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久しぶりのお寿司♪場所はワイキキのBEACH WALKにある、鮨好です。ここは以前道路をはさんだ向かい側にあったのですが、HAWAIIANA HOTELの中に移転しました。ここはよく雑誌などに、”隠れ家的ホテル”として紹介されています。真ん中のプールをはさんで周りにぐるっと客室がある、2階建てのホテルです。入ってすぐ左にフロントがあり、プールに沿って奥に進むと、オープンエアのお寿司屋さんが。スパイシー・ツナ・ロールと、豆腐のステーキをオーダーしました。スパイシー・ツナ・ロールはハワイで人気のピリカラのマグロの巻き寿司ですが時々信じられないくらい辛く、いくらスパイシーといっても何もここまで・・と思うようなものも・・でも、ここは私にとってはちょうどいい味つけで、とてもおいしかったです。お食事を終えて外へ出ると、お店の横にバナナがなっていました。黄色くなったら、誰が食べるのでしょう。プールサイドでのんびりくつろいでいる白人の年配の観光客。海も見えない小さなホテルのプールサイドでこんな風にゆったりと時を過ごすって日本人には難しいかも・・と思ってしまいました。(いえ、うちの家族だけかもしれませんが・・)短い滞在、せっかく来たんだからマリンスポーツ、ショッピング、ビーチにも行かなきゃ・・!と、私も昔観光客としてハワイに来た時は、1日中動き回っていました。でも、年を取って寒い場所からあたたかいハワイに遊びにきたらまるで自分の家のような感覚のこういう場所でのんびりするだけで、満足なのかもしれません。プールのそばの大きな木には、よく見るとランタンがたくさん結びつけられています。ちょっとエキゾチックな雰囲気を味わえそうな夜、一度ディナーに訪れてみたいと思います。★このホテルには、有名な韓国の俳優さんもお忍びで泊まりに来るそうです。★私はアラカルトでオーダーしましたが、お友達の頼んだランチセットもおいしそうでした。 ごはんにパラパラッとゆかりがかかっているとか、そういう心遣いが嬉しいですよね♪
January 31, 2007
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なんだか肌寒い最近の”冬”のハワイ。今朝も曇り空で外は薄暗く、強風が吹き荒れているよう。窓の外に見える大きな木の枝が、折れそうにしなっています。今月はエアコンの使用量が極端に減り、電気代がかなり節約されました。今日も仕事へ行く時はあったかくしていこう・・という感じ。Safewayというスーパーマーケットで、おいしいサンドイッチを見つけました。よくイタリアン・レストランの前菜にある”モツェレラチーズとトマト”を、そのままフォカッチャというパンにはさんだもの。味の決め手は、私の大好きなサンドライドトマトのペーストで、原材料を見ると、オリーブオイル、バルサミコ酢、ガーリック、バジルなどが入っています。新鮮なベイビースピナッチもいっぱいで、ヘルシー系な感じです。値段はこれだけで$5.49で、サンドイッチとしてはちょっと高めですが。でも私は日本から買ってきた”きのこがざくざく入ったスープ”とこれ半分ですっかりおなかがいっぱいになり、デザートへ直行しました。当たり前ですが、やっぱり外食と比べれば安上がりですよね。最近仕事を通して、新しい人との出会いがたくさんあります。私の知らないいろいろな分野で活躍している人たちに会うのは、とても刺激的です。同時に、地元の新聞に載ったことで、懐かしい同級生からたちもメールが届きそれぞれがんばっているみんなが応援してくれることも、また励みになります。朝から1日中教えている多少きつめの土日が終わり、月曜日はいつもはりきっている私。今週もおいしいものを捜し求めながらがんばります!★”今日のカナちゃん”の写真を載せようかとも思ったのですが、やめてビーチにしました・・ たまには潮風に吹かれながら、のんびり読書するような時間を作りたいものです。 でも貧乏性の私にはなかなか難しいかも・・
January 29, 2007
