴方とお話しが出来るのも、まだまだです。今年に入り、貴方のお墓の貴方のお名前が赤くなくなったのを知りました。生きてるうちは、貴方の息子になれませんでしたが、どうぞ、ゆっくり眠って下さい。追伸ー今日このBLOGを読んでくれている、お友達からメッセージを頂きました。本当にありがとう。貴方の勇気に感謝します。これからも、宜しく。この場所が昔にたいに、又、皆さんと繋がる事が出来る様になる事を期待しています。
2011.08.23
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http://www.youtube.com/watch?v=zDrlCb6qagchttp://www.youtube.com/watch?v=SB1xxnqoZWg男の粋について「小説は人生を変える事など出来ない。。。その人の痛みに寄り添う事は出来るかも知れない」小説は読み手によって色々な解釈があるのだと思う。だから、面白いし魅力があるのだと思う。一人の男としての生き方だったり、考え方だったり優しさだったり。本当に痛い目に逢って来なければ本当の優しさなんて、理解出来ないだろうし、そこから学ぶ物も生まれて来ないと思う。 【中古】単行本(小説・エッセイ) いねむり先生時には、生きる事を放棄したくなる時だってある。それでも、行き続ける義務もある。それは、自分の為だとか、色々な理由も付けてみるが、結局、人間なんて、自分の力なんかで生きているなんて強い生き物ではない。周りの人に生かされているんだなと実感してきた。又、こうして少しずつでも、ここに足跡を残そうと思ったのも、ここ何年かも間に自分も色々と成長して来たんだと思う。ギラギラしてきた自分から、もう少し、周りを大切に出来る大人になって来たと思う。そういう心境からこの作品と出会って、色々な事を確信した。出会うべきして人は出会うものなのだなと。この二年間は人の死だったり、自分と死だったり今まで考えて来なかった様な事を考えて来た。この場所さえ、もう、どうにでもいいと思って来たし。でも、改めて色々な意味で吹っ切れたし、又前へ進みたいと思った。これからの人生は間違え無く、今まで出来なかった事を実現させて行く人生にしたい。それには、体力、気力、そして少しばかりの欲も持ち続けながら準備をしたい。どんな人も生まれてから、一日一日死に向かって歩いているのだから。。それは、大げさな事でなく当たり前の事なのだから。。今、生かされている事に感謝して、最大限にこの命を誰かの役に立たせる事が使命だと思います。最後に、伊集院氏の話の中で、夏目さんに最後に何が欲しいか?と尋ねた時にワインが飲みたいと言われた時、財布の中に安いワインを買う金さえ財布に無かった。最愛の人にそんな事さえ出来ない自分に腹が立った。その話しを番組で聞いた時、とても納得出来た。お金は大切ですよね。。本当に。。。
2011.08.17
久し振りに書いてみようと思った。ここじゃ無くてもいいだろうに。。逆に今となっては、ここの方がいいような気がする。こちらの方が知り合いの記憶から消え去られているのだろう。小説を書こうと思い、自分には才能が無いと思い遠ざかっていた。でも、小説なんて、自分の経験していない事など書けないしその事については、どんなに有名な小説家も同じそういう状況に陥ったりするもんなんだなぁ~と知り少し安心している。つまりは、書きたい時にしか書けない物だし、それでいいのでは。。何だかそう思う。最近、インターネットで、ミクシーにしろ、ツイッターにしろ、フェイスブックにしろ、私にとっては、あまり居心地に良い物ではない。何だろうな?情報発信者の気持ちとか、想いとかが伝わって来ないからかな?そう考えると、この場所は、毎日書いていた頃や、書かない日々を考えても、この場所が存在する事の意義は自分にとっては大きい。又、この場を使って更新と交信をしたいと思います。
2011.08.17
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