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書き込みは人力車本館へ。
2004.11.28
いつか子どもたちの居場所を、という夢を乗せてスタートした人力車。結成して7年。とうとうそれが実現した。自立援助ホームで子どもたちが生きている。金はないけど笑いがある。おまけに涙もある。何か知らないがみんなで生きている。暮らしの拠点となるアパート、ホーム長、スタッフ。みんなが足の裏。目立たないけどなくてはならない存在。子どもたちに光をいっぱい注ぐことに一生懸命になっている。いや、そんなことも考えず、ただ共に生きているだけかも知れない。それでいいのだ。それがいいのだ。自然のままに。自立援助ホーム「人力舎」そこには人力車ワールドがいっぱい詰まっている。ホーム長の最初の一歩が大きな一歩になってきた。
2004.10.30
第1ステージ 14:00~15:00第2ステージ 17:00~18:00(この日は半日、人力車オンステージになります)曲順1.子どもは大変だ2.僕は僕でいたいから3.ヒマワリ4.親愛なるあなたへ5.レッテルをはがして6.反抗期7.笑顔8.語り継ぐこと9.9月18日の歌10. 家へ帰ろう11. 手のひらを太陽に
2004.10.09
相変わらず、幼い子どもたちが、大人の手によって苦しめられている。自立援助ホームで救える子どもたちはほんの一握り。国や県からの金銭的援助が少ないホームでは限界がある。入所依頼がきても断らなければいけない。私たちにチャリティーコンサートさせてくれないだろうか。一人でも多くの子どもたちの居場所になるように。
2004.10.03
今、帰ってきました。感動をいっぱいもらって。昨日は道路が大渋滞。途中で空港バスを降り、首都高速をメンバー全員で走りました。しかし出発14分前で、1分遅く、搭乗手続きができませんでした。最悪でした・・・。主催者の皆様、本当に申し訳ございませんでした。私たち、4時間、羽田で待ちました。ビール15本飲みました。朝9時に出たのに、浜田に着いたのは夜の8時30分。予定より4時間も遅れたのに、島根の虹の会の皆さんが、温かく迎えてくれました。美味しい手料理をいただきました。本当にありがとうございました。そして今日、皆さんのおかげで最高のコンサートになったように思います。虹の会の皆さん、素晴らしい出会いを本当にありがとうございました。
2004.08.22
今日は仕事が終わったら自立援助ホームで夜勤をしそれから島根に向かいます。やるべきことはやりました。「光の手紙」他、人力車の世界を届けに行きます。期待に応えられますように・・・。
2004.08.20
航空券の手配も無事終了。18日にリハーサルをして、いよいよ県外ライブへ。北海道、福岡に次いで3番目の新しい街へ、いや田舎へ!障害児教育に携わるようになって、ひいちゃんファミリーさんと出会い、そしてコンサートまで開かせていただけるようになりました。今回は「障害って何だろう」をテーマに語りを入れたいと思います。多額の交通費を出してまで、私たちを呼んで下さることに感謝し、その期待に応えられるかどうかわかりませんが、精一杯思いを伝えたいと思います。
2004.08.12
曲目が決まりました。 1.子どもは大変だ 2.僕は僕でいたいから 3.深呼吸 4.私たちの夜 5.生きる 6.僕を見つめて 7.反抗期 8.いじめの方程式 9.道10.ヒマワリ11.生きてね12.パパママアイラブユー13.家へ帰ろう14.レッテルをはがして15.光への手紙16.9月18日の唄17.語り継ぐこと18.手のひらを太陽に19.世界に一つだけの花(曲順、構成は変更あり)少しだけ期待していて下さい。曲が多すぎたら減らします。
