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明日のクアキニ病院でのコンサートを控え今週はゲスト・ミュージシャンとのリハーサルに加えCD制作のためのセッションやら、水漏れ事件やら・・毎日バタバタとあわただしく過ごしています。水漏れ事件が起こったのは、ある日の真夜中1時半頃でした。ほとんど寝かかっていたのですが、バスルームから何か水音が。嫌な予感がして起き出すと、天井から10秒に1回くらいの割合で水滴が落ちてくるではありませんか。うんざりして切っていた携帯をONにしてセキュリティーに電話すると、今から見に来るとのこと。3分ほどでやってきたセキュリティーは、一応天井をチェックしましたが、「上の階の部屋をノックしたけど、もう寝てるみたいだから明日メインテナンスの人に来させるから」ということで。彼が帰った後、ふと鏡を見て「おばさん誰?」と思ったらそれは素顔に眼鏡、ボサボサ頭でブランケットにくるまっている私でした・・それからの4日間は、「さすがハワイ・・」(悪い意味で)とつぶやく毎日。詳細は省きますが、よくいえばのんびりしている、悪くいえば本当にいいかげん。例えばある日などは、天井に穴を開け「ちょっと上の階をチェックして、またすぐ帰ってくるね」と言ったまま待てど暮らせど帰ってこないメインテナンスのおじさん。セキュリティーに電話すると、「今みんなランチに行ってるよー」というお返事で「えーっ、2、3分で帰ってくるって言ったのに!もう私仕事に行かなきゃいけないんだけど」と言うと「うーん、じゃあ続きは明日って伝えとくね」「でも、ハシゴとか全部置いたままだし、天井の穴を元に戻してもらわないと・・」実は先月帰国した後、時差ボケで明け方4時頃まで起きていたのですが2日続けて天井から誰かがパタパタ走っているような足音が聞こえたのです。後日顔見知りのセキュリティーに、「私の上の階に、小さな子供がいる?」と訊くと「いや、大人しかいないよ、どうして?」と言うので説明して「おばけだったらどうしよう」と言うと「それか、彼が自分で自分を追いかけていたのかもね!? あはは」その冗談って、おばけよりこわいんですけど・・というお返事だったのですが。私の頭の中には、天井の穴から真夜中にぴょーんと小鬼が降りてくるという怖ろしいイマジネーションが浮かんでいたのでとにかくメインテナンスの人をランチから呼び出して来てもらい天井の穴を塞いでもらいました。 そんなこんなで、なんだか疲れがたまっている今週。↑マクロビオティックのHALEのランチは、まさに晴れのランチです!1週間に1度は来たいくらい気に入っています。 ↑そして、今日はベイカリーに寄る時間もなくて、スタジオでセブンイレブンのランチ。これはまあ、曇りのランチというか・・(笑)レジでこれ2つで$6いくらと言われ、思わず「えっ、間違ってない?」と訊いてしまったのですが、間違ってませんでした。ちょっと高いと思いません?日本のコンビニだったら、もっと安くてもっとおいしいランチが買えるのに。と嘆いていてもしかたないので、土日のスタジオでのランチもなんとか晴れのランチにするために、また玄米ごはんでも炊くことにしましょう・・
May 30, 2009
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ダウンタウンのオフィスでお仕事をしている友人とホノルル・カフェでランチしました。時間が早かったので、またオープン・マーケットをのぞきBALEのグラノラを購入。毎週火曜と金曜に開かれるオープン・マーケットは今日もたくさんの人でにぎわっていました。ホノルル・カフェはヨーロッパの古い駅を思わせるようなオープンエアのテーブルもあるのですが今日はあまりに暑かったので、エアコンの効いた室内でお食事しました。ランチ・スペシャルの、グリルド・チキン、モツェレラチーズ、マンゴーのサラダ。見本があまりおいしそうだったので、私にしてはめずらしくサラダという選択。マンゴー・ドレッシングもとてもおいしかったです。お昼時のこのカフェは、ビジネスマン&ウーマンでいっぱいになります。不動産のお仕事をしている友人にも、ばったり会いました。天井が高くゆったりとしていて、お料理もおいしいしここは私のお気に入りのひとつです。お仕事へ戻る友人と別れ、近くのGreat Harvestというベイカリーへ。実はランチにサラダを選んだ理由は、帰りにここへ寄るという算段があったからなのでした・・ブルーベリー・クリームチーズ・スコーンと、マンゴー・ケーキ・マフィン。こういうものへ対するのと同じくらいの愛情を、野菜に持てたら・・おうちでコーヒーと共に、おいしくいただきました♪夜に別の友人と会い、フコイダンのジュースを譲ってもらいました。フコイダンという名前は以前にもどこかで見かけたことがありましたがモズクの一種なのですね。これでますます健康になれること間違いなし・・!ですよね?
