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先日、インドの豹の保護についての番組をみました。国定公園の豹が人を襲い、何人も死者がでているとのこと。その番組の中で関係者のインタビューがあり、「豹は人より大切だ」っとはっきり言っていました。人を襲った豹を決して殺さないということを決めたというこです。この「豹は人より大切だ」ということば、誤解を生みそうなので、僕なりの解釈を付け加えますとこの言葉は、豹一匹の命と人間一人の命のどっとが大切かというこではなく、豹という自然の生態系の頂点に立っている生物の存続を守るために、人間の安全のために豹を駆除することはしないをということだと思います。豹は視力が弱く、座っている人間や、小さい子供と本来の獲物の区別が付かないというこです。要するに人間に恨みをもって襲っているわけではないのです。公の場で、公の立場の人が「豹は人より大切だ」ときっぱりと言い切られてしまうと、なぜだか、とても納得してしまいます。この言葉の裏には、もう1つの要素があって、もともと豹の住みかである土地にかってに人間が踏み込んでいったのだという自負もあるだと思います。そのことも決して忘れてはいけないことです。日本でも、熊が民家付近に現れて被害がでています。そして、この場合待ってましてとばかり猟友会なる人達が駆除します。「熊は人より大切」っということは、言えないのでしょう。あ! ただひとりいました熊の事件の時、あの、ムツゴロウさんが言っていました。「あそこにも熊がいるんですね~ うれしいですね~」たぶんこんな感じのコメントをしてました。何が正しくて、間違っているかはとても難しいくて、結論はでないでしょう。ただ、僕がひとつだけ言えるとしたら、『人間は自然や先住している動物たちに対してもっと畏敬の念を持つべきである』ということなのではないでしょうか。*********ムツゴロウとゆかいな仲間たち(1)いま、地球環境のためにできること自然をケアする仕事がしたい!*********↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.27

最近、ちょっと通いの仕事をしているので夕飯はお弁当ってことが多くなってます。いつものスーパーでお弁当などを買ってレジで、精算したら「六百六十六円です!」って映画「オーメン」見てから、「6」が気になる*********↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.22

このまえ、買ったアフリカ生まれのディモルホセカさん毎日、惜しむ事もなく花をいっぱい咲かせます。毎日元気いっぱいなやつです^^*********↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.19
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そう、毎年の事ながら年貢の納め時です。実家も自営業でして、そのデータ集計なども僕がやってます、大きな封筒で、手書きの数字が書かれたノートが2冊送られてきました。それをエクセルに入力して集計し印刷して送り返します。作業はなんとか昨日一日で終り、あとは明日郵送するだけです。で、おわりでない・・・・自分の確定申告が・・・・いつやろう・・・・(キガオモイ)去年も同じことを書いたきがするけど、昔のお百姓さんも、きっと気が重かっただろうな・・・・・********追記:今。カウンター見たら「66666」になっていました(・・)オーメンみたばかりなので気になってしまって^^*****************↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓フリーランスの確定申告について書いてます。所得税・確定申告↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.18
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昨晩なんとなく気になり随分前に録画していた「グローリー」を観ました。GLORY = "名誉"ということ意外なんにも知らずに観始めまた。*********あらずじを簡単に書いてしまうと・・・南北戦争が勃発、北軍のエリートであるショー大佐は黒人志願兵により結成された第54連隊を指揮することとなった。黒人がこの戦争に参加するというのはこの時はまだ異例のことで、なにかと差別うける。しかし、難攻不落の要塞に死を覚悟して突撃を行なうことになり、今まで嘲笑していた白人兵から励ましの声が・・・そして、突撃・・・・・ そして・・・・*********この戦争に黒人が参加するということは、私たちが考えるより、とても複雑なことだったのだと思います。奴隷解放を唱える北軍の兵士にも差別や嘲笑をうけ、結成当初には靴さえも支給されないといった状況。そんな中で、白人であるショー大佐と黒人兵士との信頼関係が築かれ、やがて絆が生まれるといった状況がとても暖かく描かれています。デンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマンの演技もすばらしい!はっきりいって、名作といっても過言ではないでしょう。*********「命を大切に・・・・」当たり前のようなこの言葉この言葉の意味を新たな気持で今一度考えなくては・・・っと思わせてくれる映画です。*********↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.12

P702iD去年、バス釣りの最中に仲良く池に落ちた、携帯とデジカメと僕でしたが、いよいよ携帯に異変が起きはじめました。カメラ機能はとっくに駄目になっていたのですが、最近では突然に電源がおちてしまうことが、ちらほら仕事の電話はほとんど携帯にかかってくるので、ほってはおけません。もう買い換えることにして今日、量販店に買いに行きました。かなりの出費を覚悟していたのですが、古い機種なら1円から機種変更が可能だ^^ただ、どれがいいのかさっぱりわかりません店員さんに聞いても分厚いカタログ渡されて機能の欄で確認しろとのことといわれても、ん~、できればミュージックプレイヤーは付いていて欲しいし形だってかっこいい方がいい! それにカメラの画素数だって・・・っととなりの棚を見ると最新機種がずらりどうみても1円~の棚に並ぶ機種が見劣りする・・・・でも、たかが携帯だし、電話できればいい!っとそんな金あったら掃除機買い替えたい^^最新の機種はほとんど目もくれず、1円~棚の前に陣取り並んでいる本体の型番とカタログの機能欄を何度も見比べる・・・そして・・気合と勘で「これください!」でもその色はないとの事また初めからか・・・・「じゃこれ!」ってことでやっと機種決定。その後、プランがどうのこうのとか、ファミリープランはどうなるとか・・・・ってことで結局、払ったお金は、1,260円だったけど、時間は掛かった~家に帰り、とりあえず何曲か入れてみようっと箱を開けてみたのですがminiSDカードは別売りだし、ヘッドホンは専用のアダプターが必要だし、専用のUSBケーブル買わないといけないし。トホホ・・・・・・でも諦めずに楽天に必要な物を注文しました。携帯ひとつ買うのにこんなに知識が必要なのか!って複雑怪奇になっていく世の中を感じた一日でした。*********↓これ買いました、携帯本体より高かったです^^TOSHIBA/東芝miniSDカード 1GB SDメモリーカードアダプター付TOSHIBA/東芝miniSDカード 1GB SD...*********↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.09

