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今日の夜、たまたま私の知り合いの息子さんに会いました。高校3年生で進路として自衛隊に進むことが決まっており、いつこちらを離れるのかなどいろいろ話をしようと思っていました。ところが彼から聞いた話に衝撃を受けました。「今保留になっているんです」保留?企業なら内定取り消しなどの話題になるはずですが、自衛隊にそんな話などないだろうと思ってすぐになぜかを尋ねました。「政権交代が起こって、予算がカットされたみたいで、新規の募集を絞り込んでるらしくて、5月までわからないんです…」私はすぐに5月になれば大丈夫なのかと聞きました。「5月で成績など上位の人から採用されるみたいで、それでダメだったら7月にまたあるみたいです」彼は、今のアルバイトを続けながら、結果を待つようです。今日は本当に怒りが収まりませんでした。適当に進学をして適当な学生生活を送る子もいる中、自衛隊という厳しい道をあえて選んだ彼に対して、民主党政権はその道を閉ざそうとしているのです。このブログでも書いてきましたが、子ども手当、高速道路無料化、はっきり言って無理してほしくありません。今までなかったものですから。それを無理やり予算に組み込んで、国債を大増発して国の借金を増やし、とんでもない道を進もうとしている。その上、国を守る、災害救助、わが身を命をかける自衛隊の仕事に就こうとしている若者が進路を閉ざされようとしている。何という矛盾なのか!!!民主党政権になって、色んな組合関連の人たちがトップに立っています。教組もその一つです。自衛隊に関連する予算削減も、かねてより自衛隊反対だった教組の意向がなかったとも言えないでしょう。そんな教組も、小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合から1600万円の違法献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件でとんでもない犯罪ぶりを示しています。私は、申し上げておきますが、右派ではありません。戦前を賛美するつもりも全くないですし、アジア諸国に対して、また日本の国民に対して甚大な被害を与えた「事実」を反省すべきであると思っています。しかし、適切な自衛も必要であるし、実際自衛隊で働く友人もいるので、その仕事については敬意を払っています。右、左で色眼鏡で見られる傾向があるのであえてここで書いておきます。その上で、民主党政権は、本当にこの国をどうしたいのでしょうか?志ある若者から仕事を奪い、誰が国を守るというのでしょうか?仕分けのパフォーマンスで何一つこの国は良くなっていないどころか、日に日に悪化していくこの状況はどうなのでしょうか?若者の 未来を奪う 民主党誰が高校3年の彼を助けてあげることができるのでしょうか…。
2010.03.02
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バンクーバー冬季五輪が現在開催され、毎日ニュースに釘付けです。 ただメダルが確実にとれそうなものしかとれないのが実際であり、相変わらずメディアのメダルラッシュ神話にはうんざりしてしまいます。 例えば、カーリング。ワールドカップの出場すら逃していたチームがなぜメダル候補?最初の勢いはすごいものを感じましたが、実力どおりの結果。 ジャンプ、スピードスケートなどもそうです。もともとメダルが取れるほどの結果なんてこれまで出せていましたか?オリンピックの時だけ、メダルだメダルだ何て言ったところで話にならないわけです。 ある日本の選手が「アマチュアの大会…」と言った言葉が耳に残っています。確かにかつてはそうだったかもしれません。ただ、現在では、プロも出る、国の威信をかけた大会であることは間違いありません。だからこそ、4年に1回ぐらいで注目するだけでは何ともならないことは忘れてはなりません。 昨年の事業仕分けの際、メダルも取れないマイナースポーツにお金を出してどうするのか、など抜かしていた仕分け人がいました。そもそも日本が本当にメダルラッシュになってほしいのならば、明らかに現状では遠いまた夢の世界でしょう。韓国がスピードスケートでメダルラッシュになった背景には、国を挙げて巨額の資金を投入した結果です。 はっきり言って、努力と根性では世界で戦えません。カーリングで本当に4強に入りたければ、監督もそれなりの人を呼ばねばなりません。中国が4強に入っているのは、監督の違いもあるはずです。 メダルラッシュ神話を本当にしたければ、しっかりとお金を出すのが、世界の常識です。いらなければいらないでいいんですけど。
2010.02.25
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昨年にあった民主党勝利の熱狂は一切冷めつつあるでしょう。むしろ不信の根が確実に根付きつつあります。その根本は何か? 民主党の会見場で「国民の生活が第一」と一文が掲げられています。その前で傲慢小沢が映ると戯画のように見えてしまいますが、「小沢様が第一」と変えるべきと言えるほど「小沢党」であることが浮き彫りになっているからでしょう。 変革を期待した政党が古い自民党の体現たる傲慢小沢一色であることが鳩山首相の言動、民主党議員たちの言動からにじみ出てきていることに対する根本的不信に他ならないでしょう。 しかも「小沢党」が民主主義に基づいた党であれば、言論の自由が許される党であれば、多少はマシかもしれません。が、その内実たるや、小沢批判は許されない、意向に反する者は中枢から弾かれ、小沢マンセーを叫ばねばならない。小沢独裁、恐怖政治が展開されているのです。その結果として、民主党議員は独裁者に怯えているのか、思考停止しているのか、正にロボットや人形のようになっているのです。 そんな党が信頼を得ることができるわけがないし、結果として支持率の低迷、不信の根へとつながっているのです。もし、民主党が「民主」党になれるとすれば、傲慢小沢を党から追い出し、「独裁」国家から真の「民主」国家へと変貌しなければならないでしょう。
2010.01.26
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16日に開催された民主党党大会にて、傲慢小沢は「全面的に闘っていきたい」と検察と戦う旨の演説をしたというのはニュースで聞かれている通りです。問題がなければ誠実に答えればよい。しかし、そんな姿勢は微塵とも見せない。 まあムネオも無様に「検察が正義と思ったら大間違い。間違った権力とは断固戦っていこう」と批判したらしい。とすれば、傲慢小沢が絶対やましいところがないとはっきり根拠を示さねばならないはずです。 それはそうとして無様なのは民主党国会議員です。先の記事で書いた通り、やはり小沢ロボットだったことが明白になりました。一切批判できない雰囲気、小沢・ムネオが吼えることに対して拍手喝采。まさに北朝鮮ではないでしょうか。小沢ジョンイルかの状況、別の言い方をすればカルト教団ですね。正直気持ち悪いです。まともな政党ならば、一人ぐらい批判の声を上げるはずです。 まあ天皇陛下よりも偉いと権威権力を誇示する傲慢小沢に付き従うだけのロボットたちにそれを求めることは難しいかも知れません。そんな人たちがうちの地域、かの地域から続々と国会に集っていると考えると本当に日本の未来は危ういと言えるでしょう。 民主党に託された一票の意味を履き違えすぎと言えるでしょう。誰が小沢の威光を高めるために一票を投じたでしょうか。「国民はこういうことを踏まえて、我々に政権を与えた」など普通の人間ならばとても考えることができない異常な発想です。民主党の圧勝=傲慢小沢に信託を与えたということにはならないはずですが? 結局、民主党と言っても傲慢小沢がいなければダメだから、傲慢小沢を擁護する者しかいません。自民党など他党も十分力を発揮しているわけではない中、この国は一体どこへ行ってしまうのでしょうか。
2010.01.17
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本日、驚くべきニュースが発表されました。 学校の耐震化が進められていたにも関わらず、先送りされることが確実となったようです。 公立小中学校など2800棟、耐震化工事先送り(YOMIURI ONLINE) 記事によると、「学校の耐震化は国が最大3分の2を補助してきたが、鳩山政権が掲げた「高校授業料の実質無償化」で約3933億円の予算が必要となり、しわ寄せを受ける形になった」とのことです。 高校授業料の実質無償化の影響で、子どもたちの命にかかわる耐震化が先送りされる事態に衝撃を受けました。 高校授業料の無償化そのものに完全に反対しているわけではありません(さらに高等教育の無償化も目指すべきと考えているので)。ですが、この事態については、ありえないと言っていいでしょう。 子ども手当をばら撒くぐらいならば、安全に子どもたちが学べる環境を作ってほしいと切に願います。中国の大地震で学校が倒壊して犠牲者が多数生まれた際、自民、公明、民主が協力して耐震化を進めるという話、よもや忘れたわけhではありませんよね?
2009.12.28
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鳩山内閣の下、予算の基本方針が示され、子ども手当などとりあえず導入されるようです。しかし、来年度以降、地方負担がどうなるのかも定まっていない中、本執行など本当に可能なのかという疑問がつきまとっています。 結局、政権交代によって、政権を交代しましたが、ビジョンが全く示されていない点に疑問をもたないことが疑問です。マスコミも政権交代して間もないんだから仕方ない論調です。特にコメンテータがいる番組は大方酷いものです。 「コンクリートから人へ」というのは一つの理念かもしれません しかし、それによっていかなる国づくりをするのかという基本的な理論や方向性は現時点で示されていません。 それ自体の評価はどうであれ、例えば、池田内閣の「所得倍増計画」、田中角栄の「日本列島改造論」、小泉内閣の「構造改革」など、経済発展の方向性を示し、いかに国づくりをするのかというビジョンがあったわけです。小泉内閣以降、安倍、福田、麻生ができていたとは思えませんが。 特に経済状況が悪化し、見通しが立たない現在こそ、いかなる方向性で国を富ませ、経済を豊かにするかを示すべき時でしょう。 ところが、鳩山氏からは明確な方向が見えてこないどころか、小沢幹事長が駄目といったら駄目の状況。リーダーシップは、傲慢小沢の下にあるのです。 それでは、傲慢小沢にして、国のビジョンを示せているか。過去著書などでそれを示してきているにも関わらず、現在やっていることは、次の参議院選挙で勝つことのみ。「自民党を焼け野原にして更地にする」そうです。国家大局ではなく、正に私怨によって行動しているとしか思えない状況なのです。 小沢院政の状況で誰もリーダーシップを発揮しない現状、内閣のそれぞれが好き勝手に発言し、混乱している状況。そんなものを選んだ人々は期待していたんでしょうか?
2009.12.25
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民主党に投票した皆さんへ高速道路無料化、子ども手当て、農家の個別保障などどう見ても財源が膨大にかかる政策を掲げていましたが、それでも大丈夫と安心していましたか?埋蔵金を頼りにすれば何とかなるとも思いましたか。脱官僚すれば何とかなると思いましたか。私にはわかっていました、残念ながら。立ち行かなくこの姿を。なぜなら、政権交代しか理念がなかったからです。各政党のマニフェストを読んで、一番酷いと思ったのは民主党です。とにかく政権をよこせ、そうすれば何とかなる。信じるものは救われるといったマニフェストでした。高速道路無料化について。高速道路無料化も理念としてはよいのかもしれません。ですが、社会システムとして高速道路を基盤に置いた社会にあって、それを解体した後どういう社会になるかを描けずして、それを実現してどうなるのでしょうか。ただでさえ混雑する高速道路を無料化して一般道路化してどうするのか、物流システムをどうするのか、他の交通機関をどうするのか。それらを考えてこそ、真の意味の政策ではないでしょうか。子ども手当について。子ども手当も正当性があるならばよいのかもしれません。ですが、それに伴う膨大な費用が何のためなのか、理念すら示せていないではないでしょう。子育てにかかる負担を国が援助しましょう。よいことかもしれませんが、直接的に家庭にお金をばら撒く方がいいのか、保育所など社会システムとしての子育て支援を充実させる方がよいのか、何の方向も示されていません。子ども手当で少子化が改善すると思っている人がいたら夢をみています。絶対にあり得ません。私も結婚を考えていますが、それを考えられるようになったのも、安定した収入を得ることができるようになったからです(仕事は明かせませんが30代までなかなか収入を得ることが難しかったのです)。派遣・有期雇用全盛の時代ゆえ結婚すら考えなければならない時代です。社会システムとして子育てがしやすい方へと転換しなければならないはずですが。子ども手当、本当にいりません。子ども手当で国滅ぶ状況ですので。今日の最後は、派遣禁止、最低賃金のアップについて。確かに理念としては分かります。じゃあ、みんな正社員になれるのか。そんなことはありえないでしょう。製造業など一円を切り詰める状況で競争している中、人件費が膨らめば、当然人件費の安いところでモノを作ります。産業の空洞化が生じ、雇用情勢が一層悪化するでしょう。普通に考えれば分かります。諸外国との価格競争をしなくてよいものを作れれば別です。そんな産業はどこにあるのでしょうか?派遣禁止、最低賃金アップして国滅ぶ状況を考えられませんか?
2009.12.16
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仕事が多忙のためブログの存在を消したいとも思うぐらいでしたが、怒れる気持ちをぶつける場がないため、再びブログに戻ってきました。怒れる気持ちとは何か。それは、今年の夏の政権交代によって今まさに民主党(連立)地獄に落ちようとしていることです。多くの人は自分の意思で民主党に投票をしました。選んだ自分たちの責任です。(私は自公支持だったので選んでいません)今どんな目にあい、今後どうなっていくかを簡単にお知らせしましょう。1.マニフェストの実現による地獄絵図 何が何でも子ども手当てを実現したいようですが、財源がない中、いろんなものを削ってそれに投入するようです。例えば、保育所に対する補助金。働く保護者のために保育所はむしろ増やすべき中、削られて、保育所も運営が立ち行かなくかもしれません。控除も削られ、子どもがいる家庭は一時的に恩恵を受けますが、子どもが大きくなれば、負担は増え続ける地獄。そんなお金があれば、無償の奨学金だって、保育所だってつくることができるのに。親のギャンブル代、飲み代に消えていく子ども手当て。ああ無情。2.事業仕分けによる地獄絵図 蓮舫さん、大分張り切っていましたが、財務省の猿回しでしたね。お膳立てはすべて財務省がしていましたね。猿回しでないなら、財務省の持っている無駄な土地など国有財産に切り込んでくれましたか?トカゲの尻尾きり、猿芝居にしか見えませんでしたが。無駄と切り捨てられて、「医師確保、救急・周産期対策の補助金等」の予算を縮減されたり、救急患者のたらい回しを防ぐシステム研究が停止されたり、科学予算も削られたり、未来もばっさり切り捨てですね。無駄無駄の大合唱で未来が死に、子どもが死んでいく。ああ無情。3.アメリカと敵対することよる地獄絵図 アメリカをどう見るかはお任せしますが、少なくとも貿易・防衛など様々な点でアメリカは大きな存在なはずです。普天間移設問題をどう決着させるかゴールも設定せずふらふらしていることでアメリカの怒りは相当でしょう。少なくとも交渉ということが何かわかっていないようです。どうにもならない状況にもっていったのは鳩山さん、あなたの責任です。対米関係、ややこしいならば、アメリカと手を切って、徴兵をして、自分たちの手で自分の国を守りましょうよ(私は平和主義者ですが…)。沖縄だけを犠牲にしないよ、国民みんなで国を守ろう。ああ無情。4.傲慢による地獄絵図 結局、いろんなことを鳩山さんでは決められないのです。民主党は、傲慢(豪腕ではなく)小沢の党なのです。中国に大挙して訪問している映像を見て、吐き気がしたのは私だけでしょうか(中国が嫌いとかどうとかではありません)。特にあいのりの横粂がいい気になってはしゃいでいる姿が気持ち悪さのピーク。小沢チルドレンって小沢ロボットだったのですね。結局、自分たちの頭で考えられる人は一人もいないんでしょう。神様、仏様、小沢様様。だって次の選挙に勝つだけが目的のロボットなんですもの。ああ数合わせ。数の力は偉大です。数の力が政権という権力であり、天皇陛下もコントロールできるんですもの。羽毛田君、退場したまえ、小沢様だぞ。民主党に投票した皆様、小沢様様の威光倍増に協力ありがとう。ああ無情。これから、どんどん書いていきますよ。地獄に落ちてたまりますか。
2009.12.15
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前日の記事に、誇りや願いと題して仕事について雑感を述べました。 それと関連して、もう一記事。 前回の記事は、個人の仕事に対する姿勢や信念について書きましたが、それに加えて忘れてはならないのが、雇用主についてです。それは企業で言えば経営者であり、官公庁であれば、首長などがそれにあたるでしょう。 前日の話題は、個人に帰結してしまう話題でしたが、それだけに問題を置いてしまえば危険であると気付いたからです。 最近のニュースに、マクドナルドの店長が残業代支払いの裁判を起こし、勝訴したという話題があります。詳しくは、ここを参考にしてください。 しかし、この最近になって話題となったように思われる方もいるかもしれませんが、既に何年も前から私は知っていました。マクドナルドでアルバイトをしている知り合いがいて、自宅に帰るのもやっとである店長の姿について聞いていました。 アルバイト店員に対してはある程度手厚い支援があるそうなのですが、こと店長となると一転その業務の過酷さたるや惨憺たるものだそうです。 金銭的に苦しい中、低価格のハンバーガーに救われる時がありますが、その裏には必死にわが身を削って働く人々がいるのです。 もちろんそれはマクドナルドに限ったことではありません。あらゆる職種のあらゆる部署で日常的に行われているサービス残業。労働基準法はありますが、実態としてどこまで機能しているかは疑問です。私の周りにも壮絶な勤務時間の友人、知人がいます。 マクドナルドに話を戻しますが、知り合いいわく、訴訟を起こした店長に対しては冷たい目で見る人が多いとのことです。訴えて、その後どうするつもりかや、仕事があるだけありがたいといった内容のようです。 しかし、それはどうなのでしょうか。正しいことを正しいと主張しているのは、店長の方であり、過酷な労働環境を放置し、利益を上げんとする雇用主側に対して声を上げることができねばなりません。 そのための組織が労働組合ですが、日本においてはその組織率が極めて低くなっています。また、現在の労組が本来的な意味での労働者の権利を守るための活動をどこまでできているかも疑問です。政治的思惑に左右され、根本的な役割を忘れている問題も垣間見れることが度々あります。 そもそも正しいことを正しいといい、認められている権利を主張しそれを守らせる、それを支えるものが労働組合であります。ただ日本においては、悪いイメージが定着してしまい、その本来的な意味について考え、理解する場面がないのです。 本文で考えてほしかったのは、個人として誇りをもつこと、願いをもつことに加えて、それを活かす職場環境や労働条件が保障されねばならないのが大前提としてあるのです。働くことは、人生の重要な根幹をなしています。それによってよりよい生がまっとうできてこそ正しい道なのであります。過労死や労災など、それによって人生を失ったり、傷つけたりすることであってはならないのです。 そのための大切な鍵は、私たち自身が、どのような権利があり、どのような環境で働くことが理想とされ、現状に何が問題があるのかを正しく理解することです。 さらに問題があるのならば、改善のための声を上げたり、行動を起こしたりできねばならないのです。そうでなければ、非常な不利益をこうむる危険性があるのだということを知っておかねばなりません。 だから大事なのは、そういうことを知ったり、学んだりすることのできる場面なのです。・・・一体今の日本にそのような場面はあるのでしょうか?
2008.02.26
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連日のニュースで、海上自衛隊のイージス艦と漁船の衝突事故が報道されています。その内容から推察するに、イージス艦側に明らかな非がありかつ、大きな油断があったことがわかります。 そもそも船乗りでない私でさえ、日本近海において、自動航行のまま放置などできません。タンカー、漁船、様々な船舶がそこにあることがわかるからです。でも、自動航行のまま放置できてしまった。 そのニュースが連日流れる中ですっかり影を潜めてしまった、米兵による女子中学生に対する強かん(暴行とは書きません。事実を正確に伝えるために表現を明確にすべきです…ただし、ブログでは表記できないのでひらがなが入っています)の話題。なぜ母国の恥をさらすことが平気でできてしまうのか。日本人に対する意識を問わねばならないでしょう。そして、そこにある大きな油断。バカンス気分だったのでしょうか。 この二つの話題から、彼らには自分の携わる仕事に対して、全く意識がないということが分かります。漫然と過ごしているからこそ、漁船を目視しても警戒しない、対米感情を悪化させ、米兵のイメージダウンにつながることを意識すらしない。 自ら関わる仕事をどう捉えるか。それが何事にも極めて重要な問題です。やっつけ仕事なのか、喜びをもって取り組むのか。それだけでも仕事から得られるものは大きく変わります。 さらに海上自衛隊であれ、米兵であれ、武器をもって、国民や他国民の命を守ることが仕事であれば、その姿勢がどうかで生命すら脅かされかねないのです。 つまり、仕事に対する誇りや意味づけをどこまでもてるかが勝負なのです。誇りといっても、「どうだすごいだろ!」といった勘違いした虚栄や「他のやつにはできないだろう」といった見下しでは困ります。そうではなくて、「自分がやっていることが他の人に役に立っている」「自分の行動の一つで周囲がよりよい方向に向かっている」といったプラスの価値を生み出す実感であります。 それは、アルバイトであろうが、正社員であろうが、派遣社員であろうが関係ありません。どんな業種にもです。そう思えない仕事であれば、あなたの貴重な時間をかける必要がないでしょう。例えば、悪徳商法やネズミ講、霊感商法などについては、明らかに言えるでしょうが、社会の一サービスたる企業等であれば必ず何らか社会にプラスになる仕事ができるはずです。 また仕事に取り組む際にこうなって欲しい、こうありたいという願いが根底になければならないでしょう。それは周囲に対する配慮につながり、よりよい仕事へとつながるはずです。 イージス艦衝突事故、米兵の強かん事件からは、自らの仕事に対する誇りも願いも感じることができません。また、それは、食品偽装の問題、薬害の問題、政官業の癒着・汚職の問題にも通じます。仕事に対する誇りや願いといった意識がなくなった時、漫然となり、油断となり、周囲のことが見えなくなり、他者に迷惑を掛けるようになるのです。 その根本的な姿勢を問わなければ、物事の本質が見えないに思えてなりません。
2008.02.25
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ネット上の掲示板では、悪意のある非難・中傷が飛び交っています。顔が見えないからこそできる所業でしょうが、あまりにひどいものが多い。私は腹が立つことについては、ブログでも、掲示板でも書きますが、根拠に基づいて「批判」はします。 なぜなら、非難・中傷・愚痴など言ったり、書いたりしても何のプラスにもならないからです。それをやって憂さ晴らしをしている連中も多いようですが、所詮憂さ晴らしです。何の自身の問題解決にはつながらない。顔が見えないからとぐずぐず人の悪口を言ったり、書いたりしている連中に心が晴れることは決してない。 書く言葉、発する言葉は、自分自身の生き方や考え方、その人自身の人生を投影したものでしょう。ぐずぐず非難・中傷している人は、その程度の生き方であることを物語っているのです。 そんなちっぽけなことに無駄な時間を使うぐらいならば、自身の問題の解決のために努力したり、よりよい人生を歩むために読書に励んだりすべきなのです。 つまらない人生を歩むか、豊かな人生を歩むか、小さなことの一つで決まっていくのです。
2008.02.17
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先週から様々仕事にまつわる事態が急転し、新しい流れが出来始めました。 苦労も増えることは確実ですが、ようやくこれまでの積み重ねが実を結びそうです。 とにかく今は吉報を待つばかりです。
2008.02.10
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これから書くのは、しばらく経ってしまった話題です。 日本教職員組合(以降、日教組)が、2月2日から4日にかけて開催を予定していた第57次教育研究全国集会の全体集会の中止となりました。これは、グランドプリンスホテル新高輪が会場使用を拒否したことによるものです。 一言添えておきますが、私は右よりでも左よりでもありません。むしろどちらにも批判的な立場なのです。 同ホテルの一方的解除理由は、右翼団体の街宣活動により周辺に迷惑がかかり、営業に支障を来すというものでしたが、これが示しているのは、グランドプリンスホテル新高輪が「言論に対する暴力に屈した」ということです。本当にこのニュースを聞き、落胆し、怒りを覚え、情けなく感じました。 いかなる団体であれ、思想信条に基づいて集会・結社の自由が保障されています。だからこそ右翼団体でも集会・結社の自由が保障されているのです。 今回の事例は、一つの象徴かもしれませんが、このままこのような状況を放置してしまうと特定の主義主張のみが許容され、そうでない主義主張は排除されても構わない風潮が生まれかねない。またそうするために、集団街宣行動や圧力行動が頻発し、言論の自由など基本的人権として認められたことが奪われてしまいかねない。 グランドプリンスホテル新高輪の今回の決定は、全く道義に反し、社会悪に該当する行動であるのであります。なぜなら、憲法に違反し、正論を破棄し、保身を優先し、言論に対する暴力を認めたからであります。 今後そのような企業に関しては、一切利用しない、廃業は当然であるという社会的な風潮が生まれなければなりません。そうでなければ、悪を許してしまうからであります。
2008.02.01
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昨日は一日仕事&所用のため、今日は休みに。ただし、やるべきことは山積みなので休めませんが。 最近、モノについて書いていなかったので、気になっている商品をピックアップ。 まずは、座椅子。これはかなり買いですね。送料込みで3000円。自分も購入予定です。座椅子 座いす 座イス セール SALE %OFF ひとり暮らし ワンルーム アウトレット価格並 シンプル モダンデザイン 半額以下 送料込【ポイント2倍!!】フロアチェアー布張り(座いす・座イス・座椅子)・希少イエロー【TOPセール】 続いては、サイドテーブルワゴン。こちらは送料込なので、かなりお得。【送料無料】YAMAZEN天然木サイドテーブルワゴンTSW-44(A13) ブラウン●ベットサイドテーブル、ソファーサイドテーブル●激安!完成品でお届け! 続いては、激安PC。5万円を切っています。こちらの商品は、送料1000円でUSB1GBのメモリ付き。 【絶賛ご予約受付中!★USBメモリープレゼント!】ASUSTeK Eee PC 4G-X パールホワイト USBメモリ不要な方は、送料無料のこちらで。 【送料無料】ASUS 【1月25日発売予定】Eee PC 4G-X(ギャラクシーブラック) EEEPC4GBK003X
2008.01.21
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自宅にて作業中、夕方のニュースを見ました。 平野屋新田会所の解体が実施され、無残に破壊される姿が放送されました。300年前の新田開発の歴史を伝える平野屋新田会所は、重要文化財級の建物であるそうです。それをいともたやすく破壊できる業者の無神経さに怒りがこみ上げてきました。 Asahi.comの記事を参考に 報道いわく、「史跡があったことは後世に伝える」とのこと。 そんなもの破壊してしまえば、何も残らないのだ。あった事実より、あったそのものを残すべきだったのではないか。 宅地に換えて儲ける、市に引き取ってもらって儲ける、業者にはどちらの腹もあったでしょう。そんなカネの亡者の業者を許してはいけないはずです。 これからネットで情報を集めますが、実名公表を各サイトなどで進めていきます。不買運動の一歩です。跡地にたったマンションか宅地で利益を上げさせない。カネの亡者に天罰を与えてこそ、真っ当な対応なのではないでしょうか。
2008.01.17
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本当ならばやらねばならないことが山盛りですが、私用で一日動けません。 最近TVでも散々使われている、「KY」(空気が読めない、空気読めない奴だな)。心底大嫌いな言葉です。猫も杓子もKY、KYとホンマ騒がしい。 なぜそこまで毛嫌いするか。そもそも「空気を読め」と無言の圧力をかけるのは正にいじめの土壌に他ならないからです。場に合わない発言を排除する、場に合わない人間を排除する、そういう圧力だからです。 それがまかり通った時、日本は本当に危険な国になるのです。「日本は優秀民族であり、アジアの国々など支配して当然だ」 戦前まかり通った考え方ですが、それに対して、「人間は平等であり、それぞれの国が独立し、平和で幸福な社会を構築すべきだ」という真っ当で、正しいことを述べた時、当時非国民だったわけです。特高にしょっ引かれて拷問を受けたかもしれません。 戦前において日本を支配していた空気。国体護持、神州不滅などなど。その空気が、日本を戦争へと押しやり、破滅的な結果を招いた。 だからこそ、そんな空気で支配する国の在り方を打ち破ろうとしたのが、戦後民主主義の根本であったと私は見ています。日本国憲法の精神を実現するのは、教育の力によってしかない。それゆえ定められた教育基本法。その目的として 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。 自主的な精神。ここではその一つとして、自分で考え、意見をはっきり持つこととしましょう。一人一人がしっかりと考え、行動する。長いものに巻かれるのでもなく、付和雷同するのでもありません。正しいことは正しいと発言する。それでこそ真に民主的な国家になれるのです。 「KY」これが広まれば広まるほど、確実に人々は言葉の力を奪われていきます。空気という見えないものを気にし、真綿で首を絞められるように発言しにくい空気が人々の心を殺していく。善悪ではなく、正義、不正義でもなく、周りの目を気にすることが大切になるのです。 「KY」を打ち破ってこそ、本当に人々が住みやすい社会になることは間違いないでしょう。
2008.01.14
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本日山のような仕事に追われつつすごす。予定に間に合わずオーバー…。 仕事量をコントロールできるようにならねば…。 本日、薬害C型肝炎被害者を救済する薬害肝炎救済法が参議院で可決され、ひとまずの解決を見ました。もちろん、薬害に対する部分だけであり、他の経路で感染した被害者などまだまだ解決は遠いです。 ここまで政治決断が遅れたそもそもの理由は、薬害エイズ、ヤコブ病やハンセン病と違って、被害者の数が多く、それが拡大する可能性が高いことが挙げられています。 では、そもそもなぜそれだけ被害者が増えることが予想される状況まで放置されていたのか。 厚生労働省(旧厚生省)の危機判断の甘さがあるでしょう。危険症例が紹介された時点で販売禁止・回収の措置を取ればここまでの被害が拡大することはなかったはず。 そもそもなぜここまで危機管理が甘いのか。様々な理由はあるでしょうが、天下りであったり、昔からの因縁があったりするわけです。 そもそも原因企業である旧ミドリ十字(現田辺三菱製薬)とは何か。薬害エイズの際にも原因企業としてその名をはせましたが、その源流こそ、731部隊なのです。 第二次大戦中、中国本土で細菌兵器、化学兵器の人体実験を行ったとされる731部隊に関わった人々が中心となって立ち上げた企業が日本ブラッドバンクであり、それがミドリ十字に受け継がれたのです。 また厚生省の大本も元をたどれば内務省。日本国内で思想弾圧、拷問に関わった特高警察の親玉です。 そもそも元をたどれば、どこもここも「人間」の存在を軽んじてきた連中ばかりがいるわけです。そもそも日本の中枢にはそんな連中ばかりがいるわけです。 だからこそ、薬害が終わることはないのです。そもそも人間という存在を軽んじている連中が今も「国」というわけのわからない組織にのさばっているのですから。
2008.01.11
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年明けから様々な人に会い、連絡をして状況を聞き、年賀状をもらいました。さすがにこの世代、結婚もし、子どもを持ち、幸せに暮らしている友人が多いです。 一方、自分は日々の生活と一人もがき、格闘している毎日。しかも、その道は遥か先まで続くことが見えています。 自分の選び取った人生なので後悔はないにしろ、何か寂しさを感じざるを得ませんでした。苦闘の中の充実はあれども、恋愛であったり、結婚であったり、子どもを持つことであったり、そういう道での歩みは全くないに等しいと思うのです。 そうは言っても毎日はやってくるのです。その現実と立ち向かわねばならないのです。・・・ふと昔見ていたアニメの歌の一節を思い出します。「夢を見て 涙して 傷ついても 現実はがむしゃらに来るし 自分の居場所 存在価値は失くせない 自分を守るために」(輪舞 -revolution,奥井雅美 『少女革命ウテナ』より)
2008.01.04
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新年あけましておめでとうございます。このブログも細々と続いておりますが、今年もよろしくお願いします。 とにかく日々が駆け足のように過ぎ去っていきます。本当に早いとしかいいようがありません。昨年もあっという間に過ぎてしまいました。 今年は様々な意味で大きな山場となります。苦しい日も続くでしょう。 それでも負けずに歩むしかない。とにかく一歩一歩。 ただ仕事はもっと減らせるよう工夫していかねばなりません。それが大きな課題です。 それでは、今年もよろしくお願いします。
2008.01.01
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昨晩から体調が悪く、熱が出て、動けませんでした。朝から用事があったのですが、結局それも休んで、病院に。腸炎のようで、薬をもらって、一日休みました。起きてもしんどく、本当に寝てばかりの一日でした…。
2007.12.22
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風邪が完全回復せずしんどい日々です。 インドネシア・バリ島で開かれているCOP13は10日、合意文書の作成に向けた本格的な交渉を始めたのですが、日本政府は議長案に盛り込まれた温暖化ガスの削減目標について表現を弱めるなど見直しを提案する方針だそうです(NIKKEI NET)。 8日に示された議長案では、先進国の温暖化ガス排出量を2020年までに1990年比で25―40%削減するなどの数値目標を入れていましたが、数値目標を示すのは時期尚早として修正を求めていくそうです。 かねてからオイルショック以降省エネ対策に取り組んでおり、これ以上の削減が厳しく、一律の数値目標に反対してきました。一方でEUは率先して高い削減目標を掲げ、環境先進国との印象を与えています。 確かに省エネ技術では圧倒的に日本は努力をしていると私は思います。しかし、技術はあってもムダが相当にひどいと思います。例えば、世界でここまでコンビニが溢れ、24時間営業の外食産業が跋扈し、自販機が乱立している国はあるでしょうか? 前々からブログで書きつづけていますが、自販機をなくすだけでも相当環境に優しくなります。是非ここを読んでほしいのですが、全国の自販機260万台で原発1基分の電力を消費しているのです。 また最近マクドナルドが24時間営業になっています。これには本当に腹立たしく思いました。24時間開ければそれだけ電力を消費し、CO2の排出が進みます。もちろん、ドライブスルーだけ24時間の所も同じです。客がいないと言ってもオープンしていることを示すために電気が煌々とついています。 さらにコンビニです。あれだけ冷蔵庫・冷凍庫があれば、それだけ電力を消費しているわけです。全国で40889店(ここを参照)もあることを考えれば、恐ろしい無駄遣いです。 私の友人がフランスに短期滞在していましたが、クリスマスの時期になると店がどんどん閉まるそうです。クリスマスから新年にかけてはどこも休みになり、家でそれらを祝うそうです。 ところが日本はどうでしょうか?私が小学校ぐらいまでは正月どこも店が閉まっていました。だからどこの家でも年末沢山買い物をして、三箇日を過ごしたのです。今でもあの時の何とない町の静けさを覚えています。 今ではコンビニは開いているわ、スーパーも早々に開いているわ、どこもかしこも日常と変わらない勢いになりつつあります。今の日本に静かな時期なんて一日もないのです。 将来のために地球環境を残したいと考えるならば、今こそムダを省かねばなりません。その代表格が上記のものです。それによって利益を得ている者がいるのが現実であり、利便性からそれらが増えるほうがよいと思う人もいるでしょう。 が、それが地球の迷惑になっていることも知らねばなりません。コンビニ・24時間営業店舗規制、深夜労働・営業規制を徹底したならば、地球のプラスになるのですが…。 例えば、フィンランドのNOKIAは17時になれば全員締め出しになるそうです。家庭を大切にする働き方を、人生のあり方を考えている国柄が表れているのかと私は感じました。 24時間必死に人々が動き続けている日本。家庭も相当ないがしろにされている所もあります。知人の長距離トラックの運転手の方は、自宅に帰ることさえままならないのです。 日本における働き方、生き方、暮らし方。それを問い直す時に来ているように感じてなりません。
2007.12.12
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朝から本業サブにて。月曜から風邪気味であり、徐々にひどくなってくる。 昼から本業メインに移動。打ち合わせ中も体調芳しくない…。 夜自宅近くの病院を受診。とにかく恐るべしはインフルエンザなので見てもらうために行きました。が…熱がない段階なので今チェックしても分からないらしいのです。 これは、リサーチ不足でした。遅きに失した感がありますが、とりあえずワクチンを接種。もっと早く手を打つべきでした…。 一日も倒れることができない状況であるのにも関わらず、脇が甘かったなぁと大反省。寝ながら作業しつつ、合間のこのブログを書いています。
2007.12.05
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朝出勤の途中、ふと思い出したことがありました。 今もやっているかどうかわかりませんが、FMのラジオ番組で「アサレン5(ファイブ)」というのがありました。このネーミングにものすごく惹かれていたわけです。なぜかというと、「掛詞」になっているんです。 アサレン=「朝練」(クラブの朝からの練習)がイメージされるのですが、別の字で書けば「朝連」(朝に連続しているもの)となります。さらにこの「5」なのですが、番組が「5」時にスタートするからという意味もありますが、平日「5」日「連」続して放送しているという意味にもなります。 中学・高校の時の古文で一番惹かれたのも掛詞・縁語でした。言葉にこだわったからこそ、また言葉に対する面白みを堪能しているからこそ生まれた表現なのではないかと思います。 メディアを通じて、流れてくるのは、派手なビジュアルやけばけばしい音楽。また言葉も味わいのない言葉、ウケ狙いの言葉ばかり。例えば、「ウザい」という言葉の中には何の妙味もありません。人を蔑んで笑いをとる言葉、馬鹿にする言葉もバラエティでは溢れかえっています。 言葉の味わいをじっくり楽しむ場面や機会があれば、刺々しさではなく、微笑が生まれ、怒りやムカつきではなく、温かみが生まれるでしょう。言葉と心は共にあるからこそ、そのような妙味を堪能していきたいと思います。
2007.12.01
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昨日行われた大阪市長選挙で元毎日放送アナウンサー平松邦夫氏が関淳一氏を破り初当選した。各マスコミでは、国政のうんぬんかんぬん、自公がうんぬんかんぬん、小沢問題うんぬんかんぬん…と書かれていますが、当事者(大阪市民)一意見としては、「そんなの関係ねぇ」と言いたいですね。 正直なところ、支援している政党の問題ではなく、候補者のイメージが選挙結果を大きく変えたと思っています。平松氏と関氏に限って言えば、イメージというか雰囲気というかそういう部分で前者が勝っていたでしょう。かつてから後者はバイタリティのなさというか、地味さが際立つキャラクターだったので。 ですが、正直なところ、前者ではダメだろうなと思っています。かつてブログでも書きましたが、年金問題の際の労組の問題が、大阪市でもあるわけです。 関氏は公約で7000人の職員削減を掲げました(トータルで1万人)。前回の出直し市長選の際、市労組との関係を絶ったわけですが、平松氏は前面にその支援を全面的に受けました。さあ、平松氏は、「市民の立場から」彼らと関係を断ち切れるのでしょうか? それはそうと訳の分からない公共事業は止めていただきたいですね。地下鉄今里筋線(井高野-今里)建設に698億円を支出をしていますが、はっきり言って現在の財政状況で不要と言ってもよいでしょう。将来的にも黒字の見通しのない地域になぜ作ったのか…わかりません。私の住んでいる地域がそうなのかもしれませんが、当分乗る予定はありません。そんな路線を延伸する方向に決まっているそうです。が、関氏はそれに反対したそうです(賛同)。まあ今回の結果で延伸されてしまうのでしょう…。 WTCの問題が出ていますが、ATC、フェスティバルゲート、オスカードリーム、クリスタ長堀、大阪ドームと散々ぶっ建てておいてどうにもならなくなっている負の遺産が山のようにあるわけです。開発の行き詰った阿倍野、舞洲なども…。どこもここもよく知っていますが…悲惨です。とりわけ、ゴーストタウン、フェスティバルゲートは最悪です。昨年4月でも心霊スポット並みに閑散としかも不気味な感じが漂っていました…。 そんな状況だからこそ、都知事選のような沢山の候補者も、「宮崎をどげんかせんといかん」と一世を風靡している宮崎県知事のような人も手を挙げたがらないのでしょう。はっきり言ってババしかないババ抜きですから。 民主・労組が祭り上げた平松氏、本当の改革ができるのかしっかりと見させていただきます。
2007.11.19
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今日の午後でこれまでの案件を片付けました。まあ結論はまだ分からないのでさらなる格闘になるかもしれません。 時々書いていたように、ほぼ毎日4時半寝、7時頃起きの日々。まあ時に起きれない時もありました。24時間格闘の日々でした。元々集中力のない性質ですが、ここ2ヶ月あまりの集中は尋常でなかった気がします。まあそれも徐々に積み重ねることができる人ならばそこまでする必要もなかっただろうと思いますが。 ひとまず区切りがついて、ちょっと晴れやかですね。まあその分、溜めてきた仕事のことを考えると頭が痛くなりますが…。 とりあえず今年の見通しを立てるために、一時間前からカフェにてカレンダー&手帳と大格闘。むむむ。課題は山積みなり。
2007.11.13
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久々のブログです。状況は相変わらず厳しく、ほとんど眠れない日々が続きます。ゴールは見えつつあるのですが…やはり大変です。 NOVAが会社更生法の適用を申請し、経営破たんしてから約一週間が経ちます。私の生活圏内にも何軒もありますが、すべて閉鎖されたままです。大きな駅前だけでなく、我が家の側の小さな駅前までNOVAがあるのをずっと疑問に思ってきました。住宅街で大きな企業や工場があるわけでもなく、大学や専門学校があるわけでもない。そんな所で勝算はあるのか?人材は確保できるのか? まあやはり行き詰まり、破綻したわけですが、規模を拡大しすぎた挙句、その影響は甚大なものとなっています。小さな駅前まで講師を準備せねばならないため、相当な数の講師を被雇用者として抱えており、小さな駅前まで浸透しただけ、膨大な受講者を抱えているわけです。結局、それを運営していたのが、拡大拡大による自転車操業だったことが明らかとなったわけですが。 講師・大人の受講者の被害がマスメディアを通じて流される一方で、忘れてはならない事実があります。駅前留学の対象に「子ども」も含まれていたことです。私の知り合いの子どもさんも数年前NOVAに通っていました。既に受講期間は終わっているので被害はなかったわけですが、実際に通われていたお子さんはかなりいるはずです。 子どもの側の視点に立ってみたらどうでしょう。外国人の講師の先生やそこでできた友達との出会いの場が大人の勝手で奪われてしまう。少なからず心の傷を負う子どももいるのではないでしょうか(中には嫌々通わされていてほっと胸をなでおろした子もいるかもしれませんが)。閉鎖されてしまえば、その場を回復することは非常に難しいのです。親の不安・子への期待を商売道具に「子ども」にターゲットを当てたのでしょうが、彼らにターゲットを当てた以上、重大な責任を負ったことも忘れてほしくなかったですね…。 講師たちへの生活保障の問題も、受講生たちのこれからの受講・返金問題もありますが、子どもたちも被害者たちだったことを忘れてはなりません。
2007.11.03
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仕事のコントロールができず、24時間それに悩まされる日々。 昨晩は体調不良で早く寝るも、寝てはいけない状況なので、目覚めも悪い。 だからと言って前に進むかと言えばそうでもなく、つまらないことで時間が過ぎたりしています。 苦しい状況が続きそうですが、やらねばならない。負けてはいけないですね。
2007.10.11
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三日間の出張最終日。東京の土地勘がなく、出張プランを予約した際にメチャクチャ遠い場所にしてしまい、毎日1時間半の大格闘。しかも1本はずすと20分は平気で遅れる始末。 夕方東京駅周辺で大学時代の同期と食事。その足で大阪へ。 様々行き詰まりもある中でしたが、人との出会いの中で、前向きに息を吹き返しつつあります。10月頭大仕事が残っていましたが、ほとんどできていないのです。でもやらねばなりません。やるしかない。
2007.09.24
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朝から本業サブ。午後から作業をしつつ、夕方から副業Bに。 その足で新大阪から東京へ。ホテルで資料作成と思いながらもなかなか進まず苦しむ…。 朝方ようやくギアが入り何とか進み始めました…。
2007.09.21
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前日より別宅にて泊り込んで作業…といきたかったのですが眠気に負け、朝まで。 朝も眠気が強く作業が全く進まないまま、副業Cへ。 その後、再び別宅に戻って作業するも、イマイチ進まず。
2007.09.06
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本業メインの作業でしたが、思うように進まず苦労する一日。 帰りに知人の車で送ってもらったのですが、その際に細木和子の「ズバリ言うわよ!」を見ていたのですが、あまりの酷さに唖然としました。 内容を簡単に書けば、細木のババア(あえてこう書きます)が高級ブランドショップで買い物をしているのを撮影し、放映しているというもの。1軒で何百万もの服を買ったり、千数百万もする鞄を購入したりしているのを大々的にゴールデンで放映しているわけです。 正直、細木のババアのセンスも相当疑わしいと思いましたが、それは問題ではなく、細木のババアが湯水のごとく金を捨てているのをTVで放映していること自体が問題だと思います。 世界には飢えている人が、わずかなお金でワクチンが買えるのにそれすら買えずに病で倒れる人が、きれいな水が手に入らずに汚れた水で生活する人が実際にいるわけです。細木のババアが無駄遣いした分でどれほどの命が救われたことかと思うと正直無念です。 細木のババアも下劣ですが、それを平気で放映しているTBSも下劣でしょう。アホに追随してこんな番組を流しているわけですから。 見ていないので番組の評価はできませんが、つい先日に宮崎あおいと兄の将が出演した特番「未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方」を同じ局が放映していたということは興ざめ中の興ざめです。視聴率をとるためやったら何をやってもいいのかと。特番も細木のババアの下劣の番組も同じなのかと。 下劣な番組をなくすためには、下劣な番組を見ないことです。視聴率がすべてなのですから。
2007.09.04
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この夏の疲れがかなり出て、実質昼から行動。 夕方にはカットに行ってから、長居陸上競技場に。 地元開催の世界陸上ですが、チケットが高いのもあってTV観戦ばかりでした。日曜友人とタイミングが合えば、一緒に行けたのですが、事前に連絡取り合えず無理になりましたので。 当日券もありましたが、指定席も高額だったので、結局オーロラビジョンのあるところ周辺をブラブラしました。席が座れれば、最後まで見ていたかもしれませんが。オフィシャルグッズの店やスポンサー企業のブースをチェックして去りました。 世界陸上もあっという間に終わりになります。何かのイベントがあるといつも思うのですが、これで大阪の陸上競技人口が増えるわけないだろうなと。世界的なイベントを招いていることはそれはそれで意味のあることだと思いますが、お祭り騒ぎで終われば意味はあまりないなと正直思います。会場で競技を目にした子どもたちが、TVで観戦した大人たちが、何か始めるきっかけになってこそだと思うのです。 といっても、日本ではスポーツをやるのにお金がかかる部分が多すぎる気がします。フィットネスもスポーツクラブ(テニス、ダイビングなど)も大抵高額です。そんなにお金をかけずにできるものといったら草野球ぐらいでしょうか。といっても仲間内に入らなければできないのが難しいところもあります。 つまり、カネと閉鎖性こそがスポーツを楽しむきっかけを遠ざける要因ではないかと私は思っています。 イベントがある度に、日本の選手が優勝するとかせんとか、メダルを獲るとか獲らんとかの問題ばかりで、スポーツを見て、やって楽しむことをもっと大切にできないものかと正直思います。そんなことでは、いつまでたっても底の浅いスポーツ文化しか形成されないのでは。
2007.08.31
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午前中から作業。 昼間少し時間が取れたので、久々にフィットネスに。体重は予想外に少なくちょっと安心。ただお腹のたるみは何とかしないと…。 午後から作業の継続。夕方からは本業メインに関する打ち合わせ会。 種々抱えている仕事がある中、どうしてもやらねばならないことかとの話になり、結局打ち切りの方向に。 その後、飲み会。本業メインに冠するプレッシャーが相当で気が重くなったまま解散。別宅にて泊まる。
