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先日は長い旅行記を書きましたが、読むほうも大変だったと思います。書く方は忘れないうちにと一気に書き上げたんですが・・・昨日の夜中にトイレに行ったら、我が家のトイレこんなものが目の前に貼ってあってびっくりわかりにくいので拡大するとハングル一覧表です。旦那が貼ったそうですが、眠気が一気に覚めたのは言うまでもありません。「うちはそれよりひらがな一覧表を貼ったほうがいいのでは?」と言ったら旦那曰く、「本人がひらがなに興味をしめしていないからいいの。」だと。でもこの前園庭に帽子が落ちていて、子どもがひろって名前を見てすぐに誰のかわかったので、ひらがなは実はもうわかっているのかも??私が思うに、私のハングル識字と子どものひらがな識字は、読めるような読めないような感じといった点で同レベルじゃないかと・・・旦那は私と結婚する前は沖縄が大好きでしたが、最近は韓国にはまってきているようです。単純にご飯がおいしいからだと思うのですが、2011年に韓国のデグで世界陸上があって、陸上をしていた旦那はそれを見に行くそうで、そのためにハングルを勉強している模様です。うまいものを食べるため、陸上を見るため、いつまで続くやら。昨日めんたいワイドを見ていたら、再来年の春に開業する新博多駅ビルの建設現場から中継をしていました。新博多駅ビルの屋上には、屋上庭園と展望台ができるとか。どっかにも同じようなものがあったと思いましたが・・・屋上庭園ばやり??福岡は航空規制があるので、そこまで高い展望台ではないようですが、福岡の新しい観光名所になるのでしょうね。もしかして福岡市の吉田市長はこの新博多駅ビルの屋上庭園のために新世界デパートの屋上庭園に視察に来ていたのかもしれないと思いました。
2009年09月11日
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8月30日 3日目船が揺れなくなったなと思ったら明け方で、すでに博多港に着いていました。子どもが朝風呂に行きたいというので朝風呂に行きました。数人がお風呂に入っていました。昨夜揺れたのでお湯がなくなっていないかと思ったら、朝新しく入れたのか、昨夜よりお湯がきれいでした。朝風呂もまた格別でした。カメリアのお風呂に2回も入ってしまいました。トイレに行くとパンチパーマのおばちゃんが洗面台でシャンプーをしていました。これは明らかに韓国のおばちゃんです。お風呂が空いているのになぜ??子どもはびっくりしたのかじーっとその様子を見ていました。レストランで朝食が和食と韓定食と800円で出ていましたが、自販機のカップ麺150円を朝ごはんに食べました。7時半になると入国手続きが始まり、カメリアを後にしました。入国審査で気づいたのですが、このカメリアには日本人と韓国人が半々くらい乗っていたようです。新世界デパートでもらったショッピングバックをさげたおじさんを2人見かけました。女性は韓国コスメショップの紙袋を提げている人を見ました。我々はといえば、ラーメンの段ボール箱を抱えての帰国です・・・あんまり寝られなかったのと船の揺れで、半日くらい頭がクラクラしていました。その日は衆議院選挙の投票日でしたが、出発前に期日前投票をしていてよかったです。おかげで子ども手当がもらえます。4回目のプサンでしたが、子連れだったので夜ガンガン歩きまわることはできませんでした。マッサージやエステにも行けませんでした。でも、子連れだからこそ見えてきたプサンの人たちの人情に触れることができたと思います。海を挟んでそう遠くもない2つの町が、なぜこんなに言葉も文化も食事も違うのかと思っていましたが、でも家族や他者を思いやる気持ちは変わらないということに、4回目にして初めて気付きました。そして新しい街と古くからの繁華街と市場と海辺のリゾート・・・プサンの街が、そして人間味あふれるプサンの人たちがますます好きになりました。またプサンに行きたいと思います。最後に今回の旅行で参考になったものを紹介します。プサンオンリーの情報誌ってあんまりないですが、でもこれはよかったっていうのは、本では・地球の歩き方ポケット釜山・慶州・済州島 ダイヤモンド・ビック社・食楽美磨 釜山の旅 日本出版社インターネットサイトでは・プサンナビ ナビの地図やクーポンは印刷して持って行きました。レンタル携帯だけじゃなくてマッサージも予約したかったです(泣)・釜山@KOREA(西日本新聞) プサンを観光地としてだけでなくもっと詳しく知りたいという時に便利です。地方自治や地方経済、プサンと福岡や九州との交流のことなど、もちろん文化についても詳しく記述してあります。パンフレットでは・釜山街歩きマップ(JR九州) 博多港ビートルカウンターに置いてあります。無料です。いろいろ種類があって、これを見ながらビートルの中で旅の計画を練るのもよさそうです。ビートルの中ではガイドブックも売っていました。
2009年09月10日
