ジャン9072のブログ

2026.07.02
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つまり「ウツ」と言うことか。
おまけに、どうしてもこの道を通らないといけない。
奥さんのコーラスの編曲。けっこうあるから二ヶ月になるか。その間、そのメロディーが頭の中で駆け巡ることになる。
これが一番危険な存在。
これらのメロディーが我が頭を支配するのだが、これが非常にスムーズに受け入れるのだ。不思議なもんですね。「血」なんですね、日本人の血。西洋音楽は「仮の宿」。血の違いですか。
日本人には到底受け入れられない西洋音楽なのかもしれません。
(そうは言っても「讃美歌」は子供の頃から見聞きしているのでスムーズに理解できるのが日本人ですね)
自分の行く道の音楽は無理に作られたものだから、いま編曲している音楽をやっていると自分の身になってしまう。ここんところが恐ろしいところです。
そんな編曲の中に「一曲」我が身の救いの曲を発見。
作曲者名を見て救われた。
どこか他の曲とは違う。日本にあって西洋の異国のにおいがするから。
不思議なもんですね。
恩師の初めの頃のお弟子さんのお弟子さんとなる作曲家だ。つまり、先生の「外孫弟子」さん。
建築で言うところの土台と壁がしっかりしてる気がする。
今週で編曲とオサラバしないと。
洗脳されてしまうのが一番怖い。
我が頭は、その程度なのがよく分かる。





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最終更新日  2026.07.02 12:12:53
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