2007.08.24
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朝から何かと動き続ける一日。本業の作業中疲れからか短時間眠ってしまいました。 帰宅中も体が重く、途中のドラッグストアでメダリストのボトルを購入して飲みました。 昨日も栄養ドリンクを飲んだところなのに…。 近所の高校生と話した際に知ったことなのですが、既に始業式も終わり、学校がスタートしている所もあるそうです。学校といえば、9月からスタートという感覚が私にはあったのですが、それを聞いて驚きました。 8月後半から始まるところ、9月から始まるところと学校によってまちまちのようです。私が高校時代には月2回週5日になっていましたが、当時から確かに先生たちは不平の連続だったとと記憶しています。それからもうかなり経ちますが、夏休みを削る形でも授業の対応などが進めれているのだと改めて気づきました。 やらなければならないことがあることは分かります。でも何か子どもたちを追い立てるような体制には若干の疑問を感じます。休みはしっかり確保しながらも学べる、何というかしなやかさのようなものがないといけないような気がします。 過去の記事でも書いたように、何か追い立てられるようなゆとりのなさが社会に蔓延し、何とない疲弊感を生み出しているように思えてなりません。例えば、高校生でも、夏休みあればあるで、塾の夏期講習に追われていたり、バイトに追われていたり、クラブに追われていたりするわけです。子どもらしく、自然に触れ合う、何ていうのはもう幻想かもしれませんが、そういう体験を踏めるような社会でないと人としての充実が生まれないような気がするのです。
2007.08.23
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今日より三日間兵庫県で出張。資料の準備が終わらず、前日からほとんど寝ないまま突入。
2007.08.17
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午前・午後と17日からの出張の準備。 自宅に帰って、たまたまTVを見ているとダイアナ妃の特番がありました。 人のために生きようとする姿よりも恋やファッションのみに光が当たっていた人生。さらにパパラッチの追跡により、その後の人生までも奪われてしまう。もしより長く生きていれば、世界の子どもたちのために、エイズで苦しむ人々のために、どれほどの希望の光がもたらされたのかと思えば、残念でなりませんでした。 有名人や俳優などのスクープや写真を追うパパラッチ。金のために貴重な写真や記事を追うために常に張り付き、有名人や芸能人の生活さえ狂わせてしまう。 それが金になるからこそパパラッチがいるのであり、金にならなければ存在しないのです。それを載せる週刊誌やタブロイド紙が売れるからこそパパラッチがいる。 結局、パパラッチの存在は、有名人や芸能人の生活を破壊している事実を無視しながら、スクープや写真を楽しみたいという人間の浅ましさ、汚さが生み出したものなのです。 そんな程度のものが金になる現実があるからこそ、ダイアナ妃の事件が起こったわけなのです。これはイギリスだけの問題ではないでしょう。日本においても様々な報道被害や下劣な週刊誌等の記事があり続けるわけです。また、TVをつければ、朝から晩まで芸能人のスクープなどと言って流す番組が山のようにあるわけです。 振り返って、有名人や芸能人のスクープを知ったからと言って、どれほど自らの人生にプラスになると言えるでしょうか。人間性が豊かになったり、積極的に人生を生きようと思えるでしょうか。むしろ醜悪な書きぶりなどによってマイナスの影響の方が大きくなるでしょう。 だからこそ、無益なものへの金の流れを断つことが重要なのです。つまらない番組は見ない、つまらない雑誌は買わない。そんな簡単なこと一つで、人のために生きたダイアナ妃の人生は守られたのかもしれません。
2007.08.13
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29日参議院議員選挙の投開票が終わり、与党の歴史的大敗、民主党の大勝・参院第一党が報じられました。正直なところ、ここまで民主党に票が流れるのだ、と驚きました。と同時に、先の衆議院議員選挙での郵政民営化の小泉フィーバーと全く同じだったなと、腑に落ちました。 先の衆議院議員選挙では、郵政一辺倒、反対派に対する「刺客」など、小泉前首相が「ヒーロー」となる形での熱狂の中で選挙が終わったのですが、今回は、安倍内閣の閣僚の問題発言、カネの問題が連発する中で、「悪者」叩きの熱狂の中で選挙が終わったのではないでしょうか。 どちらに共通していることは、何とないイメージの選挙なのです。ただし、先の衆議院議員選挙では郵政民営化という「政策」があったわけですが、今回の選挙に政策など関係なかったでしょう。TVで「懲らしめるために民主党を応援した」との街頭インタビューが報じられたのを見ましたが、そういう人も多かったのでしょう(メディアが意図的に選択しているということを差し引いても)。与党のイメージが悪いから、民主党に。という人があの民主党の票の大半でしょう(残りは組合組織票)。 ところが、あれだけマニフェストと言われながら、それをきっちりと読んだ人はどれだけいるのでしょう。各党の政策を理解した上で、また各候補者の実績(現職ならば)、実現した政策などを知った上で、投票した人はどれぐらいいたのでしょうか。インターネットもここまで普及している中、また各党・議員もHPを用意している中、アクセスすることは容易なはずです。 まあ候補者も候補者だなと思うのも正直なところですが…。 例えば、「姫の虎退治」というキャッチフレーズで当選した姫井ゆみ子議員のホームページに基本政策というページがあるわけですが、一切具体的な中身が分かりません。例えば、「格差社会の是正政策」とありますが、何をどうすれば格差が是正されるのでしょうか? ヤンキー先生で有名な義家弘介議員のホームページにも政策が掲載されています。こちらも一切具体的な中身が分かりません。例えば、教育委員会制度の抜本的改革と書かれていますが、何が問題で、何をどう改革すれば、こうよくなるということが一切記されていません。 とにかく選挙は終わってからが大切なはずです。各党・各議員が何を掲げ、何を実現したか。私は、結果主義が大切と何度かブログで書きましたが、それ以外にないはずです。社会で生きていれば当たり前のことです。野党だから出来ませんでした、というのは言い訳も甚だしいでしょう。本当に意味があることならば、国民に訴え、支持を集め、実現させることもできるはずです。そんな当たり前が実現されることを願っています。 もう一方、われわれの問題も考えねばなりません。何とないイメージで投票してしまう限り、本当にわれわれのためになる政治が実現することはあり得ないでしょう。議会制民主主義では、われわれの手で議員を送り出し、その代表が政治を行うのです。だからこそ、われわれが考え、この議員ならばと信託できる人間でなければならないはずです。 一時のイメージで付和雷同され、流されている状況は極めて危険であるとも言えます。熱狂の渦から戦争へと突入していったころ、結局のところ、戦前の頃から何も変わっていないのではないかとも思うわけです。 改正前の教育基本法の前文に次のような一文がありました。「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。」 民主的で文化的な国家の建設のためには、一人一人が学び、賢明に考え、判断し、行動できるようにならなければ、社会も国もよくならないということでしょう。もっと一人一人が自分のため、社会のため、国のために、責任をもって行動せねばならないのではないでしょうか。まずその一歩が、選挙での投票行動です。イメージではなく、中身で判断することから始めなければ。
2007.07.30
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今日仕事中ネットを見た時に次のページを目にしました。うーんと唸る内容でありかつ、まんまとやられていたなぁと思いました。田原総一郎の政財界「ここだけの話」 公務員制度改革の前進か、後退か、がやはり選挙の争点だったのだと改めて感じました。 社会保険庁が仕事をしてこなかったことが年金問題の本質と以前の記事に書きました。 それに加えてグリーンピアなど施設建設で経営に失敗してきたのみ官僚の無策・浪費だったことも考えると、その点での批判(例えば次のページ)についても慎重に見なければならないでしょう。自治労・民主党の関係を無視して乗っかって危険性もあるので。 何はともあれ明日は参議院選挙です。マスコミの論調に乗るもよし、考えて批判的に行動するもよし。ただし、選んだ限りは責任を持って見ていくことが大切です。偉そうなことを言いながら何一つ実現すらしない政党なのか、掲げたことを一つでも実現している政党なのか。やはり結果主義です。選んだ限りは最後まで見届けましょう。
2007.07.28
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朝から副業Cの作業、本業の作業など。副業Cの作業に引っ張られ、本業の作業が遅れてしまい、予定を大幅オーバー。もっと余裕をもって仕事をこなさねば…。抱えている分量が多すぎて毎度そう思いながらもなかなか改善できません。 夜先輩とネットの話題になっていた時に教えてもらったのですが、それを見て衝撃でした。本当に唖然としました。菅直人のホームページにある次の写真。 公的介護保険制度導入に向けた啓蒙ポスター おむつをする人 おつむにくる人との言葉&おむつをかぶる菅氏の姿に衝撃を受けました。 えっ、これを見て、公的介護保険の啓蒙になるの? 実際には使われなかったのですが、使われていたら、菅氏辞任確実だったでしょう。 「おつむにくる人」という表現自体が認知症を抱える人を馬鹿にしているとしか言いようがなく、怒りが収まりません。特に認知症の方を抱える家族の方が見たらどれほど悔しい思いをするか。 「おむつをする人」という表現も腹立たしい。確かに介護が必要で実際におむつをつけなければならない人もいるわけですが、何もつけたいと心から願ってつけているわけではありません。わが身が自由に動くならばおむつをつけたくないでしょう。 そのような人の思いをへらへらと馬鹿にしたように平気で「おむつをする人」とキャッチコピーに並べることが信じられません。 最悪なのが、厚生省のトップである菅氏がおむつをかぶった写真をとってもらい、キャッチコピーを載せている点です。一体、どれほどの人権感覚なのか。これで介護保険の啓蒙ができるのだと考えられる無神経ぶり。本当にどこまで人を馬鹿にしているのか。 実は、ネットで「菅直人、おむつ」をキーワードにググってみましたが、かなりヒットしました。ということは、これまでも問題が指摘されてきたわけでしょう。なのに、公式ホームページに、議員活動20年の歩みの一ページとして高らかと飾っているわけです。実際に使われたわけではないので、削除することなんか簡単でしょう。なのに現在でも掲載しているということはよほどの思い入れがあるのでしょう。 そんな人間が偉そうに政治のことを語っている、それどころか党のリーダーとしてのさばっている。日本の政治の悲しい一面がここから浮かび上がります。
