2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
この街で生きていると、色々な人間の本質が見えて来る。平凡で、勤勉で、普通で、真面目が僕のいい所です。と言う気味の悪い奴に出くわす事がある。「僕なんか、大した事無いですからぁー!!ウメさんには敵わないなぁー!!」「何が目的よ!!同情しないよ!!お前のやり方なんて、スキを見せたら、豹変するような奴だってオイラにはわかっているよ!!」「いえいえ、ウメさん僕はそんな人間じゃ無いですよ!!何体って、誠実さが心情の男ですから。。。」「悪いけど、胸糞悪いから、オイラの目の前から消えろよ!!違う奴をあたるんだな!!」ハイエナみたいな奴等が、死臭を嗅ぎつけて来る街だ。誠実さ何て物を見せびらかして、信用出来るほど甘い街じゃないだろう??安っぽい、スーツでおどけて見ても同情は買えない!!男だったら、正面から向かって来いよ!!いつでも真剣勝負で居たい。誠実さ!!真っ赤な嘘で書いたカンバンをクビからぶら下げたマヌケ面の男が今日のハエの様に手を擦りながらやって来る。「ウメさん会社なんてそんなもんですよ!!」奴は又手を擦り足を擦る!!右へフラフラ左へフラリ世間とイウ流れを渡ろうとしている。お前の言う誠実さは、一生か掛かってもオイラの胸に突き刺さらない!!お調子者のホピーのお話でした。。。。
2005.01.31
今日も仕事でしたぁ。今日は会社で皆の所にチェックですぅ!上司もいないので、楽でしたぁ。辻 仁成さんのホームページチェックしたりしました。彼と僕はそんなに歳離れていないんだなぁ?と始めて知りました。最近一日がとても早く、睡眠時間も4時間位ですがまだまだやりたい亊がたくさんある。昔は何て一日が長いんだろうと学生時代は思った物ですが。。。大人になってからの方が何も感じない日と言うのが無いですね!寧ろ、時間の使い方はかなり効率良くなっているはずなのに、時間が足らない。今日はこれから、明日会社の新商品の商品知識の試験の勉強ですぅ!ロールプレーイングと言って客役とセールスマン役に別れて、10分間の商談説明もあります。的確に質問しながら、ニーズを引き出し、短時間で契約にこぎつかせると言う設定です。どんな答えが帰って来ても良いように、いくつも、答えを作って、テストは実践じゃ無いので軽々クリアしておかないと、本番で通用しません。常に最高のパフォーマンスを演じてプロ何でしょう。そんな訳で今日はこの辺で又明日。 梅吉屋。
2005.01.30
順一:ウメさんお疲れ様ウメ:長々と書いて来たね、本当に。順一:ウメさんもよく色々考えますね?ウメ:だって、冬ソナとかに負けたくないじゃん(笑)順一:確かに。この結末って前から考えていたのですか?ウメ:うん!!ハッピーエンドにするつもりは無かったよ。順一;人の身にもなってくださいよ!!ウメ:ゴメンゴメン!!順一:この物語は自分の為に書いているのですか??ウメ:いいえ!!もう恋なんかしたく無いって人に向けて書いているんだよ。順一:えっ??それって??ウメ:つまりさ、誰もが、忘れられない人って一人た二人はいると思うんだよね。大人になるって、男はさ、背負う物が段々多くなるんだよ!!順一:そうなんですか??ウメ:そう。平凡なんてありえない!!平凡じゃ無い物をいかに、フラットに均して行くかって言う努力が必要だと思う訳よ!!だから、目標は高く無いとね!!順一:ユミコとのお話はこれで終わりなんですか??ウメ:いいや、これからが本場かな??君の??順一:わかんないなぁー!!まだ、続くのですね??ウメ:うん。劇で言えば一幕目が終った所かな。順一:確かに、いままで、色々なヒロインが出てきましたものねぇー??皆さん何人覚えているのでしょうね??ウメ:さー??まあ、もう少ししたら、又登場願うよ!! 順一!!よろしく。順一:そういえば昨日はどうしたのですか??ウメ:自分で物語読み返していたら、書けなくなっちゃった。結構、辛いんだよ!!感情はいるから。皆さんご心配おかけいたしました。(笑)順一:ウメさん、泣き虫だからなぁー(笑)又呼んでくださいウメ:あいよ!!それでは皆さん、いつもどうもありがとう。ご感想お待ちしております。。。。
2005.01.29
僕は進路を横浜にとった。雨はいつの間にか、乾いた道路を潤わせて行った。横浜が近づいて来ると、ユミコは泣きやんでいた。「順一、さっきあの人の車から降りて来るの見ていたでしょう?」順一は一瞬顔が引きつった。「そうなんだ!俺寝てたから、分からなかったけど?」僕はフロントガラスから、目を離さなかった。「そうなの?あの人、バイト先の店長!私より11歳年上の来年30歳なの。彼女に振られて可哀想だから、何回かデートして、付き合ってくれないか?って言われて、私決めたの、彼と付き合うって。」ユミコは又泣き出した。僕は怒る事も出来ず、言葉を失なったままだった。高速を降りて、山下公園の側道で車を泊めた。雨はユミコの涙の様に激しく降った。僕は、時が止まってくれればと一瞬願った。「順一には、学生さんで将来もあるし、モテルから、私で無くても大丈夫だけど、あの人は私じゃ無いとダメなの!」ユミコは小さなカバンから、カセットテープを取り出した。「ごめんなさい!これ順一から借りていたやつ、彼とデートに持って行ったんだけれど返すね!」僕はユミコの手からそれを受けとった。僕は言った。「俺、平凡でいいから、お前とずっといっしょに居たいと思った。自分の親も捨ててどんな仕事でもいいから、お前がいれば、何だってしようと思っていた!俺の気持ちはどうなるんだよ?」ユミコの顔は涙でクシャクシャだった。「ごめんなさい!順一が嫌いな訳じゃ無いの。貴方はもっともっと立派に成れる人!私といっしょじゃイケないの!」ユミコは絞り出す様な声で言った。僕は上手い言葉が見つからなかった。「私はきっと、あの人と結婚するわ。彼私の家の仕事を手伝ってもいいって言ってくれているの。順一と比べたら経済的にも大人だし。。。」僕は、前にユミコに話した、夢の話を思い出した。ユミコは長女で、実家の家業の事を気にしていたが、僕には、まだ見えないが夢がある事をだから、そこまで考えられないと言う話を確かにした。「色々ありがとう。決して順一の事は忘れ無いと思う。」確かに、この時の僕はユミコとの結婚の事をまだ考えられなかった。まだ、貧乏なガソリンスタンドのバイトで何とか食いつないでいる僕は、社会的に全くもって経済的に不安定だった。「わかったよ!!そこまで意志が固いなら仕方無い。。。ただ、今の僕には、君の11歳年上の彼には敵わないけれど、僕が彼と同じ歳になった時、必ず、彼よりも仕事の出来る男になる。ユミコの事は決して忘れ無いよ!!」本当にあっけ無かった。誰がこんな結末を想像したのだろうか??人間は本当の悲しみに出会う時、無力になる。僕は横浜から高速を無言のまま車を走らせた。ユミコが車から降りる時雨は止んでいた。車から、降りる時「ありがとう。」と言って僕を強く抱き締め泣きながら、長いキスをした。彼女を強く抱き締めて僕は「さよなら。」と言った。車のエンジンをカケ、走り出しバックミラーを眺めると、段々彼女は小さくなって消えていった。「ごめんね。幸せになってね。。。」僕は声にならない声で、ユミコに別れを告げた。瞬き程の幸せ。。。。終わり。 梅吉屋