May 27, 2009
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今日はチャイナタウン、マウナケア・ストリートにあるPHO 97というベトナミーズ・レストランへ。お決まりのワンタン・エッグ・ヌードルを頼んだまではよかったのですが友人と話しながら、何も考えずに写真奥の辛味をティースプーン1杯ほど入れてしまいました。かなりの辛さ・・失敗失敗。でも、お仕事前に脳がしゃきっとしたような気も・・します。マーケットの中にあるフルーツ・シェイクのお店へ寄ると「Hey, Sister! Long time no see!」と、顔見知りのいつも元気なおねえさん。サワーなんとかというめずらしいフルーツを味見させてくれましたがやはりいつものマンゴー・シェイクにしました。今日は祭日で学校がお休みなので、時々見かける10歳くらいの男の子が洗いものをしたり、お客さんからお金をもらったり、いろいろお手伝いしています。見ていると、黙々と本当によく働いていて、感心してしまいました。チャイナタウンでは、レストランやレイ・スタンドなどファミリー・ビジネスがけっこう多く週末などはよく子供が一生懸命手伝っているのを見かけますが子供にとっていい経験だと思いますし、なんとなく微笑ましい光景です。私は100%日本人だし、中国に行ったこともないのですがチャイナタウンへ行くと、どこか懐かしさを感じるのはなぜでしょう・・決してヘアサロンではなく”床屋さん”としか言いようのないお店やレストランというよりは”食堂”という言葉がぴったりなお店。洋服の山の奥でいつもミシンをかけている、化粧気のない若いおかあさん、偽物のブランド・バッグの陰で居眠りしているおばさん、ラジオを聞きながら中国語の新聞を読んでいる、花屋のおじさん。一昔前の日本で見られた光景なのかもしれませんね。それにしても、チャイナタウンにも本当に警官が増えました。ただでさえいつもごちゃごちゃと人が多いチャイナタウンですが狭い道路に警官が3人くらい固まっていたりすると歩く時にちょっと邪魔なくらい・・(笑)犯罪を防ぐための警官の姿は、本当にありがたいのですが横断歩道でないところを渡ると、すぐにつかまって罰金だそうですからチャイナタウンを歩く方は気をつけてくださいね。
May 25, 2009
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久しぶりに金曜日のダウンタウンへ。人もたくさん出ていましたが、警官もずいぶんたくさんいました。数ヶ月前の事件以来、この辺に警官が増えたのはいいことだと思います。そして、週に2回開かれるフォート・ストリート・モールのオープン・マーケットも今までにないくらいお店が増えていて、活気にあふれていました。 シルバーやパワーストーン、貝、珊瑚、ビーズなどのジュエリーは見るだけでも楽しいしランチの選択もいろいろあって迷います。結局、ヘルシーなパスタ、サンドイッチ、サラダ、ラップなどを売る1132 CAFEというお店からフェタチーズ、ピーカン、ハムの3色パスタを買いました。さらに新しいOno Kuki Companyというクッキーのお店で試食したコーヒークッキーのおいしさに、思わず2袋GET。そして新鮮なブロッコリー、ミニ・キャロット1袋、バナナ、オレンジ、パパイヤ、お花まで買ったら、けっこうな荷物になってしまい・・チャイナタウンまで足を延ばすのはあきらめました。 お花屋さんを見ていると、赤い小さなアンセリウム5~6本に、グリーンの葉っぱを合わせて$3というのが、いちばんよく売れていました。たった$3でも、お部屋に飾ったらとても素敵です。不景気でもお花を飾る人がたくさんいるんだなあと思いなんだか嬉しくなりました。 今日唯一残念だったのは、チャイナタウンの市場の中にあるお店でお気に入りのマンゴー・シェイクを飲めなかったこと。5月も終わりに近づき、ハワイもなんとなく”夏”という雰囲気になってきました。「だって常夏でしょう?」と言われるかもしれませんがやはり冬場はお天気も気温も違うし、日の長さも違うし、花の多さも違います。暑さを感じながらダウンタウンを歩き回った後の、マンゴー・シェイクのおいしさは格別・・生のフルーツをそのまま使うので、旬の夏場はとても甘いのです。ということで、次回はまっすぐチャイナタウンへ向おうと思っています。
