Jecyの徒然日記
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今日の夜、たまたま私の知り合いの息子さんに会いました。高校3年生で進路として自衛隊に進むことが決まっており、いつこちらを離れるのかなどいろいろ話をしようと思っていました。ところが彼から聞いた話に衝撃を受けました。「今保留になっているんです」保留?企業なら内定取り消しなどの話題になるはずですが、自衛隊にそんな話などないだろうと思ってすぐになぜかを尋ねました。「政権交代が起こって、予算がカットされたみたいで、新規の募集を絞り込んでるらしくて、5月までわからないんです…」私はすぐに5月になれば大丈夫なのかと聞きました。「5月で成績など上位の人から採用されるみたいで、それでダメだったら7月にまたあるみたいです」彼は、今のアルバイトを続けながら、結果を待つようです。今日は本当に怒りが収まりませんでした。適当に進学をして適当な学生生活を送る子もいる中、自衛隊という厳しい道をあえて選んだ彼に対して、民主党政権はその道を閉ざそうとしているのです。このブログでも書いてきましたが、子ども手当、高速道路無料化、はっきり言って無理してほしくありません。今までなかったものですから。それを無理やり予算に組み込んで、国債を大増発して国の借金を増やし、とんでもない道を進もうとしている。その上、国を守る、災害救助、わが身を命をかける自衛隊の仕事に就こうとしている若者が進路を閉ざされようとしている。何という矛盾なのか!!!民主党政権になって、色んな組合関連の人たちがトップに立っています。教組もその一つです。自衛隊に関連する予算削減も、かねてより自衛隊反対だった教組の意向がなかったとも言えないでしょう。そんな教組も、小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合から1600万円の違法献金を受けたとされる政治資金規正法違反事件でとんでもない犯罪ぶりを示しています。私は、申し上げておきますが、右派ではありません。戦前を賛美するつもりも全くないですし、アジア諸国に対して、また日本の国民に対して甚大な被害を与えた「事実」を反省すべきであると思っています。しかし、適切な自衛も必要であるし、実際自衛隊で働く友人もいるので、その仕事については敬意を払っています。右、左で色眼鏡で見られる傾向があるのであえてここで書いておきます。その上で、民主党政権は、本当にこの国をどうしたいのでしょうか?志ある若者から仕事を奪い、誰が国を守るというのでしょうか?仕分けのパフォーマンスで何一つこの国は良くなっていないどころか、日に日に悪化していくこの状況はどうなのでしょうか?若者の 未来を奪う 民主党誰が高校3年の彼を助けてあげることができるのでしょうか…。
2010.03.02
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