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センタムシティには食事のできるところもたくさんできていました。お昼を食べたトンネサムゲタンのあったビルには1階にも2階にもレストランがいろいろあって、とんかつの店やノルブプテチゲ(プテチゲのチェーン店)などもありました。ここはなにより道路が作られたばかりなのででこぼこしてなくて、広くて歩きやすいです。ゆっくりお買いものや食事ができるので、ファミリーにはおすすめの街です。駅のロッカーに荷物を取りに行った後、タクシーでホテルに荷物を取りに行き、またタクシーに乗りホテルから港に行くことにしました。ホテルの前のタクシー乗り場にはタクシーのおじさんが3人で話をしていて、荷物をトランクに入れるのを手伝ってくれました。ラーメンの段ボールを持っていたので、「ラーメンがどうの」と1人のおじさんが言っていました。ラーメンだけじゃなくって、いろいろ入っているんですけど・・・「プサンハンクッチェトミナルカジ プタッカムニダ(プサン港国際ターミナルまでお願いします)」って言ったけどわかってくれたみたいです。おじさんがにこにこして何か話しかけてきましたが、全然わからなくて、「ミアナムニダ、モルラヨ(ごめんなさい、わかりません)」としか言いようがありませんでした。本当に残念。おじさんはなんて言っていたのかな??でもおじさんは観光名所を通ると、韓国語でこれがなんとかだよ、あれがなんとかだよ、という様子でいろいろ教えてくれました。途中広安大橋を渡りました。プサンのレインボーブリッジです。通行料金は1000W。新世界デパートの展望台から見た広安大橋もよかったですが、実際に通ると想像以上に大きくて走っていて気持ちよかったです。夜に通ったらもっとロマンティックでいいでしょうね。しかし1000Wとは格安です。土曜日の夕方なので道路が混むだろうと思っていたら、思ったより道路が空いていたからか、はたまたおじさんが100kmくらいで飛ばしたせいか、海雲台グランドホテルからプサン港まで40分くらいで着いてしまいました。料金は14000Wと広安大橋の通行料金1000Wで15000Wでした。40分もタクシー乗ってて1200円くらい?って考えられないお値段です。荷物があるときは迷わずタクシーに乗るべきですね。早々となんと5時にプサン港に着いてしまいました。われらがカメリアと下関に行く星希がすでに停泊していました。カメリアのチェックインは6時半までなのですが、もうすでにチェックインを開始していたので、チェックインをして、7時くらいまで外出していいと言われたので、港に荷物を預けて地下鉄で南浦洞に行きました。チャガルチの農協農産物百貨店でじいじに頼まれていた大根のキムチと子どものパンを買いました。農協には松茸が売っていました。しかも安い!!検疫がなければ買うのになあ・・・もう秋なんだなあとしみじみと感じました。ところで韓国ではどうやって松茸を食べるんでしょうか?農協を出るとPIFF広場に行きました。干物の屋台が軒を連ねています。船のおつまみ用に干物を買ってもよかったのですが、喉が乾いてきたのでバナナジュースと桃のジュースを買いました。その向かいにはおいしいと噂のホットクの屋台に行列ができていました。時間があれば食べてみたかったです。南浦洞は週末の夕方ということもあり、前に来た時と変わらず人と物売りの屋台でごったがえしてごちゃごちゃしていて、これぞプサンといった感じでした。センタムシティができても、南浦洞は老舗のレストラン含めこのままでいてほしいなと思いました。そうこうしているうちに船の時間が迫ってきました。南浦洞の駅から地下鉄に乗ろうと思って急いで歩いていると、コスメ店イニスフリーの前でコンパニオンがダーツゲームをしています。旦那が楽しそうなのでやってみたらというので、何のダーツかわからずやってみたら、ワインピールのサンプルが当たりました!!サンプルを当てるダーツゲームでした。IKKOさんが紹介していた噂の商品が当たったと喜んでいたら、ワインピールのサンプルと店のかごを渡され、あれよあれよという間に店に入れられてしまいました。つまり、先におまけをあげるから、店で買い物をしていきなさいというもの。お、恐るべしダーツ商法!!船の時間が迫ってきていたので適当にシートパックを買って出てきましたが・・・しかもワインピールのサンプルだと思って箱を開けたら、中身はなんとコットン(泣)。糠喜びとはまさしくこのこと!!そんなにうまい話があるわけないですね・・・イニスフリー、時間があれば本当はゆっくり見たかったです。残念。プサン港には6時半過ぎに着きました。レンタル携帯を返して、再両替をしたら、なんと!!諭吉さんが1枚ぴらりと帰ってきてびっくりしました。旦那と2人+子どもと2日間で、交通費と食事と買い物と諸経費で19000Wくらいしか使っていませんでした。ダンボールとでっかいショッピングバックも抱えているんですが・・・お腹もいっぱいなんですが・・・大きな買い物をする人は、1人1万円くらいの両替をして、あとはカードで買い物するのがよさそうです。7時半過ぎにカメリアに入場しました。私たちは1等洋室B(定員2名)の部屋を取りました。充実した設備の数々に私たちだけでなく他の乗客も驚きの声を上げていました。子どもも大きな船に大喜びです。部屋に荷物を置いてレストランで夕食をとりました。私はカメリア名物?ドライカレー800円、旦那はプサンナビで見てチェックしていたビーフステーキ2000円を注文しました。ステーキは焼き具合も聞いてきて、本格的です。ドライカレーもステーキも単品なのにスープとサラダがついてきて、ステーキにはライスもついてきました。カメリアは日本船籍なのにこれはちょっと韓国式です。キムチはついていませんが。ステーキは思った以上に大きくて分厚くて、旦那と子どもは大満足していました。私のドライカレーも量が多くてなかなかでした。食事のあとデッキに出てみました。船から見るプサンの夜景はキラキラと輝いていて格別です。しかし風が強い!!涼しいを通り越して寒いです。子どもは風が強くて半べそかいていました。その後強風の為デッキは立ち入り禁止になってしまいました。そして子どもが楽しみにしていた船上の大浴場へ。脱衣場には誰もいませんでした。「おっふろ、おっふろ」と子どもと2人ウキウキで服を脱いだその時、バンっとドアが開いて女性がこちらに顔を出し、「ここ、お風呂ですよね??」と。「そうです・・・けど・・・」服を脱いでいるんだからどう見てもお風呂でしょ。きまずーい雰囲気が流れたことは想像できるでしょう。お風呂はリンスインシャンプーと石鹸があるので、タオルを持ってくればOKです。ドライヤーもあります。