Azusaの食い道楽記

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2008/11/06
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[幼児食] ブログ村キーワード
■1歳7ヶ月2週4日目■
幼児食158日目(犬歯・第一臼歯期108日目)
[現在16本目]
EC248日目

朝: ご飯+切り干し大根+チンゲンサイと海老の炒め物(玉葱・人参)+細切り茹で野菜の胡麻まぶし(人参・玉葱・ニラ・ピーマン・ジャガイモ)+白菜と薄揚げのおみそ汁
昼: しらすと白菜の混ぜご飯+
おやつ: 人参ヨーグルトホットケーキ+さつまいもチップス+おからきなこクッキー+黒ゴマ入りターメリッククラッカー+いりこ
夜: ご飯+切り干し大根+かぼちゃの甘煮+細切り茹で野菜の胡麻まぶし(人参・玉葱・ニラ・ピーマン・ジャガイモ)+白菜と薄揚げのおみそ汁
【経過】(伏せ字): [星取表示はおまる/便座使用について]
朝食後:適量適度○ 昼食後:適量適度○
【小】2回(おしらせ1回)


 季節の写真・カマキリの産卵図でもご堪能くださいませ。
カマキリの産卵
……貼ってから 「全然話題そらしになってないやん」 と気付きましたが(笑)。
 季節の風物詩ということでよろしくー(ぇー



 私の周りには、お姫の同世代ママさんのうち「初めての子供ママさん」と「幼稚園のお兄ちゃんお姉ちゃんのいるママさん」と「小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんがいるママさん」の三種類がほぼ均等な割合と均等な出会い頻度(育児サークル系&買い物通りすがり)でいるのですが、そのうち「初めて子供ママさん」に会うたび、最近よく話している事があって。

 それは
「【妊婦検診14回無料】って、結局どーなるのかねえ」
ということ。

 やっぱりみんな「そろそろ二人目考えようかな~」という人が多いんで、こういうニュースには耳ダンボになっちゃってるわけですが。

 いやはや、実際どないなるんだろう?

 確かに妊婦検診一回5,000円、これが臨月4回+妊娠後期(3ヶ月)6回+妊娠中期(3ヶ月)3回+妊娠初期(っつーかほぼ発覚時)1回分、まるっとチャラになってくれたら、そりゃ滅茶苦茶ありがたいわけですが。

ホントに出来るのかな?&それで産婦人科医は仕事を圧迫されないのかな? というのが何より心配。

 タダで出来るに越したことはないけど、実効性を考えるなら、 妊婦・新生児共にある程度きちんとした経過観察が必要な臨月+妊娠後期2ヶ月分完全タダにして、その他の時は1,000円以内 、の方がまだ実現の目があるような気がするのよね。
 タダで出来る事で、子供を産むことや産婦人科医の医業に対して軽く考える人が増えてしまうと困るから、というのと、産婦人科が必要以上に混み合う事で、本当に診療が必要な人に必要なだけの診療が行われない事、診察の質が落ちる事が怖い、というのもあるんだけど。

 でもね、正直いって 通常検診代高すぎ
 それ以上に納得がいかなかったのは かかる診療所によって値段が違う という点だったりする。
 お腹の子供はきちんと見守っていきたいし、命をあずかる医業にはそれなりの礼を尽くしたい気持ちはあるのだけれども、やっぱりあの検診代には納得がいかなかったんだわ。
 私は大きい病院で産んだからそうでもなかったけど、個人産院だと、後期なんか 一万円札が毎週すっ飛んでいく のよね~。
 そりゃみんな子供を産むのに躊躇するし、何かトラブルがあっても「妊娠していたら普段と違うのは当然よね」と無理して乗り切ろうとしちゃって、結局取り返しの付かないところまでいっちゃう可能性は実際0じゃないもの。

 それを国家が保護する必要があるか (産みたい奴は産みたいんだったら頑張ればいいじゃん) 、という考え方は確かにあるんだけどね。
 それを論じ詰めちゃうと、私の話したい事からは逸れるのでこの場では割愛。
 私が言いたいのは 産みたいと心から願う人に対し、やるならやれる範囲でやれることを徹底的に 、なのだ。

 で、私個人として意見に追加したいのは 妊婦検診だけじゃ困る 、という点なのだ。
 やるなら 産後婦検診も低額でやらせてくれ と。 そこまで含めて【出産支援】ではないか と。

 産後一ヶ月と産後一年、できれば産後半年と産後二年目も欲しい。
 尤も、産んだ後の身で産婦人科の業務を必要以上に圧迫するのは申し訳ないから、 やるとしたら有料・でも1,000円程度 でいい。そのくらいなら実際に実行可能なのでは?とも思うし。

 産後一ヶ月は普通に行われているけど、産後一年etcというのは、産後のホルモンバランスの乱れに苦しむ時期だから。 明らかな病気でなくても診てもらえる機会 が公的に決まっていて、お仕事している人もその検査の為に休みを取りやすく出来ればいいなぁ、というのがある。
 後は、 産後のメンタルケア
 育児に問題やストレスを抱えていて、誰も相談できずに苦しむ母親の元で、不幸になる可能性のある子供を水際でくい止め、母親自身にも救いを与える、というのは、昨今の悲しい事件の数々を見ている身からすると、必要なことではないかと思う。

 実際、私自身、産んだ後はマザーズハイで結構体が保っていたんだけど、産後半年過ぎてから体はガタガタ、風邪は引きやすくなるわ立ちくらみはひどいわ、でも気になる症状があっても子供を預けられる環境にないからよっぽどの事じゃないと、旦那に子供を預けて病院、というわけにもいかず、結構大変だったんだ。
 まぁおかげさまで 民間療法に大分明るくなりました が(笑/それってどーなのかなあ?)

 でも、本当に出産支援を声高に唱えるなら、 現在のような【産むまでの支援】に加えて、【産んだ後の支援】も考えて欲しい 、というのが、今現在母親で、これから子供を産み育てる幸せを持つ人が増えてくれるといいな、と思う一母親からの切なる願い。

 私の友達でもいるからさ。
「お金掛かるから、結婚してすぐの子供は考えない。考えられない」って人。
 仕事を辞めたくない、夫婦二人の時間を大切にしたい、とかじゃなくて、 産んだ子に本当の幸せを与える為には今の自分たちでは力不足で、経済的条件が整ってからでは間違いなくハイリスク出産を余儀なくされる、だから、子供は欲しいけど産めない 、そう言って諦めている友人を見ていると、やっぱり悲しくなってくる。
 そういう人をこれ以上作らないよう、もし国による働きかけが出来るなら、是非やってもらいたいんだ。



 あ、あとついでに。
 実は私、 乳幼児・学童の医療費全額免除は 反対 派。でも500円以下の低額負担が望ましい、と思っている。
 だって全額タダにすると 「うちの子、頭悪いんで診てください」 という人たちで、ただでさえ少ない小児科ごった返されて、熱で苦しんでいる我が子をすぐに診てもらえなくなる可能性があるから。
 でも、低額負担ならOKというのは「医療費がかかるから」と行き渋る親でも気安く病院に子供を連れてきてもらえるようにするため。

 しかし、どっちを向いても結局は経済話なんだよね。
 目の前の子供はこんなに プライスレス笑顔 なのにさ~!
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最終更新日  2008/11/07 11:40:17 AM
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