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それは4日前のことでした。父の写真の前に飾ってあるお花のお水を取り替えようとしたらいきなり黒っぽい何かが飛び出してきたのです。私は隣の部屋の人がセキュリティーを呼ぶ一歩手前というくらいの凄まじい悲鳴をあげてしまいました。それはなんと、体長10センチ弱のトカゲでした。ハワイではゲッコー(ヤモリ)は幸運のしるし、神様の遣いなどと言われ、Tシャツの柄やグッズにもなっています。 周りが緑に囲まれた一軒家やレストラン、ホテルなどでは見たことがありますが自分の部屋の中にこういう爬虫類が出現したのは、初めてでした。しかも、そのトカゲは次の日の朝もまだ、キッチンにいたのです。トカゲ、ゲッコー、ヤモリ、イモリ、カナヘビ。違いがわからないので、私は深く考えずそのトカゲをカナちゃんと名づけました。その日私は家でかたづける用事がたくさんたまっていて、午前中家にいました。気になって時々キッチンをのぞくと、カナちゃんはいつもトースターやコーヒーメーカーの陰、そしてポトスの鉢の後ろなどに隠れるのですが、またすぐに出てくるのです。ランチタイムになると、カナちゃんは撮影に協力してくれ、いろいろな場所でいろいろなポーズを取ってくれました。これはそのほんの一部です。ええ、私ほんとに忙しいんですけど・・ カナちゃんは綱渡りが得意! かくれんぼも大好き♪ 夜帰ってきたら擬態(?)してました・・子供の頃から動物博士と呼ばれたほど生き物が好きな下の弟に写真を送ったら、「多分アノールトカゲだと思う。 たしかにかわいいけど、餌がないのが心配です。生餌しか食べないと思うから、小さなハエを半殺しにして与えてみるとか、鶏の生肉を小さく切ってそばで動かしてみたら、もしかしたら食べるかもしれないけど姉貴にはそこまでの根気がないだろうし・・」という返事が来ました。小さい頃よく、虫や生き物に夢中になってる弟を見て「あんたってファーブル?」と思ったことを思い出しました。私、たしかに根気はないけど、そんな根気を持ち合わせてる人って彼くらいでは?「ハワイまで出張してきてほしい」というメールを送りました。レッスンの時、バッハに明らかに飽きてきた10歳の男子にカナちゃんの相談をしてみたら途端に目がキラキラと輝き出し、嬉しそうに教えてくれました。「ペットショップに餌用の生きた虫をいっぱい売ってるから、それを買って与えたらいいよ!でも多分カナちゃんはおなかが空いたら、その辺にあるものを適当に食べると思うな」いくらかわいいカナちゃんのためでも、”餌用の生きた虫”を私が買うことは生涯ないでしょう・・きのうの夜、霊媒体質のお友達が家に来たのでカナちゃんを紹介し、「でも逃げないなんて不思議でしょう?出てきた場所が場所だし、もしかしたらおとうさんかなあなんて思って・・」と言ったら爆笑されました。どうやらおとうさんではないようです。「勝手にトカゲにするなよ!」と父も怒っているかも・・(笑)今もカナちゃんは、おうちになったポトスの茎の上でのんびりとくつろいでいます。★カナちゃんが出てきたお花です。 お花の中にいたなんて、ロマンチックですよねえ?★知らないでお鍋の中で煮込んじゃったとか、床で踏んづけてぺっちゃんこになってたとか、 それだけが心配です。 最近ほとんど無意識のうちにカナちゃんに話しかけてる自分もちょっと心配ですけど。
January 27, 2007
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友人マリアの最近のお気に入りは、和食レストラン”魚拓”である。彼女の今日のランチはカリフォルニア・ロールのセット。お味噌汁、サラダ、天ぷら、チキンから揚げ、カリフォルニア・ロールで$8.99はお値打ちだ。マリアはまずサラダのドレッシングをサイドでオーダー。「じゃないとかかりすぎてて、カロリー過多になるでしょ」そして、運ばれてきたお味噌汁を無理矢理私に押しつける。「どうして飲まないの? 私2杯もいらないわよ」「ミソ・スープはね、すごい塩分なのよ。 私まだまだ高血圧で死にたくないし」「じゃあ、私に死ねってこと?」(←心の中の声)私は彼女が私の前に置いたお味噌汁のお椀をキッパリと拒否した。マリアは次に運ばれてきた海老の天ぷらを、ペーパーナプキンに包みゴロゴロ転がしている。「何してるの?」「油分を紙に吸い込ませているのよ」光沢を失くし、ぺっちゃんこになった不味そうな海老の天ぷら。そこまでするなら、別のものを頼めばよかったのでは・・ダイエット中と称する彼女なのだが、運ばれてきたものすべてを食べ終え、チェックを頼むため、顔見知りの日系人のウェイトレスのおばさんを呼ぶ。「Good job! あなたなんにも残さず、ぜーんぶ食べたのね!」とおばさん。「ここのランチはおいしいもの」「でもこれ、けっこうな量でしょ。 全部食べるなんてすごいすごい!」これは本当に賛辞なのか、それとも彼女は実はマリアがキライなのか・・?「食べ切れなくて、テークアウトする人が多いのにねー」マリアはもう笑っていない。私は急いでチップを計算しだした。「デザートはいかが? グリーンティーアイスクリームか、スイートポテト・パイか・・」「もちろんいらないわ!」とおばさんを遮るマリア。15%のチップを一瞬出し渋っていたように見えたのは気のせいだろうか。実は最近の数々のトラブルでストレスがたまっている彼女だが、どんなに精神的に凹んでいても、それを見せることはめったにない。ピアノの先生、風水師、ウェディングビジネスという3つの仕事を抱えて今日も彼女はパワフルに走り回っている。 ★今日のマリアの服装は、まだ地味な方です。 ヒョウ柄のジャケットとか、パワーあふれる全身真っ赤のファッションをお見せしたかったのですが。★私のCDが、下記のサイトでも購入できるようになりました♪ よろしく!TOWER RECORDShttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1466788&GOODS_SORT_CD=104HMVhttp://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000360310/ ★古い写真を見つけました。 チャイナ服も彼女の得意アイテムの1つです。 これはたしか1年半くらい前、いっしょになんかのセミナーに行った時。 ワードセンターにあるE&Oというレストランです。 ちなみに私の着ている黒は、風水的に全然ダメな色だそうです・・
January 26, 2007
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久しぶりに、夕暮れ時のアラモアナビーチへ行った。今日は1日お天気がよくなかったので、派手なサンセットは見られなかったが波が穏やかで、いつものように平和な空気があたりを満たしていた。今日の午後スタジオを訪れてくれた、ミュージシャンの友人の話を思い起こす。ハワイアンの彼は、私が初めて出会った数年前はまだ学生だった。サイドビジネスの英会話の仕事を依頼すると、時々ウクレレを持って現れ、クライアントとのフリートーキングの合間に歌を歌って、喜ばれていたようだ。その彼がいつの間にか本格的なミュージシャンとなり、私にハワイでのプロモーション活動に関するアドバイスをくれるようになるとは・・「時間には絶対遅れないでね、日本からのお客様にハワイタイムは通用しないから!」などとえらそうに言っていた私が、「CHIYO、これとこれとこれは絶対にやるべきだ、とにかく自分でどんどん動かなきゃ!」とハッパをかけられる立場になってしまった。ここまで来るのに6年かかっているという彼が今までしてきたことを、こうやって教えてもらえるのは本当にラッキーなことだ。 もう1人、電話で話したのは、ハワイで食品関係のビジネスをゼロから立ち上げた人だ。彼女は私のピアノの生徒のおかあさんで、昔専業主婦だった頃に「CHIYO先生、私何かやりたいんですけど、自宅でお料理教室ってどう思います?」などと相談されたことがある。あれからすでに10年余りの月日が経ち、彼女のお店は今ではなかなかの有名店だ。「私なんか、もう広告費をセーブするために、全部自分で動けるだけ動いてますよ。どこでも行くし、誰でも会うし、何でもするし、もう恥を知れってくらいに!こないだなんか、手押し車引いてケアモク・ストリート横断しちゃいました!」ビーチでぼーっと海を眺めながら、エネルギッシュな周りの人たちに感心しているだけでは成功への道のりは遠い・・私が今まで出会ったいろいろな意味で成功している人というのは、必ず見えないところで人の3倍は動いているのだ。今年のキーワード:動くと書いてみたが、なんだか急に情けなくなってきた。とにかく、コンタクトを取らなくてはいけない人たちへのメールに始まり演奏のための練習、ウェブサイト&アメリカ版ブログ作り、新しい曲も作りたいし・・ひとつひとつ片付けて、先に進んでいくしかない。波の音に浄化され、海からエネルギーをもらったつもり・・で、明日からはもっともっと動こう!★地元の新聞に記事が掲載されたおかげで、思いがけない人たちからメールが届いています。 本当に嬉しい・・! みなさん、応援ありがとう! 心から感謝しています。★ビーチでただ座ってるだけの私の後ろを、ジョギング、ウォーキングの人が通り過ぎていきます。 「えらいなあ・・」と尊敬のまなざしで見送る私。 でもいっしょに夕方ウォーキングしよう!と誓った友人はラスベガスに引越しちゃったし・・ というのは、もちろんいいわけに過ぎないのですが。
January 24, 2007
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ここ数年リボンレイというものが流行り、私もいくつかいただいたことがある。普通のレイはいただいた日を境にしおれていってしまうのが悲しいが、リボンレイは枯れないので、時々スタジオの壁に飾ったりしている。去年の発表会にもたくさんのレイをいただいたが、最も注目を集めたのはマッカレンのおかあさんが作った、このお金のレイだった。リボンでできたプルメリアっぽいお花の合間に見えるのは、丁寧に折られた$1紙幣だ。発表会の後のレセプションでは、私はいつも首が見えないくらいたくさんのレイをかけているのだが子供たちは目ざとくこのお金のレイを見つけ、大騒ぎだった。「CHIYO先生、これ$1札? $10札? $100札だったらいいのにね!」(ほんとうに・・)「全部でいくらあるか、数えてみようよ」($8でした)「このレイ、発表会が終わったらどうするの? 僕もらってもいい?」もちろん私は言った。「だめよ、先生お金がなくなったら、このレイほどいてこのお金使うんだから」(けっこう本気・・?)このレイはよほど子供たちの心を惹きつけるらしく、スタジオに飾っておくとよくその前でじーっとレイを見つめている子供の姿を目にする。クラフトとしてより、やはり”お金”に興味があるようだが・・いかにも中国の天才児っぽく、めがねにスーツ姿で”エリーゼのために”を見事に弾き発表会で注目を浴びた6歳のマッカレンは、私の影響で作曲を始めた。”Treasure World”というタイトルのその長い曲は、メロディー、リズムともなかなかのものだ。この冬、その曲をきちんと楽譜にして残そうということになり、彼のおばあちゃんのたっての希望で1時間レッスンを2回入れたのはいいが、問題は曲がコロコロ変わることだ。「じゃあ、先週ノートに書いたところをもう一度弾いてみるわね」と私が弾くと、彼は必ず「違う!」と叫ぶのである。「そこはこうじゃなくて、こう!」「あら、変わったの? 先週はこれでいいんだって言ってたのに」「それから、ここにはペダルを使わないけど、ここには使うの。あと、ここは弱くて、ここからだんだん大きくなるの! もう!」「もう!」と怒られても、先週はこれで満足してたのになあ・・きっと彼の頭には、新しいアイディアがどんどん湧いてくるのだろう。それにしても、曲想やペダリングまで考えているとはたいしたものだ。モーツァルトも6歳の時には、すでにたくさんの曲を作っていた。マッカレンの将来を、ご両親、おばあちゃんと同じくらい、私も楽しみにしている。★マッカレンによると、「作曲をしていると、おとうさんが時間の無駄だと怒る」んだそうです・・ 曲の練習もしないで、ただめちゃくちゃに弾いて遊んでるだけだと思うのでしょうね。 そんな時間も大事だということを、今度お話してみるつもりです。 ★$1紙幣をレイに使うなんて、誰が考えたのでしょうね。 間違って$100札が使われてないかと思って、一応全部チェックしたのですが 全部$1札でした。 残念(笑)
January 22, 2007