プサンの夜景が見える大きな浴槽にゆっくり浸かるとホッとして、旅の疲れが取れました。子どもはしっかりザブザブ泳いでいました。次第にお風呂にもお客さんがやってきて、私たちが上がる頃には洗い場はいっぱいになっていました。ちょっとの差でしたがラッキーでした。私たちの隣の部屋は韓国のおばちゃんのようで、話し声が聞こえました。部屋の窓からはキラキラとプサンの夜景が見えます。また来ます、プサン。旦那はビールを飲んでTVを見ていて、私は酔い止めを飲んで子どもとベットに入ると、早々と出航したのか、船が揺れだしました。ところがこれがだんだんハンパじゃない揺れになってきて、廊下から「ちょっと歩けんごと揺れてきたばい。こりゃ部屋ではよ寝な。」と福岡のおばちゃんの声が聞こえてきました。隣の部屋の韓国のおばちゃんの話し声も聞こえなくなりました。船内は静まりかえっていました。その夜はかなり揺れて私はほとんど寝ることができませんでした。船が素敵だっただけに残念です。
2009年09月10日
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大水槽のサメが怖くて子どもは泣いていました。このサメちゃん達もなかなかサービスがよくって、カメラを向けるとガーッて寄ってきてくれました。このサメにボートに乗って餌付けをするというイベントがあって、これもおもしろそうだったのですが、子どものこの調子じゃ無理でした。海中トンネルも薄暗い照明と相まって幻想的で素敵でした。子ども連れにはぴったりですね。あまりいい噂を聞いていなかったのですが、いやいやどうしておもしろいところでした。ここでは日本人に少し会いました。その後、タクシーで新世界デパートに買い物に行きました。3000Wくらいだったでしょうか。新世界デパートの隣はロッテデパートセンタムシティ店。隣っていうよりくっついているんじゃないかい?ってくらいの距離です。近くにホームプラスというスーパーがあると聞いたので、行ってみました。こちらは本当にスーパーでした。お隣のデパートとは大違い。週末の家族連れで混雑していました。地元のファミリーに交じってお買いものです。おまけ天国韓国では、洗剤を一つ買うともうひとつついてきたり、牛乳を買うと小さい牛乳がついてきたり、よけいに荷物になったり置き場に困らないか?と思いますが、お得感で消費者にアピールしているようです。ここではラーメンとお菓子と焼酎、パパはなぜか1000WのベルトとTシャツを買っていました。おもちゃ売場では、プリキュアグッズが売っていました。ハングルでプリキュアって書いてあって、韓国でも放送されているのでしょうか??ここのホームプラスは日本製品がコピーじゃなくてまんま売っていました。私が見た限りでは、お菓子、離乳食辺りで日本製品がありました。買い物をすると、韓国ではビニールは有料なので言わないとくれません。私たちもショッピングバックを持ってきていましたが、ハンパじゃない量になったので、セルフで段ボール詰めにするコーナーでラーメンの段ボールに買ったものを詰めました。他の地元の人たちは私たちと同じように段ボール詰めにしたり、日本より格段に大きいショッピングバックに詰めて帰っていました。日本よりまとめ買いの傾向が強いのか、家族の人数が多いのかわかりませんが・・・ラーメンの段ボールを抱えて、近くにあったトンネサムゲタンに昼食を取りに行きました。ハングルが読めるとお店探しも楽ちんです。店はビジネスビルの2階の食堂街で、土曜日なので休みだったらどうしようかと思いましたが、開いていました。子ども連れだったのですぐに奥の座敷に通されました。お客は他に数組、小さい子どももいてちょっと安心しました。サムゲタンとヤクゲタン(漢方薬入り)があるようでしたが、サムゲタンを注文しました。サムゲタンが1つ11000Wです。濃厚なサムゲタンで、辛くない料理にほっとしました。サムゲタンは日本人向けですね。元気になりそうです。子どもにも分けて食べさせました。大根のキムチにきゅうりのサラダもとてもおいしかったです。子どもが食事の途中で「トイレに行きたい」と言い出し、店員のおばさんに聞いてお店の外のトイレへ。「ファジャンシルオディエヨ?(トイレどこですか?)」というフレーズは必ず覚えておくべきです!!食事のあと、段ボールをセンタムシティ駅のコインロッカーに預けることにしました。これが、コインを入れて回すだけのロッカーじゃなかったのでよくわからず、ちょうどそこに荷物を取りにやってきた若いカップルに使い方を教えてもらいました。カムサハムニダ。誰も来ないならシルバー駅員にでも聞こうかと思っていたのでラッキーでした。旦那が新世界デパートでじいじにお土産を買いたいというので、旦那はメンズのフロアでお買い物、私は子どもを連れて9階のスカイパーク(屋上庭園)に行きました。9階は半分が食堂街、もう半分が天神中央公園みたいな庭園になっていて、子ども連れが子どもを遊ばせたり、大人がのんびりくつろいだりしていて、デパートの屋上とは思えませんでした。展望台からは広安大橋やセンタムシティや海雲台の高層ビル群が見えて、新しいプサンの表情を垣間見ることができます。子どもは外で遊びたかったらしく、裸足で芝生の上を走りまわっていました。プサンの子どもたちとも一緒に走り回っていました。子どもは言葉関係なくすぐに一緒に遊べてすごいです。昨日行った西面は階段やらでこぼこみちが多くて、そのせいかベビーカーより抱っこひもを多く見かけましたが、ここ新世界デパートはベビーカーでも安心して歩くことができるので、ベビーカー率がグンと上がっていました。西面は若者が多いですが、ここセンタムシティは圧倒的にファミリーが多いです。この屋上庭園も子連れファミリーの憩いの場となっていました。土曜日なので、家族で週末を楽しむプサンの人々の表情を見ることができました。それは日本となんら変わりありませんでした。韓国も少子高齢化が進んでいるとのこと。