May 22, 2009
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人生折り返し地点にさしかかり、これからは健康第一と心を入れ替えてから玄米ごはんを炊き、時間がある時はお料理するように努めています。そんな私の味方のひとつ、TORTELLONI。スーパーの冷蔵のところに生のも売られていますが、日持ちしないので私のキッチンにはこのパッケージが常備されています↓これをお料理と呼んでいいのかどうかわかりませんが・・お湯を沸かしてこのパスタをほうりこみ、途中からブロッコリーも入れ10分もゆでたらざるにあけ、パルメザンチーズとお醤油少々で味つけするだけ。味がついたグリルド・チキンや、ミートローフなどを切って混ぜることもありますがパスタの中にほうれん草とリコタ・チーズが入っているので栄養のことを考えなければ、私はパスタだけでもおいしく食べられます。そうそう、ガーリック・ソルトを使ってもおいしいです。便利な世の中ですね・・ちなみに私はよくSafewayというスーパーで買い物するのですが時々このTORTELLONIがセールになっていてそんな時は、ざっと計算すると、1食50円くらいになります。外食の多い私ですが、とことんまで自炊をしたら、かなり貯金が増えるのでは・・と思わされます。先日いただいたこの缶にぎっしりと入っていたのは、キャビア・・ではなく、直径5ミリほどのチョコレートでした。チョウザメの顔が少しこわいとはいえ、おしゃれなデザインだなと思ったら原産国:フランスとなっていました。”キャビアに見立てたビター・チョコレートは、そのままつまんでもいいし沸騰したミルクに溶かして、ホット・チョコレートとしてもお飲みいただけます”という説明書きがあったので、ホット・チョコレートも試してみたいと思っていましたがミルクを沸かす機会もないまま、2日で全部なくなりました・・相変わらず食べ物をいただく機会が多く、この1週間だけでも、ビアードパパのシュークリーム、パルメドゥーの焼き菓子、とらやのミニ羊羹、熱海のオレンジ・チョコレート、大阪の塩昆布・・いただいたものはすべて喜んでその日にいただく習慣(?)があり毎日のように”明日からダイエット”と心の中でつぶやいています。きのうはサイド・ビジネスの方の大きなイベントがありラスベガスから来た25歳のトップリーダーから、いいお話をたくさん聞けました。このビジネスだけに限らず、どんなビジネスにもいえる成功の法則だとかさらにビジネスだけでなく、どんな風にいい人生を作っていくのか・・などということを、言葉の端々からもいろいろ学べるので、こういうゼロからスタートして成功した人のお話を聞くのは大好きです。そして当たり前のことかもしれませんが、成功している人はやはりものすごく努力をしているのですね。人の何倍も・・今日の夜は頭を切り替えて、新しいプロジェクトのための曲作りと合わせ。冷蔵庫にまだ残っているドイツからのチョコレートとココナツクッキーがきっとスウィートな曲を作るのに役立ってくれる・・はずです。
May 20, 2009
