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打ち上げ中止になったとはいえ、本物のロケットが目の前に!!ここは実際にバスを降りて見られます。これが1段目のロケットとエンジンで、でかい2段目もこの迫力↓オレンジ色をしているのは、オレンジ色に塗っているのではなくて、燃料が高温になるので、それを防ぐための断熱材が酸化(日焼け)して、こんな色になったんだそうで、表面は断熱材の色なのだそうです。オレンジ通り越して茶色くなっているのは、打ち上げ中止になって日がたっている証拠でしょう。これは、ロケットの先端に入っている人工衛星を保護するフェアリングというもの。これも迫力の大きさです。写真を見ていてわかると思いますが、おじさんばかり・・・H2ロケットは、それまでアメリカの技術でロケットを作って飛ばしていたそうですが、これは純国産日本の技術力で作ったロケットです。20機くらい打ち上げたのかな?かなりの成功率だそうです。ちなみに次世代ロケットイプシロンは固体燃料ロケットなので、もう少し小さくなります。こちらの打ち上げは種子島じゃなくて鹿児島の本土の方から打ち上げるそうです。ごめんなさい、もっと勉強して、娘の夏休みの自由研究もこれをまとめることなので、一緒に勉強しますここで宇宙センターとはお別れ。バスツアーを終えた時に、案内してくれたお姉さんから「勉強頑張ってね」って娘が言われました。うれしかったことでしょうお昼を食べに南種子町の市街地へ。ホテルでもよかったけど、お刺身食べたくて、定食屋さんへ。マグロじゃなくて、カツオが刺身にでてくるなんて間違ってもタタキじゃないんです。カツオはマグロに限りなく近かったけど、新鮮でおいしかったです。あの、ゾウリエビの甘い味も忘れられません。ここでも味噌汁に若タケノコが入っていました。よっぽどこの時期メジャーなんでしょう。大きなから揚げもおいしかったです。鶏肉も種子島ではたくさん食べました。食べきれなくて持ち帰りましたこの店、小泉元総理と福田元総理も来店したそうで、でも向かいにビジネスホテルがあって、そこもお昼ご飯があってたけど、残念なことに日曜日のランチは休みで、このビジネスホテルはあの、宇宙飛行士、毛利衛さん、向井千秋さんか宿泊されたそうで、外観からはとても想像つかなかったけれど、そっちにいきたかったなお土産屋さん、これも探すのが大変で、役場の近くにやっと見つけました。トンミー市場。保健センターと体育館の隣にあって、検診車が止まってました。店には、お客が誰もいないレジにお姉さんがいるだけ。これが愛想もなんもない。ただレジを打つだけ。買い物終わって休憩するところがあって、そこでお茶飲んでたら、お姉さんレジからもいなくなっちゃって種子島・・・観光名所はまあまああるのに、観光で儲けようって気があまり感じられないのです。だから日曜のランチに困ったり、お土産屋さんもホテルも、看板が目立たないので探すのに苦労したり、これでもgoogleとかカーナビ使ってたんですが・・・夏場はもう少し頑張るのかもしれないですが、観光客少ない何にもないけど、のんびりするにいいところだと思うんですが。みなさんいい人たちだと思うんですが。マイペースに過ごされるのでしょう。レンタカー返す時も、空港近くにガソリンスタンドがないので、ガソリンを満タンにしたら、証明書をスタンドでもらって、そこから電話くださいって。空港から車で20分くらいのところのスタンドで満タンにしたので、電話したら、「お客様の方が先に空港につかれるかと思いますので、助手席に証明書と車のキーをおいて、そのまま行ってください。」ってえー!!レンタカー会社の人空港に常駐じゃないの?車そのまま置いてっていいって??ありえない話にただただびっくり。種子島スタイルなのかな??空港について恐る恐る車を置いて行こうとしたら、レンタカー会社の人がやってきました。ああ、よかった空港には飛行機がまだ着いてなくて、滑走路には飛行機は1機もありませんでした。やがて行きに乗ったあのプロペラ機が到着、しばらくしてそれに乗りました。さようなら、種子島。ずっと天気悪くて海も楽しめなかったから、今度こそリベンジにきます飛行機に乗ると、飛行機が暑い!!エンジンかけないと空調が効かないそうで・・・車みたい。夏はどうなるの?CAさんが、福岡まで一緒です、よろしくね。って。また帰りも行きと一緒で、鹿児島で乗り継ぎ、というか、いったん降ります。鹿児島ではトイレ休憩くらいしか、滞在時間はありませんでしたが、鹿児島空港の搭乗待合室が素敵でした南国ムード満点!!滑走路の向こうは一面の茶畑です。種子島、雨で寒くて、福岡に帰ったら暑くていい天気だしまた行きます!!天気がいいときに