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2週間ぶりに会う生徒の一人、韓国人の女の子ヒュンジン。13歳ともなると、「それで、日本はどうだった?」などと、大人のような話し方をする。「ところで、約束覚えてる?」「えっ、約束?」北海道で膨大な数の脳細胞を凍死させた私には、何も思い出せない。「私の誕生日に、CHIYO先生の曲弾いてって頼んだでしょ」「ああ、そういえば・・」彼女のリクエストは”JACARANDA”。横で時々体を揺らしながら真剣に聞き入る彼女のために、心を込めて弾く。ふと、レコーディングの時もこんな風に弾けばよかった・・という気持ちがよぎる。あの時、とにかく10時間で6曲の録音を終えなくてはいけないという緊張感で、音を間違えないこと、テンポを安定させることが優先してしまったように思う。他の楽器が入らないピアノソロにおいては、誰かのために心を込めて弾く時のように、もっとのびのびと、もっと自由な表現で弾くべきだったのかもしれない。初めてのレコーディングで、そんな気持ちの余裕が持てなかったけれど、さまざまな反省材料を次に生かしたい。「CHIYO先生、ありがとう! 私やっぱりこの曲が大好き。私も弾きたいんだけど難しすぎる? 楽譜にして出版しないの?」「そこまで考えてなかったけど、そのうち記譜ソフトを買ってトライしてみてうまくいったらあなたにあげるわ」子供たちを引っ張っていくのが私の仕事なのだが、子供たちに背中を押されることも多い。「私もCHIYO先生みたいな曲を作りたいと思ってやってみたけどうまくいかなくて、とりあえず”CANON IN D”をアレンジしてみたんだけど、聴いてくれる?」そしてヒュンジンは、最近仕上がったお気に入りの曲をアレンジしたものを弾いてくれた。「素敵! あなたにこんな才能があったなんて!」嬉しそうに照れている彼女が、ピアノを、音楽を楽しんでいることが何よりも嬉しい。冬の北海道でひいた風邪はまだ完全に治らないし、疲れはなかなか取れないし、超乾燥肌と化した肌の後遺症も残っているが、子供たちから毎日元気をもらっている。ありがとう・・!★↑12月に生徒の一人が出演した”くるみ割り人形”のバレエに招待された時のもの。 この女の子は東京で道を歩いてて、何度かスカウトされたくらいの美少女です! 舞台用のメークをバッチリしていますが、普段ノーメークの時の方がさらにキレイ。 この時も生徒を励ますはずの私が、多忙で疲れていて逆に「CHIYO先生疲れてるみたい」 と彼女に心配されましたっけ・・★最近のハワイは寒く、コンフォーターの上にさらにブランケットをかけて寝ています。 寒いといっても、もちろん北海道の比ではないですけど・・
January 19, 2007
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寒い寒い冬の北海道から、きのうハワイへ戻ってきました。気温差30度、ストーブの世界からエアコンの世界へ・・身体はもちろん、脳もこの環境の変化についていくのに困難を極め、自分でも一度ドクターにCTスキャンをお願いした方がいいのではと思ったほどです・・そのボケぶり、失敗談をここに書き連ねるとブログが縦1メートルくらいに及んでしまうのでやめますが。それにしても、冬のお墓は寒かったです。うちのお墓は曲がりくねった坂道の途中にあり、海が見えて景色がいいのですがはっきりいって冬はOcean View♪どころではありません。神主さんが祝詞をあげる間、私はガチガチに硬直し、顔色も紫がかっていたらしく家族、親戚にも心配をかけてしまったようです。というか、みんな後から笑ってましたけど。ハワイは四季がないのがつまらない・・などと近年よく考えていたのですがこの時だけはその考えを返上し、あたたかいハワイを恋しく思った私です。でも、父の五十日祭が無事に終わり、なんだかほっとしました。江原啓之さんの本によると、お骨はもうただのカルシウム、そこに魂が宿っているわけではない・・ということですが、うちに置いてある限り、なんだかまだお葬式の続きという感じがしていたのでお骨が納まるべき場所に納まったことで、また次に進めるような気がします。父は自分の五十日祭がとどこおりなく終わったことを見届けて、また次の場所ではりきって修行(?)