併設されている ゴルフコースは 大島コースと富士コース、二つのゴルフコースを持ち 日本では珍しい海沿いのコースとして人気があります。
コースは 両方70ホールで距離は短いのですが 下に波の打ち寄せる崖から崖へショットするようなメンタルにプレッシャーが掛かるホールやUp & Downの激しいフェアウウェー、入ったら脱出出来無い様な深いバンカーが沢山有って72ホールのゴルフコースより難しいのです。
特に 富士コースはフジサンケイレディスクラシックが開催されることもあり 非常に人気が高く有名です。
あくまでホテル付属の施設であるため 原則として宿泊者以外のプレーはできないのですが 割増料金を支払うことでプレーできる場合もあります。
http://www.jalan.net/uw/uwp3400/uww3401.do?yadNo=384645
(下にスライドしてください)
私は ここのゴルフ場で初めてハーフ30 台を出しました。
前述した通り 距離は短いのですが コースレートが高いので ここでの3 0台は殆どパープレーなのです。
あれは某会社を自主退職し 悶々としていた時期でした。ままよと車で数箇所ゴルフ場巡りをした中の一つです。
幸い ある会社が私を拾ってくれて 以後この会社に勤め続けたという訳です。
私は22 才でゴルフを始め クラブ競技で2 回優勝するなど熱中した時期が有ります。
その後 新しい会社に入ってから スキーやスキューバなどで肋骨4 回骨折・脛骨2 回骨折などが原因で 左足の裏半分の神経がマヒし 歩行には支障有りませんが ゴルフに必要な体重移動が ままならず 遂にゴルフは断念しました。
贅沢の報いですね。当時 2 ヶ所のゴルフ場の個人会員でした。
断念したと言いながら現在 鎌倉Country Club の会員なのです。ただし 何度か食事に行っただけでプレーはした事が有りません。
物知り顔で講釈しますと ゴルフ場は本来「Country Club 」なのです。
即ち カントリークラブ (country club) は スポーツを楽しむために郊外につくられた会員制のクラブおよび その施設を意味します。
欧米ではゴルフ、テニス、水泳、ポロなどの設備を備えることが多いのです。
そして カントリークラブでは会員サービスとしてレストランやバーを備え 会員サービスとして結婚式などが開かれる事も有ります。
私が働いていた米国の会社は 豪華なカントリークラブの法人会員権を所有していましたが ゴルフはせずに食事接待に利用していました。 (後に 経費節減のため 会員権売却を断行)。
逆にNewarkの郊外に有る会社を訪れた際 カントリ ークラブでビジネスランチの接待を受けましたね。
ゴルフはしないで食事・チェス・お喋りを楽しむのは普通の事。「腹ごなしにゴルフでもやるか」といった風情でした。
一例ですが米国のカントリークラブです。プールやテニスコートが有りますね。
日本のゴルファーは 血眼でゴルフに専念していますが 大違いです。Country Club では無く Golf Club ですね。
かくいう 私も 酷暑の夏でも雨降りでも一日に2 ラウンド廻っていました。
なお 米国にも Public のゴルフ場が近くに二ヶ所有りましたが ビジネスマン達が早朝 エクササイズとしてプレーし出勤していましたね。日本では想像出来無いことです。
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alisa.さん
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曲まめ子さん