2005.01.28
暫くするとBMWがユミコの家を一周すると走り去って行った。この辺では、珍しい車だった。僕はそれから30分位車の中で煙草を吹かしユミコを待っていた。すると、さっき僕のゴルフのワキをすり抜けて行ったあのBMWが戻って来た。そして、真っ赤なブレーキランプが二つ一際眩しい光をユミコの家の前で放った。「まさか!ユミコが帰ってきたのか?」時計は25:00を回っていた。「俺以外で、この時間にまさか、他の誰かと帰って来る何て!」ドアが開き、白い見慣れた足が外に投げ出された。見覚えのあるハイヒール。僕は、余りの自分のバツの悪さに、それ以上ユミコが車から降りてくる決定的瞬間を見たくなくて、隠れる様にシートの背持たれを倒した。「あの車から降りて来たのがユミコじゃありません様に!」僕は、ユミコに見付からない様、寝た振りをした。そのうち、天井を雨が叩き始めた。「きっと、全て夢なんだ。朝になればいつもの朝に戻るんだ。」僕は心の中で呪文の様にそう願った。「コンコン!!コンコン!!」降り始めた雨とは別に誰かがドライバー側の窓をノックした。それは、雨のせいなのか、泣いているのか?よくわからないユミコの顔がウィンドウの側にあった。僕は、シートのリクライニングを戻すと、いつもの様に助手席のドアを開けた。「こんばんわ!!私の事ここで待っていてくれたんだ!!」とっさに、僕は言葉を失った。「お帰り。。。」ユミコはその言葉を聞いた途端、大きな瞳から、大粒の涙をポロポロと零した。僕は訳も聞かずに何も見なかった様に明るく振舞った。「なあ、ドライブに行かないか??」僕は何も答えず、涙で一杯のユミコを乗せて車のエンジンをかけた。僕は行く宛ても無かったけれど、とりあえず高速に乗った。車の中で、ユミコは泣き続け僕は何も話さなかった。バックシートに積んである毛布を彼女に渡し、僕は進路を横浜に取った。理由など無かった。ただ、僕等の思い出がたくさん詰まった街へと、車を走らせた。 つづく。
2005.01.27
僕は只打つてだてもなく、公衆電話から撤退した。仕方なく、次の日もユミコの家に電話をするがユミコは電話には出なかった。その次の日僕はバイトが終わると、ユミコがバイト先のファミレスから帰って来るのを車の中で待った。ユミコの家の門の外のライトが、まだ帰って来る人が残っているので消されていないのを前にユミコに聞いて知っていた。僕は、近くの公衆電話から、もう一度ユミコの家に電話した。「プルルル、プルルル!はい!」電話に出たのは妹のミヨコだった。「順一久しぶり、最近お姉ちゃんと何かあった?」僕は何も言えず、「何にも無いよ。」とおどけてミヨコに見せた。「お姉ちゃんまだ帰って来ないよ!順一と一緒だと思っていたよ!」とミヨコは言った。「又、電話するよ!」僕は電話を切り、又車の中でユミコが帰って来るのを待った。暫くすると、BMWが、ユミコの家を一周してどこかへ走り去った。この辺では、珍しい車だった。 つづく。
2005.01.26
人生、幾つもの別れ道があるその瞬間その瞬間人間はその時全ての経験と知恵によって選択して行く。その一本の道が君の人生に続く道だと気付かず、僕は又違うレールを歩いて行く。「最近、逢ってくれないね!」ユミコは小さな声で言った。順一は、又いつものユミコのワガママが始まったと少し溜め息をついた。「ゴメン。バイトのシフト多目に入れたんだ。」順一はタバコに火を付けた。暫くほんの暫くの間沈黙があった。「あたしってこれからも、順一の事ただ待っているだけなのかなぁ?」僕はユミコが何を言いたいのかわからなかった。「待っているだけ何て嫌!もっと同い年の友達みたいに自由にやりたいし、順一しか知らない人生何て嫌なの!」僕はユミコの言っている意味がわからなかった。「何言っているんだよ!お前の言っている意味がわからないよ。」電話の向こうでユミコは泣いていた。「もう、終わりにしましょう。私達!」僕は何が何だかわからなかった。何が原因なんだか?確に、ユミコと春休みにスキー旅行をプレゼントしようと思いいつもより多くバイトのシフトは入れたけど、ユミコに僕は何をしたって言うんだ!僕は受話器を肩に挟んだままテーブルの上の車のキーを探した!「今すぐ行くから逢いたい!」ユミコは何も応えなかった。電話を切り僕は駐車場の車に飛び乗り、エンジンをかけた。車のセルモーターが静かな闇をかん高い悲鳴の様に聞こえた。暗闇の中を白い二本の光の柱が引き裂き車は前へ進んだ。いつもならあっと言う間に着くユミコの家までの道のりも不安で同じ道をラットレースのハツカネズミの様にグルグルと回っている様な錯覚に陥った。やっとの想いでユミコの家に辿りついた。僕は、二階のユミコの部屋を見上げた。部屋の明かりは消えていた。僕は車に乗り込み今来た道を引き返し、公衆電話を探し電話ボックスに飛込むと無意識のうちに覚えたユミコの家の電話番号を素早く押した。僕はポケットに手を突っ込みありったけのコインを公衆電話に飲み込ませた。「プルルル、プルルル、プルルル、」呼び出し音は闇の向こうに木霊した。電話の向こうにユミコがいる。「順一、暫く一人にして!」それがユミコの最後の言葉だった。 つづく。
2005.01.25