していることでしょう。今回日本に滞在中、CDのことで地元の新聞社2社から取材を受けたのですが一人の記者の方から「故郷の室蘭の曲なんかは作らないんですか?」と訊かれました。その時一瞬頭に浮かんだ♪室蘭~よいとこ 一度はおいで~(室蘭囃子)という北島三郎の歌声そして浴衣を着て盆踊りを踊っている幼い頃の自分・・いつかこれとは違う路線で、私も故郷の曲を作りたいです。私を応援してくださる地元の知人、友人への感謝の気持ちを込めて・・地元の銀行の支店長さんが、私のCDを16ある各支店で流してくださったり(そこで毎日働くみなさんが、ノイローゼになってないか心配です・・)知り合いの居酒屋さんがポスターを作って、お店のお客さんやお友達に宣伝してくださったり・・やっぱり故郷ってあたたかいな、忘れてはいけないなとしみじみ感じた今回の滞在でした。ということで、これから1週間ぶりにお仕事へ行ってきまーす!代行の先生とのレッスンがどんなだったか、生徒たちに訊くのが楽しみ♪また次の”島脱出”の日まで、がんばります。★帰国前に友人とランチした、ワイキキのBeach Walkにあるアランティーノです。 ここはお昼時、観光客が並んでいるイメージがあったのですが、意外に空いていました。 シーフードピザはおいしかったけれど、ワイキキはやっぱりちょっと値段が高め・・かな。★その前の日に行ったのは、アラモアナのジャッキーズ・キッチン。ジャッキー・チェンのお店です。 ここは内装も変えて雰囲気は悪くないんですけど、毎回かなり待たされるのが、 短気な私にとって大きなマイナスです・・ 以上、久しぶりにレストラン情報でした☆
January 17, 2007
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明日からまた1週間帰国します。父の四十九日です。(うちは神道なので、五十日祭というのですが)前回の帰国では、飛行機の中でも空港でもタクシーの中でもずっと涙が止まりませんでしたが、私はもう大丈夫です。それは、イタコの友人を通して、父が今とてもいいところにいて幸せだということがわかり「これは別れじゃなくて旅立ちだから、悲しまなくていいんだよ」と父に言われたからです。CDのレコーディングの前に病院へお見舞いに行った10月の末、父は確かに目に見えない誰かと話していました。「おとうさん、誰か見えるの? 誰? おじいちゃん、それともおばあちゃん?」「いや」父は首を振り、何を言っているのかはっきりわからないのですがなんだか楽しそうに話し続けるのです。父によると、その時は薄い黄色がかった、ふわふわの白い服を着た天女のような人が御供を両脇に連れて現れ、「いかがですか?」と話しかけてきたそうです。「いやー、がんばっているんだけど、なかなか思うようにいかなくてきついですって言ったら”もうこちらに来られますか?”って訊かれて、”そうですねー”って言っちゃったんだよね。それで、”いったん帰ってまた来ます”ってその人が言って、予約のようなことをしたんだけど臨終の時に、みんなが集まって泣いていて、そうか、こういうことだったのか・・って思った。お前が来た時は、例えていえばもう次の場所に向かう汽車に乗っていて、発車を待ってるような状態だったんだけど、迎えに来た人が”娘さんが来ましたよ”と教えてくれ”えっ!”って急いで汽車を降りて、みんなの言葉を聞いて、安心して旅立ったという感じ」そして父は神様のもとに連れていかれ、たくさんの人を助けたということで「ご苦労さまでした」と誉められたそうです。「俺は本当に幸せだった、みんなに感謝している。 今、アルバムをめくるようにして、楽しかったことを1つ1つ思い出しているよ。これから学校のようなところに行って、いろいろ学ぶらしいんだけど、そうするともっとお前たちのところに行きやすくなり、助けてあげる力もつくらしい。だから、とてもはりきっているし、ここはあたたかくて明るくてとても心地いい場所だ。おじいちゃん、おばあちゃんにももう会って、おばあちゃんには”あんたはまだ来なくていいって言ったのに、もう来たの”って言われたよ。