じんべいとらの生活日記
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久しぶりの更新になってしまいましたが、我が家は旦那が急に入院してしまって、てんてこまいしていました。入院といっても、旦那の職場の病院に入院したので、あまり心配はなかったのだけど、なにせ、1月のインフルエンザで私とゲン子がかかってなんともなかった旦那が、入院しそうな人ランキングをつけたら絶対ランク外になりそうなうちの旦那が、こともあろうに急に入院したので、それはもうびっくりしました憩室炎っていう、腸が詰まって炎症を起こす病気で、昔でいう盲腸のようなものにかかったのです。仕事中に旦那の病院から電話があって、保育園からの電話じゃなくて、旦那の病院から電話ってのもおかしいなと思いながら、私は忙しくて電話に出られなくて、あとから電話したら「入院した」とそれからというものの、午前中は仕事、お昼食べに帰って、午後から旦那の病院に面会に行く生活が始まりました。ゲン子はその後迎えに行っていました。旦那の病院は車が便利なので、旦那が置いて行った車を私が運転することになりましたゲン子妊娠以来の運転におっかなびっくりです。初めは「ママが運転するの?」とゲン子につっこまれていました私の仕事が福岡(電車通勤)、旦那の病院が田主丸なので、私の1日の移動距離は~~結構なもんですね。2つは遠いけど、家がちょうどその中間地点にあるので、そこはよかったかな。ゲン子も何度か面会に行きました。「パパはお腹が痛くてパパの病院でねんねしている」(ねんねはしていない)「お腹が痛いので、ご飯が食べられない」(絶食で点滴している)あとしばらく家に帰れないことも、だいたいわかっているようでした。パパが大好きなゲン子には堪えたようで、普段は元気にしていても、夜お風呂に入る頃になると、「パパ~パパ~パパに電話して」と言って、いつもきまった時間に電話をするようになりました。寝るときはゲン子と私と2人で大人のベットに寝ました。布団と私をたくさん蹴ってくれて嫌でしたが、そのうち慣れました。ご飯を一番食べる人がいなくて、ゲン子の食事はきまぐれなので、まったく食材も作ったものも減らず、旦那のばあばに食べに来てもらったりしていました。始め体はきつかったけど、そうこうしているうちにそんな生活に慣れてきて、体も慣れてきて、運転にも慣れてきた?ころに、旦那が退院してきました。ほとんど点滴につながれ、食事もできなくて、お風呂もあまり入れなくて、外出もできなかったので、外の世界は新鮮だったことでしょう。旦那がいて当たり前だと思って生活していたので、帰ってきてくれると本当にありがたいものでした。雨の日の送迎とか、家事手伝ってくれたり、ゲン子の遊び相手してくれたり。ゲン子は帰ってきたパパにもうもうベタベタです今月で結婚して丸5年ですが、ホント大きな出来事でした。でも家族のありがたみを感じることができました。事故と病気は急にやってくるので、備えをしておかないとね。あと災害もしかし~こんなことでハンドルを握ることになろうとは運転免許持っててよかった~って免許取って15年経って初めて思いました。
2009年03月08日
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