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今日は注文していたマイルス・デイビスの1971年ブリュッセル公演(FMラジオ放送用サウンドボード録音)の2枚組CD-Rが届いた。こういう荷物は、宅配便というより「時空便」である。1971年のベルギーから55年の時を経て、我が家へ届いたようなものだ。夕食を済ませ、JVCの2ウェイ・ウッドコーンEX-HR7で再生開始。レオン・チャンクラーのドラムを軸に、ドン・アライアスとムトゥーメのツイン・パーカッションが幾重にもリズムを織り上げる。そこへマイケル・ヘンダーソンのベースが太いうねりを生み、キース・ジャレットのエレクトリック・ピアノとオルガンが縦横無尽に駆け回る。さらに、ゲイリー・バーツのアルトサックスが鋭く切り込み、絶妙のタイミングでマイルスのトランペットが空気を支配する。FM放送用のサウンドボード録音だけあって、各楽器の分離も良好。客席録音では埋もれがちなパーカッションの細かな動きまでよく聴き取れる。演奏時間は2枚合わせて80数分。長いようでいて、不思議と長さを感じさせない。気がつけば、ブリュッセルの会場に引き込まれていた。ジャズでもなければ、ロックでもない。しかし、「フュージョン」などという陳腐な表現は似合わない。それが、マイルス・デイビスの音楽だ。「ちょっと1枚だけ」のつもりが、気づけば最後まで一気に聴いてしまった。今日も良い買い物だった。財布は少し軽くなったが、耳はずいぶん豊かになった。
2026年07月28日
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仕事帰りにコンビニ(ミニストップ)へ立ち寄った。晩メシは、売れ残りで40%OFFになっていた「冷やしぶっかけとろろそば」。お得だったので、2つ購入して食べた。暑い日には冷たいそばが食べやすく、とろろののどごしも良くて満足。節約もできて、お腹もいっぱいになり、ちょっと得した気分の晩ごはんだった。風呂はシャワーだけでササッと済ませて、いよいよ晩酌タイム。いつも飲んでいるサントリーのオールフリーは売り切れだったので、今回は少し値段が高いアサヒのドライゼロ350㎖缶を2缶買ってきた。つまみは、お徳用カルパス(ドライソーセージ)。ほどよい塩気がドライゼロによく合い、ついつい手が伸びる。BGMは、マイルス・デイビスのアルバム『リラクシン』。ゆったりと流れるジャズを聴きながらグラスを傾けていると、仕事の疲れも少しずつほぐれていく。豪華な晩酌ではないけれど、お得に買えた晩ごはんとお気に入りの音楽、そしてノンアルコールビールがあれば充分満足。今日も一日、お疲れさんでした。
2026年07月27日
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夜中の2時頃に目が覚めた。健康のためには規則正しい生活が大切らしいが、ワシの脳はその話を聞いたことがないようだ。空腹に負けてセブンイレブンへ向かう。深夜のコンビニには、眠れない者、仕事帰りの者、そして「人生、このままでいいのか」と弁当コーナーを見つめる者が集う。もちろん最後の一人はワシである。親子丼を手に取る。「これだけにしておこう。」そう心に誓った3秒後、チャーハンもカゴに入っていた。人間の意志とは実に弱い。ダイエットは明日から。いや、今日からと言うべきか。しかし、その"今日"は永遠に来ない。帰宅して二つの弁当を平らげる。満腹になったワシは、健康を犠牲にして幸福を買ったような気分になった。いや、正確にはコンビニで幸福と引き換えにカロリーを大量購入しただけである。時計を見ると、まだ午前3時。これから7時まで二度寝する。たぶん起きた頃には、「夜中に親子丼とチャーハンを食べたのは誰だ?」と他人事のように後悔しているだろう。未来のワシへ。「犯人は、お前だ。」さて、んでは、これから二度寝。ZZZZzzzz........( ˘ω˘)スヤァ
2026年07月27日
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今日は朝から晩まで、ザーザー降ったり、しとしと降ったりの雨。 こんな日は無理に動き回るより、家でのんびり過ごすのが一番。「今日は『ねてようび』だ」と決め込んで、ゆっくりとした一日を過ごした。 このまま一歩も外へ出ないで終わるかと思っていたが、夕方になると少し気分が変わった。 傘をさして、散歩がてら近所のファッションセンターしまむらへ。 「今日は見るだけ。何も買わずに帰ろう。」 そう思って店内をぶらぶらしていたのだが・・・気が付けば、ボクサーブリーフ2枚組を2組、合計4枚を買っちまっただ。 まあ、下着は毎日使うものだから、買い替えどきだったということにしておこう。 それよりも、自分でもちょっと物悲しい気持ちになったのがサイズである。 ひと昔前まではMサイズを履いていた。それがLサイズになり、今回とうとうLLサイズを選ぶことになった。 「時の流れとは、こういうところにも現れるのか・・・」 思わず一人で苦笑い。 とはいえ、夏場にもっぱら愛用しているスーパービキニブリーフは、今でもLサイズで十分履ける。 同じ下着でも、ボクサーブリーフとビキニブリーフでは形やフィット感が違うので、サイズ選びも変わってくる。 だから、「LLになってしまった!」と悲観するほどでもない。 むしろ、窮屈なものを無理して履くより、自分に合ったサイズで快適に過ごすほうがずっといい。 そんなことを考えながら、雨の中を歩いて帰ってきた。 今日は「ねてようび」で終わるはずだったのに、結局は散歩もして、買い物までしてしまった。 雨の日ならではの、のんびりした一日。 たまには、こんな日があってもいいやね・・・
2026年07月26日
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真昼の情事・・・あ、いや、真昼の日記である。♨昨日に続いて今日も雨。朝から空はどんよりと曇り、時折強くなったり弱くなったりしながら、雨が降り続いている。窓の外を眺めていると、今日は無理をして出かける日ではないな、と自然に思えてくる。とはいえ、この雨にも悪いことばかりではない。気温はあまり上がらず、エアコンをつけなくても快適に過ごせる。部屋の中にいると、窓から入ってくる風がほんのり涼しく、雨音と相まって、なんとも落ち着いた雰囲気になる。ちなみに、ウチの地方では、まだ梅雨明けの発表は出ていない。ニュースでは西日本や東日本の梅雨明けが話題になっているが、こちらはもう少し先になりそうだ。空模様を見ていると、それも納得という感じである。もっとも、梅雨が明けたからといって喜んでばかりもいられない。待っているのは、連日三十度を軽く超えるような真夏の暑さだ。朝から晩までエアコンのお世話になり、外へ出るだけで体力を奪われる日々がやって来る。そう考えると、この涼しさは梅雨が最後に残してくれた贈り物かもしれない。雨の日は、時間の流れまでゆっくりになる気がする。急いで出かける必要もなく、洗濯も半ば諦めがつく。こんな日は冷たいお茶でも飲んで、積んだままのエロ本を開くのもいいし、ひまつぶしにブログを書くのも悪くない。最近は何かと「生産性」が求められる時代だが、何もしない時間というのも案外大切なのではないかと思う。窓の外で雨音を聞きながらぼんやり過ごしていると、普段は気にも留めないようなことが頭に浮かんできたりする。そういう時間があるからこそ、気持ちにも少し余裕が生まれるのだろう。こうして何気ない日常を文章にして残しておけば、数か月後、あるいは数年後に読み返したとき、「ああ、あの年は梅雨が長かったなあ」と思い出すきっかけになるかもしれない。さて、窓の外では相変わらず雨が降っている。ちなみに明日は曇りの予報。その後、もう数日くらい梅雨空に付き合うことになりそうだ。・・・などと書いていたら、雨が止んだようだ。コンビニで昼メシでも買って来ようっと。
2026年07月26日
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今夜の晩メシは、幸楽苑の期間限定メニュー「会津レッド」とギョーザのセット。店頭では「幸楽苑史上、最も辛い」と大々的にアピールされていたので、どんな一杯なのか興味をそそられて注文した。運ばれてきたラーメンは、真っ赤なスープがいかにも辛そうな見た目。しかし、実際に食べてみると、味はおおむね想像どおり。辛さだけが際立つのではなく、味噌のコクと旨みが感じられ、充分おいしくいただけた。食べながら思ったのは、「要するに仙台辛味噌ラーメンみたいなものだな」ということ。もちろん細かな違いはあるが、あの系統の味を思い浮かべるとイメージしやすい。辛味噌ラーメンが好きな人なら、違和感なく楽しめる一杯だろう。ギョーザとの相性も良く、最後まで満足して完食。お会計はギョーザとのセットで税込1,030円。かつて「安くておいしい」が代名詞だった幸楽苑も、期間限定メニューとはいえ、ついに1,000円を超えるのが当たり前になってきた。昨今の原材料費や人件費の高騰を考えれば仕方のないことなのだろうが、「ラーメンとギョーザで千円超え」が普通になった時代を、あらためて実感した晩メシでもあった。ごっつぁんでした。
