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近々鳥取の仲間と故郷にて鮎釣りする予定だ。話だと渇水で期待はできないという事だけど若狭の方で三桁釣れるとの事。「ほんまかいな」ただし型は15センチ以下との話。むっちゃくっちゃいるらしい。おいらが行った時に限って「昨日まではよかった」パターンありえない話ではないけど期待したい。今年はまだ30匹以上の大台がない。それなりに釣る自信はあるのだけど踏みつけるくらいの鮎がいないとどうしようもない。佐久あたりの千曲川では釣れているらしいけど水が今一なので・・・釣れないよりはいいけど水がなぁ・・鳥取は人も少ないし、なんてったって故郷。頑張るぞー。
2005.06.27
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やまちんさんの仲間と東京ボブディランのライブに総勢5人で見てきた。場所は曙橋BACK IN TOWN。メンバーは 東京ボブディラン&THE NEVER MENDING TOUR BAND ◆ THE NEVER MENDING TOUR BAND◆ Guitar.....Hiroyuki KitaguchiPiano.....Kentaro Ogawa Bass.....Jinn NagamiDrums.....Kenske Hollye店内は綺麗。ライブの始まる前に軽く飲む。ピザ、スパゲッテイ、ソーセージ等々つまみにビールからワイン、焼酎と飲み続ける。演奏が始まる頃にはもう酔っ払ってるわな。飲みすぎはいかんぞ。飲みすぎは・・調子こいて飲んじまったけど。後の祭りじゃ。「お!でてきた」「アフロヘアーじゃん」「サングラスがディランじゃ」「歌もディランの声じゃ」なんかとんでもないものを見たという感じ。 曲目はコア知らない曲もある。多分「スロー・トレイン・カミング」以降のアルバム全く聞いたことがないのでそのため?うん。「フォー・エバー・ヤング」知ってるぞ。まあこんな調子で「あ!きいた事ある。これはしんない」その繰り返し。ラストの「オール・アロング・ウォッチ・タワー」の頃おいらは多分目つぶって聞いていはずなのにどッかのところで寝ていたんだろう。ところどころ歌が断片的にしか思い出せない。ディランの曲って飽きないんだね。詩は結構難解なのが多いんで聞いていもちっとも意味わかんないんだけどね。あの独特の字あまり的な曲調が後をひくんだね。今酒を抜いている。鮎釣りに行かねばと思っているのだけど身体がまだほん調子になっていないぞ。バナナジュース、かあちゃんに作ってもらって復活を待っている。うまいぞー ジョンリー早く復活しろ!復活して秋川に鮎釣り。十里木方面までいってみる。歩き回ったけど鮎の反応が少ない感じ。一回も竿を入れず移動。雨間のポイント。多少きらきら。粘って1時間後やっとあたり。型は20センチ弱とまあまあ。結局2本抜いて終了。疲れたー
2005.06.26
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まずモップのようになったアニーの洗濯。終了!次に図書館に行って「水滸伝」返却。その後近くの川に入って鮎釣りさ。多摩川か秋川だね。夜は「東京ボブディラン」と言うディランの曲をたくさんやってくれるバンドのライブ、音楽仲間と見に行くのだ。ちょっとわくわく。
2005.06.25
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「ただいまぁ」かあちやんまだエレクトーンのレッスン中。その間マルヨツシーさんのところにお邪魔してしばし鮎談義させてもらう。再び「ただいま」「おかえりー」「今日何の日か知ってるー---」「知ってるよー」返事だけは元気だけど、実はうわのそら。明日の鮎釣りの事を考えている。夕飯食べながら焼酎飲んでいい気分のおいらじゃ。再び「何の日かしってるーーー」「えーーーーとーーーー」かあちゃん「えーーーとじゃないでしょ」「結婚記念日でしょ・・」「ううううう・・・わん」困ったときに発するわん言葉。(≧w≦)「ヤバ・・」男性諸君の皆様。やばい経験、おいらだけ?