それは日本も韓国も子育てがしにくい世の中になってきている証拠だといえるのですが、そんな中にあっても韓国の人たちが子育てをし、家族と過ごす時間を大切にする様子に、私も一緒に子育てを頑張ろうという気持ちになりました。そんな頑張る子育て家族のために、プサン市には、道路をセンタムシティのように平らにして、地下鉄の駅をバリアフリーにしてほしいです。そしてスパやマッサージ店に託児所をつけてくれたらもっとうれしいです。今のままだと私は新世界デパートのスパにはあと10年行けないです・(泣)子どもが裸足で走りまわっているところに、黒ずくめの視察団がやってきました。どこかで見たことがある人がいると思ったら、福岡市の吉田市長じゃありませんか!!福岡にいてもTVで見るだけで直接会うことはないっていうのに、こんなところで会うとは。しかもデパートの屋上で・・・日本人に会わないな~と思っていたら、市長に会うなんて!!帰って新聞を見たら、私たちと同じ日程でプサンに来ていたようです。もちろんお仕事で。そうそう、福岡市とプサン市は姉妹都市で、2009年は福岡プサン友情年なので、市長も行ったり来たりしているのかもしれません。ビートルか、飛行機かちょっと気になりましたが・・・カメリアでは決してないと思いますが。旦那と合流し、ホームプラスの前のスターバックスで休憩しました。注文するときに言葉に詰まるとお店のお兄さんが日本語メニューを出してくれましたが、メニューは日本とほぼ変わりませんでした。店内がいっぱいだったので、外でお茶しました。風が気持ちいいです。でも風が強くて帰りの船が揺れないかちょっと心配になってきました。子どもがベビーカーで寝てしまったので、チムジルパンにでも行こうかと思いましたが、風があるとはいえ蒸し暑く、行く気が起きませんでした。このままのんびり外を見ながらお茶することにしました。外は喫煙席だったので、隣にいたお兄さん2人が煙草を吸おうとしましたが、お兄さん達が子どものベビーカーを指さして、席をはずして離れたところで煙草を吸い始めました。なんていい人たちなんでしょう。結構怖そうなお兄さん達に見えましたが、いい人だなあ。中がいっぱいだったからただ外にいただけなのに。しかも子どもは赤ちゃんではないのに。しかしオッパ(お兄さん)、テーブルに財布置きっぱなしだよ!!スターバックスの隣にもコーヒースタンドがあり、そこでは店の前で派手な服を着たコンパニオンの女の子がお客と楽しそうにダーツをしています。コンパニオンの女の子がマイクでずーっとしゃべっていて、とってもパワフル。隣にすわっていた人のいいお兄さん達もコンパニオンの女の子とダーツをしていました。向かいのホームプラスの前にも派手な柄のホットパンツにTシャツ、キャップをかぶったコンパニオンの女の子が、駐車場に車を誘導していました。日本じゃ駐車場の誘導は警備のおじさんなので、ちょっと考えられない光景です。旦那曰く、派手なコスチュームに目を取られて、誘導されるままに店に入ってしまうんじゃないの?とのこと。ありえるかも・・・しばらくすると交代の時間が来たのか、女の子からこれまた派手な衣装の男の子に代わりました。派手な衣装じゃなくても、ホームプラスには続々とお客が入っていっていました。センタムシティはまだできたばかりであんまり店も人もいないようなことを聞いていましたが、そんなことはありませんでした。南浦洞や西面のようなごちゃごちゃ感はまだありませんが、洗練されたれっきとした都会でした。そうそう、さっき歩いていたら、センタムシティの高層マンションの広告のウェットティッシュをもらったんでした。(今回の旅行では9割方韓国人と思われてしまった私たち家族です・・・なんで??) なんだか高そうなマンションですが、お金があればおしゃれなセンタムシティのマンションに住んでみたいです。資産価値もありそう・・・
2009年09月10日
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8月29日 2日目前日は買い物メインで子どもが退屈そうにしていたので、今日は子どもが喜ぶようなことをしようと思い、朝は海辺を散策したあと、ホテル近くのプサンアクアリウム(水族館)に行くことにしました。ホテルから道路を1本はさんで海雲台のビーチです。2km続くという砂浜は想像以上の大きさと美しさでした。もっと汚いのではないかと思っていたので、これにはびっくりです。ごみもクラゲも海藻もなくって、ホントリゾート地の海って感じでした。朝の散策やウォーキングをしているひともちらほら・・・もう夏も終わりなので、静かな時間が流れていました。子どもは砂浜の貝殻を一生懸命集めていました。時々おじさんやおばさんが「パラソル、パラソル」って言ってきましたが、断りました。ここには海の家はなくて、代わりにパラソルなどを1日5000Wでレンタルできます。シャワーは駐車場にあって、1000Wくらいだったか、使うことができます。パラソルのおじさんおばさんもシャワーブースのおばさん達も、過ぎゆく夏に心なしかさみしそうでした。今年は梅雨が長かった上に、8月のプサンの天気は良くなかったらしく、商売あがったりだったことでしょう。ちょっと気の毒です。沖を見ると、早朝から10数人の男性がわしわし泳いでいます。遊泳なんて騒ぎじゃなくって、本格的な競泳って感じです。遠泳でもなくって、ハンパな泳ぎじゃありません。かなりの沖を泳いでいます。ウエスティン朝鮮ホテルの前まで泳いで行って上がっているようですが、水泳教室の合宿にしては大人すぎるのです。トライアスロンかな??旦那は軍隊の訓練じゃないかと言っていました。そういやTVで、「韓国で海水浴場での軍隊の訓練に、一般の海水浴客がびっくり!!」なんていうのがやっていたのを思い出しました。韓国の軍隊は大変だなあと思いました。