2026年07月25日
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今日は行きつけの床屋さんへ行って、散髪をしてもらってきた。もう三十年来通っている床屋さんである。いつものように、ほとんど丸坊主に近いスポーツ刈りにしてもらった。短く刈り込んでもらうと頭が軽くなり、とてもさっぱりする。これから暑さが続く季節にはぴったりの髪型である。若い頃は、「俺、ある程度の年齢になったら、絶対ハゲるな・・・」と思っていた。だが、その予想は見事に外れたようで、意外と長持ちしている。今でも髪はまだまだフサフサしているので、ほとんど丸坊主に近いスポーツ刈りにしても、ちゃんとスポーツ刈りに見えるのがありがたい。ちなみに、画像生成AIに「スポーツ刈り」と指示しても、たんなる丸坊主の髪型になってしまう。どうやら画像生成AIには、「丸坊主」と「スポーツ刈り」の違いをうまく理解するのは難しいようだ。日本人ならひと目で区別できる髪型なのだが、AIにもまだ苦手なことがあるのだと感じた。長い付き合いなので、お互いに気を遣うこともなく、「いつもどおりで」と一言伝えるだけで、こちらの好みどおりに仕上げてくれる。こうした信頼関係は、長年通い続けてきたからこそ築けたものだろう。今日の散髪料金は3,900円。少し高いかなという気もするが、長年の付き合いでもあり、技術にも満足しているので、まあ許容範囲である。散髪を終えて店を出ると、身も心もすっきりした気分になった。三十年もの間、変わらず通える床屋さんがあることに感謝しながら、これからも長い付き合いを続けていきたいと思った。
2026年07月25日
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今日の昼メシはコンビニで調達。ミートソースパスタとペペロンチーノパスタを食べた。どちらも手軽で、それなりに満足できる味だった。ところで、ワシの世代だと「パスタ」よりも「スパゲッティ」(もしくは「スパゲティ」)という呼び方のほうが、今でもしっくりくる。昔は「スパゲッティミートソース」や「スパゲッティナポリタン」と呼ぶのが当たり前だった。それがいつの間にか「パスタ」という言葉がすっかり定着して、コンビニの商品名もレストランのメニューも「パスタ」が主流になった。そういえば、バブル景気の頃には「イタめし」という言葉も流行った。当時はイタリア料理をおしゃれに「イタめし」と呼び、テレビや雑誌でもよく見かけたものだ。もっとも、ワシの場合、本格的なイタリア料理を食べた経験はほとんどない。これまで食べてきたのは、日本で作られたスパゲッティやピザくらいのものだ。それでも、ミートソースやナポリタン、ピザは昔から大好きで、今日もコンビニのスパゲッティを美味しくいただいた。イタリアの人が見たら「それは本場の料理とは違う」と言われるかもしれないが、日本人向けにアレンジされた味も、これはこれで充分にウマいのだ。人類は麺類だ。
2026年07月24日
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今日はAI画像生成で遊んでみた。今回できたのがこれ。ワシ(「赤兵衛」こと、「赤いどん兵衛」)が夏を満喫中。麦わら帽子をかぶって、サングラスをかけ、浮き輪でぷかぷか。ジュース片手にニコニコしていて、なかなか面白い一枚になった。しかものぼりには「赤兵衛 夏」。完全にオリジナルキャラになってしまった。AI画像って、本当に面白い。頭の中で思い浮かんだイメージを言葉で伝えるだけで、それらしい画像がどんどんできあがる。「こんなの無理だろ」と思うようなものまで形になるから、ついつい次は何を作ろうか考えてしまう。ちなみに、プロンプトとは、AIに「こんな画像を作って」とお願いするための指示文のこと。書き方ひとつで、出来上がる画像がガラッと変わるのが面白い。あれこれ試しているうちに、「おっと、これは載せられん。♨」というレベルの画像までできてしまうこともある。プロンプトの奥は深い。♨遊び始めると時間があっという間に過ぎるのが困りものだが、それもAI画像の魅力なのだろう。次はどんな一枚が飛び出すのか、自分でも楽しみである。
2026年07月23日
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今日は仕事をPM3:00で早退させてもらい、行きつけの耳鼻科クリニックに行ってきた。 2~3カ月に1度の定期メンテナンスである。最近また右耳が少し塞がったような感じになってきたので、そろそろ頃合いだと思っていた。せっかくなので、ついでに左耳も一緒に掃除してもらった。 診察室では、40代後半くらいと思われる女の先生が細い吸引管の付いた機械を耳に入れ、耳垢を丁寧に取り除いてくる。「プシュー、チュルチュル・・・」 耳の中で響く音を聞きながら、少しずつ耳垢が吸い取られていく。自分ではここまできれいにすることはできないので、毎回プロの技に感心する。 掃除が終わると、右耳の塞がった感じはなくなり、両耳ともすっきりした。聞こえ方まで軽くなったような気がして、気分も爽快である。 車や機械には定期点検が欠かせないように、人の体も定期的なメンテナンスが大切だと改めて感じた。調子が悪くなってから慌てるのではなく、悪くなる前に手入れをしておく。そんな習慣を、これからも続けていきたい。 今日は耳も気分もすっきりした1日であった。
2026年07月22日
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今日の昼メシは、「すき家」のカレーのメガ盛りを食べた。 べつにどうってことのない、ごく普通のカレーライスなのだが、不思議と時々無性に食べたくなる。高級カレーでもなければ、特別なスパイスが使われているわけでもない。それでも、ふと思い出したように「ああ、今日はこれが食べたい」と思う日がある。 今日は、そんな気分だったので迷わずメガ盛りを注文した。 運ばれてきたカレーは、さすがにメガ盛りだけあってなかなかのボリュームだ。しかし、このくらいなら十分に食べ切れる自信はある。 さらに、辛さを調節するソースを多めに注入。 ワシはカレーを食べるとき、辛さには少々うるさい。ほどよい刺激が加わることで、スプーンが止まらなくなる。額から汗がにじみ始める頃には、食欲も最高潮に達していた。 汗をかきながらスプーンを動かし、最後まで飽きることなく完食した。メガ盛りとはいえ、食べ始めると案外あっという間である。 会計を済ませ、辛さと暑さで汗びっしょりになりながら「すき家」を後にした。 外へ出ると、容赦なく夏の日差しが照りつける。カレーで火照った身体にはなかなか堪える暑さだった。店内で流した汗が引く間もなく、今度は夏の熱気が追い打ちをかけてくる。 それでも、カレーを食べた満足感は十分だった。汗をかいた分だけ、「いい昼メシだった」という気分になるから不思議である。 ワシは、いつでも辛さにこだわるのだ。
2026年07月21日
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やっと日が暮れて、ちょっと涼しくなった。風呂はシャワーだけで済ませ、手っ取り早く晩酌タイムへ。今夜のお供はミニストップのXフライドポテト特盛りとノンアルビール。「健康を気にしてノンアルにしました」と言いながら、特盛りポテトをむさぼっている時点で説得力はゼロである。そして夜食はペヤングソースやきそば超大盛りを食べる予定。ノンアルで健康に気を遣った努力を、ペヤング超大盛りが全力で踏みつぶしていく。たぶん体の中では、「お前、どっちなんだよ!」と内臓たちが緊急会議を開いているであろう。まあ、それでも今日を無事に終えられたんだから良しとする。健康診断は半年後の自分に丸投げして、今夜もおいしくいただきます。
2026年07月20日
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画像はAIに描かせてみた。今日は海の日。海の日なんぞ、ワシには特に関係ない。海へ遊びに行く予定もなければ、マリンスポーツを楽しむ趣味もない。それでも、祝日で休めるのはありがたい。何だかんだ言っても、休日が一日増えるだけで気分に余裕ができる。のんびり過ごすもよし、好きなことをするもよし。こういう日があるのは非常に良い。せっかくなので、海辺ではしゃぐビキニギャルの画像をAIに描かせて遊んでみた。実際に海へ行ったわけではないが、夏らしい雰囲気だけは十分に味わえた。AIもなかなかやるものである。結局のところ、ワシは海よりお風呂屋さん派である。♨ただし、普通の銭湯や温泉の話ではない。その先は、大人の事情ということで・・・♨♨♨