「ふるさと」って田んぼがあって、山があって、カラスがないてて^^というイメージなんですけど、ぼくが生まれたのは、東京のど真ん中。育ったのは両さんと同じ東京の下町。だから僕のふるさとは東京。なんでこんなことを思ったかというと・・・・先日山手線の路線図を見ていて気がついた全ての駅に降りたことがあるし殆どの駅に思い出がある。そして東京へ帰るとき東名を通って首都高3号線へ、渋谷を通り越し青山、六本木のビル郡の間をすり抜けていると帰ってきたって感じる。あまり好きではないし、もう住みたいとも思わないけど僕のふるさとはやっぱり東京なんだ。*********↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.05
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ちょっと怪しげな本の題名でしょ^^マヤ文明について書かれているということで買ったのですがその題名のせいで長いことほって置きました。読む本もなくなりこの本に手を伸ばし恐る恐る読み始めてみると、以外にも学術書っぽい。実はこの本の著者”ジャレド・ダイアモンド”さんは、前著の「銃・病原菌・鉄」でピュリッツァー賞を受賞している、学者さんでした。過去の衰退し滅亡していった文明について考古学、文化、環境などいろいろな視点で分析されています。滅亡の原因として5つの要因を上げ、それに沿いいくつかの文明崩壊について書かれています。その5つの要因とは *環境被害 *気候変動 *近隣の敵対集団 *友好的な取引相手 *環境問題への社会の対応ということです。*** イースター島 ****イースター島のモアイ像はあまりにも有名ですね、でも、気づかれてました、モアイ像の写真の背景に森や高い木がないことを・・・実はイースター島に文明が存在した時代、イースター島には森や林で覆われた島だったんです。人間により森は伐採されたのです。 地理的に土壌の復元力弱かった島だったので木の生長する速度より人が伐採する速度が、勝ってしまった結果なのです。伐採された土地は農地になり、木材は住居の建築に使用されていきました。そして驚くことに、モアイ像を石切り場から設置する場所への移動のためのコロとしても使用していたので、大量の木材が必要だったことになります。モアイ像で一躍有名な島となったわけですが、その文明が崩壊するひとつの要因がモアイ像であったことは、なんともひにくな話です。*** グリーンランド ****ノルウェーのバイキングってただの盗賊かと思っていたのですが、実は、冒険家であり、開拓者であったことをこの本で始めて知りました。バイキング達はアイスランド、グリーンランド、そして現在のカナダにまで進出し開拓、定住を試みました。そう、ヨーロッパ人としてアメリカ大陸を始めて発見したのは、コロンブスではなくバイキングということだったのです。但しほとんどの定住は失敗し、崩壊していったのです。この本のなかでは特にグリーンランドに定住、そして滅亡ということに紙面を割かれています。それは、先ほど書いた文明崩壊の5つの要因が全て当てはまるからです。とても興味深い内容です。もちろん、寒冷な気候、敵(イヌイット)の存在もあったのですが、ノルウェー人(キリスト教徒)であることの誇りが良くも悪くも作用していたのです。同じ環境にいながら、バイキングの末裔は滅びましたが、イヌイット達は生き残ることに成功しました。なぜなら、彼らはノルウェー人という誇りを捨てられなかったからだと言われています。********この本ではこの他にもいくつかの文明の崩壊について詳細に検討しています。文明が崩壊する、それは過去のこととして単なる昔話と読んでしまうこともできますが、先ほどの文明崩壊の5つの要因、現在にも当てはまると思いませんか、今すぐにこの文明が崩壊することはないと思いますが、局地的にみると、少なからず当てはまる地域はあります。そして現在の文明は地球規模の複雑な絡み合いで成り立っている文明です、環境の問題ひとつ考えてみても、温暖化、オゾン層の破壊というように、先進国が主な原因となっている環境問題が、北極圏で深刻な事態を作り出している。というように、過去の事例と比べものにならない大きな問題を抱えて私たちの文明は成り立っています。一見、頑丈で完璧なテクノロジーの上の文明のように思えてしまうのですが、実は微妙なバランスの上でやっとのことで維持している文明なのかもしれません。という視点からこの本を読んでみると過去の文明崩壊から学べることは沢山あるのかもしれません。つづく・・・・**まだ下巻は読んでません^^下巻を読み終えるころには、多分上巻のことは忘れてしまうと思ったので、ここに書いて置くことにしました。続きは下巻読破後に書きます。*********↓気に入って頂けたらポチッと*********↓フリープログラマという職業のいろいろな面を語ってます^^フリープログラマへの道↓おしゃれなインテリアのご紹介をしていますインテリアと雑貨~Breath of Interior~
2007.02.04
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