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2008.06.30
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カテゴリ: 今の社会を考える
「合併しない宣言」で知られる福島県矢祭町が今年3月、全国で初めて議員報酬の「日当制」を導入した。

あらかじめ決めた仕事だけに報酬を払う仕組みだ。

6月定例会が閉会した19日、議員一人に4日分の議員報酬として12万円が支給された。

町議会は今年3月末の新任期から議員報酬を日当制にした。

本会議や委員会への出席などについて1日3万円を支払う。

成人式や敬老会などのこれまで公務とされていた行事は対象からはずした。

ボーナスも廃止した。

議員の仕事を年間約30日と想定 しており、一人当たりの年間の報酬は約90万円になる見通しである。

2007年度まで月額20万8千円とボーナスを合わせて年間340万円を手にしていた。

全員が農業や会社員など他に職業を持つ兼業議員だからだ

臨時会や委員会は原則夜開く。

海外ではボランティアや名誉職として、報酬を実費支給や無報酬にしている国もある。

しかし、鳥取県江府町では住民グループが日当制導入の条例制定を直接請求したが、町議会で全会一致で秘訣された。

今のところ議員日当制が全国に広がる気配はない。

日当制の導入は「議員とは何か?」と問い直すきっかけとなった。

もっと多くの公の場で考えていただきたいと思う。

そういえば、公務員の労働密度・労働量を計量化することができたら、公務員の報酬の高さも検討のテーブルに上がると思うのだが。

働かざるもの、もらうべからず

全員がそうではないと祈りたいが、社保庁や公務員の低レベルな話題の多い昨今、民間との意識格差はどうにかしないといけない。


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Last updated  2008.07.01 01:35:52
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