2026年07月20日
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毎日、蒸し暑い日が続いている。♨こんな日は、冷たい飲み物もいいけれど、ワシが一番楽しみにしているのは「冷やしトマト」だ。スーパーで真っ赤に熟れたトマトを買ってきて、冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。それだけで準備は完了。特別な手間なんて何もかからない。食べる頃合いになったら冷蔵庫から取り出し、水でサッと洗う。そして、まな板の上で四つ切りにする。お皿に盛り付けることもなく、そのままガブリ!!塩もマヨネーズもドレッシングもいらない。調味料なんて何にもなし。トマトそのものの味を楽しみたいからだ。ひと口かじると、冷え切った果肉からジュワッと果汁があふれ出す。ほどよい酸味と自然な甘みが口いっぱいに広がり、暑さで火照った体を内側からスーッと冷ましてくれる。思わず「うめえ!!」と声が出そうになる。子どもの頃は、トマトがそれほど好きではなかった。食卓に出ても、仕方なく食べていた記憶がある。それなのに、大人になると不思議なものだ。今では夏になると、自分から買ってきて冷蔵庫で冷やし、「今日は食べ頃かな」と楽しみにしている。豪華な料理ではないし、見た目もいたって素朴。しかし、暑い日に食べるキンキンに冷えたトマトは、どんなごちそうにも負けないくらい満足感がある。最近は物価が上がって、トマトも以前より少し高くなった。それでも、夏になるとつい買い物かごに入れてしまう。それだけの価値があると思っている。今日も四つ切りにしたトマトを夢中でかじりながら、「夏はやっぱりこれだな」とひとりで納得していた。シンプルだからこそ飽きない。これからも、ワシの夏の定番は、キンキンに冷えた冷やしトマトである。
2026年07月18日
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今日の昼メシは、地元のローカルチェーン店「ラーメンショップ椿」へ。注文したのは、夏季限定メニューの「ネギ冷やし中華」。前回「つけめん大盛り」を食べたときにもらったサービス券を使い、味付け煮卵をトッピングした。料理が運ばれてくると、新しいサービス券も一緒に手渡された。前回もらったサービス券を使ったと思ったら、もう次のサービス券が手元にある。こうして次もまた来たくなるように仕向けるあたり、なかなか商売上手である。たっぷりの白髪ネギはシャキシャキで、冷たく締められた麺との相性もいい。味付け煮卵もほどよく味が染みていて、トッピングして正解だった。値段は990円。冷やし中華としては少々高めだが、さすがに990円もするだけあって、ウマかった。小学校や中学校は、そろそろ夏休みに入る頃だ。ワシも本来なら明日から3連休のはずだったが、土曜出勤になってしもうた。せっかくの3連休が2連休になってしまったが、決まってしまったものは仕方がない。ちなみに今日の晩メシは、「ペヤングソースやきそば超大盛り」である。昼メシに990円も使ってしまったので、夜は節約モード。昼は夏限定の「ネギ冷やし中華」、夜はペヤング超大盛り。この落差には、我ながら笑ってしまう。まあ、明日は土曜出勤。休みは一日減ってしまったが、その分、日曜と月曜はのんびり過ごすとしよう。
2026年07月17日
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19歳の頃、ワシは初めてマイルス・デイビスの『ネフェルティティ』をLPレコードで聴いた。マイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスによる「第二期黄金クインテット」のアルバムである。そしてマイルスの、最後のアコースティック・ジャズのアルバムでもある。当時はジャズを聴き始めて間もない頃で、マイルスといえば『Kind of Blue』のような作品を思い浮かべていた。だから、『ネフェルティティ』のタイトル曲で流れてきた音には少なからず戸惑った。テーマが何度も繰り返される一方で、その背後ではリズム隊が絶えず変化し続けている。誰が主役なのか、一度聴いただけではよく分からない。それでも不思議なことに、聴き終えたあとには強烈な印象だけが残っていた。あれから長い年月が過ぎた今でも、このアルバムを聴くたびに、19歳の自分がレコードプレーヤーの前で耳を澄ませていた光景を思い出す。そして、当時は理解できなかった演奏の妙を、少しずつ味わえるようになった自分にも気づく。『ネフェルティティ』は、一度聴いて分かるアルバムではない。しかし、何度も針を落としたくなる不思議な魅力を持った一枚である。もちろんCDも持っているがw
2026年07月16日
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毎日暑い。今日は日中、36℃の猛暑日であった。こう暑い日が続くと、海でもプールでもソープでも行ってのんびりしたくなる。とは言っても、現実はエアコンの効いた部屋でパソコンの前。「さて、今日のブログは何を書こうか」と悩んでいた。そこで久しぶりにAIで遊んでみた。今回のお題は、夏のリゾートホテルのプールサイド。豹柄のビキニ姿でデッキチェアに寝転び、青いプールを眺めながらくつろぐ、若くて美しくてナイスバディの、おなご・・・というイメージで描かせてみた。うひひひ・・・♨AIで描かせられるエロい画像は、これくらいが限界。こういう画像を眺めているだけで、少しは暑さも吹き飛ぶ・・・気がする。最近の画像生成AIは本当に進化したものだ。写真と見間違えそうな一枚を、ものの数十秒で作ってしまう。もちろん、「ここはもうちょっとこうしてほしい」という部分はある。それでも、プロンプトをあれこれ考えながらAIとやり取りする時間も、なかなか面白い。さて、次はどんな一枚を描かせようか。夏はまだまだこれから。AIと遊ぶネタも、まだまだ尽きそうにない。
2026年07月15日
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今朝は午前4時頃に目が覚めてしまった。もう一度眠ろうかとも思ったが、なかなか寝つけそうになかったので、そのまま起きることにした。静かな早朝に桃の天然水を飲みながら過ごしていると、いつもより一日が長く感じられる。楽天のポイントが、また1000ポイント以上貯まっていたので、それを利用して買い物をした。注文したのは、ウェザー・リポートの中古コンピレーション盤(UK盤)、Every Little Thingの中古CD『Time to Destination』、それに豹柄のスーパービキニブリーフである。♨実は、このウェザー・リポートのUKコンピ盤は、すでに同じものを二枚持っている。それでも商品ページを見ているうちに、「もう一枚あってもいいかな」と思い、つい注文してしまった。同じ盤が三枚になるが、それもコレクションの楽しみというものだ。Every Little Thingについては、どのアルバムがいちばん売れたのか気になり、Googleで調べてみた。すると『Time to Destination』が最大のヒット作だと知り、それなら一度じっくり聴いてみようと思って注文した。スーパービキニブリーフも何枚も持っているが、何枚あっても別に困らない。洗い替えにもなるし、夏はやはりスーパービキニブリーフに限る。豹柄というのも、たまには気分が変わっていい。♨早朝に目が覚めたのは予定外だったが、おかげでゆっくり買い物もでき、なかなか良い朝になった。あとは品物が届くのを待つだけである。
2026年07月15日
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今日は仕事を定時で切り上げて、さっさとトンズラ。ワシは残業が大嫌いである。帰宅途中、ふらりと中華料理屋さんへ立ち寄った。注文したのは麻婆豆腐定食。熱々の麻婆豆腐はほどよい辛さで、ご飯がどんどん進む。気が付けばあっという間に完食だ。酒はまったく飲まないので、冷たいお茶と一緒にゆっくり夕食を楽しんだ。アルコールはなくても、美味しい料理を味わいながらのんびり過ごす時間は、それだけで充分幸せだ。帰宅すると、さっさと素っ裸になって風呂場へ直行。今日は湯船には浸からず、シャワーだけで汗を流した。さっぱりすると、体も気分も一気に軽くなる。シャワーの後は、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたノンアルビールの出番。プシュッと缶を開けて、チーズちくわをつまみにゴクゴク。「これこれ、この一杯!」と思わず頬が緩む。アルコールは入っていなくても、この時間は一日のご褒美だ。これで隣に、若くて美しくてナイスバディの、おなごでもいてくれたら、もう言うことなし!♨いやいや、そこまで欲張っちゃいけない。今日も美味しく食べて、美味しく飲んで、のんびり過ごせた一日。ワシは山本周五郎の「日々平安」が好きなのだが、こんな平凡な毎日が、実は一番幸せなのかも知れない。ごっつぁんでした。