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お仕事の後、ダウンタウンのHONOLULU HALEで行われていたBOOK & MUSIC FESTIVALへ行きました。子供連れや犬連れの人も多くのどかな週末の雰囲気があふれるイベント会場・・すでにおなかがすいていたので、いくつかの食べ物のテントをチェックしカルーア・ピッグ・サンドイッチをGETしました。5時半から始まるジェイク・シマブクロのステージへ向かうとすでに人がたくさん集まっていて、囲いの中の椅子に空きがなく焦ります。ところが、数十メートル離れたブースから、椅子を運んでいる人を発見。そこでのイベントは終了したらしく、片づけ始めていた係りのおねえさんに許可を得てよいしょ、よいしょと自力で椅子を運び、けっこういい場所をGETすることができました。このアバウトさ・・ハワイですね~1時間弱ほどのジェイクの演奏はすばらしく、トークや盛り上げ方もさすがだなあ~と思いました。今日のイベントの主旨に合わせて、子供たちに本を読むことの大切さを伝え「ドラッグはやめよう、僕は今まで一度もドラッグなんか使ったことない!」とも。グローバルに活躍する、多分ウクレレでは世界一有名なミュージシャンでありながらその辺にいくらでもいそうな気さくなローカルのおにいさんという親しみやすさで・・彼がさまざまなイベントでひっぱりだこなのも、わかる気がします。帰り道、ワードセンターのSATURAに寄って、バナナ・チョコレート・クリームパフで1日を締めくくりました。この春スタンフォードという名門大学を卒業する元・生徒の女の子からカードが届きました。”Can you believe it? I'm graduating this June...”から始まり”成長期からずっと私のすばらしいメンターでいてくれてありがとう。ピアノは私を変え、シェイプしてくれ・・ピアノがあったから今の私があります・・”と。10年近く前、おにいちゃんと2人初めて私のスタジオに来た時のシャイだった彼女の姿を思い出し、胸が熱くなりました。ピアノの先生になってよかった・・と思うのはクリスマスにプレゼントをたくさんいただく時だけではなく・・(笑)こんなメッセージをもらった時。そして日々のレッスンの中で、生徒たちのピアノの上達を感じた時。人前で上手に弾けた時の、嬉しそうな笑顔を見た時。生徒たちがこれから大人になってどんな道に進んでも音楽の楽しさ、演奏の喜びを忘れないでほしいと願っています。
May 17, 2009
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ノースショアに住んでいて、めったにタウンに出てこない友人ととても久しぶりにランチしました。カイムキのTOWNに着いたのは、12時半を過ぎていてお店の中は人でいっぱい。他の友人にもそこでバッタリ会って、ノースの友人は偶然の出会いを喜んでいました。最近、混んでいるレストランへ行くと、”ここは大丈夫”と安心します。TOWNは相変わらずメニューがちょっと読みづらいのですがオーガニックの材料を使っているのも、人気の理由の1つなのでしょうね。私が頼んだハンバーガーの説明にも、”草を食べさせた牛の・・”と書いてありました。ビーフを食べる時に、いちいちその牛が何を食べてたか考えたことないのですが草以外、いったいどんなものを食べてるのでしょうね、他の牛は・・ドッグフードのようなものとか?考えるべきなのでしょうが、あまりその辺のことは考えたくない気もします。でも、とりあえず”草を食べさせた牛”と聞くと、なんとなく安心感があるのは確かです。デザートは、マンゴー・シャーベットにしました。添えられていたビスコッティ風のクッキーがすごくおいしかったです。レストランの周りには、ブーゲンビリアをはじめ、いろいろな花が植えられていてとてもきれいです。ハーブ・ガーデンもありました。ここでのお料理に使われているのでしょうか。ノースの友人は、最近庭に畑を作り、野菜を栽培しているそうです。海のすぐそばののどかで平和な暮らし・・いいですね~新鮮な野菜をもらいに行こうかと、「ここからどのくらいかかるんだっけ?」と訊くと「うーん、1時間10分ってとこかな」というお答え。ガソリン代を考えると、その辺のスーパーの高いオーガニックの野菜と変わらなくなってしまいそうですね・・(笑)それにしても、友人がiPhoneで見せてくれた畑の写真を見ると1列に並んだ淡いグリーンのレタスは、まるで絵本のようになかなかかわいいのです。いつか庭に果物のなる木があるおうちに住むのが夢・・の私ですが野菜もいいかも・・と初めて思った今日でした。