朝から、会社を出たり入ったり!朝の通勤電車で会社に着いたと思ったら、簡単な打ち合わせの後僕は又電車で移動する。今日は信濃町のドクターの所だ!彼の空き時間はお昼の30分だけ、何とか僕の方でスケジュール調整しないと!電車の中で鞄から携帯電話と手帳を取りだし、電車の乗り換え時間とスケジュールをチェックする。いかに、目的地に最短で辿り着くか?バスの方がいいか、歩いた方が早いか?仕事ではアポイントメントの10分前に到着し、鏡の前で身なりを整える。鞄から、ハンカチを取り出す。ドクターは案の定、外来で時間が押している。その間に次の訪問先をチェックしながら、ホームページに目を通す。「ちょえ帰ってきたみたいだなぁ!さくらはロンドンに行くんだなぁ!」まっつんは博多らしい!メールが届く。今日は午後から中野坂上に行くから、子供の頃、御祖父さんとお参りに行ったお稲荷さんに寄って来よう!夜は昔の会社の先輩と待ち合わせだ!相変わらず色気無しだ(笑)。僕の鞄は北から南へと、移動が多いので、軽くてタフな物を選ぶ!なるべく重くならない様気を使う。先日、キャリーに載せる鞄を買った。これで旅先にも、パソコンを運べる。冬は肩からタスキガケのPRADAのバックを使っている。革鞄は僕には向いて無い。雨が降ったりら心配だし、傷になると手入れが大変だ。一生物など存在しない!暖かくなったら、エルメスのトートとハンティングのキャンパス地に変わる。鞄はくたびれ無い程度に変えて行くしかない。僕の旅はまだまだ続く!歳を重ねる度に普段使う道具もシンプルかつ実用的になって行く。鞄は僕の生活の中で重要なアイテムだ。 梅吉屋
2005.01.24
ここの所、ちょっと思い小説が多かったので今日は、ちょっと、お休みです。今日は先日から、読んでいる、Drコパの本を読んでいて、家の中の掃除が行き届いていないと、よく無いと云う事なので、休みと云う事もあり、お掃除をしました。取り合えず、家の中が殺風景なので、お友達の海野さんの事を思い出し、花を買ってみました。少し部屋が明るくなりました。ソファーにすわりながら、パソコンを開きゆみたんの日記を読みながら、ティータイムです。(笑)そして、ゆみたんのお友達の、kumiさんの日記のレイアウトを見ながら、綺麗だなーと思いながら、ため息です。あっちょんは、パリへ来週から留学みたいだし、まあ、相変らず彼女は力強いですよ!!力強いといえばこの方も、マツケンサンバ♪顔負け!!TOMATO譲元気で楽しいです。今日は床のワックスをかけて、お風呂場をやら、水回りと玄関の掃除をしました。トイレもピカピカです。僕は自分の家なのに、こんな大切な事も気がつかなかったんだ!!そう思うと泣けてきました。自分の家なのに、忙しいけど、きちんとしてやれなかった事に悲しく思えてきました。明日から、少しづついいことがあります様に!! 梅吉屋。
2005.01.23
僕は知らなかった。心から人を好きになる事なんて無いと思っていたから。誰かれ構わず好きになる事が愛を手に入れる近道だと思っていたし、長い人生たくさん人を好きになっていれば、そのうち、ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たるぐらいに思っていた。しかし、皮肉な物で、君を失ってから初めて君の僕の人生における存在の重要性に気付いたのさ!君が居なくなってから僕は「星の数程女はいるぜ!心配するなよ!マイフレンド!!」ぐらいで毎晩朝までドンちゃん騒ぎの毎日で、フット気が付くと、君が置いて行った生活と言う名の残骸が僕を苦しめる!「女ってわかんねぇや!」僕は天井を見つめると、涙で天井が曇った!腹を抱えて笑った!人生には、本気になれる恋なんて、きっと一度か二度しか無いと思う。何て愚かな事なんだろう?僕は思った。それでも男って奴は口笛吹いて、胸の思いをウォッカで、腹のど真ん中に沈めるしか無いのさ!失う事を怖がっていたら、新しい愛は手に入れられない。「神様、もうからかうのは、辞めにしてくれないか?何でここまで俺を試すのか、その訳を今夜、この部屋で、一章瓶片手に話してくれねぇか?」裸電球の下で、俺は怒鳴った。だけどどこからも答え無し!ついてねえや!と一人部屋の片隅で丸くなる。あの頃のお前の夢を見た。もう、顔もわからなくなっていた。。。。。 おわり。
2005.01.22
僕の仕事は、とある営業の仕事です。そんな事から、縁起は笑える程担ぐ方である。何故なら、自分でも不思議な位運に救われたなと思える事もあれば、気休位に気にしなかった事が以外に幸運をもたらしてくれた事もある。笑える話し、以外に幸運の方法は昔から言い伝えられていると僕は思う。只、最近ついて無いなと思える事もあり、縁起担ぎを見直して見ようかと思う。僕の縁起担ぎは二通りある。一つは、一般的な風水だ。玄関を掃除したり、水周りを綺麗にしたり、吉方に旅に出たり、温泉に行ったり、仕事ももちろん納品の日は、暦を見る事も少なくない(先方が気にする。)個人的には、ネクタイの色、時計、メガネ、鞄、靴など。今日はあのお客さんと商談だから、ネクタイは金運の黄色とか、赤だったり、緑、ブルーなど、メガネはセルフレームか?メタルか?レンズの大きさ?、時計はブラックフェイスか?ブルーフェイスか?など、この辺は過去の商談成功数なんかにもよる。以外に、あるんです!変な僕の統計が(笑)。幸運を呼ぶ僕だけのグッツが。最近疲れたり、運が無いなぁ~何て思うと、すっかりそんな縁起担ぎも忘れていたり!そんな物です!!(笑)さあ、今晩から又再会です。ゆっくりお風呂につかり、風水の本でもゆっくりと読もうかな?だって、今までだってそうやって夢を手に入れて来たのだから!もし、今までの毎日の行動が間違っていなければ、又新たな夢は叶うハズだから。夢は叶うってまずは僕が信じなければ!!いつまでも、そして永遠に。。。。。。 おわり。
2005.01.21
「あなたは、誰かに愛されてますか。。。」いつからだろう、僕の耳には不況和音がこびりついている。まるで、さっきまでスタジオの中でギターアンプの前でディストーションとハウリングで鼓膜を引き裂かれた様な音から、解放されずそのまま音は小さくなりながらも歪み続けている。YESもnoも無い、好きも嫌いも無く何も感じなくなった。「お前の感情なんて、何の役にも立たない!相手の感情に敏感になれ。それが嫌なら、辞めてしまえ!お前はこの仕事には、向いていない!」俺はどうでもいいと思った。嫌な事ばかりで自分をネジマゲル事なんて、容易い事さ!だって、愛何て永遠に続く物じゃ無いし、僕は一番側に居て欲しい人も今は居なく、自分がおどける事で全てが丸く収まるのなら、自分の主義主張何て糞の役にも立たない!ノイズ!ノイズ!ノイズ!不況和音が今夜も俺を苦しめる!銭の為?誰の為?幸せに成る為?止まる事の無い不況和音の中、いつまでも走り続ける。同じ場所をグルグルとデッキレースの中を当て馬の如く。何も感じ無い痛みの中でいつからか、心は麻痺してしまった。僕は愛する事はあっても愛される事は得意じゃ無かったのだ。大きく世界が揺れた。。。。。俺は地下深く、何処までも何処までも暗闇の中へ落ちて行く。「すみません!!お客さん!!お客さん!!終点ですよ!」気がつけば、僕はいつもの駅に辿りついたのだった。 終わり。
