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「あのね… 一緒になったら(結婚したら)、約束して欲しいことがあるの。」彼女の作ってくれた料理を…いつものように、「美味しいね♪」って言って食べていたときのこと。「良いよ、約束するよ~♪ で…、何なに~(^^)?」言葉では平静を装いながら、心の中では…”何か彼女を不快にさせてしまったことがあるのかな?””何か止めて欲しいこと、改めて欲しいことがあるのかな?””え~、何だろう?何だろう?”って、ドキドキしながら彼女の返事を待ちました。「あのね… もし料理で、美味しくないものがあったら、 ちゃんと、”美味しくない”って言ってね! 味覚って、長い年月を掛けて作られてきたものだから、 そうそう簡単には変えられないと思うの。 だから、不味かった時には無理して合わせようとしないで、 正直に話して欲しいの。 そうしないと、その料理をずっと出し続けちゃうと思うから…。」「うん、分かった♪ その時は、そう言うネ! でも、そんなに心配しなくて良いよ! Rの料理の味は、僕の舌にも近いから…(^^)」そう言い終わった時…そんな心配をしてくれていたのかと思うと、何だか、目の前のRが無性に愛しおしくなりました。そして席を立ち、彼女の後ろへ回り…彼女の顎を軽く持ち上げ、キスをしました。「分かったよ♪ ありがとう♪」
2003年08月28日
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ここ最近、ほとんど一緒に寝起きしているから、もう、一緒に暮らしているようなもの…目が覚めると、キスをして”おはよ~”の挨拶♪続いて横になったままのハグ…。そして、彼女の顔を胸に抱き締めたまま、今日の予定を話し合います。「今日はね…、支店に寄ってから葛西の現場かな…」「僕は、いつもと一緒かな… 午後から消防との打合せがあるけど、そのくらい…。 夜は? 何か予定ある?」「ううん、何もないよ~ でも、○○さんとオーナー定例で久しぶりに会うから、 もしかすると、夕飯に誘われるかも…」「うん、もし誘われなかったら、一緒に夕飯にしようか♪?」「わかった♪ いずれにしても連絡いれるね♪」いつも先に起きあがるのは私…起きて、先ずは窓のローマンシェードをたくし上げ、ブラインドの羽を開けます。ラジオのスイッチを入れると、スピーカーからJ-WAVEが流れてきます。3つの鉢植えに水をあげながら、外の天気を伺っていると…「どう? 雨降ってるかなぁ?」「ううん、傘さしている人は居ないよ~」彼女が起きてきます。「どう? コーヒー飲む時間ある?」「うん! ダ~リンのコーヒー飲みたい♪」「良いよ! わかった♪」エスプレッソマシンとカプチーノマシンをコンセントに繋ぎ、冷凍庫からエスプレッソ用に細かく挽いたコーヒーを取り出すと、カプチーノの準備に取りかかります。時間に余裕のあるときは、ベーグルサンドを作ったり、ベーコンやスクランブルエッグを焼いたり…この間、彼女はヘアセットとメイク。カップを温めながら、彼女が終わるタイミングを見計らいます。エスプレッソマシンでちょっと薄めのエスプレッソをカップに注ぎ、小さめのスティックシュガーを1本入れ、溶かしておきます。そこにカプチーノマシンで作ったフォームミルクを入れ、最後にシナモンシュガーを振って出来上がり…♪「うん♪ 美味しい~! ダ~リンのコーヒーが私の元気の元なの…♪」「そう? ありがとう。 Rがそう言って喜んでくれるから、僕も作るのが楽しいよ~(^^)」そして、共稼ぎの夫婦のように一緒に家を出ます。改札口で彼女を見送るときは、改札前で軽くハグとキス…♪。一緒の電車に乗り、最寄り駅で彼女が降りるときには、降り際に軽くキスを交わします。初めは恥ずかしさもあって、”じゃぁね~”って、改めて手を握り合うことくらいしか出来なかったのですが…一度彼女が…「今日ね…、電車で降りるとき、とてもキスしたかったの…」って打ち明けてくれてからは、迷わず出来るようになりました…(^^)あくまで”軽く”ね!”ちゅっ♪”ってタッチする感じ。映画のようにさりげなく…熱烈なのは、周りに迷惑なので気を付けてます…(^^ゞでも、そんなカップル…、あまり見たこと無いなぁ~やっぱり恥ずかしい?