2004.07.21
20年前、目の前の子どもに生きる喜びを伝えたくてギターを買い、自分や子どもの思いを曲にした。「生きる」ことがいつもテーマだった。歌もギターも下手だったけど、お互いに笑い、そして涙を流した。素朴に伝えられる歌に巡り会えて良かったと思う。人に勇気と元気を伝えると共に、人にぶつかるだびに自分の歌で救われる。そう言えば、小さい頃から「みんなと一緒に」が嫌いだった。そんな時、森田童子や山崎ハコの曲をよく聴いた。新しい職場において、早くも生意気な自分が顔を出す。上手くやろうと思っていたのに。でも、とても楽になっている。人を敵にまわした方がやる気が出るのはどうしてだろうか?長崎で小6の女の子が友達を刺した。気に入らなければ相手を痛めつける世の中だから仕方がない。今の子どもが変わったわけではない。すべての人が一つになれるわけがない。気に入らない人とどうつきあっていくのかを教えればいいのに、「みんな仲良くしましょう」と言う。けんかの仕方を教えてあげた方がよっぽどいい。「共に生きる」ってどういうことだろう。こんな私が「人力車」のリーダーをやっていていいのだろうか・・・
2004.06.06
メンバーのSHUNから本館にこんな書き込みがありました。先日のコンサートの感想が寄せられましたので、ご紹介いたします。とても嬉しいですね!!K様より さわやかネット講演会に参加しました。遅刻したため先生のお話が半分しか聞けなかったことが残念です。「人力車」のコンサートはとても素晴らしかったです。他に仕事を持った方たちのボランティアコンサートとはとても思えないほど聴き応えのある演奏でした。歌になって送られてくるメッセージは聴く人の心を動かすもので、感動して泣いているかたが何人もいらしゃいました。こんなに素敵なコンサート、もっともっとたくさんの人たちに経験してほしいです。聴いてほしいです。このメールを読んでくださった企画力をお持ちの方、ぜひあなたの地域で開催してください。福祉大会・学校・地域のイベントなどいろいろな機会があるとおもいます。メンバーの男っぷりもいいですよ~。(笑い)今回のコンサートの様子が11日の金曜日の夜10時から千葉テレビで放映されるようです。ぜひご覧になって確認してください。たくさんの地域で開催され、大勢の人たちにメッセージを聴いてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音楽の力ってすごいなあと思いました。
2004.06.02
昨日は、人力車でしか出来ないコンサートをやりました。福祉・教育・社会をテーマに、会場のみなさんと共に考えるコンサートができました。笑いより、少し涙の多いコンサートになりました。人それぞれに人生があって、歌を聴きながら色んな事が思い出されるのかなと思います。私を含めて我々メンバーも、様々な想いを持ってコンサートに取り組んでいます。胸が詰まって歌えない時もありました。コンサートの後半、楽天でお世話になっているひいちゃんファミリーさんの「光への手紙」を朗読してから「9月18日の歌」はメンバーも胸が熱くなる瞬間です。昨日のライブは千葉テレビさんも取材に来ていて放送されます。島根県の虹の会の皆さん。私たちを呼んで下さる計画、本当にありがとうございます。ひいちゃんファミリーさんの「光への手紙」も曲にしてお届けします。決して上手くはありませんがメンバー全員、心を込めて演奏します。
2004.05.30
言葉は大切。でも、もっと大切なのは雰囲気やね。雰囲気は嘘つかないもんなあ。雰囲気ってどこから出てるのだろう。やっぱり表情かな。情を表すって書くもんなあ。自分はなかなかいい雰囲気が作れん。性格悪いんやで、きっと。仕方がない。形から入るしかないな。今日いっぱい笑ってみよう!