そっちでいっしょにいられないのはさびしいけど、時期が来たらまた必ず会えるんだよ」友人によると、父は体も自由自在に動くのが嬉しいらしく、すっかり元気でとにかく母のことだけを心配していたそうです。「子供たちはいいが、かあさんはもう若くない。強がってはいるが、そのうちみんなで温泉でも連れてってやってくれ」この言葉を伝えた時、母は「温泉なんて行かなくてもいい・・」とまだまだ悲しんでいましたが友人によると十手観音がついていて、完全に守られているという母。時間がかかっても、少しずつ立ち直っていくことを信じています。こうして母、私と弟たち、義妹への感謝、助言、励ましの言葉を伝えてくれ、「こんなに早くこういう形でお前に会えるとは思っていなかった」と喜びながら、友人に「すみませんでした」と挨拶をして、父はどこかへ帰っていきました。安心はしても、直接会って話ができないさびしさに、何かにつけて涙は出ますが父の私への第一声は「そんなに悲しまないでくれ」という言葉だったことを思い出し最近ではすぐに立ち直ることができます。神様のお遣いに迎えに来ていただいて、ストレートに天国に行けた父・・本当によかったと思います。祖父が亡くなる前には、病院にオレンジ色の袈裟のような服を着たおかっぱ頭の小さな人がずらっと並んでいると言ったそうですし、友人のお父様が亡くなる前には、鏡の中から親戚がたくさん話しかけてきたそうです。私の時は誰が来てくれるのか・・もっともっと世のため人のためにがんばらないと、天女に来てもらうのはまず無理だろう・・などと思いながら、明日また北海道に向かいます。四十九日で家族が集まったら、「いやー、みんな忙しいのに悪いね」などと言いながら、そこには必ず父もいるのでしょう。★今回ピアノの方は代行の先生をお願いしてあります。 生徒達に告げると、「えっ・・」と一瞬不安そうな顔をするのですが 「私より若くてやさしくて素敵な先生よ」と言うと、けっこう楽しみにしているようです。★イタコというと、昔は青森県の恐山に行かないと会えないものかと思っていたのに 父が気に入っていたこの部屋に父を呼んでくれるなんて、本当にありがたいです。 でも、あまり頻繁に呼び出されても父も迷惑かもしれないので(笑) あとは写真に向かって話しかけることにしています。★中国、韓国、そしてドイツやイギリスでも、霊媒師を通して亡くなった人の霊と話すことは わりと当たり前のように行われていることを知りました。 私にとっては、父の幸せな現状を知り、残された家族の悲しみを和らげてくれたという意味で、 とても貴重で感動的な経験でした。
January 8, 2007
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私が気に入っていた、モアナ・サーフライダー・ホテルの中のヘルスストアーが去年なくなってしまった。総合ビタミンは巨大な容器を買いだめしておいたのでまだあるのだが、カルシウムがなくなり、どうしようかなあと思っていたら、ふと広告が目に入る。ロングス・ブランドのセール・・なんて安い!カルシウム&マグネシウムは、私が買っていたものの5分の1以下だ。安い方がもちろんありがたいのだが、あまりにも安いとちゃんと効くのか心配になる。一体何が違うんだろう。そういえば、以前誰かからあまりに安いものは人工的に作られていてよくないと聞いたような・・そこで思い出したのが、ワイケレのビタミン・ワールドだ。以前はここまで来て高品質とうたうビタミン類を買っていたのだがアムウェイ系になったり、ワイキキ系(?)になったりして、その存在を忘れていた。こういうところにも、私の飽きっぽい性格があらわれている・・実家の母と話していたら、カルシウムのサプリメントは摂っていないというのでカルシウムの重要性を、たいして知りもしないのにえらそうに説く。ついでに弟たちにも買っていくことにし、久しぶりにワイケレへ。すると、ラッキーなことに2日間だけの半額セールの真っ最中だった。1個買うともう1個タダでもらえる、このお得感。わざわざワイケレまで足を運んだ甲斐があるというものだ。棚にぎっしり並んだサプリメントたち。わけのわからない専門用語は、赤いTシャツを着た店員さんが丁寧に説明してくれる。「これは、血圧を下げる機能が入ってるもの。 あなたには必要ないでしょう」無理に高い方を勧めないところも、信頼できる。