普通に生活している人がある日突然徴兵されて数年ばかり軍隊に入るのだから・・・でも、日本の男性も数か月くらいは軍隊に行った方が心身ともに鍛えられていいのかも。散策の後、ホテルをチェックアウトして、荷物を預けました。ベビーカーに乗せた子どもも預けたいとクロークのお兄さんに言ったら、笑いながらNOって。冗談の通じるお兄さんでよかった^^でもホントに預けたかった・・・だって大荷物だもん・・・アクアリウムに行く前に、やっぱりキンパだけじゃお腹が空いてきて、ホテルの近くのロッテリアに行きました。子どももハンバーガーが食べたいだろうと思ったので。プルコギバーガーを頼んだら、昨日西面で食べたデジカルビの味がして、なんとも韓国チックなハンバーガーで面白かったです。プルコギの上にマヨネーズがかっていました・・・プルコギバーガーでなくても旦那や子どもの頼んだハンバーガーでも日本のハンバーガーじゃない韓国の味がしたそうです。多分焼肉のたれっぽい味でしょう。ロッテリアの隣は韓国のコーヒースタンド、アンジェリノスコピ(anjel in us coffee)があって、こちらはコーヒーをゆっくり楽しむお客でにぎわっていました。数年前はコーヒースタンドなんてなかった韓国。その変化には驚きです。ハンバーガーを食べながら、外の景色を眺めると、西洋人が目立ちます。日本人らしき人は見かけません。海雲台は国際的なリゾート地っていうのは本当のようです。よく見ると走っている車は黒か白かシルバーくらいで、なんでもカラフルな韓国にしてはなんだか寂しい色合いです。西面のロッテデパートに売っていたネクタイもケーキもカラフル極まりなかったというのに、なぜ??ロッテリアの向かいにプサンアクアリウムがあって、ここは海底にある水族館です。昨日新世界デパートでもらったクーポンを使って割引料金で入ることができました。普通だと大人16000Wが12000Wになりました。子どもも3歳以上は有料のようでしたが、ベビーカーに乗せていたせいか料金は取られませんでした^^ここはエレベーターがあって、プサンにしては珍しくバリアフリーでした。エレベーターで地下に潜ります。これがなかなか面白い水族館で、展示のしかたが面白いんです。水辺にジャングルが作られていたり、ピラニアの水槽には骸骨が一緒に入っていたり、ペンギンやカワウソの水槽は水が半分しか入っていなくて、水の上と中と両方の生態が見ることができたり、大水槽に難破船と宝箱が置いてあったり、色とりどりの魚を1つの水槽に入れてカラフルな演出がされていたり、トイレも壁紙がかわいいお魚さんたちだったりと、とにかく楽しかったです。福岡のマリンワールドと種類はほぼ同じようでした。イルカのショーはないですが・・・
2009年09月10日
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荷物を整理して、シャワーで汗を流した後、ホテル近くのセンタムシティに今年の春にできた、新世界デパートに行くことにしました。世界一広いデパートとしてギネスに認定されたそうです。地下鉄海雲台駅から3つ目のセンタムシティ駅で降りると、地下鉄の駅と地下の広場と新世界デパートがつながっていてとっても便利です。隣のロッテデパートセンタムシティ店も地下鉄駅とつながっています。センタムシティは近年新しく開発された都市で、もともとは空港の跡地があったところにIT企業の誘致をするつもりがうまくいかず、代わりに?BEXCOという国際展示場を作って、その後ホテル、デパートなどを作って、新しく街を作ったそうです。センタムシティホテルとロッテデパートは2007年に開業し、新世界デパートは今年春にできたばかりの本当に新しい街です。さしずめ福岡のももちのような感じでしょうか?プサンの街にしてはとても洗練された町並みです。周囲には高級マンションが立ち並び、まだまだ建設中の建物もたくさんあります。新世界デパートの1階のインフォメーションでパスポートを見せると、日本人向けのお得なクーポンがもらえるということで、早速1階のインフォメーションを目指しました。このデパートは日本人観光客もターゲットにしているようで、館内放送も日本人の声で「本日は新世界デパートにご来店いただき、誠にありがとうございます。」と流れていました。インフォメーションデスクには日本語のできる女性が1人いて、1人1冊といった感じの分厚いクーポンをくれて、しかも子どもの分まで・・・そしてデパートの日本語の案内をくれました。これはとっても助かりました。なにせ広いので、地図がないとどこに何があるのかわからないので。クーポンはお買いもの5%割引券やら海苔やキムチの割引券、新世界スパの割引券、さては海雲台のアクアリウム(水族館)の割引券やティファニー21号遊覧船の割引券、ウエスティン朝鮮ホテルのレストランの割引券などなど、デパートとは関係のないクーポンまで入ってお得感満点!!案内サービスも申し出るとしてくれるそうです。中にデパートの8階のプレミアムデスクに行くと、ショッピングバックをくれるクーポンがあったので、行ってみることに・・・エレベーターで一気に8階に行こうとしたら、7階と9階しか止まらず、仕方なく7階で降りて1つ上がることにしました。7階で降りるとそこは映画館がありました。何やってるのかな?と思いながらエスカレーターで8階に上がる途中で、なんと!!ベビーカーのタイヤのゴムが外れてしまいました!!8階で外れたゴムを直そうとしますが、思った以上に固く、旦那がゴムを思いっきり引っ張って車輪にはめようとしますが入りません。こんなところで長く使ってきたベビーカーが壊れてしまうとは!!でこぼこ道の多いプサンの道路のせいか?子どもが15kgを超えている上に荷物まで載せたせいか?ベビーカーを直すところは近くにないのか?ベビーカーが役に立たずベビーカーまで荷物になってしまうのか?しばらく旦那と2人で四苦八苦していると、うちと同じくらいの女の子を連れた女性が現れ、韓国語で何か言ってきました。