2003年08月26日
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昨日、彼女の「建築設備士」の二次試験が終わりました。”お疲れさま~! R♪ ここまでよく頑張ったね~♪”試験会場までバイクで迎えに行き、初めて二人乗りをして帰ってきました。私の家から、歩いても行けなくはない距離なので、”あっ”と言う間に家に着いちゃった…。乗り心地の良さに、ちょっぴり物足り無さを感じる彼女でしたが、お昼をはさむ5時間半の試験で、昼食を取る間もない程に時間に追われ、もうヘロヘロ状態…このまま家でお粥を食べさせ、添い寝して一寝入りさせてあげました。この幸せそうな寝顔を見ているだけで、私自身も幸せに浸れます。夜になって、もう一度バイクに乗って、お蕎麦を食べにいきました。「ね~、後ろ…気持ちいいよ~♪」「それは、良かった♪ 暑くない?」「全然! 風邪が気持ちいい~♪ それに、座り心地も良いし、広くて背もたれもあって快適♪」家から10分程の距離の近いお店でしたが、そのあと、皇居周辺と、六本木、青山をドライブしてきました。しかし…、でかい。。。出来るだけ大きなバイクが欲しかったのですが、ここまで大きいと、乗るのが億劫になるほどに押し引きが重たい。ちょっと、身体鍛えないとダメ…こりゃ。。。いずれ、ここに写真をアップしよう…
2003年08月25日
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もうすぐ彼女の誕生日♪来月の6日なのですが、土曜日でもあるし…以前から気に入って泊まってみたいと思っていたホテルに予約を入れました。あと、プレゼントは何にしよう♪腕時計かな…また、指輪にしようかな…最近、偶に気になる元カレの影…私とGWを一緒に過ごした頃からは、その彼とは会っていないという。もう4ヶ月近くも会っていないことになる。でも、未だはっきりと付き合いを断っていないよう…。普通なら”何か心の変化があった?”、”誰か他に好きな人が?”と、感じるところなのでしょうが、その彼からはそんな言動は未だ無い。不安じゃないのだろうか?彼女を信じ切っているのか? 鈍感なのか?彼女の気持ち的には、今や100%私に向いています。そして、今までのどの元彼達に対してよりも、私を愛してくれています。きっとそれは間違いないでしょう…。(自信過剰かな…、でもそう思っていないと遣りきれないじゃない…ネ。)彼女も、”ちゃんとしなきゃ…”とは言っているけど、きっと、言い出し辛いんだと思う。 気持ちはとてもよく分かります。その彼との知り合い期間は長いようですが、交際期間は僅か数ヶ月…。”結婚”の約束はもちろんのこと、”結婚”の言葉すら会話されたことが無いというのだから、もしかすると、このまま自然消滅もありかもしれない…。当然だが、彼女の誕生日にも会いたいと言ってきている様子。彼女は、予定があると断っている。私としては、私自身のケジメの見通しが付くまでは、彼女への無理強いはしないつもりだが、やっぱり、彼のためにも早い方が良いとは思っている。ここ最近は、彼女と毎晩一緒に寝ています。それは、私の家だったり、彼女の部屋だったり…。もう、2ヶ月ちかくそんな感じ。彼女を自分の胸に抱き寄せ、幸せに浸る…。彼女も私の胸の中で、”幸せ…”と口癖のように呟く。でも、ふと思う…。”この世に、彼女を自分の女だと思っている他の男性が居る。”男の心情として、実はこれは許せない。今の彼女は、誰よりも私だけを愛してくれている。それを、周りの全ての男性に知らしめたい。これが、正直な気持ち…でも、元彼とのケジメは付いていないかもしれないけれど、彼女が私だけを愛してくれている事は事実…だから幸せです。満足しています。晴れて彼女と一緒になれれば、その願いも叶います。その日を夢見て…
2003年08月24日
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今、彼女が愛しくて愛しくてたまらない。。。こんなに変わるなんて…普段、とても強がりな性格の彼女なのですが、私に対しての愛しさを素直に表現する彼女は別人のよう…朝、慌ただしい身支度の最中のこと…「これから口紅塗るから、その前にいっぱいキスして…♪」それに喜んで応えて、抱き締めキスをする。そして、鏡に向かい歩き出した彼女が、再び戻ってくる…「もう一回して…♪」微笑みながら…、再びキスをする。「ダメ…、止められない… 仕事なんか止めちゃって、一日ずっとこうしていたいな…♪」「そうだね…、僕もそう思うよ。」彼女が僕の眼を見つめる。うっとりした眼で微笑み、首を傾げ、腰に回した手を更に強く引き寄せる。「愛してる…」僕も彼女をじっと見つめる。「僕も愛してるよ…」”なんて可愛いんだろう…。あぁ~愛しくてたまらない。”「こんなに素敵な女性に、 こんなにも愛されるなんて…、なんて幸せ者なんだろう、僕は…。」「そ~ぉ? ありがとう♪」「こんなに愛してくれて…、ありがとう!R♪」「こちらこそ、こんなに愛してくれて、感謝してるわ♪」二人で、この私たちの出逢いに、とてもとても感謝しています。「ありがとう!神様♪」「ダ~リンが今まで苦労してきた分のご褒美だよ、きっと♪」