2007.07.26
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朝から23時まで動きっぱなしの一日。疲れました。 気になっていた友人となかなか連絡がとれなかったのもあって家に会いにいきました。その時は会えませんでしたが、後日メールにて「疲れている・家族と過ごせればいい・心配してもらわなくていい・家まで来るなんて迷惑だ(要点のみ)」と送られてきました。 様々思うところはありました。複雑でした。流石に思いあまった行動だったかと思う反面、心配せんでもうまくやってるよと、一本の連絡でもして「右から左に受け流す」対応でもいいのではないかと思うところも(そんな余裕さえないのだろうと改めて思いましたが)。 私は、仕事においても当たり前のように様々な人と関わっているのですが、それが周りの人も同じわけではないのだと改めて思いました。人それぞれの価値観や生き方がある。 と書きましたが、私のスタイルを変える…わけではありません。いわゆる「お節介」なのかもしれませんが、ガンガン関わる気です。相手の状況を理解せねばならないでしょうが、それでも声をかけんと。 これまで私の友人二人を自殺で亡くしました。原因は二人ともわかりません。家族の人も何でやろという思いでした。忙しいやろうからしばらく連絡をとらんとこうと私が思ってしまった時に二人とも自殺していたのです。 忙しい時にうっとうしい、と相手に思われるかもしれませんが、それでも電話やメールの一本も入れたい。もしかしたらそれがしょうもないことであれ、死への道ではなく、生への道に切り替えるきっかけになるかもしれん。そんな思いもあるからです。 実際に連絡が取れなくなっている友人もいます。どんな人生を歩んでいるか分かりません。ただ私が思うことは、相手が変わろうと自分が変わらんかったらそれでいいということ。時代に合ってないと思うわけですが、時代に合わせるほどつまらん生き方を歩めない私もいるわけです。
2007.07.25
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Xたちは経済成長によって多大な利益を得た。人々は働いている…利益の道具として。公害で多少の損失はあったけれども、人が何人死のうがそれほど重大な問題ではなかった。また犠牲を出せばよいのだ。 社会が安定してくれば、再び考える人が増えてくるやもしれない。どうすればよいか。娯楽を与えればよいのだ。TVだ。浮かれた番組を作り、楽しさを与えれば十分だ。もちろん他の娯楽もたっぷり用意した。それは考えることを奪うだけではない。モノが売れるのだ。これまた一石二鳥だった。 Xたちが思うようにいかない状況が再び来た。バブル崩壊。経済の停滞だ。再び社会が厳しい状況になる。さてどうするか。…考えてみればこれはチャンスかもしれない。一気に人々を分断すれば、再び最も望ましい時代が来るだろう。格差社会だ。世界を見ればわかる。独裁が上手くいくためには、圧倒的な富の差が必要だ。それと同時に外部や政権に無関係な敵を作ることだ。不満をガス抜きせねば、一気に危険な状況になるからだ。例えば、中国などどうだろう。韓国・北朝鮮もよいだろう。 Xたちは、企業の経営者に経営のためにとアウトソージングを勧めた。派遣やパートを拡大することは確かにプラスだった。一部の者は富を拡大し始めた。一方で苦しい生活の者も増えた。 回復できないまで格差が拡大する時までが勝負である。考えないだけの働かない人間をただ蓄えていても損失だ。いかに国のために働いてもらうか手を打たねばならない。それが打てていれば、不満を解消するために打てる最良の策が打てる。戦争だ。国内で事件を起せばよい。例えば東京で100人ぐらい犠牲者を出せば、外の敵と戦える。 Xたちにとって直接不利益を蒙ることはない。人が何人死のうが、戦費が利益となる。勝とうが負けようが、世界から非難されようがそんなことはどうでもよい。再びXたちが謳歌できる時代なのだから。 とにかくつぶさねばならないのは、考える人間と、連帯する人間だ。そいつらさえ潰しておけばXたちは安穏と人々を操っていけるのだ。
2007.07.19
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Xたちは確かにいた。戦前はXたちにとって最高の時代だった。 天皇の名の下に、人を操り、動かすことが快楽だった。人々は自分たちが正しいと思わされて必死に戦った。私心なく苦しい中を。私心を奪う教育の賜物である。Xたちの思うがままに人々は戦った。 Xたちにとって人の命などどうでもよかった。むしろ被害が拡大すればするほど意味があったのだ。戦えば戦うほど、Xたちの利益は膨らんでいく。戦いが激しくなれば、武器が弾薬が売れる。人が負傷すれば、薬品が売れる。建物が壊れれば、建て直すことができる。 ところが、人を動かすことの快楽を、とめどなく生まれてくる利益を一時的に手放す時が来た。敗戦だ。 Xたちにとってみれば、恐れていた時がきた。下手をすれば、単に快楽や利益を逃すだけでなく、自分たちの身が危うかった。だが、Xたちは分かっていた。スケープゴートさえいれば助かることを。なぜなら彼らは直接には戦争に関わっていなかったからだ。 直接関わった者を戦犯として生贄にすれば十分だった。まずいところはもみ消した。中国で集めた生体実験のデータもアメリカに渡してしまえば、自分の身も救われる。ある程度の犠牲は厭わなかった。 それ以上に厄介なことがあった。敗戦後、天皇の後光は使えなくなっていた。さらにアメリカの連中は、民主主義や人権の考え方を持ち込んできた。一人一人の人間が賢くなってしまえば、Xたちの思うように彼らを動かせなくなる。それどころか敗戦時点よりもわが身を脅かす事態になりかねなかった。どうすればよいか…。 よく考えてみれば、簡単なことだった。人々が賢くなればわが身が危うくなる民主主義も人々を馬鹿に押しとどめていれば簡単にわが身を守るどころか、再び自分たちのいいように操ることができるではないか。 いかに人々を馬鹿にとどめておくか。究極のところ人々に考えさせないことだ。問題があれば、批判をしガス抜きをする連中をそろえる。国会でもマスコミでもそうだ。これはうまくいった。人々から徐々に政治への関心が奪われていくだろう。 ところが、進学率が上がるにつれて、学生に考える者が増えてきた。社会の問題に声を上げるものが出てきた。さらにその連中がまとまり、運動を起し始めた。学生運動だ。 とにかく人々が連帯するのはXたちにとって最も嫌なことなのだ。だから徹底してつぶした。警察も使った。思想的な部分を取り上げたのが最も効果的だった。戦前から赤=危険のイメージが確立していたからだ。後は、内部分裂さえ起せれば完成だ。これも簡単だった。 しかし油断をすれば、同じようなことが起こりかねない。芽は完全につぶさねばならない。まずは大学を郊外に移すことだ。理由はいくらでもつけられる。運動の芽を摘むことが第一だった。 社会の中での大学の位置づけを変えることも必要だった。折しも人々の目を経済に向けようとしていた時である。高度経済成長の人材選別の道具とすれば、一石二鳥ではないか。Xたちの目論見は大成功だった。その後の受験戦争で大学に入るための勉強となり、大学で学んだり考えたりする者が少なくなった。 卒業後もカイシャの組織で丸め込めば簡単だった。暮らしは安定している。実際に社会には苦しい生活の人もたくさんいた。そんな人間を下に見させておけば安心するだろう。
2007.07.18
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朝からたまっている仕事の解消。イマイチ集中力が上がらず、一日かかってしまう。山積みになっている借金を返すのはしんどいです。それでも徐々に減らさないと…。 以下書くことは最近何気に思うことです。あくまで雑感なのでそう読んでください。 既に参議院選挙の各党の戦いが始まっているわけですが、選挙戦が始まる前といい、始まってからといい、自民党に関するおかしな話題が次々と出てきます。 前防衛大臣の発言といい、現農林水産大臣の問題といい、さらに言えば、年金の問題といい、ここまで穴だらけかと思うぐらい散々イメージが悪いことが続いています。 ついつい自分もしょうもない連中やなぁ…と思ってしまうわけですが。ちょっと冷静になった時、ふと自分の頭によぎったことがありました。 「もしそれが計画だとしたら…」 そんなことはないとは思います。可能性は0ではないのです。 現状で与党のイメージが悪いままだと恐らく選挙で大敗するでしょう。じゃあ結果的にその票がどこに流れるかと言えば、民主党でしょう。参議院は過半数割れになり、政界再編の流れにつながる可能性もあります。 政界再編の可能性として、民主党の自民党よりの勢力(こちらの方が多い)が与党に加わったとします。だとすると正に大連立となり、衆参合わせて巨大与党の誕生です。 もちろん何人かの首はいるでしょう。現総理の首も飛ぶかもしれません。それでイメージが回復し(回復させるようなネタがマスコミを席捲し)、3年後となる。そうすれば、それを狙っていた勢力が待ちに待った憲法改正の実現です。 今回の選挙で何人か泣く人間もいるでしょう。しかしそれも織り込み済みであればどうでしょう。何人か泣くぐらいで、それを願ってきた勢力が、戦後間もない頃から願ってきた憲法改正が実現するのです。 しょうないネタをマスコミに流すだけ実現するならば、意図的に計画的に戦術として考えられない選択肢ではないでしょう。 そんなことを考えると薄ら寒くなります。上手く情報操作されているのではないかと。やはり冷静に現状を見つめなければなりません。そう思います。
2007.07.16
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早朝から福井に出張。火曜午前に発ち、午後からの副業Aに。 ブログの更新もままならず、申し訳ないです。
2007.07.08
