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2006年03月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前回・前々回の日記でコメントしてくださった皆様の優しいお気持ちが本当にありがたくて、私は今胸がいっぱいです。

そんな私を気長に見守り励ましてくださる皆さんにほんとうに感謝しています。
人は決してひとりぼっちで生きているわけじゃないんだということを今つくづく感じています。
心からありがとうと言わせてください。

さて、前回の日記で娘が入院したと書きましたが心配してくださった方がおられるので報告しておきますね。
病名は「肺炎」です。
インフルエンザでもないただの風邪だったのに、無理をしたせいか今までにないほどの高熱が続き、レントゲン撮影の結果「立派な肺炎です」との診断を受けました。
それが土曜日のことで、入院してもいいけど若いから毎日点滴にきてもらえば大丈夫でしょうと言われたのです。

うわごとのように「点滴してほしい」と繰り返す娘。
救急病院にいっても長く待たされることはわかっていたので、申し訳ないと思いながらも救急車をお願いしました。
私は救急車に乗るのはこれで4回目。もうベテランです。
後で娘がいうのには
「お母さんすごくテキパキしてたね。いつもとは別人みたいだったわ」
ふ~む。そんなことほめられてもあまり嬉しくないけど。
そのとき家にいたのは、私たち以外に義母だけ。
一人にされるのを極端にいやがる義母、いつも助けてくれるKちゃんは今日は留守だしどうしよう、と思ったけどまぁどうにかなるだろうと
「お義母さん、Y美を病院につれていくから留守番しててね。」
「はぁつれていってやり。」
「救急車呼ぶからびっくりしないでね」

「え~と、ほらピーポーピーポーっていう車」
「ふ~ん」
「とにかくここで留守番しててね、出ていかないでね」
「はぁわかった」
不安だったけど仕方ない。(病院についてから隣のおばさんに電話を入れて様子を見てもらったらやはり何にも理解していないみたいでした。)


この肺炎のおかげで娘は楽しみにしていたイタリアへの旅行もBump of chikenのライブもそれから細々とした遊びの約束もすべてあきらめなければなりませんでした。
若いから、って無理しちゃ駄目だってことがよくわかりました。
皆さんも風邪くらいってくれぐれも油断されないようご用心ください。

全快するのにおよそ一ヶ月近くかかりましたが、娘は今ではすっかり元気になり元のように遊びまくっていますのでどうぞご安心ください。





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最終更新日  2006年03月16日 11時51分13秒
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