なんでもビッグサイズのアメリカ、サプリメントの容器も例外ではない。ずっしりと重い袋いっぱいのビタミンやカルシウムが、全部で$42。満足。そして、そこから私は超早足となり、まずはGUESSへ。シンプルな黒のセーターを半額で買う。そして、また違うお店へ走り、秋口にウィンドーで見かけて「一体誰がハワイでこんなもの買うの! 見るだけでも暑苦しい!」と笑っていたような、モコモコしたあたたかそうなジャケットを$29.99でGET。今日のお洋服ショッピングは、来週の四十九日の帰国用。冬の北海道のお墓は寒いだろうから。考えてみたら、服を買ったのは何ヶ月ぶりだろう。ここのところ数ヶ月、買い物をする余裕もなく、その気にもなれなかったが、今日はワイケレで大満足の買い物ができた。そういえば、カルシウムにはイライラを抑える効果もあるらしい。年も明けたし、今日からカルシウムを摂って、少しはまるい人間になれるかも・・!?★今年も健康第一でいきたいです! そのためには、やっぱりもっと運動が必要なのはわかっているのですが・・(汗) ↑もう何年も同じこと言ってる自分が悲しい・・★最近写真を撮っていなくて、このサーファーの写真は去年のものです。 サーフボードを抱えてる姿って、なんか絵になりますよね~♪
January 4, 2007
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2006年は家族全員がハワイに集合し、最高に嬉しい年明けでしたが2007年は打って変わって、特別なことは何もする気になれずパーティーの誘いも断って、友人とディナーに出かけたくらいでした。花火もお祝いも初詣もない、まだ沈んだ気分のままの年末年始でしたが、気がつくと、最近ずいぶんお食事をご馳走になる日が続いています。それだけではなく、つきたてのお餅をわざわざ届けてくれたり、CDの感想をメールしてくれたり、宣伝してくれたり、本やお手紙を送ってくれたり・・周りの人のあたたかさが心にしみ、活力になります。なんだか相変わらず私は、人に与えてもらうことばかり。他の人に自分は何ができるだろう・・ということを、もっともっと考えていきたいと思っています。目に見えることも、見えないことも・・今日仕事に行ったら、生徒の一人が言いました。「私、ジャカランダっていう曲がいちばん好き!来週私のバースデイなんだけど、プレゼントにCHIYO先生あの曲弾いてくれる?」・・まったく泣かせることを言ってくれます。心を込めて最高に上手に弾けるように、今週また練習しておかなくちゃ!霊能力のある友人が、私についているという指導霊の言葉を伝えてくれました。「世界中の人々の心を癒す音楽を作りなさい。あなたは音楽を通して人を癒す、立派なヒーラーです」ちょうど作曲を始めた頃にその言葉を聞き、単純でその気になりやすい私は「えーっ、そうだったのか・・!霊能力がなくても、なんとかヒーラーになれるんだ!じゃあ早くどんどん曲を作って人を癒さなきゃ!」という使命感に燃え、入院していた父を喜ばせたいという気持ちが最高の原動力となり短期間での作曲活動にも拍車がかかったのですが・・父が亡くなり、最初のCDが発売になり、きのう1月1日、ピアノに向かいとても久しぶりに新しい曲を作り始めました。状況が去年とは変わったかのように見えても、曲を作っている時の私の気持ちは以前と同じでした。父を喜ばせたい、家族を喜ばせたい、人の心を癒したい・・霊媒の友人を通して父が伝えてくれた言葉がよみがえります。「いつもお前の曲を聴いてるよ」”To The Sky ~空へ~”父のことを考えながら作り始めた新しい曲です。”今年ももっともっといい曲を作れるように努力すること”それが私の新年の誓いです。★2年前まで住んでいたコンドミニアムからは、よくこんな風に虹が見えました。 虹を見るとなんだか嬉しくなるのはどうしてなのでしょう・・ やっぱり希望の象徴だからかな。★2007年がみなさまにとって、たくさんの希望、素敵な思い出に満ちた しあわせな年でありますように・・! 今年もどうぞよろしくお願い致します。
January 2, 2007
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