2005.06.24
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本を読めば読むほど端からストーリー忘れていくのでなるべく印象に残った本だけ再読するようにしている。久しぶりに「ストリッパー物語」読む。ストリッパーの明美を主人公として展開される人間愛。面白い。重ちゃんがストリッパー劇場で最初の挨拶で長々と口上述べるシーンがあるんだけどセリフが凄いね。この口上読んでいると思わずビートたけし思い出しちゃった。言葉のマシンガンって感じたね。ひも道も深いね。浅田次郎の描く人間ももおいら好きなんだけどつかこうへいの屈折した愛の形を貫く人間もおいら好きなんだ。おかまの支配人のキャラ最高だよ。
2005.06.22
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朝起きて歯磨き「くちゅくちゅ」あれ?なんか味が変だ。ヨーク見ると(≧w≦)洗顔フォームじゃんきずくのが遅かった。おかげで今日一日口の中がえらい状態じゃ。誰だ!歯磨きの横に洗顔フォーム置いといた奴は!
2005.06.21
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帰ってきました。昨日はキスをおろしてから午前3:30集合して7人で鮎釣りに行ってきました。さすがに疲れたよーーー。これまた詳細は後程書きますが渋い、渋い釣りでありました。6匹なのに竿頭。状況がわかるってもんでしょ。釣れたのは午後3:20~4:00。おとりが変わってから入れ掛かりになりました。型は18センチ~20センチ。釜無川の上流にはこっぱヤマメが一杯泳いでました。今日初めて知ったのですがこの上流には武川白州サントリーの洋酒工場があるんですね。水が綺麗なのも頷けます。水は減水40センチとの事です。帰りの車にてのウィスキーのロックうまかったなぁ
2005.06.19
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業務命令に弱いおいらは仕立てのキスに乗って楽しんできた。結果はキス46匹イイダコ3匹ホウボウ1匹メゴチ5匹であった。詳細は後程。これから別のグループの方々と釜無川に鮎釣りに行ってきます。結構タフなおいら自身に感心。いい感じで遊べてるな。
2005.06.18
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ケーブルフェア展があって東京ビッグ・サイトに行ってきた。力一杯コンパニオンのミニスカレディを見てきた。幸せだぁ。白のミニスカはくらっとくるなぁ。
2005.06.16
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会社の帰り電車の広告を見ていたらレオノール・フィニー展の事が書いてあった。おいらがフィニーと言う画家を知ったのが20歳の時バイトしていた河出書房での事当時、河出が出していた画家全集にフィニーの作品が掲載されていて画風に引き込まれたのをよく覚えている。しかし、おいらは絵画については全く詳しくない。だからゴッホがいいと言われても正直、凄い人と言う印象はあっても凄い絵と言う印象は正直ない。ゴッホは絵よりむしろ岩波から出している日記風の文章に画家と言う人の執念のようなものを感じた思いがある程度だ。しかしフィニーは画集を見た瞬間から引きこまれた。当時覚えているのはこの人とカンディンスキー「びっくりしたなー、もう」って感じだった。どうしたらこんな感性の絵が書けるのだろう。シュールで知的だけどで野獣性たっぷりでセンスが良くて不思議な世界に入り込んでしまう感覚。この感覚はダリよりももっとおいらにとっては深く入り込むユングの世界だった。(おいら自身なに言ってるかよくわかんねーな)人間と野獣人間とスフィンクス・・絵について語るのは音楽より難しいかも知れない。フィニーは見るものをその場所に釘付けにさせる。例えはとっても幼稚ポイのだけどフィニーの描く女はデビルマンのシレーヌを思い出してしまう。知的で、冷たく残酷だけど美しい。触れると怪我をするのがわかっているけど触れてしまいたい衝動に勝てない。そんな危ない匂いを感じさせる絵だったからかも知れない。
2005.06.15
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娘がツタヤで一杯シングルCDを借りてきた。その際ミュージックハンドブックなるものをもらったそう。ゴミ箱に無残に捨てられてたが、母ちゃんが拾い出してくれた。風呂に浸かりながら「どれどれ」とめくってみた。さすがツタヤジャンル毎に綺麗にまとめられている。この一冊の本読み込んで好きなジャンルの音楽借りまくってしまえば結構いろんな把握できるんじゃなかろうか。ブルースは当然のようにロバート・ジョンソンが一位だった。クラッシックは何かなと思い見てみたら小沢征爾の「2002年のニューイヤーコンサート」だった。「美しき青きドナウ」が入っていた。ジャズはなんとノラ・ジョーンズのファーストどこがいいのかと言う気持ちはあるけど一位だった。ヒップ・ホップは全く聴いた事のないジャンルなので興味心身で見てみた。「エムネム」だった。全く知らないけどなんかよさそう。R&Bはビヨンセまあこんな具合に成る程なと言う感じでランクわけされている。今日は久々にジャズを聴いている。カルヴィン・エドワーズの「ジャスト・スゥング」ってアルバム。おそらく知らない人のほうが多いと思う。おいらも聴くまで知らんかったもんな。雰囲気はウェス・モンゴメリーとジョージ・ベンソンをタシテ2で割ったような感じ。非常にわかりやすいジャズギターしかしおいらの大好きなスィング感はたっぷり。「ウォーキン」これぞ疾走するジャズって感じ。やる気満々のプレイ。ウッドベースとドラムとギターの絡みが気持ちよい。ジャズって「行くぜ!」って感じのビート大好きなんで特にこの曲お気に入り。
2005.06.14
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昨日鮎釣りを中止して親父の付き合いも含めて銀ぶらをした。勿論、築地に行って寿司三昧の、奥の院というとっても雰囲気のいい場所で寿司も食べたよ。こはだ、赤身、ホタテ、太刀魚、サバ、アジ、穴子、中トロ、ネギトロの細巻、等々腹一杯お腹に詰め込んでビールも飲んで3人で6,300円。後で勘定してみたら赤身6巻勘定されていなかった。「ラッキー」銀座は昼から歩行者天国になるんだね。父の日が近いと言う事もあってかあちゃんが親父に普段着の半袖シャツをプレゼント。最初ネクタイの予定だったけどどの店に入っても8,000~60,000円とべらぼうに高いでやんの。明治38年創業の店なんかミラションのデザインを最初にあみだしたのは私どもと言う店も出てきたりして「ほおおおお」と頷くことしきり。いつも駅前で売っている安いネクタイしか買ったことないので8,000円以上しちゃうとカルチャーショックになっちゃうんだね。この金ありゃあリールが買えるぜ。馬鹿馬鹿しい。そんな感じ。どーも貧乏人根性が先に出る。銀ぶらしていて表通りばっか歩くのは趣味じゃないので裏道を歩くと面白い店が3軒あった。1軒目は映画の「ショコラ」のような感じのチョコレート専門店2軒目は日本酒だけを専門に出す昼バーのようなお店。3軒目は箸専門店。凄い数の箸。どの店も若い男女が多く圧倒されたね。しばらく歩いて疲れたので生ジュース出す店に入って休憩。フローズンのマンゴージュース500円出して飲んだけどうまかったね。銀ぶらして楽しい事がもう一つあったね。それはいろんな種類のワンコが歩行者天国を歩いている事。見せびらかしが大半だろうけど、おいらワンコ好きだから飽きないね。最近音楽の話しもしていないので最後に一言だけ。車の中ではレーナード・スキナードの「セカンド」ニール・ヤングを痛烈に批判した曲「スイート・ホーム・アラバマ」の入っているアルバムだよ。このアルバムは名盤だね。親父がすきかどうか別として(全くわかんないだろうけど)かけまくったよ。音楽はやっぱいいね。最高にハイになるね。
2005.06.13
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・・わかっちゃいるけど、結局川見だけで終了。北秋川で1匹養沢川付近の合流地点で1匹山田の堰で2匹雨間で2匹釣っている人を見た。マルヨッシーさんは午前9:00の段階で5本。網代付近でやっている。おいらは昨日それなりに釣ったから、今日はいいとしよう。鮎ってただ見ているだけでも飽きないんだね。秋川は超渇水。チャラチャラ瀬で釣っている感じ。醍醐味にはかける。女性的な川。今日釣っている人はだいたい立て竿。泳がせる事が出来ないとまず掛からない。入れ掛かりがないと、本気モードになかなかなんないね。秋川も変わった。でも地元の川だから都内で鮎が釣れる川だから貴重。とにかく、一雨欲しいね。で、これからどうするかって?へへへ親父がきているので銀座方面に車走らせるよ。又寿司食べてくるかな。川に少しだけつかりたい気分もあるけど釣れても10匹程度だと思うので見切りとするよ。