2004.05.16
生まれて初めて靴を盗まれた。コンサートが終わってほっと一息したところ、あれっ、靴がない。何度も何度も探した。でも見つからない。盗まれたことに気づく。久しぶりのお気に入りのいい靴だったのに・・・。笑われるかも知れないが捜索願を出したいくらいだ。今、私の心はブルーだ。たかが靴だ。しかし靴がないと外に行けないんだ。これから靴に鍵をかける。靴を失って靴のありがたさに気づいた。いい勉強だった。しかし、事件はそれで終わらなかった。靴のことを考えながら車を飛ばし自宅に向かった。あと少しで家に着く最後の交差点で事件が起きた。警察官が3人立っていた。やばいっ!あわててシートベルトをしようとしたその時、首にシートベルトが巻かれてしまった。笑いながら警察官が手招きをした。惨めだった。今日は悲惨な一日だった。すべては私の靴を盗んだ奴がいけない。犯人がもしこの日記を見ていたら、怒らないからそっと靴を返して欲しい。
2004.05.06
千葉では、今夜10時スタートです。人生をもう一度見つめ直したいと思います。
2004.04.14
「9月18日の歌」を多くの方に聴いて頂くためにある挑戦をしてみます。この歌で少しでも本来の親の心が取り戻せるように。
2004.04.11
養護学校に赴任しました。新しい環境に戸惑っています。と同時に自立援助ホームもスタートしました。頑張らなきゃ!
2004.04.03
千葉テレビ出演、卒業式、そして昨夜のコンサートと今週は少しハードな一週間になりました。まだ、明日の千葉市でのコンサートが残っていますが。千葉テレビはテレビカメラ4台に映され緊張しましたが、満足なできばえ?でした。昨夜のコンサートは新曲の「笑顔」が良かったかな。自立援助ホーム、オープンまであと10日あまり。
2004.03.20
いよいよ明日、我々人力車初めてフルメンバーで千葉テレビに出演します。21:00~です。千葉の方、見て下さい。
2004.03.15
余裕がなく日記をさぼってしまいました。自立援助ホームは皆様のご協力により何とかスタートラインに立つことができました。みんなで部屋の掃除をしました。困難は山のようにありますが、人の輪を大切に、子どもたちの笑顔を見るために、のんびりと頑張りたいと思います。千葉テレビ出演の時に詳しく告知いたします。
2004.03.10
自立援助ホーム「人力舎」が4月スタート決定。人力車の集大成、ここにあり。淋しい時、笑いたい時みんなここに集合せよ。
2004.03.02
今日は6年生を送る会でした。いよいよ別れの季節となりました。そして始まりの季節でもあります。
2004.02.28
ホームの件、多くの方に支援していただき感謝しています。しかしながらまだ確定しておりません。メンバーも必死で取り組んでおります。もう少し見守っていて下さい。宜しくお願いします。
2004.02.15
ご無沙汰しておりました。SOS子どもの自立支援ホームの開設の天命がどうくだるのかはいまだにわかりませんが、取り急ぎ、冷蔵庫、全自動洗濯機(全自動というのがミソ)、電子レンジ、テレビ、電話等々の中古(もちろん新品でも)電化製品及び日用品を募集します!!みなさまお心当たりの方は、是非ご連絡を!!(ちなみに、ガスコンロ、トースター、たこやき機、ホットサンドマシーン、こたつ、ホットカーペット、暖炉、火鉢、ドライヤー、パーマ機、ギター、電話、FAX、パソコン、ファミコン、ラジカセなんでもなんでもなんでも。)
2004.02.04
