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2週間以上アニーの洗濯をしていなかったのでさすがに臭うようになった。ワンコは自分の臭いが気にならないのだろうか?サマーカットしているので雰囲気はビーグルのよわっちいイメージである。アニーは風呂が怖いと見えてジットしている。まあそのため比較的洗濯は楽である。そんなわけで疲れたぁ。やっぱ平日にやるもんじゃあないな。臭いがとれたら途端に息子がアニーにちかずいてきた。げんきんなものじゃ。アニーちゃんシャンプ-のいい匂いがするぞ。やっぱレディはこうじゃなくっちゃね。寝顔は可愛いね。
2005.08.31
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調子にのって今日もジャズについて書くぞーへっへいわゆる「胸が締め付けられる」と言う言葉がある。勿論だからといって死ぬわけではない。おいらはジャズの楽器は全て好きなのだけど主役という部分においてテナー・サックスに勝る楽器はないと思っている。いわゆるブルースで言うところのギターと一緒だ。テナー・サックス奏者は一杯好きな人がいる。レスター・ヤング、コールマン・ホーキンス等々。あえてソニーとかジョンとか名前の付く人は出さないよ。でもってスタン・ゲッツ。この人は、かの村上春樹さんもよく書いているけど、なんか彼のアドリブを聴くと「胸が締め付けられる」とにかくメロディとアドリブが最高に心に訴えかけてくれる。ヘロインとアルコールに蝕まれた人生(あった事ないから本で読んだ知識なだけなのだけど)で安定した日々が少なかったというのに何故かくも心に響くのか?普通の生活をしていたら音楽は人の心を打たないのか?そんな逆説さえ感じさせてくれる哀愁を漂わせたテナーのメロディをつむぎ出してくれるのがゲッツなのだ。彼のラストレコーディングとなったライブアルバム「ピーブル・タイム」を初めて聴いた。ピアノのケニ-・パロンと二人だけでやっているアルバムだ。「イースト・オブ・ザ・サン、ウェスト・オブ・ザ・サン」互いがソロで9:29秒という時間を見事なまでのアドリブとメロディで持って演奏している。ゲッツは肝臓癌で身体を蝕まれていて決して体調がいいはずではないのだけど、音楽は美しいのだ。音楽を文章であらわすのは難しい。難しいのでどんな美辞麗句で表そうと聴く事に勝る素晴らしさはないと思っている。しかし書かずにはいられない。その欲求は音楽が好きな人ならジャンルを越えて共通の認識だと思う。ただそれを文章で試みるか、見ないかそれだけだと思う。松田優作の時でも書いたけどおいらは普通でないものがすきなのかも知れない。ただしおいらの生活は普通だよ。ないものねだりを求めているのは間違いない。音楽を聴いて何かが変わるとは政治の世界のようには思わないけど、豊かな気持ちになれる。それで充分だと思う。「ジャズっていいなあ」って思うときはどんな時?自分に自答してみる。「やっぱブル-スフィ-リングとスィング感に満ち溢れている演奏に出会ったときだな」これは間違いなく素直な気持ちだ。デクスター・ゴードンにしてもジェリー・マリガンにしてもサックスがいいなあと感じる時は決まってブル-スフィ-リングとスィング感に満ち溢れている演奏に出会ったときなのだ。スタン・ゲッツ。ラリアートのハンセンではないけど聴くたびにいい気持ちにさせてくれるジャズメン。(ハンセンだったら失神しちまうなぁ)このアルパムではないけど「ディア・オールド・ストックホルム」バド・パウエルの演奏と同じくらいおいらゲッツがやるテナー・サックスの音にしびれてしまうのだ。ゲッツは死ぬまで人にこびなかった人生を送った人なのかも知れない。悪く言えば頑固な人生だった。だからこそ辛口な部分も含めておいらはゲッツがすきなのかも知れない。彼のラストとなった曲「ソウル・アイズ」魂の目象徴的な曲で締められたのも偶然ではないのかも知れない。
2005.08.30