2005.06.12
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親父が毛鉤をするのでためらわず早川に行った。親父はチンチン釣りおいらは友釣り。どんよりとした天気。雨が心配だったけど、ウェザーリポートは脅しだけ。激しい雨もなくまずまずの釣り日和であった。午前8:20~午後14:00までの結果おとりを入れて21匹。小型多かったけど20センチ級が1匹取れた。水中糸0.07号。誘導式ウェポン背張り。針はダイワのスピード7号。最初の一匹が苦戦したけど、おとりが変わると入れ掛かりもあった。鮎は昨年ほどいないけど、天然遡上が他の河川より間違いなくいる。親父はチンチン釣り不調で、ドブ釣りで2匹。早めに帰宅出来たので塩焼き。焼きたてが良かったのか、最初の1匹。本当に久しぶりにうまみを強く感じた。今年初の刺身も作って香りを楽しんだ。鮎はポイントが一番だけどやっぱ活きのいい鮎を釣って泳がせないとかからないね。立て竿で、滝登り釣法。すると一発で「ギュルギュルギューン」川の中で針にかかった鮎が白い腹を見せるシーンはたまらないね。鮎釣りは飽きない。鮎釣りはやっぱ最高に楽しい遊びだね。
2005.06.11
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東京駅に降りた途端感じた事は異常な人。大阪梅田も人が多いけど、やっぱり東京は異常だ。歩いていてもぶつかるくらいの人。電車に乗っても異常な人。鮎釣りの解禁日に人が多いのもうなずけるよ。梅雨入りに入ったと言う事で明日は雨かな。親父が鳥取からこっちに来ているのでどこかの川で毛鉤釣りしようといってるけど今釣れる川がないんだね。困ったもんだ。たいした雨でなければ早川か酒匂川だね。
2005.06.10
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昔の同僚に会って飲んだ。麦焼酎だけど大量に飲むとやっぱ身体がふらふらになるなー。同僚は離婚して大阪にいる。原因は浮気だそうだ。浮気って、不倫とも言う。「許せるか、否か」そこが問題だ。養育費だとかいろいろ大変らしい。魔が差したのか「わかっちゃいるけどやめられない」のか何であれ、人生変えちゃう出来事までいっちゃうと「やばい」な。おいら?おいら仲間ちゃんとだったらいっちゃうな。善悪で判断出来ない事項だと言ったら男の身勝手な言い分かな。さて仕事しよっと
2005.06.09
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面談する予定の企業がちょっと時間変更のため、ネットカフェにて時間を潰しています。鳥取の鮎仲間に連絡取ったところ千代川は釣れているそうです。川原にいる見たいで、電話でも「かかった!」と言う声が聞こえてきました。ちょっと複雑な心境。久しぶりの大阪出張ですが、昨日心斎橋方面歩いていたら若者が一杯たむろしているんですね。ちょっとやばい雰囲気も感じましたが、たこ焼き屋で若者が楽しそうに、たこせん食べているのを見ているとおいらも食べたくなりましたよ。100円と安いんだね。難波のあたりは相変わらずネオンサイン、ギンギン大阪弁の会話は聞いていて楽しい。東京では感じることの出来ない親近感のようなものを感じました。関西方面は鮎釣れてる感じ。揖保川の支流でスポーツ新聞には78匹と景気のいい数が出てましたよ。有田川も30匹前後。関東の貧果に比べるとほんとにうらやましい数です。
2005.06.08
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マルヨッシーさんの仲間と総勢7名で夜中から場所取りのため桂川の目的ポイントに入る。暗闇に懐中電灯を照らすと今日降った雨の影響でコーヒー色に濁っている。嫌な予感がしたがきてしまったので愚痴を言っても始まらない。夜のパーティにもってきた薪やら食料等をエッチラ、オッチラ運ぶ。さすがに夜明けを川原で過ごすのは疲れる。何しろ回りはごろごろした石だらけ。なかなか熟睡できない。まあ、眠るよりはビール、ウィスキーを飲んだほうが気もまぎれるのでご相伴にあづかった。食料提供をしていただいた皆様本当にありがとうございました。午4:00、釣りスタート。しかし川は相変わらずコーヒー色。さすがにこれではどんな名手も釣れない。午前9:00頃かな。粘っていた人に鮎がかかり取り込むとどこからともなく拍手が起こる。