2015年05月31日
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いよいよ2日目は、お目当ての宇宙センターへ行きました。このお宿から、何にもない道を行くこと車で10分くらい。きれいな海辺にありました。海の横にあるからか、宇宙科学館入り口に「水着で入らないこと」と書いてありました隣の海は海水浴やサーフィンもできるようですが、この日も小雨で真っ青な海はお預け白い建物は、打ち上げ時に報道関係者が入るところで、ここから打ち上げを撮影するそうです。で、建物の中でJAXAの会見があるそうです。打ち上げ時は周辺3キロは立ち入り禁止なので、この辺りは立ち入れないです。宇宙センターは広大な敷地で、ディズニーランド20個分というとてつもない広さ打ち上げに必要な施設が敷地内に点在しています。宇宙科学館もあって、歴代のロケットの模型やら、人工衛星の実物大模型↓宇宙ステーション日本の実験棟きぼうの実物大模型↓意外に広いような狭いような・・・宇宙から帰ってきた?ロケットの先端(フェアリングといって衛星を保護するもの)が、ボロボロになったのやら、月の大きな模型があって、どこにどのロケットが降り立ったとか、未来の月面探査の様子とか、宇宙好きにはたまらない施設でした夏休みじゃないせいか、子どもは意外に少なくて、大人、しかもそういうのが好きそうな男性の姿が目立ちました。小学生女子にはレアな趣味なんだろうか??種子島宇宙センター施設案内ツアーが、1日3回あっています。1回1時間15分、バスに乗って広大な敷地内を山道をクネクネとお姉さん2人が案内してくれます。バスの中では、案内はもちろん、宇宙に関するクイズも出してくれたりして、飽きません。この日は50人くらい。子どもがなぜか少ない、どういうわけかおじさんばかり宇宙センターのツアーも宇宙科学館も無料ですので、ぜひ行ってみてください。今回ツアーで見たのは、 打ち上げ中止になったH2ロケットとロケット組み立て棟と発射場と総合指令室の3か所でした。ロケットの部品は船で島に運ばれ、港からは陸路宇宙センターに運ばれ、この組み立て棟で1か月かけて組み立てられたのち、向かいの発射場に運ばれ、燃料を注入して打ち上げられるそうです。この打ち上げ場はバスからの見学でした。ロケットの燃料って、ガソリンとかじゃないんです。液体水素なんです。それを燃やすために、宇宙には酸素がないから液体酸素を持っていく。水素って太陽も水素爆発でああなってるわけだから、ものすごいエネルギーなんですね。そしてロケットの9割が燃料で、残りが衛星が入っているわけです。ほんとに先っぽだけのための膨大な燃料。こちらは総合指令室。打ち上げて衛星を切り離すまでに6分くらいとか、そこまでの指令しかしない、要は打ち上げのみ担当するので、打ち上げたらJAXAの他の施設で追尾、管理するそうで、この日はこの部屋は空っぽでした。
2015年05月31日
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部屋風呂であったまったあと、お宿の晩御飯をいただくことにお刺身がおいしかったです真ん中はゾウリエビといって、見た目はデカイクモみたくてグロテスクだけど、イセエビより甘くておいしかったです。これは種子島で採れるそうで、他にも、これはアワビの赤ちゃんか?って感じのミニアワビ貝があって、これはトコブシといって、味はまったくのアワビだけど、もっと柔らかくて食べやすかったです。あとは鶏肉のゆず胡椒焼きと、種子島のインギー鶏を野菜と炒めてポン酢にあえて食べたり、鹿児島は黒豚かと思ったら、種子島は鶏肉のよう。他は煮魚に細い若タケノコの天ぷらに、味噌汁に、古代米の赤米、デザートと、種子島の食べ物のオンパレードでおなかいっぱいになりました野菜もだいたい自家農園の野菜とのこと。種子島って食料自給率が100%らしい要は自給自足ということですね・・・翌朝もたくさんの朝ごはんが出てから揚げは魚のから揚げ。本当は焼き魚なんだろうけど、これがおいしかったです。卵は普通の卵かインギー鶏か定かじゃないけど・・・メロンがもう出てるお宿でおなかいっぱいです。種子島は泊まるところはたくさんあって、でも純粋にご飯だけってところは本当に少なくて、お昼ご飯を食べようとしたら、どこかお宿に行くとお昼ご飯も出るようで、泊まったホテルもレストラン兼ホテルだったし、他の旅館や民宿、ビジネスホテルも同様のようです。ご飯に困ったらお宿へgo!!お宿に素泊まりでも、他の別のお宿からご飯の出前が頼めるみたいで、なんともおおらかな・・・