わからないので何も言わなかったら、「日本人ですか?」と聞いてきて、「はい、そうです。」というと、今度はわらわらと人が集まってきました。彼女がご主人とお友達を呼んで、男性2人がゴムをうーーんと手で引き伸ばして、なんと!!車輪を直してくれたのです!!辺りで一斉に拍手が沸き起こりました!!「チョンマルカムサハムニダ!!」ただただそれだけです・・・男性2人は何事もなかったようにその場を立ち去っていきましたが、本当に助かりました。韓国の男性は軍隊に行くので鍛え方が違っていて力もすごいですね。さすがです。彼女が連れていた女の子とうちの子はおそらく同じくらいの年齢でした。子ども2人も大人の私と彼女も言葉もなく、しばらく見つめあってしまいました・・・どうもお友達家族と一緒に映画を見にきていたようです。彼女は週末に家族で映画、私たちは家族旅行と、家族で楽しい時間を過ごしに同じところへやってきたということに、妙な親近感を覚えました。韓国人はお節介焼きなくらい親切だと聞いていましたが、言葉が通じる通じない関係なしに、困っている人を助けてあげるという姿勢は、私たちも見習わないといけないなと思いました。でも本当に助かりました。その時私たちは、ちょっとしたお菓子なども何も持っていなかったので、お店じゃないからチップってわけにいかないし、お礼の言葉をただ繰り返すしか、感謝の気持ちを伝えることができず、それが心残りでした。やっとの思いでたどりついたプレミアムデスクでは、ショッピングバックをくれたのですが、これがまた、1人につき2つのトートバックをくれたので、合計6個のトートバックを一気にもらってしまいました!!荷物が増えるよ・・・なんで1人2つなの??って感じですが。高級デパートでも韓国おまけ文化が根強いようでこれまたびっくりです。このバックは帰ってから、ちょっとした買い物に通勤に便利で使っています。8階を少し見て回って、夜ごはんを食べに地下1階のフードコートに行きました。金曜日の夜でしたが、まっすぐ歩けないくらいではなく、ゆっくり見て回れました。ご飯時でフードコートは混雑していました。メニューがハングル表記だけでしたが、ハングルを読むのだけは少し勉強してきたので、役に立ちました。中央でビビンバと海鮮チゲを注文してお金を払い、番号で呼ばれたら料理を取りに行きました。旦那がビビンバを取りに行ったので、私はヘムルトゥッペギ(海鮮チゲ)を取りに行きました。一人分の土鍋がグツグツと煮えたぎっていて、中が見えませんでしたが、お店の若い女の子がこれだと言って渡してくれました。ものすっごく熱そうな土鍋を持って席について食べ始めると、とってもからーい!!それにしても、海鮮チゲにしては海のものが少なくて、豆腐がやたら多いなと思いました。豆腐の下に海老とアサリが入っていましたが、あまり気にせず半分くらい食べてしまいました。ご飯もついていたので、ご飯は子どもにあげました。すると・・・さっきのお店の若い女の子が隣にやってきて、何か言っています。ところがこれが何を言っているのかさっぱりわかりません。誰か日本語のわかる人でも呼ぼうかと思いましたが、豆腐のやたら多かったこの料理が気になり、もしやと思い、「mistake?」と聞くと、「mistake」と答えてきました。やっぱり違ったのね。だいぶ食べてしまったけれどいいかと尋ねると、彼女はいいですといった様子でお盆を下げていきました。彼女についていくと、お店のおばさんが「すみません」って感じで言ってきました。いや、こっちこそわからず食べてしまったので「ミアナムニダ。」持っていくから席で待っていてと言われ席で待っていたら、今度こそヘムルトゥッペギが登場しました。これまたグツグツと煮えています。どうぞと出される段階で、どっちも中身がわからないくらい煮えたぎっているので、間違っても無理ないと思いましたが・・・今度はアワビが2つも入っていて、他にも海老とアサリと、なにより海のエキスの入ったスープが何とも言えません。ホントおいしかったです。豆腐のチゲまで間違って食べてしまって、ミアナムニダ。でもどっちもおいしかったですよ^^フードコートは豪華な料理と違って、普段韓国の人が食べているものがでてくるので、面白いです。隣にいたおじさんはカツカレー、おばさんはピザ、子どもは冷麺、小さい子供連れはオムライスを食べていて、結構日本料理が韓国の人に受け入れられていることに驚きました。10年くらい前に初めてプサンに来たときは、韓国人は韓国料理しか受け入れないと聞いていましたが、ここ最近は日本料理がブームになってきていて(日本でも逆の現象がありますが)、ちょっとカリフォルニアロールっぽい回転寿司やら、とんかつ、カレー、屋台ではたこ焼きなどがかなり定番になってきているようです。おじさんの食べているカツカレーにはびっくりしました。おばさんがぐちゃぐちゃに混ぜていたので・・・ビビンバじゃないんだよう!!地下の食品売り場にはスーパーEマートが入っていて、そこでお土産を買うことにしました。荷物はコインロッカーに預けます。ここはデパートなのに普通のスーパーの感覚でお買いものができて楽しかったです。日本人がお土産で買っていきそうなキムチや海苔のコーナーには日本語表記がされていて、海苔の試食のおばちゃんも「こちらがおいしいですよ~」と少しばかりの日本語を話していました。頑張るおばちゃんとおいしい海苔に免じてお買い上げ~^^12個パックで3500Wとか、安いです~。海苔は日本で買うと普通の日本の海苔でも高いですよね。海苔が好きな私たち母娘にはつらいです。本当は箱買いしたかったですが・・・他にお土産のお菓子、お茶、サムゲタンの素(後でどうやって料理するのかわからず、買ってちょっと後悔。誰か教えてください。)、ホテルでの飲み物やら食べ物やらを買って、子どもがアイスを食べたいと言うのでアイスも買いました。