May 15, 2009
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先月帰国した時、突然まさかの大雪が降ったり、体調を崩しかけたりで本屋さんに行く時間がありませんでした。私にとってありえない出来事で、かろうじて空港で文庫本を雑誌を買いましたがなんとなく物足りない気分でいます。が、そんな状況でもしっかりGETしたもの・・それはピュアラルグミとKAON(これもお気に入りのグミ)、そして梅酒なのです。小さなびんに入った、ちょうどオン・ザ・ロック1杯分のかわいい梅酒。ちゃんと梅も入っていて。同じく杏のお酒も大好きなのですが、かなり甘いので今回は梅酒のみにし、5本ほどスーツケースに忍ばせてきました。冷蔵庫の中、残りあと2本・・ちょっとさびしい(笑)前々回から始まった、私の”自分用の日本モノ”です。↑ブログの内容にまったく関係ない、マノアのライアン植物園にて。私の祖母もよく梅酒を造っていました。 当時はまだ未成年だったので、飲めなかったのが今思うと残念です。そういえば、昔マノアに住んでいた友人もリリコイやライチやグアバで、自家製果実酒を造っていましたっけ。何年か前にタイに移住してしまった後、音信が途絶えてしまっていますが。梅酒がなくなったら、マウイ産のパイナップルワインでも買ってこようかな~
May 13, 2009
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友人の飯島寛子さん、西村ペコさんによる”死別の悲しみと向き合って”という講演会が、ING Direct Hawaii Cafeで行われました。本や映画でご存知の方も多いと思いますが飯島寛子さんがご主人の夏樹さんを亡くされたのは4年前。最近、同じ経験をした方たち2人と共に、HUG Hawaiiを立ち上げました。時間が経てば悲しみは薄れるかといえば、決してそんなことはなくいつまでも喪失感を抱えて生きているという言葉に、はっとさせられました。過去、誰かを励まそうという思いから安易に「時間が経てばきっと気持ちが楽になるよ」などと言ったことはなかったかと・・私自身、夫を亡くしたという経験はないのですが、父が亡くなって2年半、何かがきっかけで今でも急に涙が出てくることがあります。もういない、会えないというさびしさ、悲しさ、会って話したいという切なさ。そういう気持ちは、たしかに時間が経って薄れるものではないのですね。この前帰国した時に空港で買った、よしもとばななさんのエッセーに愛犬の死について書かれた章がありました。12歳になった愛犬がいつか死ぬ日のことがこわくてこわくてそのことを考えないようにしてきた、でもそうなった後も生きていくしかないというのは、私が父に対して思っていたことと同じでした。日野原重明先生が、講演の中で「死ぬことと生きることは1本の線上にあると思っています。本のタイトルを”死に方上手に”にしようと思ったら、編集者にそれでは売れないと言われ”生き方上手”にしたらベストセラーになりました(笑)」とおっしゃっていました。よく生きるということが、よく死ぬということであること・・が、なんとなく理解できるような気がしました。忌野清志郎さんの死が悲しくて、しばらく心が沈んでいたのですが友人が「ハワイのツーリングで、手にスタンプを押してお水をあげたことがある」と言うのを聞いて、大好きな自転車をハワイでも楽しんでたんだ、やりたいことをやって、たくさんの人に慕われて、いい人生だったんだと思い少し心が軽くなりました。そんなわけで、なぜか最近は死ぬこと、生きることについて触れたり考える機会が続いているのですが。亡くなった大好きな人たちにまたいつか会えると信じて父が喜んでくれるような、自分が死ぬ時いい人生だったと思えるような生き方をしよう。そんな気持ちで毎日を過ごしています。講演会の前に、INGで夕食を。カラカウア大通りを見下ろせるテラス席は、風と光が気持ちよく・・ただ、この日はあまりの強風で、写真を撮った後室内に移動しました。チキン&ライス・スープ、クラブハウス・サンドイッチ、飲み物がついて$7という良心的なお値段のコンボです。講演会の帰り道に思い出すのは、つらい経験をしてきた4人の方たちのとても素敵な今日の笑顔なのでした。みなさん悲しみを乗り越えて、前向きに歩いているからなのでしょうね。
May 11, 2009
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今日のランチは、マクロビオティックのHALEへ。前回と違うものを頼んでみようと思い、いろいろ迷った末マーボー豆腐にしてみました。私はベジタリアンではないので、お肉でも全然OKなのですがここではひき肉の代わりに、セイタンという植物性たんぱく質を使っています。玄米ごはんにごま塩、サラダ、野菜やきのこのお惣菜2種がついていて「ああ~、ヘルシーなお食事をした!!」という満足感に浸りました。 デザートは、抹茶のシャーベットとアズキ。 まるで京都にでも来たかのようなお上品なデザートでした。アズキは、私が時々買う関西大和のぜんざいに比べると多分3分の1くらいの甘さでしょうか。もう少し甘くないと、ついついバッグに忍ばせてあるチョコレートを帰り道に口に入れてしまう人が出てくる可能性あり(私だけか・・?)次はお豆腐のティラミスを食べることに、もう決めてあります。 実はきのうの夜も、軽いミーティングを兼ねて外食したのですがヘルシー志向の友人といっしょだったこともあり、Down to Earthへ。体によさそうなお惣菜のプレートを作り、初めて2階で食べました。どうしてもデザートがほしい私は、また1階へ降りバナナとくるみのケーキをGETしてゼーゼーと2階への階段を上がります。おいしいことはおいしいけど、やっぱり甘味が足りないかな・・いくらヘルシーでも、デザートはある程度甘くしてほしい。というのが、2日連続ヘルシー・デザートを味わった私の感想です。が、一般的に、こういうお店を好む人にとってはきっとこのくらいの甘さがちょうどいいのかもしれませんね。せっかくヘルシーなお食事をした今日なのに・・午後10時。ぴゅあらるぐみを1袋食べました。ゴールデン・パイナップル味おいしいです。
May 8, 2009
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先月はイースターや帰国があったため、オフの火曜日も仕事をしていましたが今日は久しぶりにのんびりと休日を楽しみました。友人とカイルアへ行く予定が、アロハ・ストリートで見て気になっていたハワイ大学運営のライアン植物園に突然予定変更。何週間か前にウォーキングに行ったマノア・フォールズの入り口からさらに奥にある、この植物園へ向かいました。私の感覚からすれば、植物園というよりは山歩き、森林浴、熱帯雨林散策・・?という感じの場所でしたが・・ まずはビジター・センターで寄付の$5をボックスに入れ、地図をもらいます。サンダル履きだったので、”滝を見る”という言葉にちょっと怖気づき「かなり急なトレイルなの?」とそこにいたおにいさんに訊くと「たいしたことないよ~」というお返事。それでも所要時間約1時間半ということで、一抹の不安を抱きつつ出発しました。 熱帯雨林の中、鳥の声を聴きながら緑に包まれ歩くのはよい気分ですがすぐにスニーカーを履いてこなかったことを後悔・・道は石ころだらけで、「こんなのろいウォーキングじゃ、全然運動にはならないね」という遅さでしか歩けません。最終目的地の滝も、マノア滝に比べると規模が小さく正直あまり達成感は感じられず・・(笑)でも、途中トロピカルな花、珍しい植物、フレンドリーな鳥などに遭遇しへとへとになりながらも、とても楽しいウォーキングでした。