映画ドラマ観想日記

December 24, 2004
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オ・チェリンのようなことはしませんがあの立場は分かる気がします。凄く好きなひとなのにその人の心の中に自分に居場所がなくなっている・・・・その絶望感っていうか。


かつての自分の気持ちを重ねてしまいました。
やっぱり相手はミニョンのように思っていたのかなと。
まあそれはそれでそういうことがあって今があるのですが・・。

それときっぱり「別れ」を経験したほうが引きずらなくて、その場は悲しくとも自分の中で折り合いもつけられる。
ある日突然ぶつっと途切れたらいつまでも終わらないかもしれない。
「忘れてあげること」などできないかもしれない。

「冬のソナタ」はヨン様だとかジウさんがということではなくて「初恋」もしくは過去の「恋」をドラマの進行とともに思い起こさせられる部分があって見ているということもあるかと思います。


そんならわたしはカンジュンサンが良い。孤独感がただよっていてほっとけない。
不器用なサンヒョクにも愛情を感じます。
サンヒョクを思うオンマの愛情とユジンを嫌う気持ちも分かる。直感でユジンはサンヒョクを幸せにしないと分かっているかも。

これは登場人物に愛情を感じて見てられるドラマともいえると思います。悪人いないし。チェリンさえ、あの心情は理解できる。手段はまずいけど。

そんなわけできょうもまた10時までに家事全般を片付けてテレビの前に正座して(笑)鑑賞するに違いない。
家族は「録画してあるんならべつにあとでゆっくり見ればいいじゃん」というけど・・・リアルタイムで続けて見たいんだよね。わがままだけどさぁ~。

主婦にとって、いつでも見れるのはいつでも見れるようで見れないんだよ。用事を言いつけるばっかりの家族はわかんないだろうな。








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Last updated  December 24, 2004 09:58:59 AM


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