子どもを救え<4> 自立援助ホーム頼れる“実家”わずか22カ所 「こんな人生、生きていてもしょうがないよ、なんて皆、よく言うんですよ。まだ子どもなのに」。東京都新宿区にある自立援助ホーム「新宿寮」のスタッフ・前川礼彦さん(30)は、悲しそうに話してくれた。 自立援助ホームとは中学卒業後、さまざまな理由で親と暮らせない子どもが、行き場を失った時にたどり着く民間の福祉施設だ。 頼ってくる中には、虐待を受けて児童養護施設で暮らした経験を持つ子も多い。実際に中学卒業後、就職する児童養護施設の子は多く、全体の14%と同年代平均の約十五倍にも達する。虐待が影響した学力不足が理由とみられている(全国児童養護施設協議会が昨年まとめた「入所児童の進路調査」より)。 ホームに子どもたちは月三万円程度の入居費を納める。そして、ここから働きに出ながら貯金をし、半年から一年ぐらいの間でアパートなどを借りて自立へと歩き出す。 毎日、そうした子どもに接しているホーム関係者は「自分を大切にしない子、人との関係がうまく結べない子が多い」といった印象を語る。「親から、虐待で自分の存在を否定され、このゆがんだ親子関係を基本的な人間関係として身につけてしまっているからでは」と専門家は指摘する。 そうした態度は当然、仕事にも影響する。子どもたちが選ぶ仕事は建設作業員や店員などが多く、転職も珍しくない。埼玉県上尾市の自立援助ホーム「ベアーズホーム」の大島祥市さん(61)は「職場の濃い人間関係を避けるようだ。仕事を任されると、負担に感じて辞める子も」と話す。 巣立っても、思うようにいかずホームに帰ってくるケースもある。「自立」した子からの相談も多く、スタッフは対応に多くの時間も割いている。まさに「実家」だ。 だが、全国で自立援助ホームは十三都府県にわずか二十二カ所。定員も計約二百人。「新宿寮」は定員二十人だが、多くのホームは定員六人。入所相談件数でみると四人に対し、一人しか受け入れられない状況だ。 ホームが増えない最大の障害は運営費だ。国の補助は一九九七年の児童福祉法改正で、ようやく制度化されたが、その額は定員十人以下で年間約二百四十万円と職員一人の人件費にもならない。東京都などは独自に補助を加算して、定員六人では計約一千万円となっているが、それでも十分ではなくホームごとに寄付やバザーなどでやりくりしているのが現状。 宇都宮市の同ホーム「星の家」の星俊彦さん(49)は「このままでは、やっていけなくなる」とこぼす。県も本年度から約百四十万円の独自加算(予算案)をはじめたが、運営しているNPO法人の会員七百人の善意に費用の大半を頼っている。人件費の余裕もなく、夫婦で携わっている星さんは「休みもとれない」という。 東京都世田谷区の「憩いの家」の武田陽一さん(51)は、こうした行き場のない青少年を援助するため、「十八歳未満を対象にしている児童福祉法を改正して二十歳代前半をも対象にした『児童および青少年福祉法』にすべき」と提案する。 虐待する親への指導・支援策など「空白域」はまだまだ山積している。児童虐待防止法の見直しとともに、児童福祉法の改正も検討されているが、緊縮予算下、制度がどの程度、改善されるか危ぶむ関係者は多い。 福祉関係者は親の養育拒否を「ネグレクト」と呼ぶ。英語で無視するといった意味だ。政治まで虐待被害児童をネグレクトしてはならない。 東京都四谷の聖イグナチオ教会で十二日夕、虐待死を悼む「鎮魂のつどい」が開かれる。その祈りが届くことを、強く願う。 私たちは千葉にこの施設を設立します。
2004.01.31
ドラマ「白い巨塔」を見ています。里見先生のような先生は現実にはいないのでしょうか?人の生き方、価値観は違っていいけど、ただ命を粗末にするのはやめようよ。ねっ、財前先生。
2004.01.29
何故か淋しいって時がありませんか。そんな時どうしてますか?