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朝から本業サブにて夕方まで。夜はレッスン。 そもそもの問題でいわゆる「消えた年金」問題について書きました。その際、やせ鯛ぞうさんから貴重なコメントをもらったのですが、それを含めながら書きたいと思います。 私は、年金制度を維持すべきだと考えていますし、巷間様々危機的状況が流布されていますが、実態としては安定していると考えています(積立金の増加、保険料の一定化など)。 折角払った年金が戻ってこないのでは?というこれまた謎の流言もありますが、確実に支払われるでしょう。ただ「それだけで生活ができない」ともやせ鯛ぞうさんが書かれていましたが、それでも確実に月々に支払われるものがあるのとないのとでは生活の実態として大きく異なるでしょう。 さらに言えば、年金は老後に関わるだけのものではありません。身体に障害を負ってしまった際の障害年金も未納であれば当然支払われません。 私が非常に恐れているのは、当たり前に健康で、当たり前に働けるという根拠のない幻想をもった人が何の準備もないまま暮らしていくことです。 例えば、私の知り合いにも派遣で働く人がいます。社会保障に関しては十分でなく、年金を支払っていないそうです。年金に期待していないということもあるようですが、やはり現状が続くことを当然視しているようです。 ですが、もし何らかの事故で障害を負ってしまったら…。そのまま数十年が経ち、老後に突入した際に、何らお金を得る手立てがなかったら…。そういう見通しは全くないのです。 年金危機というメディアのメッセージが若者をそこから遠ざけてしまっているのでは将来確実に悲惨な道が待っています。年金も職もない大量の高齢ホームレス世代が誕生しかねません。現在僕らの世代はロストジェネレーションと呼ばれていますが、このままでは最後の最後まで捨て去られた世代になるかもしれません。年金納付は25年必要です。危機だ、危機だと一緒になって踊っている場合ではありません。 「それは自己責任である」 これまたメディアを通じて形成されたものでしょうが、これまた危険な言説と言えるでしょう。 自己責任で何とかなる生活環境の人もいるでしょう。豊かな生活をしている人にとってみれば、何でそんなことにお金を払わなければならないの?と思うかもしれません。自己責任論を主張する人たちは大方それなりの生活をしている人でしょう。 ちょっと話は変わりますが、ワタミの社長が、テレビで「学校は選択制にして競争すればよくなる」ということを話していたことがありました。でもそれはあなたの感覚であり、あなたが学んできた環境がそれでも何とかやっていけるところだったからでしょと正直思いました。 なぜか。大阪だけではありませんが、大阪市内にも同和地区があります。これまた不正を働くショウもないヤツによってイメージが悪くなっていますが、現に生活保護世帯も多く、実際に現在でも根強い格差が存在しています。 だから大原則として「しないさせない越境入学」というのが大阪市内全域の学校に書かれていました。小学生の頃は何のこと書いてるんやろと思って見てましたが…。自由に認めていれば、同和地区でない学校に人が流出し、地域の核としての学校が崩壊して、地域もバラバラになるからです。つまり競争を持ち込むことによってすべてがハッピーになることなどあり得ないということを地域感覚として私は持っているのです。ワタミのおっさんには到底分かるわけないでしょうが。 大きく話はずれましたが、見える形、見えない形で現実的に差別を受けていたり、不当に苦しい生活を余儀なくされていたりする人たちがいるわけです。そういう人たちに自己責任を強要する危険性があるのではないでしょうか。 ロストジェネレーションでは、雇用にあっては明確に不利益を蒙りつづけている人がいるわけです。さらに将来にわたって不利益を受け続けなければならないかもしれないのです。 視聴率のために面白可笑しく不安を煽るマスコミにとって見れば今回の話はネタとしてたまらんでしょう。でもそれに釣られて、とんでもない方向に導かれているとしたら…。私は、日々報道を見て怒りを感じています。
2007.06.20
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朝から高速バスに乗って出張、夕方に大阪に。 前々から気になっていたMedia Skinに機種変しようと梅田を数軒チェック。 一万円を切った価格を明示していた堂島のauショップで機種変することに。 黒が第一希望でしたが、在庫がなくauカラーのオレンジに。 まず購入に踏み切った理由は、薄さ・軽さ。とにかくコンパクトにまとまっているので、ジーンズのポケットに入れてもほとんど膨らみがないぐらい。 やはりデザインも優れていますね。触感も含めた温かみあるデザインが○。 あまり期待していなかったのですが、ワンセグ。見れると相当いいことがわかりました。 確かにネット上の評価でもある通り、キーが押しにくかったり、文字入力がしにくかったりしますが、デザインのためにある程度犠牲もないと仕方ないでしょう…と思える愛着ぶりです。 大分価格も下がってきているので、今が新規・機種変のチャンスでしょう。 楽天では、7,800円というのがありました。
2007.06.18
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日々マスコミに流れる年金問題のニュース。各社とも不安を煽る内容を盛り込んでバンバン流しています。某党の議員が国会で追及している姿を流しています。 「消えた年金」問題などといわれていますが、そもそも「消えた」のでしょうか。各社の新聞を読んでも分かりますが、どこにも「消えた」事実については書かれていません。「加入記録の統合漏れ」が真に表現されるテーマでしょう。「消えた」わけではないのです。 では、そもそもなぜ「加入記録の統合漏れ」が起こったのでしょうか。ネットで様々見てもらえれば分かりますが、根本的には、まともな仕事ができなかった社会保険庁が問題なのです。組合(自治労)と交わされた様々な労働協約のもとで正に「お役所仕事」しかしなかったわけです。 真に責められるべきは、今の今まで統合作業をほったらかしにしてきた社保庁の怠慢であり、仕事感覚のなさなのではないでしょうか。ぐうたら官僚や役人を追い出せばいい。と考えてしまいますが、そうはいきません。いくらぐうたらでも「公務員」です。簡単にクビは切れません。 じゃあどうすればよいか。旧国鉄と同じように民営化して、働かない人たちには出て行ってもらうというのが一番の正道。ところが自治労はこんな見解を示しています。 この間、社会保険庁は業務改革と職員の意識改革の取り組みを着実に進めており、その取り組みをさらに徹底し、直面する課題の「年金制度の空洞化解消」と「利用者の立場に立った社会保険庁改革の実現」、また、「超長期にわたる年金記録の厳密な管理徹底」など、社会保険庁組織総体としての改革の歩みを止めてはなりません。 だから存続させろと主張しています。いや全く業務改革も意識改革もできていませんから!!! ここまで書いて立ち止まってみます。そもそも某党が散々政府・与党を攻撃していますが、なぜ本当の悪を責めないのか?まあ実名で挙げましょう。民主党です。 民主党の支持母体である連合の中核が自治労であることは周知の事実だと思います。当然、社保庁が解体・民営化されると都合が悪いのが自治労そのもの。散々政府・与党を攻撃しながら、本当の悪である社保庁の内部に攻め込めないのは、正に天に唾する行為だからでしょう。 散々マスコミでは国民のため気取りをしていますが、国民のためと本気で思っているのならば社保庁解体・民営化を率先して打ち出すべきでしょう。 ところがそれを出せない。やっぱり選挙で票がほしいのでしょう。 むむ、結局、マスコミの宣伝でいい様に釣られる人間の票をあさましく集め、最後の頼みは結局、労働組合での集票を期待しているのです。 何か図式が分かるといい加減、馬鹿にされているのに腹が立ちます。現にそれで動かされている人たちもいます。小馬鹿にされたままでいいんでしょうか…。
2007.06.17
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今日は一日休暇と決め、ゆっくりしながら体調の回復を。 朝病院に検査結果を取りに行きました。結果は…CPKの値が高いものの、落ちてきているので問題はないでしょうとのこと。ただ疲れは一向に抜けていませんが。 その後、銀行で契約の話。 別宅に移動し、まずはゴキブリ対策。目張りをしたり、購入してきたブラックキャップを設置したり。何だかかんだと時間はかかりました。 その後夕方まで作業や読書。人と会わねばならず、別宅を出て、それが終わったあと、ウィンドウショッピング。結局、CDだけ購入して、別宅に。
2007.06.07
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朝から本業サブにて夕方まで。それから別宅にて作業しようと移動。 先日、ゴキの死骸があって嫌な予感を保ちつつ、部屋を確認。 机と椅子があるスペースに茶色物体が…。ヤツか…。おもむろに殺虫剤を手に取り、速攻噴射!!! 反応がない…。 さらに噴射!!! 反応がない…。 一応噴射!! やはり反応がない…。 ゲゲ…まさか…。 そうなんです。茶色物体は丸い形をしており、ネットのゴキサイトで噂のゴキの卵だったのです!チョコボール状のというのは正にその通り。 本当に背筋が凍りました。いくら動いていない、ゴキ本体ではないとは言え、本当に恐怖心を覚えました。 恐る恐るティッシュで包み、速攻ビニル袋で完全包囲。 一時間半作業するつもりが気分が落ち着かず、結局そのまま退散。このままではわが城がゴキに占領される…。何とか撃退せねば。やはり卵まで効くとTVで宣伝しているブラックキャップが第一候補。 バルサンなども一時的に効果がありそうですが、うちだけの問題ではなく、建物にゴキが住み着いていると思われるのでビニルで包む作業時間を考えると無駄になる恐れがあります。 明日は休みです。ゴキとの闘争を開始します。
2007.06.06
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今月で年齢が一つ上がります。三十男と書いているので分かると思いますが、31になります。早いものだと思います。 誰もが感じる部分かもしれませんが、本当に年々時間が過ぎるのが猛烈に早くなっていきます。さらに年々忙しさが度を増していき、体調は去年に比べて優れません。 幼少の頃、今のような生活をしていると全く予想していなかったですし、その頃描いていた31ほど大人だとも思えません。 同世代では、世界に出て戦って既に一線を退いているナカタがいたり、今世界で活躍している宮本などがいます。自分が想像もできないような広い世界で戦っていることでしょう。 今の現状の中、必死に生きている自分がここにいます。これから先、どのような未来が開けていくのか。まだまだ分かりません。ただあっという間に過ぎていく時間を無駄にすることなく、着実に前に進んでいきたいと思います。そこにしか未来はないのでしょうから。
2007.06.02
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