ただ、ここにはトレイルが無数にあるらしく、どこかにあるはずの仏像に出会わないまま終わってしまったのがちょっと残念です。 マノア・マーケット・プレイスでのランチは、やはり情報誌で紹介されていたスタバの隣りのサンドイッチ屋さんへ。マノアDNAというウクレレ・バンドのメンバーがお勧めしていたスモークド・アヒ・スプレッド、アボガド、トマト、チーズのヘルシーなサンドイッチ、そしてCoffee Bean & Tea Leafのアサイ・スムージーを、おいしくいただきました。全部食べ終わってひと息ついて、ランチの写真を撮り忘れたことに気づく私。よほど疲れていておなかがすいていて喉が渇いていたんですね・・その後、おいしいフレンチ・ベイカリーへ寄ることは忘れませんでしたが。それにしても、最近自然の中に浸る機会が増えたのは、よいことと思います。今日は蒸し暑く、いつも車で移動しエアコンの中で生活している私はウォーキングの後「自然って疲れる・・」とつぶやいてしまったりもするのですが。でも、それはもちろん仕事の疲れとは違う、心地よい疲れ。週に一度のオフはなるべく自然の中で過ごしたいと思う、今日この頃です。 ↑ 今日いちばんびっくりしたのがこの植物。 真っ赤なバラみたいに見えますが、花びらのようでなく硬いんです。 きれいというより、なぜかこわい・・という感じがしました。
May 5, 2009
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摂氏3℃だった北海道から(帰る頃には11℃まで上がりましたが)26℃というハワイに戻り(といっても、そんなに暑さを感じません・・)また慌しい日々を過ごしています。日本で70枚近く撮った写真のほとんどがロッキーちゃんなのですが(汗)↓これはやっとお天気が回復して、ウォーキングへ行った時の1枚です。この間マカプウへウォーキングへ行った時の灯台の写真とそっくりですがやはり北の海と南の海は、水の色が違いますね。そして吹く風も、北海道はさすがに冷たくでも、このひんやりした風が私は大好きなのです。真冬の身を切るような寒さの風は、さすがにもう嫌ですけど(笑)ここは地球岬という場所で、けっこう有名な観光地となっています。GWの始まりということで、本州ナンバーの車やバイクも見かけました。この展望台の下に、今散策路ができていて山というか森のような自然の中の道を歩きました。カタクリの花が紫の絨毯のようにたくさん咲いていたし黄色いスミレ、白やブルーやピンクの花も美しく・・(全部名前忘れました)ウグイスの声が聞こえる中、途中のベンチの上でお抹茶を点てて飲んでいる年配の女性2人は母が間違えて私に教えた花の名前を訂正してくれました。大きなカメラと三脚をかついで、野鳥を撮影していたご夫婦は私たちが見て騒いでいた青い鳥がルリビタキだと教えてくれ「幸せの青い鳥、きっといいことがありますよ」と。思わず人間に姿を変えた森の精かと思ってしまった私でした・・幸せといえば、コウモリが飛んでいるのも見ました。中国では、コウモリは幸福を呼ぶということで縁起物なんですよね。青い鳥とコウモリをダブルで見たのですからこれからきっと間違いなくいいことがあるのでしょう・・♪それにしても近くに海や山を含めこんなにたくさんの自然があり、それをそれぞれの形で楽しんでいる人々に出会い、故郷のよさをまた再確認できた今回のウォーキングでした。★忌野清志郎さんが亡くなったというニュースを知り、本当にショックです。 すごく好きで大学の時、札幌でのRCサクセションのコンサートにも行ったし スローバラードという曲を歌うのを聴いて、心がきれいな人じゃなきゃ こんな曲は作れないし、こんな歌は歌えないと思ったことを覚えています。
May 2, 2009
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