きのう今日と 札幌でも大雪。
高速は止まるし・・・
雪かきも大変。腰が痛い
わがやの みみ。ネコだって~というエピソード。
2年くらい前 ほたてを入れたボールに 水を飲もうと近づいた時
生きていたほたてが ぱくっと
それに驚いたみみ。ねこならではのジャンプ。
何故 近づくかというと シジミの砂出しをすると 決まって水を飲みに来る。
ところが、ホタテは違った。
主人が生きたホタテを買ってきて ボールに移している様子を
とうめで見ていたみみ。
近づくのかと思いきや、離れてしまった。
抱っこしてそばに連れて行くと心臓がドキドキ。
覚えているんですね。記憶力に驚いたエピソード。
≪卓上四季≫
ことしブラジルで開かれるW杯サッカーのマスコットは、タトゥボーラと呼ばれる
アルマジロだ。哺乳類で、背が鱗状の硬い板で覆われており、身を守る時丸まって
ボール状になる。
かの地の固有種で、腹部の長い毛など「何か変」という感想もあるようだが、人気者の
素質は十分。ところで、その動物の名を聞けばどうしても、日本では昨年に公開された
デンマークのドキュメンタリー映画を思い出してしまう。
題名の「アルマジロ」は、アフガン戦争の国際治安支援部隊の最前線基地。撮影クルーは
デンマーク軍に従軍し、兵士のヘルメットにもカメラを取り付けて作戦の実像を追う。
志願した善良な若者とタリバンとの激しい戦闘シーンも。
畑を荒らされ死の恐怖を訴える住民、部隊による軍紀違反。「国際貢献」も戦争の狂気
からは逃れられない。映像の力にデンマークの世論は沸騰、ついに政府は参加方針の
見直しを決める。
近隣諸国との対立が解けない今の日本。若者の間には「好戦的」な意見もくすぶる。
万一にもそうなったら、真っ先に前線に送られるのは誰か。まずはこの映画を見てはどう
だろう。レンタル店にもある。成人の日の提案である。
ブラジルのアルマジロは、開発や食用を狙った穂獲で絶滅の危機にある。サッカー
応援と同時に動物たちや平和を考える―。大会がそんな機会になればいい。
2014.1.13 道新より
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majyoちゃんさん