まあこんな光景も鮎釣りを楽しんでいる人達が多いからの現象だと思う。おいらの結果は、最初に鮎をバテさせたのが失敗。結局取り込んだ鮎は1匹。それも鼻かんの付いた鮎、従ってこの鮎もバテバテ。鮎釣りで大事なのはポイントだけど解禁のように自由に移動出来ない場合やはり鮎が元気でないと釣れない。まあそんなわけで悲惨な結果に終わった。しかし今回はなぜか必死こいて釣ろうという気にはならなかった。人様が釣っている鮎を見ていても不思議とジェラシーを感じなかった。鮎は釣れるにこした事はないが、釣れないなりに楽しむ年代になってきたのかも知れない。前日早川である程度釣っていたのでストレスも少なかったからかも知れない。おいら達の中でのトップは10匹であった。型は18センチから20センチの良型。人様の釣りを観察する時間が長かったので色々な仕掛けを見せてもらう。鼻かんを通さない背張り仕掛けウェポン仕掛けノーマル仕掛け仕掛けも様々更にナイロンからメタルと水中糸も様々そして皆様仕掛けにこだわりを持っていた。まあ、当然なんだけどね。いずれにしてもリベンジは必ず果たすつもりでいる。
2005.06.06
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午前7:00~15:00までの釣果です。型は12~18センチです。天然鮎いましたよ。これから夜桂川移動です。忙しい。しばらく仮眠します。
2005.06.04
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昨年は、あーーーーーーんなにいた鮎が今年は全くいない。一体相模川はどうなるんだろう。自然は怖い。今日もぼうずの連続だったそうだ。ぼうずは辛いよ。釣り師ってげんきんだから釣れない川には金を落とさない。従ってガラガラ状態であろう。マスターズとジャパンカップ、高田橋でやるけど今年はたーーーーいへんな結果になるのではなかろうか。ともかくポイント。全てポイントじゃ。
2005.06.02
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朝5:30に相模川の諏訪ノ森(大島地区)でやろうと寄ったら、なんと竿は出しているけど誰も釣っていない。誰一人釣っていない。おいらこんな光景を見るのは生まれて初めて。どうも昨日の雨から水温が上昇していないのが原因みたいだ。風もとにかく冷たいのよ。見切り千両。相模川は「あかん」と判断し、酒匂川まで足を伸ばした。場所は松田地区。しばらく様子を見ていたが、毛鉤部隊の竿が鮎を連れてこない。嫌な予感がした。・・したがとりあえずおとりをつけて竿を動かしてみる事にした。水中糸は0.07号。竿はダイワのズーム8.7メートル。しかーーーーし、しかーーーーし・・・3時間、3時間だよ、解禁だったのにナーンもかすらない。友釣りの歴史で間違いなくワースト1の解禁だね。かかり始めたのが午前11:00。もぞもざって感じで15センチほどのかわいい鮎。ただし最初の一匹はたもに入れる寸前で「ポトリ」と水中に落ちてしまった。まあ小さいので気を取り直して泳がせるとすぐにおとりを連れて来た。ここから1時間ばかりようやくペースが上がってきた。午後12:00になったので飯を食べようと思い車に戻るとたくさんの留守番電話が・・・「何でこんな日に・・」留守番電話をほっておくほどの度胸はないのでとりあえず聞いてみるとこれがまったクレームばっか・・それから2時間はクレームに忙殺された。むむむ釣りどころじゃない。おまけに携帯はかけすぎでブツッと充電終了で切れてしまうし・・さすがのおいらも、かなり落ち込んでしまったよ。何でもそうだけど、遊びって結構メンタルなのよ。ストレス解消しに来ているのに、何だってこんな日に・・ねえとまあ、鮎釣りしてんだか、クレーム対策してんだかわかんないような釣行でありました。結果は午後3:00までやっておとり込みで10匹。当然おいらは全然満足していない。ただし・・1、2匹の方も大勢いました。型は15~18センチ程度。放流魚だと推測します。ちなみに写真です。たもで見えにくいかも知れませんが鮎が泳いでます。気になったのが死んだ鮎、半死半生気味の鮎がぷかぷか上流から下流に流れていた事です。おそらく相当な数でいるのではないかと思われます。酒匂川も天然遡上が非常に少ないです。天然遡上バリバリの川に行かないとストレスがたまるぞー
2005.06.01
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