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標記のジャズメンを知っている人はすくないと思う。でも『ポーギーとベス』の中で使われた『サマータイム』を知らない人は少ないと思う。ジャズでこの曲を1939年ギターのテディ・バンと演奏してブルーノートで最初にヒットしたのがこの曲なんだ。特にこのソプラノサックス奏者を意識的に取り上げるつもりはなかったけど時にいい雰囲気の『サマータイム』を演奏しているので書いてみたくなった。当時のジャズを聴くとブルーノートってわかりやすいんだね。「聖者の行進」とか「「ベイズン・ストリート・ブルース」とかやっていて後のルイ・アーム・ストロングに影響を与えた人だなってのがなんとなくわかる。『サマータイム』というと「ダンス天国」を歌ったウォーカー・ブラザーズの演奏も好きなんだけどシドニー・ペシェは当然の事ながらインスト。ちょっとウォーカー・ブラザーズはジャンルが違いすぎた感じもするけどまあいいか。『サマータイム』単純なコード進行なんだけどふくよかな味がある。録音の音は当然の事ながら良いとは言えない。しかし実にエモ-ショナルだ。アイク・ケベックがモンクとかバド・パウエルとかタッド・ダメロンを紹介してブルーノートの象徴とも言えるモダン・ジャズが始ったのとは又違う切り口でスィングを基調としたジャズを発展させていったのがシドニー・ペシェ。後のルイ・アーム・ストロングがその世界を開花させたのだけどどちらが凄いかという事ではなく、素敵な音楽は時代を超えて感じさせてくれる。30~40年代の音楽に時々はまって聴いてしまうのはブルースでもそうなんだけどなんか根っこのようなものを肌で感じてみたいという本能かも知れない。
2005.08.29
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スバルライン規制わかっていたけどどうしても行きたくなって生まれて初めて滝沢林道の方に車を走らせ行って見た。行って見ると舗装された道路なんだけど、3合目あたりで車がストップとなっている。びっくりするくらいの車。20台はあったね。みーんなキノコ採りたいんだね。車止めになっているのでそこからは歩き。全く未知の場所だったのでどう行っていいかわからない。とにかく山をひたすら登ることにした。途中2組のキノコ大好き人間にあって状況を聞く。一人はタマゴタケとアシナガ(オニナラタケ)を5合目あたりで採ったの事。なかなかビックなタマゴタケであった。この人はワンコと一緒にキノコ採り。やるもんだ。二人目は老夫婦。ほとんどが毒キノコだったけどショウゲンジを2本採っていた。さておいら。行けど行けど人の採ったキノコの道を歩んでいる感じで反応が全くない。意を決して別の尾根に向かう。ここでようやくフサクギタケに出会う。まあ小物だね。それからしばらくすると待ってました。ショウゲンジ。ようやく1本ゲット。そっからはコンスタントに採れ始めたね。やはり人の採っていない場所を探さなければだめだね。ショウゲンジです。合計30本はあったと思う。あるところには5本位まとめてあったもんね。これは嬉しかった。何度とってもハッピーな気分になるキノコ。キノコらしいキノコだよ。ヤマイグチです。味噌汁にするととろっとしてなかなか触感がいいキノコ。これはムラサキフウセンタケ。3本だけだったけどちょっと嬉しい。どんな味だったかな?ちょっと忘れちまったい。ツバアブラシメジ。キノコって感じの雰囲気抜群のオーラだしているキノコ。ヌメリもよく一見ナメコみたいだよ。味噌汁ですすると美味いよ。今日一番採れたキノコ。ハンノキイグチのようだけどちょっと違う。でも食べられる。イグチ系の一種だけど実は正式名称いまだ謎。でも繰り返すけど食べておいしいキノコだよ。アンズタケです。フランスではよく売られているらしい。アンズの香りがするよ。今日はほとんど採れなかったな。キノコじゃないけどアサギマダラ。天気が曇っていたせいかやけに飛んでいた。綺麗な蝶でしょ。でっかいタモもって蝶を取っている二人のおじさんもいたよ。なに取ってたんだろうな?で最後がこれ。いろいろなキノコの味噌汁。秋を食べた気持ちになったね。疲れたけど・・ふう・・楽しかったね。天目太郎さん。ショウゲンジは出始めだね。ハナイグチは全く採れなかったけど次週は出ている可能性あると思う。次週も楽しみだよ。
2005.08.28
