フリーページ

2004年03月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、日本の有名なヘッドハンターで古田英夫氏のお話を聞いてきました。

高度成長期は、優れた経営者が少数居て、大所帯の組織を率いて突っ走るという時代でした。 ところが、今は大企業でも業務を分業し、各事業部や子会社ごとに独自の経営戦略をもって従業員をひっぱていける経営者マインドをもった人材が大量に必要になっているのです。

高度成長期に一度こびり付いたサラリーマン根性を経営者マインドに変えるのは恐ろしく困難です。

経営者と従業員では考え方が180度違います。これは、両方を経験しないと実感が湧かないと思います。

講演の中で古田さんが、若い人の質問に「今の仕事をもう少しだけ、がんばってみよう。」と諭されるようにアドバイスされているを聞いて、私ももう少し若い時に聞きたかったな~と思いました(笑)。

豊臣秀吉が、織田信長に最初仕えた時は、「ぞうりもち」でした。 貪百姓あがりの藤吉郎にとっては、信長に仕えることだけでうれしかったのでしょう。 どうすれば、今の自分の仕事で親方に喜んでもらえるか?
それだけを、いつも考えてたんでしょうね。 だから、とっさに親方のぞうりを胸元に入れて暖めるという独創的な発想が生まれたんだと思います。

古田さんが、転職の黄金律として話された「転職先を何が何でも好きになる」という言葉は「転職志向」ならぬ「天職思考」と言えます。

その時そのとき、自分に与えられた仕事を「天職」と捉えて、魂を込められる人が成功するんですね。



中小企業でも創業者の後を継いだ、2代目や3代目で苦境に立っている企業は跡を絶ちません。 政治家も同じです。 気がつけば、2代目、3代目のバカ息子とバカ娘が国会を占拠してしまいました。

ユダヤ人は幼少の頃に、頼るのは自分しかいないといった教育を徹底します。わずか世界人口の0.2%の民族が世界の富の50%以上を占めるまでになったのには理由があるんですね。

従業員も見方を変えれば、「一人経営者」なんです。 自分の時間と労働を売って、対価を得ているということに気づくことが大切なんだと思います。 そして、その対価は常に経営対費用効果から見れば、自分のサービスの3分の1というのが標準値であることを自覚していなければなりません。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年03月03日 05時59分54秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

jmo003

jmo003

お気に入りブログ

相場徒然草~「けな… えむ5678さん

宇都出商店 U-Masaさん
スピリチュアルカウ… 詩音(SHION)さん
ここ読め本本!!―レ… カリスマ本サルタント★もっちーさん
笑顔358 笑顔358さん

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/iuclslx/ 俺…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/bp7uuy3/ ち○…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/024yil8/ お…
ディック橋本@ ギリ3人です(笑) http://iikoto.chories.net/d0224rv/ 降…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: