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2016.10.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
象は 自分の死期を悟ると家族を置いて 独りで死に場所に向かうといわれます。
残された家族は可哀そうでしょうか。

もし象が家族の元に居れば 家族は治癒しない事が判っていても懸命に看病するでしょう。そして 家族に掛かる心身の負担 、経済的負担は大きい事でしょう。
やがて 象は苦しみぬき、動く事も出来ず、死に至るのです。

家族は 嘆き悲しむでしょう。その嘆き悲しみは 象が家族を置いて離れて行った時の嘆き悲しみと、どちらが大きいでしょうか。

後者は 家族として やるべき事をやれ無かったという悔いは 残るでしょう。
悔いは 長く尾を引くかもしれませんが やがて時が解決します。

残された家族は 生活して行かねばなりません。何時までも嘆き悲しんではおられません。

象は出て行く時 自分の死後、家族が自立して生活できるように思慮深く 蓄えを残すでしょう。


しかし 男は歳を重ねる毎に 自問自答するべきだと 私は思います。









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Last updated  2016.10.13 14:14:45
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坂東太郎G @ Re:コッペパン(05/01) 今回こちらのtitleです。 もしよろしかっ…
背番号のないエース0829 @ Re:精霊と聖霊 ウンディーネが一番・・・(09/08) 「水を抱く女」に、上記の内容について記…
背番号のないエース0829 @ 学童疎開 「外間邦子 ~ 対馬丸記念館 ~ カテゴ…
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