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あーあー多摩川がコーヒー色に濁っている。人が簡単におぼれそうな川になっていて水量は充分なのだけど、今年の鮎もそろそろ終わりだね。がっくし。まあ、毎度の事なんだけど鮎が出来ないと心はすぐにキノコにいっちゃうんだ。そろそろ本格的にスタートするかな。9月頃からキノコのページにしよーと。今年は食べられるキノコを少しずつ紹介してゆくよ。興味のある方は同行可能。メッセージに入れてね。土日のどちらかは富士山いってるのでよろしく。キノコは神秘に満ちていて楽しいよ。キノコは怖いと言う人いると思うけどそれは知らないからだね。食べられるキノコ知っていくと楽しいよ。おいらもいまだ発展途上だもん。キノコを採りながら自然のマイナスイオンに触れると疲れも吹っ飛ぶよ。
2005.08.26
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「アメリカン・フォーク・ブルース2」このDVDはおいらの宝物。そしてハウリン・ウルフを必ず見てしまう。かおはゴシラ。とにかくこえーー。歌もこええー。しかしハートが凄い。あの声、唸り。「シェイク・フォー・ミー」ヒューバート・サムリンのギターも凄いけどこの人の生の迫力に遭遇するたび「まけました」ってな気持ちにさせてくれる。この人の歌を聞いたのち白人のブルースマンの歌に触れると薄っぺらに見えてしまう。ブルースと言えば確かにマディの方がとっつきやすいけどどうして、どうしてハウリンに一度でも触れると「やけど」してもいいから聞きたくなってしまう。なんなんだろう。この緊張感。これほど歌に対して緊張を強いられる人も出会ったことがない。全身全霊ブルースの塊なんだ。この人はアルバムよりライブで真価を発揮する人だと感じる。アルバムでは伝わってこない強烈な歌心が伝わってくる。マディと仲が悪かったそうだけどなんかわかる。わかりやすく言えば商業的な歌い手とは対極をなす感じのブルースマンだ。
2005.08.24
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細木数子の出ているテレビを見ていたら松田優作の奥さんが出ていた。ふっと松田優作を思い出した。優作の出演している「野獣死すべし」と「女殺油地獄」は狂気に近い演技をしていた。一般の世界で言うとそれを「異常」と言うのかも知れない。多分友達として考えた場合長く続けるにはしんどい相手だろう。しかし男は「普通でない」ものに憧れる。少なくともおいらは・・・徹底的に憧れる。役者は時折、非日常性に近い狂気を演じ又人間の奥底に狂気の塊のようなものを秘めていてそれを形として見せてくれる。数少ないが松田優作はスクリーンの世界で見せてくれた。伊達邦彦と与兵衛そのものが架空の存在であれ狂気の橋を渡っリきった男達だった。それを狂気の世界で役者として客観視しながら演じた松田優作はワン&オンリーでありいつまでも色褪せない役者として残った。目を閉じるだけでその存在が生き生きと輝く男達はそんなに浮かばない。心に残る男やっぱ憧れるなぁ。
2005.08.23
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今日経理の人が交代したため歓迎会をやった。たいして飲んではいないのだけど酒を飲み続けてまだ多少ない脳みそにきている。浦霞と言う酒。脳みそが揺れている。今日はよっぱらいの親父の日記。夏の日本酒は効くね。風呂入って眠ります。
2005.08.22
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「郵政民営化」」の件で国家とは?官僚とは?なーんてタッチで城山三郎もどきの事かこうかなーんて思ったけど暑いので考えるのが億劫なので「あたたたたた!」にした。ブルースリーの影が強いけど格闘漫画では極上だと思う。風呂で湯船に浸かりながら読むとストレス解消になるよ。おいら弱いくせに格闘技大好きなんだ。圧巻はやはりラオウとケンシロウの戦う15巻漫画至上これほどかっこいいキャラは出会ったことがない。ラオウ死して18年年月て早いなぁ。3年に1回のペースで読んでいるんだけど飽きないね。パチンコ業界でもラオウ伝説復活。