2026年07月14日
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楽天のポイントが、1,242ポイントも貯まっていた。現金なら「1,242円しかない」のに、ポイントになると「1,242円もある」と感じるから不思議だ。人間の脳味噌なんて、企業のポイント制度には簡単に買収されるのだ。「これは使わないと損だ。」そんな都合のいい言い訳を自分に聞かせながら、今夜は幸楽苑へ向かった。注文したのは、冷やし味噌ラーメン&ギョーザ&半チャーハンのセット。税込1,360円という、ポイントを使わせるには絶妙な価格設定である。どう計算しても118円だけ足りない。財布から118円を取り出した瞬間、「結局、金は払うんかい」と心の中でツッコミを入れたが、1,360円の食事を118円で食べたと思えば、これはもう勝利宣言をしてもいいだろう。冷たい味噌ラーメンをすすり、ギョーザを頬張り、半チャーハンで締める。味はもちろん満足だが、一番おいしかったのは「ポイントで食べている」というスパイスだった。最近は物価高で、何を食べても財布がダイエットしていく。それなのに、自分の体だけは順調に成長を続けている。どうやら財布と体重は反比例の法則で動いているようだ。帰り道、「今日は、ほぼタダめしだったな」とひとり満足。もっとも、その楽天ポイントも、過去に散々お金を使った結果もらえたものだ。未来の自分が払ったツケを、今日の自分がごちそうだと思って食べているだけなのかも知れんが。
2026年07月13日
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今朝、まだ世間が寝静まっている午前4時過ぎに目が覚めた。なんだか腹が減っている。こういう時に無理に寝ようとしても、なかなか眠れないものである。というわけで、台所へ向かい、取り出したるは・・・ペヤングソースやきそば超大盛り。朝の4時から超大盛りソースやきそばとは、我ながら豪快である。しかし、腹が減っては何とやら。美味しくいただいた後、午前6時頃には再び布団へ。そして午前10時半頃まで、これがまた気持ちよく眠れた。早朝の焼きそばが効いたのか、それとも単純に体が睡眠を欲していたのか。まあ、結果オーライである。起きてからは、少し運動も兼ねて近所のファッションセンターしまむらへ散歩がてらにお気軽に出かけた。店内をぶらぶら眺めていると、ついつい欲しいものが見つかってしまう。今回の戦利品は・・・Tシャツとハーフパンツ。これから暑くなる季節には活躍してくれること間違いなしである。お手頃価格で普段着を補充できるところが、しまむらのありがたいところだ。そして帰宅。実は先日、ブックオフ楽天市場店で注文していた荷物が届いていた。今回のお楽しみは、もう新品では入手困難な、中古CDである。お目当ては、パーカッショニスト・仙道さおり嬢の若い頃のアルバム、「モザイク」そして、「フレスコ」。新品ではもう手に入りにくい作品を、こうして探し出して聴く。これがまた、音楽好きにはたまらない楽しみなのである。聴いた感想としては・・・「これは傑作だ!」というほど大げさなものではない。しかし、なかなか良いアルバムであった。仙道さおり嬢の若い頃の空気感や、パーカッションの音色を楽しめる作品である。ちなみに今回、ブックオフのを送料無料にするために、すでに所有している「サオリズ・レシピ」と、仙道さおり嬢出演のカホン教則DVDも購入した。他人から見れば「なぜ?」と思われるかもしれない。しかし、趣味というものはそういうものである。それだけなのだ。そして余談だが・・・ワシも安物ではあるが、カホンを一台所有している。箱のような単純な楽器なのだが、これがなかなか奥深い。叩く場所や力加減で音が変わる。ってなわけで、なかなか充実した一日であった。若い頃の仙道さおりちゃん、なかなか良いですなぁ・・・♨
2026年07月12日
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ワシは無宗教ではあるが、仏教で言うところの「輪廻転生」と「因果応報」は、漠然とではあるが信じている。そうでなければ説明のつかない事が、世の中には多すぎるからだ。例えば、生まれた瞬間から大金持ちの家に生まれる人もいれば、人生のスタート地点が「ハードモード」に設定されている人もいる。同じように真面目に生きていても、片や出世街道まっしぐら、片や貧乏くじばかり引かされる。これを「運」の一言で片付けるには、あまりにも雑すぎる。だからワシは思うのである。「前世で何をやらかした?」と。もちろん、他人に向かって言うつもりはない。まず最初に疑うのは自分だ。今の人生を振り返ると、「前世のワシ、絶対ロクなことしてないやろ」としか思えない節がいくつもある。殿様の城に火でも放ったのか。賽銭泥棒を生業にしていたのか。いや、それよりもっとタチが悪い。ラーメン屋で食べ終わったあと、「ごちそうさま」も言わずに帰るような人間だったのかもしれん。そう考えると、細かい不運の数々にも妙に納得がいく。しかし、「因果応報」というのは残酷でもあり、希望でもある。悪いことをすれば、いつか返ってくる。ならば逆に、良いことを積み重ねれば、それもいつか返ってくるはずだ。だからワシは、なるべく人様に迷惑をかけず、小さな親切くらいは心掛けている。もっとも、その報いが来世では困る。今世でコツコツ徳を積み、ポイントだけ貯まって、交換できるのは来世限定。そんなポイントカードでは、ありがたみも半減である。せめて今世のうちに、ソープの無料券くらいには交換させてほしいものである。♨
2026年07月11日
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日中の気温は36℃。天気予報では「危険な暑さです。不要不急の外出は控えてください」と繰り返し呼びかけていた。そう言われても、仕事も買い物も待ってはくれない。「外へ出るな」と言われながら外へ出るしかないのが、大人という生き物である。玄関を開けた瞬間、これは夏ではなく、巨大なオーブンの予熱が終わった合図だと悟った。アスファルトは目玉焼きが焼けそうなほど熱く、吹く風は親切にも熱風サービス付き。エアコンの室外機でさえ「今日は勘弁してください」と言いたげな顔をしているようだった。昔は30℃を超えると「今日は暑いね」と驚いたものだ。それが今では36℃でも「まだ40℃じゃないから大丈夫」と、自分をごまかす始末。人間の順応力とは実に恐ろしい。どうやら気候より先に、感覚のほうが壊れてしまったらしい。夕方になっても暑さは居座ったまま。日が沈めば涼しくなるという常識は、どこかへ避暑に出かけてしまったようだ。天気予報を見れば、明日は30℃で今日よりはマシだが。もはや予報ではなく、判決である。それでも今日も一日を無事に終えられたことに感謝したい。生き延びることがニュースにならないだけ、まだ幸せなのかもしれない。暑さと付き合うというより、今年の夏は「灼熱という名の現実」と、なんとか折り合いをつけながら暮らしていくしかなさそうである。さて、これから晩メシ食って風呂入ってノンアル晩酌して寝る。♨
2026年07月10日
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仕事を終え、晩メシを食べた帰りにセブンイレブンへ立ち寄る。今夜のお供は、ノンアルコールビール「オールフリー」500ml缶と、冷やし胡瓜の一本漬けを2本。こう暑い日が続くと、この組み合わせが妙に恋しくなる。帰宅して郵便受けを開けると、注文してあったブートレグの2枚組CD-Rが届いていた。1988年7月22日、フランス・アンティーブで行われたカルロス・サンタナとウェイン・ショーターの共演ライブを収録した放送用サウンドボード音源である。以前から楽しみにしていた音源だけに、手に取っただけで嬉しくなった。さっそくプレーヤーにセットし、冷やし胡瓜の一本漬けをカリカリとかじりながら、オールフリーをゴクゴク。胡瓜は実にいい音を立てるし、オールフリーものど越しだけは立派にビールである。アルコール検知器だけは最後まで騙せそうにない。スピーカーから流れ始めたのは、サンタナの熱いギターとショーターの自由自在なサックス。放送用サウンドボード音源だけあって音質も素晴らしく、1988年のアンティーブの空気が、そのまま部屋へ流れ込んでくるようだ。二人が互いの音に耳を傾けながら紡いでいく演奏は、予定調和とは無縁のスリルと美しさに満ちていて、つい時間を忘れて聴き入ってしまう。冷たい胡瓜、オールフリー、そしてサンタナ&ショーター。酒は入っていないのに、音楽だけで十分に酔える夜だった。
2026年07月09日
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今日の晩メシは、レバニラ炒め定食。週に一度は無性に食べたくなる、あの味だ。シャキシャキのニラともやしに、コクのあるレバーがよく合う。ご飯がどんどん進んでしまうのは毎度のこと。体が「鉄分をよこせ」と騒いでいるのか、それとも単純に食欲に負けているだけなのかは分からない。まあ、細かいことは気にしない。うまいものは正義だ。食後は、これまた毎度おなじみの流れ。風呂に入って、風呂上がりはチーかまをつまみにノンアル晩酌。好きな音楽を流しながら、今日という一日を静かに反省・・・するわけもなく、「まあ、今日も無事に終わったからいいか」と自分に甘い判決を下す。こうして何の成長もないような夜が、また一つ積み重なっていく。晩酌が済んだら、あとは寝るだけ。明日の自分に期待を丸投げして、布団へダイブ。ZZZZzzzz........( ˘ω˘)スヤァ
2026年07月08日
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今日の昼メシは、ウチの地方のローカル・チェーン店、ラーメンショップ椿へ。せっかくなので大盛りのつけめんを注文したのだが、運ばれてきた瞬間、その量の多さにたまげた。器いっぱいに盛られた麺は想像以上のボリュームで、「これは食べ切れるだろうか」と少し身構えたほどだ。それでも、しっかりとコシのある麺は濃厚なつけ汁とよく合い、食べ始めると箸が止まらない。途中で満腹感との戦いになりながらも、最後までおいしく完食した。食べ終わる頃には、お腹はパンパン。それでも「大盛りにしてよかった」と思える満足感があった。今日は七夕らしい。短冊に願いを書く人もいれば、夜空を見上げる人もいるのだろう。でもワシには関係ない。水曜日のカンパネラの詩羽ちゃんも「短冊吊るして願い叶うなら誰も苦労なんかしてねえわ」とラップしていたが、その通りなのである。余談だが、個人的には七夕よりも、その前日の7月6日のほうが思い入れが深い。なぜかというと、ワシが初めてチョメチョメを初体験した日だからである。・・・まあ、もう昔の話だ。だから毎年この時期になると、世間が七夕で盛り上がっている横で、ワシは一日早く「ああ、今年もこの季節か」と、ひとり勝手に感慨にふけっているのである。健康診断の結果なんて、未来の俺が受け止めればいい。今日は炭水化物の勝ち。
2026年07月07日
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・・・と、ここまで「ブログのネタ」が見つからないと散々悩んできた。ところが最後になって、好きなネタならすぐに思いついた。寿司のネタである。イカとタコが好きだ。ブログのネタは一日かけても見つからないのに、寿司のネタは一瞬で決まる。「ネタがない!」と嘆いていたが、本当にないのはブログのネタだけだった。あとは財布の中身も、だいたいネタがない。
2026年07月06日
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ワシのニックネーム「赤兵衛」は、「赤いどん兵衛」を略した呼び名である。以前からSNSのプロフィール画像を新しくしたいとは思っていたのだが、せっかくならこのニックネームにちなんだアイコンにできないものかと考えていた。そこで今回は、ChatGPTの画像生成機能を使って、こんなお願いをしてみた。「赤兵衛(赤いどん兵衛)のイメージで、SNS用のプロフィール画像を正方形で作ってくれ。」最初はどんな画像が出てくるのか半信半疑だったが、出来上がったのがこちら。いやぁ、これは思っていた以上に面白い。赤を基調にしたキャラクターが、まるで戦国武将のような姿になっていて、まさに「赤兵衛」という名前にぴったりの雰囲気だ。もちろん細かい文字などを見ると、「AIらしいな」と思う部分もある。それでも全体のインパクトは十分で、SNSのアイコンとして使うにはなかなか良い出来栄えではないだろうか。ちなみに、画像は最初PNG形式で生成された。「JPEGにできるのかな?」と思って聞いてみたところ、問題なくJPEG形式へ変換してもらえた。ついでに聞いてみると、「JPG」と「JPEG」は別物ではなく、昔のWindowsが拡張子を3文字までしか扱えなかった名残で、「.jpeg」が「.jpg」と省略されるようになっただけとのこと。長年パソコンを触ってきたが、改めて聞くと「なるほど、そういうことだったのか」と一つ勉強になった。最近のAIは文章を書くだけではなく、画像まで作ってしまう。思い付きで「こんなイメージで」と頼むだけで、それなりに形にしてくれるのだから、なかなか面白い時代になったものだ。これからも、ちょっとした思い付きや遊び心をAIにぶつけながら、どんなものが出来上がるのか楽しんでみたいと思う。でもやっぱり、今のプロフィール画像のままでいいや・・・調子に乗って、エロい画像も注文してみたが、そちらはNGだった。♨
2026年07月05日
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もともとは、マランツのPM5005とCD5005、それにヤマハのNP-S303という組み合わせで聴いていた。スピーカーはケンウッドのLS-K901とJBLのStage A130を、その日の気分や聴く音楽に合わせて切り替えて使っていた。これで私は、けっこう満足していた。「これ以上、何を望むのか」と思っていたくらいである。ところが、今にして思えば、それが平和な時代だった。そもそも、この物語の発端は、CD5005が故障気味になったことだった。「CDプレーヤーを買い替えるだけ」そのはずだった。代わりに選んだのは、ヤマハのCD-S303。これで一件落着・・・のはずだったのだが、ふと気が付く。「せっかくCDプレーヤーがヤマハになったんだから、アンプもヤマハで揃えたら見た目もいいよな。」そんな悪魔のささやきに、あっさり負けた。気が付けば、プリメインアンプもヤマハのA-S301を購入していた。この時点では、まだ「これで終わり」と本気で信じていたのである。・・・しかし、話はそこで終わらなかった。結局、スピーカーまでヤマハのNS-B330を購入。「もう一組くらい聴き比べてもいいだろう」と、自分に都合のいい言い訳をしながら、今度はポークオーディオのMX-T15にも手を出してしまった。さらに、ネットワークオーディオストリーマーのWiiM Proまで買ってしまった。なぜWiiM Proを導入したのかと言えば、それまで使っていたヤマハのNP-S303が、さすがに年式の古い機種だけに、現代のネットワークオーディオ環境では使い勝手に物足りなさを感じるようになってきたからだ。もちろん、NP-S303が不要になったわけではない。音はまだまだ十分に良いので、現在はネットラジオ専用機として活躍してもらっている。こうして気が付けば、プリメインアンプ2台、CDプレーヤー1台、ネットワークオーディオプレーヤー&ストリーマー2台、そしてスピーカーは4組という体制になってしまった。「CDプレーヤーを1台買い替えるだけ」のはずだったのに、どうしてこうなった?まあ、オーディオ好きなら、この気持ちは分かっていただけるだろう。やはり、CD5005の不調は、すべての惨劇の始まりだったのである。
2026年07月05日
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今日は一日中、エアコンの冷房が効いた部屋でのんびり過ごした。とはいえ、まったく外へ出なかったわけではない。午前中に近所のファッションセンターしまむらへ行き、Tシャツとハーフパンツの上下セットを買ってきた。暑い日が続いているので、この時期にはちょうどいい買い物だった。帰宅してからは、音楽を聴いたり、ネットを見たりしているうちに、あっという間に時間が過ぎていく。特別なことは何もしていないが、まあ休みなんてこんなもんである。外は暑く、午後からは出かける気にもならず、完全に休養日。冷房の効いた部屋で好きな音楽に耳を傾けながら、気ままにネットを楽しむ、そんなだらだらした時間を満喫した。晩メシは近所のコンビニへ。今までありそうでなかった「冷やし味噌ラーメン」を見つけたので、それと普通の醤油味の冷やし中華を一緒に買ってきた。まずは冷やし味噌ラーメンを食べてみた。味噌ラーメンといえば熱々のイメージが強いけれど、冷たいスープでも意外と違和感がなく、暑い日にはちょうどいい一杯だった。そういえば、幸楽苑でも新メニューで「冷やし味噌ラーメン」を出している。(写真参照)ただ、これ一つでは俺の胃袋には子供のおやつ程度の量。もちろん最初からそれは分かっていたので、続けて醤油味の冷やし中華も完食。おかげでようやく満足できる晩メシになった。そんなこんなで、今日もだらだらと平和な一日。まあ休みなんてこんなもんである。
