旅人の記録

旅人の記録

2009.07.15
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カテゴリ: 日常
7月22日は日本で皆既日食が見られますね。

日本の陸上で皆既日食が見られるのは、46年ぶりのこと。
(1963年7月21日以来)
次回は、26年後の2035年です。

皆既日食

を見ることができる場所は、
奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、北硫黄島、硫黄島などですが、

それ以外の全国各地でも部分日食が見られます!

国立天文台の日食各地予報 によると


太陽の74.9%は月の影に隠れるんですな。





皆既日食が見られる離島では、
観光ツアーで多くの人が訪れるけれども
人口の少ない島に水道施設がないため
の確保が大変とか、
一方で、豪華客船で海上から皆既日食を眺めるツアーもあるなど
色々と賑わっているようです。





当日、気象庁では、日食現象が起きた時に、
気象衛星「ひまわり」が観測した画像を

宇宙から地球を見ると
月の影が地球上に現れるんですな、当然の事ながら。

気象庁
 ・ 平成21年7月22日の日食時に、静止気象衛星「ひまわり」が観測した画像を気象庁ホームページで公開します


気象庁では、当日10時から「ひまわり7号」が観測した15分間隔の可視画像を気象庁のホームページ(下記URL)にて公開する予定です。
  URL:
http://www.jma-net.go.jp/sat/data/web/suneclipse_observation.html





でも、 当日の天気予測では雲が多いらしい のが少々心配

 当日の天気傾向は、22日頃は、梅雨前線が本州付近に停滞し、前線上の低気圧が北日本を通過すると予想。このため、北海道から九州まで雲が多くなり日食は見えにくい恐れがある。ただ、関東は南西風が強まると晴れ間が出やすくなり、日食を見るチャンスがある。また、全国各地でも場所によっては雲の隙間があり、日食を見るチャンスがある。

 奄美やトカラ列島は湿った空気の影響で雲が多めながらも晴れ間のチャンスは十分。沖縄も雲の隙間から見られると予想した。






見方には 注意が必要

なだけに
気をつけて見ないと、
目を痛めたり 最悪の場合失明 したりする危険性
もあるので要注意です


国立天文台 日食を観察する方法
===
やってはいけないこと



以下のようなことは、目を痛めますので
絶対にやってはいけません
 ・肉眼で直接太陽を見る(数秒でも危険です)
 ・望遠鏡や双眼鏡を使う(※1)
 ・下敷きやCDを使う
 ・フィルムの切れ端を使う(※2)
 ・すすをつけたガラス板を使う 
 ・サングラスやゴーグルを使う
 ・日食グラスを使って望遠鏡や双眼鏡をのぞく

 肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。

 また、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に見えない赤外線を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜が焼けてしまう危険性があります。

望遠鏡や双眼鏡は 、太陽の光や熱を集めて強くするため、
肉眼で太陽を見る以上に 危険 です。

※1 専門家によって適切な減光を施された双眼鏡や望遠鏡は、日食観察に用いることができます。
※2 専門家によって、銀塩の白黒フィルムを適切に露光・現像して作られたネガは、日食観察に用いることができます。

ただし、詳しい知識がないまま中途半端な方法で太陽を観察すると、目を痛めたり、最悪の場合失明したりする危険性があります。詳しくわからない場合には、自己流の方法を試したりせず、必ず専門家の指導に従ってください。

===

安全な観察方法  としては
こんな方法が紹介されていますね

太陽を安全に観察するには、以下のような方法があります。
 ・ピンホールを利用する
 ・木もれ日を見る
 ・手鏡で映す
 ・専用の日食グラスを使う





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最終更新日  2009.07.15 21:59:18
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