ドラゴン山田の研究室

ドラゴン山田の研究室

2007.01.19
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カテゴリ: Life
『銀河烈風バクシンガー』第2話「『烈』の旗の下に」ではない。

百獣の王・獅子。わが地域では、「獅子王」と書いて「らいおん」と読ませる(ひらがなだというのが面白い)。愚劣さと足の引っ張り合いという泥沼の現実から逃げず、しかもそれに染まらず、耐える時は耐え抜き、叫ぶ時には叫ぶ。「雄叫びが 電光石火の一撃を呼ぶ」とは、「復活のイデオン」の歌詞の一節ではないか。

「獅子は吼えてこそ獅子だ」と言われる。四六時中キャンキャンわめくのは困りものだが、しかし叫ぶ時に叫ばなければ、犬にも劣ってしまう。しかも「獅子」は同時に「師子」とも書く。師も吼え、弟子も吼える。「心」を合わせて揃って吼える時、現実変革の力が湧く。「獅子」の旗は、ダテじゃない。

シュテッケン・ラドクリフにならって――「『烈』の花火の打ち上げだ!」。





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最終更新日  2007.01.19 11:15:28
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