他に焼酎が1本1000W前後とびっくりするほどの値段でしたが、荷物になるのでやめました。スーパー以外にもお惣菜のコーナーがあって、これはもっとゆっくり見て回って食べたいくらいでした。ここで買ってホテルでゆっくり食べてもいいかも。カリフォルニアロールっぽい回転寿司は見た目もカラフルで面白くて、今度食べてみたいです。地下鉄で海雲台に戻ってホテルに向かう途中で、24時間営業のキンパ天国(海苔巻のチェーン店)で夜食と朝食のキンパを買って帰りました。キンパ天国はいーっぱいメニューがありますが、全部ハングル表記です。ハングルを勉強した甲斐がありました^^元祖キンパと野菜キンパと卵キンパをおばちゃんがその場で作ってくれました。卵は海苔巻の中に入るんじゃなくて、海苔巻の外側に錦糸卵が巻いてあって、発想の違いにびっくりしましたが、これがとってもおいしかったです^^ホテル近くの海辺の特設ステージでは、夕方は歌謡ショー、夜は韓国伝統太鼓のショーがやっていました。
2009年09月10日
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プサンは5年ぶり4回目、子どもが生まれてからは初めてになります。今まで飛行機、高速船に乗ってプサンに行っていましたが、今回数年前にゴージャスに生まれ変わったニューカメリアに乗りたくて(というか子どもが3時間じっとはしていられないだろうと思って)、プサン行を計画しました。ちなみにカメリアは就学前の子どもは大人1人につき、1人タダです^^しかし・・・ニューカメリアは、博多からプサンはお昼発夕方着、プサンから博多は夜発翌朝着なので、2泊3日だと賞味24時間程度しかプサンに居られません。当然食事の回数も減ります。かといって3泊4日の旅に出られるほど休みは取れないので、行きは午前発のビートル、帰りはカメリアというツアー(船とホテルのみ)をインターネットで見つけたので、それで行くことにしました。旦那と3歳の娘と私と家族3人の旅です。娘は3歳のくせに甘えているのかあまり歩かない人で、おまけに昼寝をするので、荷物になるのですがベビーカーを持参しました。さて、これが吉と出るか凶と出るか・・・8月28日 1日目 9時博多港発ビートルでプサンに出発!!3日前に喘息の発作を起こした子どもを連れてちょっと不安な出発です。とっても簡単な出国審査とあまり品ぞろえのよくない免税店を通り抜けて、いざビートルに乗船!!ビートルの乗船券の裏はカジノと免税店のクーポンになっていました。そのせいか、半券は切られませんでした。イ・ビョンホンとパク・ヨンハがさわやかに笑っています。前の座席はうちの子と同じくらいの子ども2人連れで、じいじばあばも一緒の大所帯でした。さっそくお友達とお話です。西面(ソミョン)のロッテホテルに泊まるんだとか。我が家は海雲台(ヘウンデ)のホテルなので、行くところが違いました~。ビートルは座席を離れてお友達と遊んだりできないので残念。カメリアならいいんだけどね。お互い賑やかな旅の始まりです^^出航時には雨が降っていましたが、次第に晴れてきました。しかし、結構揺れています。前回5年前は台風前後で、「これで出航するかい??」ってくらい揺れまくりました。そこまではなくても、かなり揺れています。先に酔い止めを飲んでいて正解でした。12時にプサンに着く頃には天気は回復。予報では雨だと聞いていたので、ラッキーです^^ビートルを降りると、ものすごく蒸し暑かったです。たぶん雨上がりなんでしょう。入国審査の前に、1人ずつ簡易体温測定をされました。日本では新型インフルエンザの流行宣言がされているものね・・・両替をして・・・いくら両替するか迷いましたが、旦那と2万円ずつ両替しました。2万円が256000ウォンになりました。財布はにわか成金状態です。この日は100円が1280ウォンのレートでした。その後、レンタル携帯を借ります。プサンナビで予約をしていたので、レンタル代を1日2000Wに割引してくれていましたが、キャンペーンでさらに1日1500Wになっていました^^ドコモのワールドウィングより格安です。しかも、1台につきウエットティッシュと普通サイズの歯磨き粉がついてきました!!2台借りたのでティッシュと歯磨き粉が2個ずつです。我が家は当分歯磨き粉は買わなくてよさそうです。いきなり韓国おまけ天国の洗礼を受けました・・・ プサン港から最寄りの地下鉄駅の中央洞駅まで歩いて5分。ベビーカーに子どもをのせ、荷物を持ってえっちらおっちら。とっても暑くて汗が噴き出ます。駅はバリアフリーじゃないので、ベビーカーまで背負って階段を降ります。切符を買おうとしたら、券売機は日本語表記にできるのでとっても便利でよかったのですが、両替したばっかりで大きいお金しかなくて、これまた小さく両替です。トホホ・・・すると、名札をつけた年配の男性がやってきて、日本語で「両替はこちらですよ」とのこと。韓国の地下鉄の駅の駅員はほとんど無人だと聞いていたので、たぶんシルバー人材センターあたりに依頼したシルバー駅員でしょう。シルバー駅員のおかげで地下鉄1日券3500Wを買って、西面方面の地下鉄に乗ることができました。このシルバー駅員は他の駅でも見かけました。みんな日本語ができるわけではないですが、とっても助かりました。前回来たときはいなかったと思いましたが・・・西面まで地下鉄で10分。西面の地下街を抜けて、地上に上がってやっとこ着きました。プサンで人気のデジカルビ店ポドチョン。店の前のへんてこりんな人形が店はここだよと教えてくれます。とにかく蒸し暑くて、荷物とベビーカーを持って汗だくです。着いてすぐ出された水をぐびぐび飲みました。味付けデジカルビ2人前とサムギョッサル1人前、ビールとサイダーを頼んで、お店の人が焼いてくれました。炭火焼きです。網も代えてくれました。前評判通りの安くておいしい焼肉店です^^子どもは肉しか食べませんでした。