「勝つ」「強い」と言うことに憧れるのは勝負師の性か。そういえばパチンコも久しくやっていないなぁ。羽伝説。あれは楽しかったなぁ。真ん中に入ると「ウィーーン」何回続けさせられるかで打ち止めの分かれ目となる。一日入り浸っていた事もあったな。北斗神拳の究極奥義「無想転生」内臓が破裂する拳法何度見てもリアルじゃ。実際やられたらこええーけど・・・17巻以降はジャンプ編集者の意向で続けさせられた感じもするので16巻までが最高の読み物。ラオウ死後ラオウを越えられるキャラを作り出せなったせいもあるけどね。格闘漫画では「空手バカ一代」なんてのもあったね。追伸ボクシングの話だけどフライ級の亀田興毅が東洋太平洋王座となった試合を見た。「強い」久しぶりに強い日本のボクサーを見たって感じ。親父が「ボクシングの東大を目指す」と言っていたけどこいつは本物だ。ボクシングの醍醐味はノックアウト。いまさらながらしびれたね。
2005.08.21
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夏休み明け後の休み。さすがに朝早く起きれなかった。仕事なら起きれるのにね。土曜日は疲れがどうしても溜まっているのであろう。箱根湯元に到着したのが午前10:30。ゆったりとした釣り開始。川を見ると「ギョ!」一面青藻。瀬に鮎を泳がすと、かかるのは青藻ばかり。最初のおとりは見事にひき殺し状態。これではあかんと思い青藻のついてないポイントを探す。「あったのよ」垢ぐされ気味だけど深いトロ場は青藻が石に付着していない。ここで粘った。2匹目のおとりを放つとすぐに掛かった。時間は丁度12:00。長かったね。さすがに今日は嬉しかった。あまりに釣れないもので帰ろうかと思っていたからね。今日のフィナーレは午後4:00。こんなの久方ぶりかも知れない。鮎が突然群れになって押し寄せてきて怒涛の入れ掛かり。入れればすぐ掛かる。あっという間に群れは消えてしまったけど15分位で8匹はゲットしたよ。こんな事もあるもんだ。このひと時は楽しかったね。一体何匹釣れるかと思ったもん。神様仏さまの早川もさすがに青藻が発生して状況は良くない。それで釣りの神様は粘ると味方してくれたね。今日は徹底した泳がせ。泳がせないと鮎が掛からない。午後5:00まで粘って21匹。型は18センチ前後。何とか数はそこそこものにした。この時期はポイント。ポイントを見極めないとまず釣れないね。今日悲しかったことが一つある。それはおとり缶を盗まれた事。悪い奴がいるね。トロ場に鮎が群れになっている。青藻がなくなれば早川面白くなるんだけどなあ。そういえば鮎でニジマス釣った人いたな。
2005.08.20
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手塚治虫のライバルは白土三平だった。「カムイ伝」再読して改めて唸った。この漫画は何度再読しても新たな発見を与えてくれる。手塚氏で唸ったのが「火の鳥」我王の出てくる「鳳凰偏」この漫画も又何度読んでも飽きない。そして今再び「陽だまりの樹」脈略なく再読している。おせき殿を慕う二人の男達の生き様が魅力的だ。医師と武士と対照的な二人の生き様。二人の漫画家の描く世界の違いはあれど単なるヒューマニズムに陥らなかった凄みがある。
2005.08.18
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スポーツニッポンの新聞読んでいたらレスポールの事が出ていた。90歳になっていたんだね。記念CDが9/14日発売されるとの事。とにかく共演者が豪華だ。ブルースのスタンダードを中心とした構成になっているとの事。はずれかもわかんないけど購入してみようと思っている。ロックを語る上では絶対はずせない人、レス・ポール。ギブソン社が作りこのレス・ポールは世界のロック界を駈け抜けた。エレキの生みの親と言ってもいいくらいの人。ちょっと今日の地震ではないけど心が揺れたね。それと今日からNHKで「アアシュビッツ」が放映される。とても怖いけど見る。見なくてはいけないと思っている。人間の歴史でこれ以上の残虐性はない事件。
2005.08.16