2005.01.20
僕はBLOGの友達によく旅を勧める。僕自身が旅に若いうちから、出ていればよかったなぁーと思う事が多々ある。そして旅に出て発見した事もたくさんある。現代は航空機の発達で、いつでも海外に旅立てるチャンスがある。たまに、こんな意見を頂く。「ウメさん、お金も無いし、待ったいないから、私は国内で充分です。」僕は良く言う「若い時と、歳とってからじゃ、感受性が違うから、出来るだけ若いうちに行っておいた方がいいよ!」とだって、お金が無いのはいい訳だよ!!お金が欲しいと思えば、人間そう言う運が向いてくる行動をするもの。僕は前に中国返還前の香港に旅行した時!!この国の人すごいと思ったよ!!明け方まで、食堂やっていて、香港の若い金無い奴等、仕事無いし、金無いから、仕事を2つ3つ掛け持って休み無く働く!!そして、明け方食堂でおかゆを食べる!!フリーターで就職して安定したいなんて言う声も聞くけれどそんな生き方もあるんだよね!!架橋系の中国人もそうだよね!!海の外じゃ色々な考えを持った人達がいる。僕はサッカーや、野球は大好きだ!!昔から、この国で通用しても、世界で通用しなければ、意味が無いと思っていた。中田や、野茂は僕にとってヒーローだ。しっかり、スポーツ界から去った後の日本人としての人脈やら、パイオニアとしての仕事をこなしてくれている所が、僕の夢であり、彼らの夢でもあったように思える。日本人はどこか、鎖国時代は終っているのに、この国の価値観からしか、世界を見ようとしない。僕は、ジャーナリストの落合信彦の本が若い頃から好きだった。まさに、今の日本の歩んでいる道を彼はズート前に語っていた。世界標準に日本人がなる事。ファッションだったり、味覚だったり、今僕が知っている限りでは、北半球ではほぼ、同時進行している。それは、まさに金融や経済も世界規模だし、日本だけの問題ではない。オリンピックしかり、だからもっと世界に目を向けなければと思う。最近、小説が中断しているが、僕のお友達が何人か海外に行っているみたいなので、もう少ししたら書き始めようと思う今日も遊びに来てくれてありがとう。 おわり。
2005.01.19
「張れる物は張っておきなさい!!見栄でも何でも!!張ってから君の意見を聞くよ!!」僕はよくこんな答えをする。最近、よく電車に乗っているカップルの話なんかを聞いて、時代の風潮なんだろうけれど、がっかりする事がある。「ムリに贅沢はしなくても、平凡が一番幸せだよね!!」何だかなぁー??と思うよ!!日本は世界で有数な勤勉な国だったのに、今では自国の自由さから、豊かさを何だか勘違いしている様に思える。僕等の父親達の世代はモーレツだった!!高度成長!!戦後日本の、物の無い、腹を空かした時代!!腹を満たしたい!!アメリカの家庭みたいに裕福な暮らしがしたい!!つまり、物欲やら、欲求から満たされていなかったのだ。だから、欲求を満たす為に戦ったのだ。僕等の時代は、その後の世代になる!!量から質への時代。より、おいしい物が食べたい!!よりいい物を持ちたい!!そして、ブランド品に興味を持ち始める!!そのうち、その次の世代は言い始める!!「ムリする事無いよ!!そこそこで幸せなんだよ!!」と。僕は思う。旅をして、この料金だったら、ここの旅館で充分だね!!とある人が言った。その人はかつて、スイートルームに泊まったり、色々な経験をした末にいい物の定義を見つけた大人だ。旨い餃子の店が熱海にあるんだ!!今度ウメちゃん熱海に行こう!!彼は忙しい身の中、時間を作ると愛車のメルセデスAMGで熱海に出掛ける!!何て贅沢なんだろう!!これが、値段だけで、すべてを判断してブランドを知ろうとしない人が言ったら僕は耳を傾けないだろう!!つまり、何の努力もしない人にだれも敬意を払わないだろうと思うのだが!!「ルイビトンのバッグかわいいね!!何でこんなに有名なブランドになったか知っている??」「。。。。」「ロレックスって、ドーバー海峡を渡った時計なんだよ!いつごろの話か知っている??」「マリーアントワネットがお気に入りだった、宝石商って何処の商品か知っている??」など、大抵なんで知っているんですか??とか聞かれる事が多い!!つまり、ブランドの価値って、歴史と信頼の裏づけがあるんだよね!!僕がいいたいのは、世間で言われるいい物には裏づけと歴史があると言う事。それを知らないで、見栄っ張りと言ってしまうのはいかがな物かと思う!!尊敬に値する大人なら皆知っている事で、そんな経験を子供に伝えられない大人が悪いと僕は思う。贅沢は敵!!じゃなくて、少しでも贅沢が出来る大人になりたいと思う。見栄を張る事、張れる事はむしろすばらしいと思う。そうやって、いい物に触れていると、ブランドで無くても、いい物という物の見分けが付く様になる。それは、いい物に触れてきた人のみがわかる物だと思う。ぜひ、違いのわかる大人の男になりたい物だと思う今日この頃なのだ。 終わり。
2005.01.18
皆さんすいませんm(_ _)m昨日更新しようとしたら、気が付いたら、午前4時でしたぁ?ホカホカカーペットの上で愛猫のクロちゃんと二人で丸くなってましたぁ!今晩帰ったら、お返事書き込みますからぁ!では、後程!携帯からでした。 ウメより。
2005.01.17
今日は仕事が暇だったので、自分の書いた作品を久し振りに読み返してみた。我ながら、心が篭っているなって思いました。結構辛口な事を書いているけれど、何かを感じてくれた仲間が行動に移してくれたり嬉しい事もある。何かしら、お友達の心に引っかかりを残せれば幸いです。男は一匹の侍だと思う!!いちいち敵か味方かわからないで、刀を抜いていたら、きっと命が幾つあっても足りないだろう。僕のBLOGの知り合いで、TOURERVさんがいる。僕は彼は侍だなぁーといつも思う。僕等はあまりお互いの話をしない。男同士は以外に話さないが、僕は彼の背負って生きている物については理解出来る。一流の侍が持つ独特なオーラと優しさがあるからだ!!仕事に対するスタンスも似ている!!彼がハードだったら、オイラはソフトの部分の仕事なんだろう。時に男は、黙り通さなければならない時がある。プライベートが辛かろうが、仕事ではそれを引きずれない!どんなに、不安でも、顔には出せない!!一度、頼られたら意地でも自分の気持ちは出せない!!それが、男だと思う!!憎まれ、恨まれ、蔑まれてても!!自分の気持ちを口に出しちゃいけない時が男にはある!!刀を抜けば血の雨は必死だから!!腹の中の怒りは消える事が無い。けれど、ここは黙って堪えなきゃならない時もある。大人になるって事はどんな時でも慌てず問題を解決出来る事なんじゃ無いかな!!己!!たかが一匹の侍!! 終わり。
2005.01.16
仕事帰り、ただ家に向かうのが寂しくて、僕は品川駅で道草をする。駅の構内のカフェでは、週末と云う事もあり、お店の売店の女の店員さんも店じまいの準備がいつもより心なしか、少し早い!!「お客様!!ご注文は??」僕も長居するつもりは無い!!まだ、家までの道のりは長い「えーと、このロールバンを一つ!!」店員は何も聞かず、持ち帰り様の袋にロールパンを詰め始めた。そりゃ、そうさ!!きっと彼とのデートがあるのかもしれない!!客がいつもより早く引いてくれれば彼女も帰りやすいのだろう。「あのー、すいません。カフェで食べて行きたいのですが!!」彼女は慌てて紙袋からロールバンを取り出し、お皿の上に載せた!!「すいません!!店内でお召し上がりですね!!」僕はお金を払い、別のカウンターで、コーヒーを買った。 店内は一人掛のカウンターまで、客で一杯だった。僕はコートとマフラーを脱ぎ、カウンターの角へ腰かけた。カウンターの隣りから、懐かしいコロンの香がタバコの香といっしょに流れて来た。斜めとなりのカウンターに一人の女性が腰掛けていた。彼女はビトンの小さめのボストンバッグをカウンターの上に置き、一人でズート、メールを打っては、ウィンドウの遠くを眺め、そして又メールを打つとタバコの煙を静に吐いた。カウンターの上には、新幹線のチケットがあり、これからきっと、旅立つ所なのだろう。彼女の髪は肩甲骨あたりまで、伸びていたが、肩はとても疲れていた!!僕は気になったので、チラッと彼女の方を視線を移した。彼女は少し鼻をすすり泣いていた。恋さえしなければ、そんなに悲しい想いをしないでも済んだのかもね。最終電車の時間も迫っているはずさ。人は命を賭けて、死に物狂いの恋も人生にはある。恋をしている時は人生の楽しい事の頂点で、全てがそこにあるように思える。だけれど、恋の本当の大切な所は楽しい時じゃなく、辛くどん底の中に本当の答えがあるような気がする。人間残念ながら、生まれる時も一人、死ぬ時も一人、だから一人で傷つく事を恐がることはもっとも愚かな事だと思う。もうこれ以上先へは進めない!!と誰もが思う中から這い上がる勇気が欲しいと思う。僕はコーヒーを胃袋に流し込み、家路へ向かうホームへと向かう。品川のホームにはそれぞれのドラマが潜んでいるんだなぁーと帰りの電車で、僕は向かいの老婆の寝顔を眺めた。。。。 終わり。
2005.01.15
順一は、相変らずバイトに明け暮れていた。確かに、電話は毎日くれたけれど私はちょっとの時間でもいいから、逢いたかった。私のバイトも結構忙しく、毎日を過ごしていた。「ユミコも大変だね!!いつも一生懸命ありがとう!」店長は疲れきった顔をしていたが、一度ホールへ出ると仕事の顔になっていた。大人って大変だ!!どんなに疲れていても店長はお店ではそれを見せない!内心、大人ってカッコイイなぁーと思った。「ユミコ!!今度おいしい物でも食べに行かないか?いつもがんばってくれてるお礼に奢るよ!!たまにはいいだろう?」店長は栃木から東京に出て、実家はそこそこの地主で、給食センターを経営しているらしい!!車は、順一と同じでとても好きらしく、ボンボンの店長らしく、BMWだった。「店長って車好きなんですね??店長の車すごく高いんでしょう??」店長は自慢げに、少年の様に目を輝かせた。「俺の車は1969年式のBMWさ!!そうだな、クラウンよりもソアラよりも高いけど、エンジンサウンドがたまらないんだよなぁー!!そうだ、今度ドライブに行こう!!」ユミコはそんな少年の様な瞳をする店長をかわいいと思った心の中で、「順一もバイト忙しいみたいだし、私だってモテルんだから!!」「店長!!車の中でどんな音楽聴くんですか??」店長は笑いながら、「最近歌謡曲しか聴かないから、ユミコにまかせるよ!!」ユミコは思い出した!!そういえば、この間、順一の車で聴いた角松のテープ借りていたんだっけ!!あれを持って行こう!!少しづつすれ違う気持ちにユミコは何も気が付かなかった。だって、これは浮気じゃ無いし、いつだって順一の所に引き返せるのだから。ユミコはそう自分に言い聞かせるのだった。 つづく。
2005.01.14
昨日はパソコンのイスに座りながら寝てしまった。そう、次の日は休みだから!!今日は、DVDも観た。パッションと言うタイトルのイエス キリストの映画だった。先日はトロイと云うDVDを観たし、共通しているのは、紀元前の物語ばかり!!そんな時代の物語が現代にまで、物語になるのだから、壮絶なんだろうなぁーと思う。僕は昔ボンペイに観光に行った!!自然災害の物凄さを見た。東京もいつ何が起こっても不思議じゃ無い!!僕は鞄に携帯の充電器、携帯はラジオ聴けるし、マグライト!!などは寝るときも枕元にカバンは置いて寝ている。まあ、話は逸れてしまいましたが、今日は旅行の段取りです。マイレージも溜まったし、福岡の後輩の所でも遊びに行こうかな!!と思っています。それでは、後ほど!! ウメより。
2005.01.13
最近ヘビーな毎日だ!「順一そんなにバイトがんばらなくていいよ!逢う暇も無い!」ユミコは電話口でベソをかいた。順一は、春休みにユミコと苗場プリンスでゆっくりスキーをしたくて、ユミコに内緒で、スタンドのバイトのシフトを多く入れた。「そんなに、怒る事じゃ無いだろう?夜とかだって逢ったりしているのだから?」順一は受話器の向こうでタバコの煙りを小さく吐いた。ユミコは涙声で言った。一秒だってあなたに逢っていないととても不安なの。順一は悲しかった。だってこんなにユミコの喜ぶ事をしたいのに、何で、僕の気持ちをわかってくれないのか??逢えない時は電話の必ず午前零時にはしているし、ユミコが不安がる事は何もしていない。「ユミコ!!何が不安なんだよ!!どうしたら、君は満足なんだよ!!」僕は受話器の向こうで、声を荒げていた。「いいえ、何も不安じゃないわ!!勿論世界であなたが一番好きよ!!」ユミコは自分に言い聞かせるように順一には一瞬聞こえた!「ごめん!!つまらない事で、言い過ぎたよ!!もう少し我慢してくれないか??」ユミコは小さな声で、「わかった!!」と言って受話器を置いた。言葉と人の心はいつも裏腹だと順一がきずくまで、ずっと時間がかかった。 続く。
2005.01.12
順一とは、毎週の様に車でスキーに行っていた。デートでスキーにそして、ファミレスのバイトへと、時間がいくらあっても足りない毎日だった。「ユミコちゃん綺麗だね!!俺すごくタイプだなぁー!! 彼氏いるんだよね??」今度このお店にやって来た店長は結構自分で言うのも変だが、私の事を結構気に入ってくれている。今度の店長は31歳私と一回りも年が離れている大人だ!「店長!!私には大学生の恋人がいるんですよ!!もう二年ぐらい付き合っているんですが、とても優しい人なんですよ」私は店長に順一の事を自慢した。「ユミコはいいよなー、そんな彼がいるんだ!!俺なんか最近今付き合っている彼女と別れそうだよ!!」店長はちょっと悲しそうな顔をしてそう答えた。「そうなんですか。大変ですね!!何とか上手く行くといいですね??」店長は私の目を逸らしながら答えた。「うーん、きっとダメだな!!難しいよ!!」会話はそこで途切れた。今日もファミレスの仕事は忙しい。シフトをズル休みしたバイトのお陰で、店内は満卓で待ちまで入っているのに、アルバイトは三人しかいない!!店長は昨日から仕事に入って、12時間労働だ!!私は、変な責任感から、バイトの仲間の中でもリーダー的存在になっていた為、店長を残して帰る事が出来なかった。「店長、私で良ければバイトのシフトも多めに入りますから。」ユミコの申し出に、店長は!!「悪いなユミコ、お前にそう言って貰うと気が楽だよ!!仕事もプライベートも上手く行ってないからなぁー。」店長は独り言の様に呟いた。背中が寂しそうだった。男の人の背中は正直だ。順一にはまだ、そう云う背中に滲む哀愁は無いけれど、男の人は30歳を越えるとそういう物が見え隠れする。私は店長に比べれば幸せだ!!優しい恋人もいるし、未来は明るい。お店のドアが開きお客さんの来店を知らせるチャイムが鳴る。このお店の混雑は暫く解消されそうも無い。 つづく。
2005.01.11
最近車を買い替えようか迷っている。今の車はとても気に入っている!!オープンカーだし、パワーもあるし、何よりロードスターと言うだけあって、地面に近くスポーティーな車で楽しい!!しかし、車好きとしては、面白みに欠ける。最近どうも、2世代前の古い車に興味があるのだ!!最近の色々なメーカーから出る車はどうも好きになれない。たしかに性能も良くなっているのだが、自分の手でカスタマイズがコンピューターのお陰で、出来なくなっている。消耗品!!使い捨て!!車に車を作った人の温かみが感じられないのだ!!古い車はいい!!限られた車好きしか維持出来ないけれど、時代に左右されない古い車に最近どうも引かれる!!昔の恋人に惚れ直すみたいな物だ!!車と乗り手は本当に恋愛みたいな物だ!!縁が無ければ出会えない!!自分の体の延長みたいにその性能を発揮し、いつまでも飽きの来ないデザイン!!そういう物に強く惹かれる。そういう車との恋愛はリスクが付き物だ!!古ければ古いほど手がかかる!!昔だったら、面倒なことは嫌だったが、今なら、昔憧れていた人にもう一度恋するみたいに受け入れる事が出来るかもしれない!!もう少し考えようと思う。今のロードスターと言う名の恋人も愛しているからだ。。 終わり。
2005.01.10
皆さんこんにちは!!ウメです。タイトルを見て早とちり早合点の方はきっと僕がBLOGを閉鎖するのか??と思われる方がいらっしゃるかもしれません!いいえ、今日は僕の大事な常連さんのお友達が、BLOGを閉めるので、彼女に僕の寂しい気持ちを日記にしました。彼女の名はsweetsoul316僕はスイートちゃんと呼んでいます。僕は友達を探す時はランダムか、友達の所の常連さんと気が合う事が多いですね!!なので、大抵今仲良くしていただいているお友達は友達繋がりで結構つながっている事が多いです。彼女と知り合ったのはランダムで飛んで行って、何とも、変なネコが表紙のホームページだった事を思い出します。住んでいる所が札幌で、僕自身も子供の頃札幌で過ごした事があり、懐かしさもあり彼女のホームページへ遊びに行く事は大変楽しみでした。彼女は若くして、ニューヨークに行ったり、ニューヨークも詳しかったし、音楽についてもなかなか知識も豊富で、楽しませていただきました。フリーターの経験から、念願の就職へと才能を生かしてある程度希望が叶ってよかったね!!これからも色々と大変だと思うけど、がんばって下さい。僕は時々このBULOGと言う生き物について思う。本当にその人の人柄が滲みでてくる物なんだなぁーと。悲しんでばかりいないで、スイートちゃんの新しい門出を、祝ってあげないとね!!多分、彼女は僕の想像だと、生活の安定を求めて行くのだろうと思う!!何事においても妥協せず!!日々の戦いの中にこそ安らぎはあるのだから!!忘れ無いでね!!BLOGのお友達って本当に不思議です!!生活が見えて来ないから、繋がりが薄いのかなぁー??なんて思う時も正直あります。ただ、BLOGのお友達でも僕にとっては大切な友達である事は変りません!!困った時はいつでも相談に乗るからね!!ウメがここに居る限りきっとサヨナラした人も遊びに来てくれるでしょう!!ウメにも、皆さんとお別れする時か来るのかなぁー??一年かかって皆さんにお伝えしたい気持ちが少し書けました今しばらくお付き合いくださいね!!スイートちゃん、近いうち、メールします!!又スイートちゃんのBLOGが再開する事を心待ちにしておきます。恋の話も楽しみにしています!!それでは、又逢う日まで!! 梅吉屋。
2005.01.09
いつまでも、いつまでも、大人に成る事何て私には考えられなかった。このままで幸せだったし、いままで、18年生きて来る事だってとても長かったのだから、この先の18年後何てとてもじゃ無いけど私には想像出来ない。ましてや、自分が大人になる何て嬉しいと思わない。大人何て学校の先生や親と変わらない。嘘つきで、ズルくて、汚くて、カッコ悪くて、だから私はそんな大人になんか成りたいと思わない。順一と付き合い様になって2年が経つ!!何の不満も私には無かった。ただ、あの人と居る事で幸せだし、それ以上何も望まない。少なくとも今は!!ファミリーレストランの仕事中に中学時代の友達、マサコが中学校時代のクラスメイトとバイト先に現れた。「ユミコ久し振り!!バイト何時で終わるの??」マサコはユミコに笑顔で言った。「もうすぐ終るけど??」マサコは男っぽいサッパリとした性格だったが相変らずだった。「よかったら、バイト終わったらお茶でもしない??」ユミコは承知した。バイトが終わり、ユミコはマサミのテーブルに急いで行った「マサミ悪かったねー待たせて!!元気そうだね!!」マサミは、「ユミコ綺麗になったね!!大学生の彼氏と付き合って居るんだって、みんな噂してたよ!!」ユミコはチョット嬉しかった。「所でユミコ今度私が幹事でクラス会をやろうと思うんだけれど、来るでしょう??」マサミは張り切っていた!!ユミコは「うん、行くよ!!」と快諾した。マサミは逢った事の無いユミコの彼に少し興味があった。「ユミコ今の彼氏と付き合い長いんだって?みんな、ユミコはこのまま彼と結婚するんじゃないかって噂で持ちきりだったよ!!」ユミコは「まだ、そんなのわからないよ!!その時になってみないと!!」と飲みかけのハーブティーを一口、クチに含んだ。マサミは下からユミコを見上げた!!「ユミコ早まらない方がいいよ!!色々な人と付き合って色々な経験をした方がいいよ。それが大人になる事なのだから!!」ユミコは小さく呟いた。。。「大人になる事かぁー。。。。」 つづく。
2005.01.08
破れたハートを売り物に。。。僕は久し振りに、KAI BANDのこのアルバムが聴きたくて、CDショップに行くとスーパーマスタリングで、販売していました。いやー、嬉しかったですね!!だって、このアルバム聴いたのは、今から20年以上前の作品なんだから、でも、色褪せて無いのは不思議??こんな素敵なロックバンドはいないね!!ラップだ、ダンスミュージックだとか言うけど、共感できないね!!最近!!少年時代のウメが影響受けた、福岡から出て来たロックバンドはその後の生き方まで影響受けたんだなぁーって、思いましたよ!!とにかく、かっこいい!!どの曲もいいんだよ!!感想はいいから!!とにかく聴きやがれっ!!て感じ!最近骨のある男いないからなぁー!!甲斐バンドやっぱかっこいい!!久し振りに心に響く一枚だった。昔のアルバムが聴きたくなるのはオヤジだからかなぁー??いいや、いい物は古かろうが新しかろうがいいに決まってるわかんねぇーだろうなぁー?? 梅吉屋。
2005.01.07
どちらが正しいと言えない??でも、答えは一つだとわかっているはずさ!!誇りとプライドを持って生きる事は愚かでは無い事を。僕はにわとりと呼ばれる!!鳥の仲間!!今はご主人様と暮らしている!!自分が主になるよりも、何ふじゅう無く、暮らす事の方が気楽でいい。。雨風を避ける家をご主人は与えてくれたし、何よりここで、ご主人様の機嫌を損ねなければ食べる物に苦労しない!!だから、食べ物を探して苦しい思いをする必要が無い!!何て素晴らしい人生イヤ鳥の一生何だろう。きっと、鳥類の中では誰よりも幸せなんだと僕は思う!!あっ、背中の羽??これは鳥類だった頃の名残だね!!飛ぶ事何てしないよ!!何で飛んで移動する必要があるの?食べ物もあるし、暖かい小屋もあるし、僕がする事はご主人様の機嫌を損ねない様、朝一番にご主人様を起こす事。ついでに卵も食べ物を与えていただいている変りに差し上げる事!!これだけの人生!!たまに気に入った奴はご主人に連れて行かれる!!それが人生だってわかっているんだ!!この国にも春がやって来た!!ツバメは何処から無く春の風に乗ってやって来た。にわとりさん!!君はこの国から飛んでよその国へ行かないのかい??空にはたくさんの仲間達がいて、太陽に光る海は素晴らしいよ!!何より風に乗って野山を暖かい風に乗ってどこまでも行ける。そして、暖かくなると生まれたこの国に帰ってくるんだ。にわとりは羨ましいと思わなかった!!イヤ、自分と違う生き方を受け入れたくなかった!!だって自分の行き方を否定される様で腹がたったからだ。ツバメさん!!君はかわいそうだね。食べ物を探してあっちこっち移動しなければならないのだから!!それに海の上で嵐にあったらそのまま死んでしまう事だってあるだろう??僕にはそんな馬鹿な人生送るより、美味しい物を食べて少しでも長生きしたいよ!!ツバメはニワトリに言った!!君は鳥の一族なんだよね??君の肩に付いている翼は何の為??空を飛ぶ為の物だろう??僕はこの翼を自分の力で、食べ物を見つけ、自分の力で生きて行くと言う目的があったから、誰よりも空を早く駆け抜ける技を身につけたよ。色々な物も見れたし、何よりこの世界がとても広い事を知る事が出来た!!何より!!自分の命をひっそりと誰にも知られず鳥として一生を真っ当出来るのだから!!誇り高い事だと思うよ!!ニワトリはつばめに言った!!どうせ僕の人生はにわとりさ!!その夜、ニワトリは風に乗り海を渡る夢を見た。次の朝早く僕はご主人様に呼ばれた!!ご主人様は言った。「俺様の為にお前の人生があった!!何の苦労も無く幸せだっただろう??今度はお前が俺を幸せにしてくれ。」次の瞬間、僕は目を閉じた!!微かに、夢で嗅いだ風の匂いが脳裏をかすめた。今度生まれてくる時は空を翔る鳥で在りたい。。。。 おわり。
2005.01.06