2003年08月12日
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今朝目が覚めて…彼女の髪を撫でながら、彼女の安らかな寝顔を眺める…”こんな素敵な女性(こ)が僕の胸に飛び込んできてくれている… 大事にしなきゃ… 悲しませちゃいけない… この僕の手で、幸せにしてあげたい…”そして、髪を撫でていた手を背中に回し、抱き寄せる。彼女の鼓動を直接自分の胸で感じ取る…”お互い、生きているんだね…” と感じる瞬間。彼女が抱き締め返してくる…キスをする…「おはよ、ダ~リン♪」「おはよ、R♪」再び抱き締め合い、身体を合わせる。着ている物はないので、肌と肌のぬくもりを直接感じ合う。そのうち、彼女の声が小さな小さな喘ぎ声に変わり、そして、手を腰に回しただけでピクンと彼女の身体が反応する。「ダ~リンと居ると、毎日でもしたくなっちゃう…♪」確かに… ほとんど毎日かもしれない。日によっては、何回も…こうなると、僕の身体の中の…、生産が追いつかなくなる。イかない、イけない…それでも、彼女を愛したい気持ちに変化は現れない。愛撫する事が愛情表現そのもの。愛している以上、何度でも抱き締めたいし、感じさせたい。自分がイくことが目的ではない。だから、イかなくたって良い。彼女を感じさせ、幸せな想いにさせてあげることがしたくて…余韻に浸っているときに、いつも決まって彼女は言う…「幸せ、とっても幸せ…。 ダ~リンとこうしている時間が一番幸せなの。 愛している…ダ~リン♪」 と。彼女に、そう思って貰える事、そのものが僕の幸せ。だから、何度も彼女を抱き締める…。自分の中では、”性欲”とはちょっと違うと思っています。昔からそうでしたが、”愛”の無いSEXはできない。”結婚しても良い”と思えるくらいの女性としか、SEXはしたくない。だから、キスの無いSEXは有り得ない。僕にとって、SEXとはそういうもの。でも、言い換えれば”遊び”ができない性格。ある意味、危険なのかもしれませんね…?
2003年08月06日
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先日、明け方に…「ダ~リン」と言って、彼女が抱き締めてきた。「怖い夢、見ちゃった…」「どんな夢?」「ダ~リンがね…、他の女性とどこか行っちゃうの…」「僕が?」「うん… ダ~リンが私の側で、別の女性と腕を組んで歩いているの… それでね、私が… ”そんなにそっちが良いんだったら、そっち行っちゃえば!” って言ったら、本当に行っちゃうんだもん…」「…。」「怖かった…」普段よりも強く強く、抱き締めてあげました。「安心しなよ…ね。 そんなことしないよ。 僕にはRしか居ない…、この先もずっとネ!」こういう弱い面を見せられると、たまらなく心が動く…こんな彼女が可愛くて、愛しくてたまらなかった。もちろんなんだけど…こんな想いを、現実に絶対させてはならないと思った。僕がしっかり守ってあげたいと思った。少し冷静になって、彼女のこの夢を思い返してみた…やっぱり、強がっちゃうんだね、R…想いとは逆のことを言ってしまう。素直に”そんな事しないで!私の方に来て!”って言えない。分かっているよ。男社会の中、一人で生きてくるのに必要な事だったんだよね。強がっていないと、なめられて対等に扱って貰えない場面もあるよね。でも、これからは、僕の前では安心して良いんだよ。君の全てを、認め、受け入れてあげるから…。僕は、彼女に対しては強がらない。強がったとしても、冗談だとはっきり分かるように振る舞う。そして、意地を張らない。彼女に対する意地なんて、なんの意味も持たない。彼女に対する想いは、素直に全て明かす。そうすれば、彼女も想いを素直に語ってくれる…。そして最近は、少しずつ変わってきた。ますます、可愛く…そして、いっぱい甘えるようになってきた。そう…、それで良いの♪彼女を見てると、女性に生まれてくるのも悪くないと思える。男にはない、女性の輝きを持っている。彼女になら、生まれ変わっても良いな♪
2003年08月02日
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