
この門を抜けると二つ並んだ古墳が見えてきます。
元来古墳は王侯・豪族の墓なのですが これは 一般人の しかも夫婦の墓で 珍しいものです。
仲良しだったのでしょうね。
手前は蓮池です。モネも見たら喜んだでしょう。

これが天馬塚です。 新羅(しらぎ)の積石木槨墳 (つみいしもっかくふん)。
底径約56メートル 高さ12.7メートルの円墳で 出土したシラカバ樹皮製障泥(あおり)に描かれた天馬図から名称がつけられたそうです。
棺内から金製冠 耳飾り 釧(くしろ) 指輪 「帯(かたい) 腰佩(ようはい)や金銅装環頭大刀(かんとうたち)、金銅飾履(しょくり)などが着装された状態で出土し 槨内から装身具 武器 馬具 各種容器類が多数出土。
王陵級の古墳で ほぼ6世紀前葉ごろを中心とした年代と考えられています。
これら出土品のレプリカが天馬塚内部に展示され 見学できます。

このエリアが 私にとっては韓国の旅で一番気に入った場所でした。
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elsa.さん
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曲まめ子さん
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alisa.さん