2026年07月04日
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昨夜は、ソニー・ロリンズのピアノレス・トリオの1965年のライブ・ブートレグを聴いた後、マイルス・デイビス・クインテットの1964年のライブを収めたブートレグを聴きながら、いつの間にか眠ってしまった。明け方の4時頃に目が覚めた。なんだか腹が減ったので、近所のコンビニへ行き、キーマカレーとジャンバラヤを買ってきて食べた。そのあと、なんとなくネットで楽天市場を眺めていたら、SPEEDの全盛期の中古CDが目に留まり、ついでにMAXの全盛期の中古CDが目に留まった。懐かしさもあって、ついつい2枚注文してしまったw両方とも沖縄出身のダンス&ボーカル・ガールズグループ・・・あの頃、まだ10代の女の子だったSPEEDの4人も、今では4人そろって40代のオバちゃん・・・当時20代前半だったMAXに至っては、もう4人ともアラフィフのオバちゃんである。ワシも歳をとるわけじゃのう・・・ ふぉふぉふぉ・・・ (V)o¥o(V)
2026年07月04日
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今日の晩メシは、ペヤングソースやきそば超大盛りを食べた。久しぶりに食べたが、このソースの香りは相変わらず食欲を刺激する。超大盛りだけあって食べ応えも十分で、あっという間に平らげてしまった。ジャンクフードなのは百も承知だ。それでも、たまに無性に食べたくなる。健康診断の結果なんて、食べている間だけは都合よく記憶から消えてくれる。おかげで晩メシ代は270円(税込)。財布には優しかったが、そのツケは5年後、10年後の自分に請求書が届くのだろう。
2026年07月02日
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湯気に包まれた時間を終え、鏡を見る。「今日は少し若返ったかな?」・・・と思ったのも束の間。よく見れば、シワもシミも湯気でぼやけていただけだった。火照った体に冷たい一杯を流し込み、ソファへ沈み込む。風呂上がりは確かに気持ちいい。でも、体重計だけは絶対に許してくれない。今日も一日、お疲れさま。明日もそれなりに元気に生きよう。どうせ、三途の川の渡し舟にも「順番待ち」があるらしいから。♨
2026年07月01日
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またしてもブートレグCD-Rを注文してしまった。今回は、ソニー・ロリンズの1965年ピアノレス・トリオのライヴ音源と、ウェイン・ショーター加入直後のマイルス・デイビス・クインテットによる1964年のライヴ音源。どちらも、ミュージシャンたちが新しい音楽へ踏み出そうとしていた瞬間を切り取った記録だ。正規盤では味わえない、その日の空気や緊張感、演奏の揺らぎに惹かれてしまう。「これでしばらく買わない」と思っていたはずなのに、気がつけば注文ボタンを押していた。ジャズ好きの悪い癖。でも、届く日を楽しみに待つ時間も、音楽を愛する喜びのひとつなのだ。そして最後に、ひとこと。まったく、俺って、なんでこんなシチ面倒くさい音楽が好きなんだろう……?でも、だからこそ飽きないし、だからこそ何十年経っても新しい発見がある。きっと、これからも同じことを言いながら、また一枚、また一枚と増えていくんだろうな。これもまた、Jazzyな月末。
2026年06月30日
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今日はクルマ(ムーヴカスタム)を車検に出すため、ディーラーへ。本当なら車検の内容や点検項目などを書けば日記らしくなるのだろうが、今日は書くのが面倒くさいので詳細は省略wクルマは明日には戻ってくる予定。大まかな見積もりでは、車検費用は7万円以内で収まりそうなので、とりあえず一安心だ。たまには無理に長文を書かず、サラッと終わる日があってもいい。これも「サボりの美学」ということで。
2026年06月29日
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今日はまさに「ねてようび」であった。朝8時頃に目が覚めたが、その後、二度寝、三度寝。ZZZZzzzz........( ˘ω˘)スヤァ目覚ましを気にせずゆっくり起きて、のんびりとした日曜日を過ごした。昨日届いた、ソニー・ロリンズの1985年・大阪公演のブートレグ音源をじっくり聴いた。ライブならではの熱気と躍動感が心地よく、演奏に身を委ねていると、あっという間に時間が過ぎていった。昼の2時頃、スマホの着信音が鳴った。入院中の友人からだった。彼は昨年、脳梗塞で倒れ、その後遺症で左半身が不自由になり、今も長期の入院生活を送っている。それでも電話口の声は思いのほか元気で、リハビリの様子や病院での出来事を穏やかに話してくれた。「焦らず頑張るよ」という言葉が印象に残り、電話を切ったあとも、その声が耳に残っていた。少しずつでいいから回復して、また気軽に会える日が来ることを願うばかりだ。夕方になって少し腹が減ったので、近所のコンビニへ。冷やし中華が40%引きになっていたので、「これはお得だ」と思い、思わず二つ買ってしまった。さすがに少し食べ過ぎた気もするが、暑い日に食べる冷やし中華はやっぱりうまい。値引き商品を見つけたちょっとした得した気分も、今日のささやかな楽しみの一つだった。音楽を聴き、友人の声を聞き、お得な晩ご飯でお腹を満たした日曜日。「日曜日はねてようび」ゆっくり休むことができた一日だった。何気ない出来事ばかりだけれど、そんな何気ない一日こそ、あとで振り返ると案外大切な思い出になるのかもしれない。
2026年06月28日
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さてさて、今日は休日出勤だった。休みの日に仕事へ向かうのは、やはり少し気分が違う。街は休日の空気なのに、自分だけ仕事という感じがする。それでも無事に一日を終えることができた。帰宅すると、楽しみにしていたソニー・ロリンズの1985年大阪公演のライブ音源(ブートレグの2枚組CD-R)が届いていた。この頃のロリンズは、10代後半の頃にNHK-FMでリアルタイムに聴いていた記憶がある。当時は毎週のようにジャズ番組を楽しみにしていて、この時期のロリンズの演奏も印象に残っている。何十年も経って、その頃のライブ音源を手にすることになる事になった。バックを務めるメンバーには、ヴィブラフォン奏者のボビー・ハッチャーソンも名を連ねている。ロリンズとハッチャーソンの共演を聴けるだけでも、この音源を手に入れた価値は十分にあると思う。今日はまだゆっくり聴く時間がないが、休日出勤の疲れを忘れさせてくれる楽しみができた。明日はヒマなので、じっくり聴こうっと♪
2026年06月27日
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暑さがだんだん本格的になり、今年もエアコンのお世話になる季節がやってきた。我が家で活躍しているのは、日立の「白くまくん」。気がつけば、もう20年近く使っている。一般的にはエアコンの寿命は10~15年くらいと言われているが、我が家の白くまくんは今でも元気に冷たい風を送ってくれている。もちろん、新しい機種に比べれば省エネ性能は及ばないのかもしれないが、「まだまだ頑張れるぞ」と言わんばかりの働きぶりである。最近、白くまくんのCMで吉岡里帆ちゃんを見かけるたびに、「うちの白くまくんも長い付き合いになったなぁ」と思う。最新モデルを見ると買い替えも少し気になるが、長年我が家の夏を支えてくれた相棒には、自然と愛着が湧く。機械にも当たり外れはあるのだろうが、ここまで故障もなく動いてくれたことには感謝しかない。今年の夏も元気に乗り切ってくれることを願いながら、まずはフィルターの掃除でもしてあげようと思う。皆さんのお宅のエアコンは、何年くらい使っているだろうか? 長年頑張ってくれている家電があれば、大切に使い続けたいものである。壊れないでくれよ。今年の夏も頼んだぞ、白くまくん!!