2015年05月31日
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5月23日から24日、1泊2日大急ぎの種子島家族旅行記です。なぜ屋久島ではなくて種子島なのか?ゲン子がひょんなことから去年から宇宙に興味をもちまして、サンタさんに天体望遠鏡ももらって、天体観測をしたり、本を、これも子供向けから大人向けまで読み漁ったり・・・旦那も宇宙ファン&南の離島が好きなこともあり、宇宙センターに行ってみようとなり、夏休みは台風が・・・なので、ちょっとオフシーズンではありましたが、飛行機の早割と乗り継ぎ割りを使って行ってきました。JACの福岡発鹿児島経由種子島行きに乗っていきました。福岡から鹿児島までが40分くらい、鹿児島から種子島まで30分くらい。福岡空港は乗ってから離陸するまでが、30分くらい待たされます30人くらいの定員のプロペラ機に缶詰はつらい。遅れて離陸したので、当然鹿児島にも遅れて到着しました。桜島の噴煙が機内から見えました。乗り継ぎがあるので、めちゃくちゃ焦ったら、なんのことはない、福岡から乗ってきた同じ飛行機に乗りました手前じゃなくって奥の小さい飛行機です。これに福岡から乗ってきて、鹿児島で降りてまた乗ったんです。バスより狭い種子島にはすぐに着きました。種子島は平坦な島なのですが、空港は種子島でも一番標高が高い(といっても200mくらい)ところにありました。なので、私は飛行機が山にぶつかるかと思ってヒヤヒヤしました。そしたら空港でした・・・なんだかゴルフ場みたいに何にもなくて、飛行機がもう1機あったっけ?飛行機からタラップを降りると、ターミナルの目の前なので、てくてく歩きます。ものの数10メートルくらい。あいにくの雨で、空港の傘を借りました空港でレンタカーを借りましたその間に飛行機を降りた30人くらいはあっという間にいなくなり、我々だけに。種子島ってガイドブックないし、屋久島はいっぱいあるけど。ネットで調べたくらい。なので、観光ガイドを何部かもらいました。空港の周りは駐車場のみ。中は土産物屋とレストランが一つ。のどかな島の空港です。名前はコスモポートとか言ってたかな?宇宙に一番近い空港ですね。空港は島のちょうど真ん中あたり。北のほうは西之表市街地があるようですが、我々は南の中種子町へ向かいました。お昼ご飯を食べるために雨の中車を走らせます信号も対向車も何にもない道をただ走りました。空港から南へ20分くらいで中種子町の中心にある、スティッピンライオンという、ジャマイカ料理&ハンバーカーの店で昼食を取りました手作り感あふれる店内。オーナーさんの子どもさん(ゲン子くらいかな?)も店を手伝っていました。写真撮り忘れました。大きなハンバーガーとスパイシーなポテトを頬張りながら、外は雨がひどくなる一方この店雨とか台風は大丈夫?って感じです。そのくらい手作りなお店。トイレは外の簡易トイレとりあえず観光するために、南種子町へ。中種子町からこれまた車で20分くらいか、町中を離れると何もないところを走って、南種子町の千倉の岩屋へ。きれいな海なんですが、雨が風がとにかくひどくて、波は高いし、写真撮るのでやっとです本当はとってもきれいなんだろうと、想像するしかないです車は1台も止まっていませんでした。当たり前か・・・海の家らしきものはありましたが、店は開いてませんでした。雨があまりにひどいので、宿に行こうか考えましたが、ここまで来て・・・と思って、鉄砲伝来の地門倉岬に行くことにしました。ここから10分くらい。なにせ信号が車がないので、シャーッと走れます。海が、遠くまできれいに見えたら・・・ひたすら天気を恨むところです。ここはきれいな公園になっていますが、やはり誰もいませんでした。ただひたすら冷たい雨に打たれるばかりここで宿に向かうことに。今日のお宿は南種子町のサンダルウッドという、レストラン兼ホテルです。ぱっと見民家のようなので、見過ごしそうですが、中はとってもきれい。ロケット打ち上げ時には報道関係者が泊まるようで・・・この辺りは温泉が湧くので、お部屋のお風呂にに温泉が出てて、これは雨でぬれた我々には助かります。
2015年05月31日
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