2004.01.25
3月に千葉テレビに出演します。人力車のコンサートに来られない方に1曲聴いて頂こうと思います。メンバーも紹介します。自立支援ホーム「人力舎」についても話ができればと思います。詳しくは放送日が近づきましたらお知らせいたします。
2004.01.17
NPO法人として、自立援助ホーム「人力舎」が千葉に初めてこの春、誕生しそうです。県の認可もまもなくおりるでしょう。メンバーは設立まで必死で頑張ってきました。またこれからが大変になると思いますが、人力車で協力してやっていきたいと思います。詳しくは完全に決定した段階で、お知らせ致します。
2004.01.14
中学を卒業して何らかの事情で自立できない子どもたちがいる。親がいない、虐待を受けている、ひきこもっている等・・・。そう言った子どもたち、青少年の心の居場所をメンバーの一人が立ち上げようとしている。私たちはお金があるわけでも、特別な力があるわけでもない。多くの人の力が必要となる。無理をしないで、もしできることがあればどうか私たちに力を貸してもらいたい。
2004.01.10
大阪に帰った。そこで見たもの。大阪天王寺駅前で、夜一人の少女がギターを抱えて歌っていた。さほど上手くはなかった。しかしだ。心に響くものがあった。これやっ!俺は思った。人力車は天狗になっとる。もっと初めの頃を思い出さなあかん。けなげに歌うあの姿・・・忘れとった。ええか、今年の人力車はちょっと違う。千葉駅前で夜ライブをやる。年間10回はやる。俺一人でもやる。長渕剛もかっこよかった。大阪で朝から晩までBmを練習した。もう、弾いていないとは言わせない。スマップの中居くんもあの歌唱力で紅白に出ている。みんな頑張っている。俺は自信が湧いてきた。みんな、本気で紅白出よう。一人でもそんなん無理やと思うやつがいたらあかんねん。夢は叶う。子どもたちの心の居場所もできそうやろ。一つ一つ夢に向かって前進しとるやろ。紅白出るで。
2004.01.03
私の故郷、大阪に帰省します。関東と関西とは世界が全然違います。慣れるのに10年以上かかりました。地域によってこんなにも物の見方、考え方が違うのかびっくりです。さあ明日から大阪だ。関西人に戻るで。
2003.12.29
この頃自分の言葉が人を傷つけるものになっている。言葉は人を癒すためにありたい。勇気づけるものでありたい。いつもそう思っているのに、知らないうちに言葉は人を傷つけている。いっそのこと黙っていよう。そしたらどうしたのと心配された。やっぱり一人になるのがいいや。
2003.12.23
心って何でこんなに揺れるんだろう。信念がないから?自信がないから?いつも不安を抱えている。動じない心が欲しい。
2003.12.17
ただ、金を稼いで生きるために働く。それとも、自分の生き甲斐のために働く。働くってどういうことだろう。お金があれば幸せなんだろうか。ふと、そんなことを思ってしまった。
2003.12.08
ある先生から、人力車の歌はまだまだ甘いって言われました。どういう意味かわかりませんが、まだまだってことでしょう。いつも言っているように受け取り方は人それぞれなんです。感動される方、勇気づけられる方、歌を評価される方、批判される方、etc・・・ごめんなさい。私達は好きで歌っているだけだから。ただそれだけだから。
2003.12.06
今日、4枚目のアルバム「人力車LIVEⅡ」を10枚作りました。欲しい方は先着順でお譲り致します。差し支えなければ私書箱に連絡先を書いて下されば、送らせて頂きます。
2003.11.30
今年最後のコンサートが、天津小湊町で行われました。時間が経つのがあっという間でした。多くの方に聴いて頂けて良かったです。やはり1時間半のコンサートはいいなと思いました。天津小湊町の皆様、遅くまでありがとうございました。
2003.11.28
こんばんは。質問があります。最近の小学校について伺います。私が小学生のころはクラスの中に頭の良いやつ悪いやつがいました。最近では、授業について行けない子どもはすぐに特学に行くのでしょうか?個別に教えてもらったほうが、確かに身になると思います。でも、クラスの中で学び、集団の中で覚えることも大切ではないでしょうか?私の知っている小学校から先日、特学への通級の話がありました。宿題などを見ていると、多少理解力は落ちるものの、明らかにその子はクラスの中でやっていけるだけの力があると思います。その子は小学校2年生。まだまだこれからだと思います。そんなに早く見切れるものでしょうか?授業に遅れる子は特学・・・そんな傾向があるようで心配です。私の知っている小学校だけなのでしょうか。