2026年06月26日
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今日の晩メシは、近所の幸楽苑へ行ってきた。何を食べようか少し迷ったものの、結局は定番の中華そばとギョーザ、それに半チャーハンのセットを注文。こういう組み合わせは昔から好きで、メニューにあるとつい選んでしまう。しばらくして運ばれてきた中華そばは、透き通ったスープがいかにも昔ながらのラーメンといった雰囲気。あっさりした味わいで、するすると箸が進む。焼きたてのギョーザは表面が香ばしく、中はジューシー。ラーメンのお供として申し分ない。そして半チャーハンも程よい量で、パラッとした食感が食欲をそそる。ラーメンにギョーザ、さらに半チャーハンまで付いて税込990円。今どき、この価格でこれだけ楽しめるのはありがたい。外食の値段がどんどん上がっている中で、1,000円以内に収まるのは財布に優しい。気軽に立ち寄れて、お腹もしっかり満たされるのだから、庶民の味方である。特別に豪華な食事ではないが、こうした気取らない定番メニューをゆっくり味わうのも悪くない。食べ終わる頃にはすっかり満腹になり、満足しながら店を後にした。今日も美味しくいただきました。ごっつぁんでした!!
2026年06月25日
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近所のミニストップで、オールフリーの350ml缶を2缶と、ポテトチップスの「うすしお」と「のり塩」を買ってきた。風呂から上がり、冷蔵庫でしっかり冷えたオールフリーをプシュッと開ける。グラスに注ぐこともなく、そのまま缶を手にしてゴクゴク・・・。火照った体に冷たい炭酸が染み渡る。アルコールは入っていないのに、晩酌気分はしっかり味わえるのがうれしい。ポテトチップスは、まず「うすしお」から。じゃがいもの素朴な味わいと塩加減が絶妙で、ついつい手が伸びる。続いて「のり塩」。青のりの香りと塩気が後を引き、こちらも止まらない。オールフリーをゴクゴク、ポテトチップスをパリパリ。音楽を聴きながらの何気ない時間だが、こういうひとときこそが一日の疲れを癒やしてくれる。気がつけばオールフリーは2缶とも空っぽ。お腹も気分もほどよく満たされて、今夜もゆったりとした夜を過ごすことができた。ささやかだけれど、これもまた小さな幸せである。
2026年06月24日
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さて、セブンイレブンで「冷やし胡瓜の1本漬け」が売れらるようになると、もう夏だ。昨日の事ではあるが、この「冷やし胡瓜の1本漬け」を3本買って帰って、丸かじり。ウマウマ・・・これをかじりながら、ノンアルビールを飲んだのであった。食後のデザート代わりにも良いかも知れないwシンプル・イズ・ベストなのである。
2026年06月23日
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日記だのブログだの、いちいちアップするのが面倒くさくなってきた。という訳で、このまま放置。気が変わって、また書くかも知れんが・・・w
2026年06月20日
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今日は日中、30℃を超える真夏日となった。まだ六月半ばだというのに、真夏を思わせるような暑さである。今年はゴールデンウィーク頃から冷やし中華を始めているラーメン屋が多く、例年よりも早く夏メニューが登場した印象だ。気温の上昇が早かったこともあり、店先の「冷やし中華はじめました」の文字を目にする機会も増えていた。晩メシは幸楽苑 へ。この暑さはここ数年、毎年のことになっているが、それでも体にはこたえる。冷やし中華でも食べようかと思ったが、ここの冷やし中華は個人的にはあまり好みではない。そこで冷やし麻辣担々麺とギョーザのセットを注文した。冷たい麺に麻辣の刺激が加わり、暑さで鈍った食欲を呼び戻してくれる。花椒の香りと程よい辛さが心地よく、ギョーザとの相性も悪くない。気が付けばあっという間に完食していた。会計の際、楽天ポイントがけっこう貯まっていたので、支払いは全額ポイントで済ませた。現金を一円も使わずに夕食を終え、ちょっとした得した気分で店を後にした。給料は増えないが、ポイントだけは増える。どうやら私の経済成長は楽天に依存しているらしい。もっとも、そのポイントも元をたどれば自分が使った金である。よく考えれば何も得していないのだが、レシートの支払額がゼロ円だと不思議とうれしい。人間とは実に単純な生き物である。こうして今夜も、ポイント経済圏の恩恵に感謝しながら帰宅した。資産は増えないが、満腹感だけは確実に増えた一日だった。
2026年06月17日
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「昭和40年男」という雑誌があるが、世代的にはドンピシャである。もっとも、昭和41年生まれの私としては、あと一年早く生まれていれば雑誌のタイトルそのものになれたのに、と少しだけ悔しい。人生で取り逃したものはいろいろあるが、まさか雑誌の表紙になる権利まで失っていたとは思わなかった。とはいえ、一年違いなど誤差の範囲である。最近では物忘れが増えたせいか、自分が何年生まれだったかさえ怪しい日がある。もし編集部に「昭和40年でしたよね?」と聞かれたら、「たぶんその辺です」と答えてしまいそうだ。考えてみれば、昭和40年男も昭和41年男も、健康診断の結果を見ながら血圧や血糖値について語り合う年齢になった。若い頃は女の子の電話番号に一喜一憂していたのに、今では中性脂肪の数値に一喜一憂している。人間、成長したのか退化したのかよく分からない。それでもページをめくれば、懐かしい記憶が次々によみがえる。どうやら脳細胞は衰えても、昭和の記憶だけはしぶとく生き残るらしい。これも老化の一種なのだろうか。
2026年06月16日
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今日はけっこう疲れてしまったので、晩メシは毎度おなじみのレバニラ炒め定食。しっかりした味のレバニラで、落ち気味だった体力をそのまま底上げしてくれる感じがあった。こういう定番があるのは助かる。その後はノンアルで晩酌。飲み物はオールフリーの500ml缶。つまみはセブン-イレブンの「塩昆布で食べるかぶ胡瓜」を2パック。さっぱりした野菜と塩昆布のうま味で、疲れた体でも静かに整う夜だった。そしてこの日記を書きながら聴いているのは水曜日のカンパネラ。2代目ボーカルの詩羽ちゃんの声に、ちょっとだけ気分が持ち上がる。今日はそんな感じで、ゆるく終わっていく夜である。
2026年06月15日
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今日は昼頃に起きた。日曜日だから慌てることもない。布団の中でしばらくぼんやりしてから起き上がり、洗濯機を回した。洗濯物を干し終える頃には腹が減ってきたので、近所のミニストップへ向かった。昼メシは「冷やしぶっかけおろしうどん」を二つ。一つでは足りない気がして二つ買ったのだが、気がつけばきれいに平らげていた。大根おろしのさっぱりした味が、この蒸し暑い時期にはちょうどいい。午後は特に予定もなく、のんびり過ごした。音楽を流しながら、だらだらと過ごす。昨日の土曜休みは、ソニー・ロリンズの名演を聴きまくっていた。テナーサックスの豪快な音を浴びるように聴いていたのだが、なぜか今日はもっぱら、E-girls のアルバムをずっと聴いていたw我ながら節操がない。ジャズの巨人からE-girlsへ。まあ、好きなものは好きなのだから仕方がない。還暦も近い男が部屋でE-girlsを聴いている姿を想像すると少々間抜けだが、誰に迷惑をかけるわけでもない。一人暮らしの特権である。夕方になり、また少し腹が減った。晩メシも結局、近所のミニストップへ。今度は「冷やしぶっかけとろろそば」を二つ買って帰った。昼はうどん、夜はそば。我ながら変わり映えのしない食事だと思うが、こういう日もある。とろろの入った冷たいそばをすすりながら、パソコンを眺める。誰かと話すわけでもない静かな晩メシだ。バツイチ、子なし、一人暮らし。そんな肩書きを並べると少し寂しく聞こえるかもしれない。けれど、昼まで眠って、洗濯をして、好きな音楽を聴いて、食べたいものを食べて過ごす日曜日も悪くない。特別な出来事は何もなかった。それでも今日という一日はちゃんと過ぎていった。もうすぐ還暦。人生はいろいろあったが、こうして平穏な日曜日を迎えられていることに感謝しようと思う。さて、これから風呂に入って寝る。♨また明日から一週間が始まる。ZZZZzzzz........( ˘ω˘)スヤァ
2026年06月14日
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楽天ブックスで、沢尻エリカの約20年ぶりの写真集『DAY OFF』を注文した。あの「べつに・・・」騒動から、気がつけばもう20年近い歳月が流れようとしている。こちらも年を取り、体力や記憶力など、さまざまなものを失ってきたが、沢尻エリカの美貌だけはあまり失われていないように見える。不公平な世の中である。当時はワイドショーを賑わせ、日本中から総ツッコミを受けていたが、今となっては「べつに・・・」の一言で歴史に名を刻んだ伝説の人である。人は何を成し遂げれば後世に語り継がれるのか、改めて考えさせられる。そんな彼女の写真集『DAY OFF』。休日の自然な表情を収めた作品らしいが、こちらの休日は写真集を眺めながら老化の現実と向き合う時間になりそうだ。しかし、美しいものを見ることは健康に良いという。科学的根拠は知らないが、少なくとも精神衛生には効く気がする。目の保養とはよく言ったもので、年齢を重ねるほどそのありがたみが身に染みる。届くのがけっこう楽しみだ。もっとも、写真集の中の沢尻エリカよりも、自分の顔の経年劣化のほうが衝撃的だった場合は、「べつに・・・」では済まないかもしれない。
2026年06月14日
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今日はふと、最近のオーディオ環境について考えてみた。昔は「良い音で音楽を聴く」といえば、大きなアンプやスピーカーを揃え、CDプレーヤーやレコードプレーヤーを接続するのが当たり前だった。しかし令和の時代になると、オーディオの楽しみ方もずいぶん変わった。今ではスマホとイヤホンで膨大な楽曲が聴ける。ストリーミングサービスのおかげで、CDを何枚も買わなくても好きな音楽に出会える時代だ。しかもハイレゾやロスレス配信も普及し、音質面でも十分満足できる環境が整ってきた。とはいえ、私はストリーミングだけで完結しているわけではない。まずは配信サービスでいろいろな音楽を聴き、気に入ったアルバムはCDを購入するようにしている。ストリーミングは新しい音楽との出会いの場として便利だが、本当に気に入った作品は手元に残しておきたい。ジャケットを眺めたり、ライナーノーツを読んだりする楽しみは、やはりCDならではだと思う。また、オーディオ機器そのものも進化している。ネットワークプレーヤーやストリーマーを使えば、スマホから簡単に操作できる。昔のようにラックいっぱいの機器を並べなくても、高音質な再生環境が手に入る。便利さと音質の両立は、まさに令和らしいオーディオ事情と言えるだろう。ただ、不思議なことに音楽を楽しむ本質は昔も今も変わらない。お気に入りの曲を流し、その世界に浸る時間は何ものにも代えがたい。最新機器を追い求めるのも楽しいが、結局は「音楽を楽しむこと」が一番大切なのだと思う。ストリーミングで音楽を探し、本当に気に入ったアルバムはCDとして手元に残す。そんなハイブリッドな楽しみ方が、私にとっての令和のオーディオスタイルになっている。今夜もまた、新しい音楽との出会いを楽しみながら、お気に入りの一枚を聴いている。
2026年06月11日
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マイケル・ジャクソンの超特大ヒットアルバム「スリラー」のCDをア㊙ゾンで注文した。なにをいまさら、である。若い頃にはLPレコードを持っていた。発売当時ではなかったかもしれないが、よく聴いた記憶がある。しかし、そのレコードもいつの間にか処分してしまった。引っ越しのときだったのか、部屋の整理をしたときだったのか、もう覚えていない。それから何十年も経った。アルバムに収録されている曲の中では、「The Girl Is Mine」が好きだった。マイケル・ジャクソンとポール・マッカートニーのデュエット曲である。最近、その曲のことをふと思い出した。メロディーは頭のどこかに残っているのに、曲名はすっかり忘れていた。調べてみて「ああ、そうだった」と記憶がよみがえった。考えてみれば不思議なものだ。レコードを手放してから長い年月が過ぎたのに、好きだったという気持ちだけはどこかに残っていたのである。もちろん今なら配信サービスで簡単に聴ける。わざわざCDを買う必要などないのかもしれない。それでも注文したのは、単に音楽を聴きたかったからではない。若い頃に聴いていたあのアルバムを、もう一度自分の手元に置いてみたくなったのだ。CDが届いたら、まずは「The Girl Is Mine」から聴いてみようと思う。何十年ぶりかで聴くその曲は、昔と同じように聞こえるだろうか。それとも、自分が変わった分だけ違って聞こえるだろうか。そんなことを考えながら、届くのを楽しみにしている。なにをいまさら、と自分でも思う。しかし、人生には「いまさら」だからこそ意味のあることもあるような気がする。
2026年06月09日
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楽天市場で同軸デジタルケーブルを2本購入、寝室のオーディオ環境を少しだけ手直しした。30年前から使っていた同軸デジタルケーブルを新しいものに交換した。正直なところ、デジタルだから劇的に音が変わるとは思っていなかったが、古いケーブル特有のくたびれ感が抜けたようで、全体の見通しが少し良くなった気がする。1本目は、ネットワークオーディオストリーマー、WiiM Pro(ウィーム・プロ)と、KENWOODのCDレシーバー、A-K805を同軸デジタルで接続した。スマホやPCのネット音源をそのままデジタルでアンプに送り、A-K805のDACで鳴らす構成だ。余計な変換を挟まないせいか、思った以上に素直で落ち着いた音になった。スピーカーはDALIのSPEKTOR 1をバナナプラグで接続してある。小型ながら中高域の抜けが良く、シンプルな構成との相性も悪くない。2本目のケーブルは、JVCの2ウェイ・ウッドコーン、EX-HR7と、SONYのBDプレーヤーを接続した。映画やライブBDの音声を、テレビを通さず直接ミニコンポで再生する構成だ。EX-HR7の2ウェイ・ウッドコーンスピーカーは、いわゆる“正確さ”というよりも“響きの気持ちよさ”に寄った音で、セリフや音楽が少し柔らかく、聴きやすい方向にまとまる。結果として、家の中に2系統の音の流れができた。WiiM Pro → A-K805 → SPEKTOR 1(クリアで整理された音)BDプレーヤー → EX-HR7(柔らかく音楽的な音)同じデジタル音源でも、行き先を変えるだけで性格がはっきり分かれるのが面白い。今日はケーブルを2本変えただけのつもりだったが、気づけば“音の住み分け”まで整理してしまった日になった。
2026年06月08日
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