他にもおかずいろいろ出てきたのに・・・チゲも食べたかったのですが、1時半を回っていたので、夜のお腹のことを考えてやめました。しめておよそ2万W。ひとり千円しないで焼肉食べてしまいました!!夜も同じ値段で食べられるので、夜はそれこそ行列をなすそうです。来た道を戻って、西面の地下街に買い物に行きます。韓国コスメを頼まれていたので、コスメ店が軒を連ねる地下街へ。この地下街は天神地下街より道幅が狭く、一つの店の面積も小さく、ごちゃごちゃとしていますが、見ていてこのごちゃごちゃ感が面白いです。そして、プサンの若者がいっぱいです。SKIN FOODとTHE FACE SHOPでパックとグロス、マニキュアを買いました。どちらの店も食べられるものを素材とした自然派のコスメチェーン店です。ひとつひとつ日本語でも商品の説明が書いてあって、店員さんは日本語ができなくても快適に買い物ができます。そんなに高い買い物をしたわけではないのに、おまけをどちらでもたくさんもらいました。もっと日本人がたくさんいるのかと思ったら、意外にお客が少なく、ゆっくり買い物できました。旦那と子どもがいるので、あんまりのんびりはできませんが・・・若い店員の女の子がレジの横でご飯を食べていました。おいおい・・・お土産を買ったところで、お目当てのコスメショップのある、ロッテデパートへ。皮膚科の先生が開発したコスメの店です。ロッテデパート1階のお目当ての店Dr.Jart+に到着。思っていた以上に小さいお店にびっくり。お客が1組いて、店員さんと話していました。う~ん・・・と見ていると、店員さんが「何かお探しですか?」と日本語で話しかけてきました。「ニキビ用のBBクリームを探しています」というと、すかさずサンプルを持ってきて手の甲に塗ってくれました。「カバー力がありますよ」とのこと。サンプルだけもらってもいいけれど、実際使ってみないとわからないし・・・と思いつつ、値段もそこまで高くないし、今なら2割引きなので、ひとつ買ってみることにしました。クーポンを提示したら、他のBBクリームのサンプルもくれました。今回買ったのが、トラブル肌用のシルバーラベルのBBクリームおよそ22000W。2割引キャンペーン価格で購入できました^^ブラックラベルのBBクリームのサンプルをくれて、翌日使ってみましたが、愛用者が多いというだけあって、ナチュラルな使用感だけど夕方まで崩れないのはとってもよかったです。ブラックラベルも買えばよかったなあと後悔。日本語の商品説明パンフレットもくれました。ちょっと字が小さかったけど、町中にあふれるあやしい日本語じゃなかったのは優秀です。帰国後使ってみたシルバーラベルのBBクリームは、ブラックラベルよりカバー力があって、これも夕方までしっかり崩れずよかったです。忙しい朝に化粧水の後これ1本というのは助かります。このコスメメーカーはファンになりそうです。旦那と子どもが退屈そうにしていたので、買い物はそこそこにして西面地下街のクリスピークリームへ。地下街の中心にあるクリスピークリームは天神地下街のアートコーヒーのようで、行列するほどではありませんでしたが、店内は満員で座るところを探すのが大変でした。結局椅子取りゲームみたいなことをしましたが・・・子ども連れ、カップル、買い物帰りのおばちゃん達などなど、老いも若きもドーナツを頬張っていました。オリジナルグレイズド3つと飲み物を頼んで、値段はドーナツが一つ1300Wだったか、飲み物は一つ4000Wくらいして、日本とあんまり変わらないくらいの値段なので、たぶん韓国じゃあんまり安くはないんじゃないかな??それでもみんなが来るってことはおいしいからだよね^^子どもが焼肉からあんまり時間が経っていないのに、ドーナツをパクパク食べてしまったので、私はあんまり食べられなかったです。でも中がふんわりしておいしかった~~^^プサンには他に2店舗あります。福岡には来ないのかなあ・・・今の状態だとクリスピークリームの為にプサンに来ないといけません。東京に行くより近くて安いし。プサンに行く口実??さっきのお昼のデジカルビ店の近くにミスドがオ-プンしていたけれど、こんな近くにおいしいドーナツ店があるのなら多分太刀打ちできないだろうな~って思いました。さて、街歩きはこのくらいにして、いい加減荷物が重いのでホテルにチェックインすることにしました。地下鉄で海雲台へ・・・と思ったら、1日券の私のチケットが改札を通らないじゃありませんか!!すかさずシルバー駅員がやってきて、今度は日本語が通じなくて、ワンデーパスって見せたら、違うゲートから通してくれました。やれやれ・・・カムサハムニダ、シルバー駅員。地下鉄で西面から30分。海雲台に着きました。ここもやっぱりバリアフリーじゃなかった・・・正確に言うと、車いす階段昇降機があるのですが、使い方がわかりませんでした。荷物とベビーカーを抱えて階段を上ります。子どもが赤ん坊だったら・・・と思うとぞっとします。プサンの地下鉄がバリアフリーになる日はいつでしょうか??海雲台は、海水浴シーズンはものすごい人でにぎわうそうですが、8月ももう終わりということもあって、そこまで人もいなくてのんびりしていました。それでも旦那は海辺の高層ビル群に、こんなに都会だとは思わなかったみたいで、びっくりしていました。10分くらいそぞろ歩いて海沿いの海雲台グランドホテルに到着。しかし今日は本当に暑い!!フロントで汗を拭いつつチェックインをしました。高級ホテルで大汗かいてチェックインする人はいるんだろうか??一応5つ星のホテルです。映画俳優チャン・ドンゴンが名誉支配人で、写真がフロントにありました。お部屋は残念ながら海側ではありませんでしたが、かわいい感じのそして広い部屋でした。バスローブとセーフティボックス、お茶とポットもありました。
2009年09月10日
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