求める者は、天から求める人に与えられる。。。求めようとしない者には与えられる訳が無い!!揺ぎ無い心で、悪魔の囁きにも動じない者の願いは天に通ずる!!求めよ!!されば与えられる!!順一は願った。変らない愛が欲しかった!!そして、ユミコと出会った。「神様ありがとう!!僕は本当に幸せです。」順一は本当の幸せの中で、何も感じなくなっていた。更なる不幸が彼を待っているのは間違え無かった。。。英樹は言った!!「俺は多くを望まない!!神様夢を見る目をあなたに差し上 げます。僕は順一みたいに多くを望みません!!ですから 辛い目に逢わせないで下さい。」英樹は言った!!「順一俺こそ賢者さ!!お前は夢だけ見て生きていけばいい!!これから続く茨の道を!!お前が望む人生、俺が見届けてやる!!そして、俺の人生こそ!間違えの無い選択なのだから!!」今年も英樹から年賀状が届いた!!三人の女の子が写った年賀状だ!!俺たちが逢うのは、お互いどちらかの葬式の時だよな!!お前は俺の生活を良くできた幸せと云う名の定規で測ろうとする!!夢は叶う!!僕が夢見るドリーマーだから!!幾つになっての恋する心は失いたく無いさ!!英樹の物差しとオイラの物差しはあの頃と違うのさ!!確かにいいことよりも辛い事が多かったけれど、若かったあの頃が良かったなんて思わないもの!!「えっ、俺はお前と違ってやりたい事犠牲にして幸せを手に入れたんだって??恐かっただけだろ??一歩踏み出す事が!!」俺はお前とつるんでいた頃が懐かしいなんて思わないよ!!だって俺の夢はあの頃に比べれば叶っているもの。望めば天は与えてくれるもの。。。。 終わり。
2005.01.05

どうも!!今日も小説をさぼっているにも関わらず、定期的に皆様遊びにいらしていただきありがとう御座います小説の方もよろしくお願いいたします!!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪さて、昨日実家に帰りまして、本年から、前厄に入るのに、御祓いに行ったのか??とオカンに言われ、すぐ行動です。まあ、厄介事が少しでもそれで回避されるなら、まあ、マシかと!!早速インターネットで調べました。流石に人気のある○○厄除け大師たるものは、高速道路を含め混んでいるのは、昨日経験済み!!ましてや、○○厄除けなる神様!!日頃親しい訳でも無いのに、大量の人間の頼み事を叶えて頂くのもいかがな物かと??ウメは日頃小説でも出て来る、個人的にも、ご縁のある鎌倉にしました。八幡様はきっと、人気があるので、まず、ヤバイな!!そうだ!!その隣りの建長寺に行こう!!渋滞は嫌いなので、電車で行きました!! ふふふ!!やっぱりオイラの思ったとおり!!渋滞だぜ!!デートの皆さんがんばってねー!! 北鎌倉の駅は、この円覚寺の境内の中を走っているんだよね今度座禅に来るかな?? ここが、入り口なんだけれど、ご祈祷は裏山の頂上でした。いやー、あまりに遠い事!!石段の数もハンパじゃありませんでしたぁー!!頂上に着き、ご祈祷まで、40分待たされました。頂上のお寺の二階の待合室で外を眺めて待っていました。その眺めの素晴らしさ!!外は空と海が境目が無く見えました!! 待合室には、僕と二人で150歳を越えて老夫婦が祈願に来ていた。こんな山間に何かを祈願しにやって来る人を見ていると、何だか、生きると言う事がどんな事なのか、暖かい日差しの中、風が石段を上がって来た体を冷やし、心地よい風の音とトンビの鳴く声を聞きながら遠くの海を眺めた。明日から、又東京で仕事が待っているのだ。。。。。 梅吉屋。
2005.01.04
日記は明日更新いたします!!今日はちょっとつかれましたぁー。明日書きますので、今日は毒舌コメントでかんべんしてねー。いつも遊びに来てくれてありがとう!!メッセージよろしくね。 ウメより!!★★★★★★★★★★★★★★★★★★今日はお休み最終日なので、鎌倉に御祓いに行って来ます!!ウメは前厄の年でした。きっと混んでいるので、電車で鎌倉に行って来ます。それでは、後ほど。。。。
2005.01.03
久し振りに明日は実家に帰ろうと思う。僕の実家は関東なので、横浜から、一時間ぐらいの距離だ。ここ何年も正月に実家に立ち寄る事も無く「最近あんた、元気にやっているの??」母親からたまに、家族や兄弟の心配事があると、電話がかかってくる。「なんも心配要らないよ!!男は便りが無いのは、元気な証拠だからさ!!」昔の友達連中は、未だにパラサイトしている連中も多く、同居と言う言葉で、そのまま、嫁さんと孫の面倒みて貰って居るやつも大勢いる。僕はどうしても実家に帰るのが嫌いだ!!若かりし頃の嫌な思い出や、恥かしい思い出なんかが蘇ってくるからだ!! 三年前、初めて両親を連れてハワイに行った時の事が思い出される。親孝行らしい事もいままでせず、色々な所を連れて行った。アフタヌーンティーをしたり、ショッピングをしたり、アリゾナ記念館まで、レンタカーでドライブしたり、友達の所でバーベキューをしたり、父とゴルフもラウンドした。昨年、墨田のオヤジが亡くなって、思った。家の父は、サラリーマンで、子供の頃僕はバイトに明け暮れたけれど、今こうして母と二人で、元気に暮らしてくれて、好き勝手やらせてもらって本当にありがたいと思う。父も母もいずれこの世を去る時が来ると思う。たいした親孝行はしてやれないが、僕が元気に生きていることが、何よりの親孝行だと思う。追伸ー父はゴルフが、僕が子供の頃から好きだから、 新しいゴルフクラブは買ってあげられないから、 僕のクラブをフルセットあげようと思う。 僕には、ゴルフをするだけの余裕はまだ無いし、 休みの日もゴルフより仕事の方が似合っているから、 明日、父にクラブを譲ろうと思う。。。 梅本 順一
2005.01.02
平穏無事で今年も過ごせます様に!!柄にも無く賽銭箱に小銭を投げた。。。信じる神も無く、頼る者も無く、来たるべき戦いの波に船を漕ぎ出した。僕はいったい何処へ向かおうとしているのだろう?譲れない事と、許せない事と、すべての気持ちと、優しかった日々と、暖かかった日々が懐かしくて。。それでも、前へ進まなければならない自分がもどかしくて。欲張りな僕は永遠が欲しくて、身をよじりながら、食らいついてきた。気がついたら、時間ばかりが過ぎていった。今年はどんな年にしてやろう??企みと、欲望が胸の中で音を立てて渦まいている!!ここが修羅場の土壇場だって、本能が感じ取っている。約束されたハズの場所を目指して戦わないと??君の勇気を別けてくれるかい??ほんの少しの、勇気を??弱虫で我がままの俺に!!壊れそうなこころの俺に??今年の幕は、切って落とされた。そんな新年の心なのだ。 梅吉屋。
2005.01.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1