2003.11.25
久しぶりに学校関係のコンサートだった。初めの頃は学校批判バンドとか言われた。とてもつらかった。やっと自分たちのやっていることがわかってもらえてきた。長くやって良かった。負けないで良かった。
2003.11.23
22日(土)坂田小学校でコンサートが行われる。曲目及び話の流れが決まった。6年間の人力車の集大成になる。いっぱい泣いていいよ。そんなコンサートになりそうだ。メンバーは8時、KATUMI邸に集合。
2003.11.16
人力車メッセージコンサート(家庭教育力活性化推進事業)期日:11月22日(土) 時間:9:30開場 10:00開演会場:君津市立坂田小学校体育館主催:君津市教育委員会運営:坂田小学校・坂田小PTA・坂田家庭教育学級・君津中央公民館対象:坂田小学校保護者、地域の人、他テーマ「子どもたちからのメッセージ、届いていますか?」どうぞいらして下さい。by人力車
2003.11.11
2日連続のコンサートが終わりました。CDより生のコンサートの方が伝わるなと思いました。やっぱり聴いている方の顔を見て歌えるっていいな。
2003.11.09
人それぞれ違う。ただそれだけなのにと思ってしまう。障害児、特殊・・・人への接し方はみんな違う。ただそれだけなのに。おかしいのかな、この考え。
2003.11.05
「人力車LIVEⅡ」を聴いて学校に行った。途中で涙が出てきた。みんなの心がじわっと伝わってきた。一つ一つの歌詞が心に染みる。いい曲だなあと思う。自分で言うのも変だけど・・・
2003.11.04
4枚目のCD「人力車LIVEⅡ」が完成致しました。おばあちゃんの詩「語り継ぐこと」も入っています。一度聴いてみて下さい。
2003.11.03
上手くないけど、心をいっぱい込めたコンサートのテープ。お譲りします。欲しい方は連絡して下さい。
2003.10.30
東京から、そして埼玉から、3時間以上かけて足を運んで下さった皆さん。お疲れ様でした。聴きに来て良かったという言葉、ほっとしました。
2003.10.29
1回目(12:10~12:40)1.つらい日々2.9月18日の唄3.反抗期4.マイちゃんの歌5.レッテルをはがして6.家へ帰ろう2回目(15:10~16:00)フルメンバーCDバージョン1.子どもは大変だ2.つらい日々3.9月18日の唄4.反抗期5.僕を見つめて6.レッテルをはがして7.語り継ぐこと8.僕たちの明日9.家へ帰ろう
2003.10.25
明日は、かずさアカデミアホールでのコンサート。4枚目のCDにもなる大切なライブ。心を込めて演奏しよう!。
2003.10.24
人力車KATUMIの音楽性はかなり高いらしい。私は知らなかった。作曲の能力はすごいそうだ。プロの目とはすごいものだ。私が何も感じないのにプロは感じる。レベルの高い話だ。欠点まで見つける。音楽と陶芸はどこか似ている。素人には何が良くて何が悪いのかわからん。陶芸展に行った時、「こんなのどこがええねん」と思うような作品が入選している。でも専門家は素晴らしいと評価する。女房が陶芸展に出品した。見事に落選。でもいいんだよ。自分の納得のいく作品が作れたら。自分は女房の作品が一番好きだ。メンバーには納得のいく作品を作ってもらいたい。自己満足でいいから。それが人力車。人の評価で苦しんでいる人たちを救えるのが人力車。ジャスコのコンサートのこと。ほとんどの人が立ち止まって聴いてくれたそうだよ。全然人力車を知らない人が感動してくれたそうだよ。これでいいんだよ。心は伝わっているよ。全員に伝わらなくても・・・私は暗い歌が好き。うちのおかんは演歌が好き。人それぞれ。好きな音楽をやっていこう。自分らしい表現方法でいこう。ただいつも謙虚な姿勢はもっておこう。私はKATUMIの才能より感性が好きだ。
2003.10.19
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