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●日本国:仙台市:12時5℃:雨 ランキングには、良い本の情報が満載です! 一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります■無料メールマガジンより本日の一冊は・・・「戦略プロフェッショナル」三枝 匡、ダイヤモンド社(2002/09)¥680【私の評価】★★★★☆■著者紹介・・・三枝 匡(さえぐさ ただし) 1944年生まれ。三井石油化学に入社。ボストン・コンサルティング・ 転グループに職。75年スタンフォード大学MBA。 その後、バクスター社、大塚電子、テクノインベストメントの代表取締役。 86年三枝匡事務所を開設。事業再建のため、役員、事業部長、監査役 などの立場で企業に参画する。2002年よりミスミ代表取締役。●若くして経営者として活躍した著者の実際の経験を、 脚色して、小説仕立て(ケース・スタディ)とした一冊です。 大企業の新規事業担当者が、投資先のベンチャー企業に出向し、 事業を立て直します。●著者の経験をベースとしているため、 本当にありそうな設定で(本当にあったのですが)、 小説とは比較にならないくらい現実味があります。 修羅場にいきなり入っていく親会社の社員の気持ち、 いきなり外から上司がやってきたときの部下の気持ちなどが リアルに描かれています。 ・なまぬるい会社に共通した特徴は、社員のエネルギーが内向している ということである。・・・「お客様」と「競争相手」に対する意識が 薄く、もっぱら自分たちの都合がまかり通っていることが多い。(p78)●MBAではケース・スタディを重視する学校が多いようですが、 そのケース・スタディは、表面的なものであることが多いようです。 その点、この本を読むことは、MBAで学ぶケース・スタディより もっと効果的なはずです。 ・経営戦略のことをよく勉強していたつもりでも、いざ自分一人で 考え悩むと、こんな簡単な理屈を割り切るまでに時間がかかる。 そうして苦労し、悩んでいると、ちょっとしたきっかけで天からの 啓示のようなひらめきが降ってきて、それで頭の中の混沌に整理が つくといった感じだ。(p259)●経営にはプロがいるんだ・・・ということを実感する一冊でした。 日産のカルロス・ゴーンのやったことと比較しながら読むと、 さらに楽しめる一冊だと思います。★4つとしました。「戦略プロフェッショナル」三枝 匡、ダイヤモンド社(2002/09)¥680【私の評価】★★★★☆★この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。↓ ↓ ↓ 人気ブログランキング楽天日記では、メルマガの一部を掲載しています。全部読みたい!!と思った方は、こちらからメルマガ登録をお願いします。------------------------------------------------------★メルマガ大賞2005【ビジネス・キャリア部門】第三位!!★無料メールマガジン「1分間書評!【一日一冊:人生の智恵】」まぐまぐ殿堂入り、発行部数30,000部メルマガ登録|本のソムリエ公式サイト
2007年01月09日
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