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DVDだけどようやく見た。レイって精力絶倫だったんだね。ローエル・フルソンのバックでピアノ弾いていたのは知っていたけどこれほど金に執着した人だとは知らなかった。南部で黒人差別のためレイの音楽が見られないと言う人達に対して同意をするシーンで「アンチェイン・マイ・ハート」が流れる。ライブ演奏中に壇上に上げ自由に躍らせるシーンにこの曲が流れる。鳥肌たったね。アトランテック時代の「アイヴ・ガット・ア・ウーマン」を改めて聴いているのだけどいいねぇ。 ブルースにゴスペルにカントリーどれも深くハートに訴えかけてくる。それにしても主役を張ったジェイミー・フォックスはほんとレイにそっくりだったね。恐れ入った。
2005.08.15
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おいらなりに郵政民営化について書いてみます。衆議院解散後小泉氏の記者会見はわかりやすかった。以下列記します。>約400年前、ガリレオガリレイが天動説の中で地球は動くという地動説を発表して有罪判決を受けました。その時ガリレオは「それでも地球は動く」と言ったそうであります。 >私は今、国会で、郵政民営化必要無いという結論出されましたけれども、もう一度国民に聞いてみたいと思います。「本当に郵便局の仕事は国家公務員じゃなきゃ出来ないのか?」と、「民間人ではやっちゃいけないのか?」と。 これが出来ないでどんな公務員削減が出来るのでしょうか?どういう行政改革出来るんでしょうか? これが出来なくて「もっと大事な事が有る」、もっとも大事な事、公務員の特権を守ろうとしてるんじゃないですか?国家公務員の身分を守ろうとしてるんじゃないですか?反対勢力は。 そういう「既得権を守る」「現状維持が良い」そう言う勢力と闘って、「本当に改革政党になる!」「自民党はなったんだ!」と言うことから、この選挙、国民に聞いてみたいと思います。 自由民主党は郵政民営化に賛成する候補者しか公認しません。 云わば、ハッキリと、改革政党になった自民党が、民営化に反対の民主党と闘って国民はどういう審判を下すか、聞いてみたいと思います。だから、解散をしました。 >そして、この郵政民営化に賛成する自由民主党・公明党が国民の支持を得て過半数の勢力を得ることが出来れば、再度選挙終了後、国会を開いてこれを成立させるよう努力して行きたいと思います。以上であります。非常に旗色鮮明で自分(自民党)の立場をクリアーに捉えている演説だと感じたよ。今回の選挙は「私怨」がからんでるけどおいらには関係ない。郵政公社が抱えている国債がダムとか有明のノリ死滅とか無駄なお金使って特殊法人にばら撒かれるのが阻止されるならおいら大賛成だね。公共事業で食っている人は多分困ると思うけど・・・朝からテレビであちこちのこの手の番組を見ていた。野党の立場として明確な意見を述べたと感じたのは共産党だけの感じがしたよ。民主党の岡田氏は郵便貯金の限度額を1,000万から500万に下げたらその金が民に行く。過疎地の人は500万になってもそんなに持っていないから・・・大丈夫的なおかしな話をしだす。確かに民に100兆円くらい流れるかも知んないけど、過疎地の人が500万程度しか金持っていないなんてことありえないじゃないの。民だってどんどん赤字の地区に支店廃止してるってのに・・どこに残った金預けんのって・・預けるとこなくなる話してんのよ。タンス預金になっちゃうよ。景気回復になんないよ。しかも骨抜きの法案が現状の郵便局は残すっていってんのにさ(嘘は感じるけどね)岡田氏がそうなのか民主党がそうなのかわかんないけど対案が退屈で幼稚だ。又岡田氏が田原氏に今の自民党の打ち出した法案が骨抜きだから反対した。すかさず田原氏が、「ではちゃんとした骨格だったら賛成なの?」と問うとむにゃむにゃと話をそらしちゃうし・・・(うかつな事言えなかったんだね)でも「こりゃだめだ」と思ったね。そらしちゃだめだよ。党首だもん。今郵政民営化の話を話をしているんだから年金とか税制改革の話をしたって・・説得力ないよ。しかも郵政民営化で解散してんのに、その話は後的な話はまずいよ。きちんと真っ向勝負しなきゃ。小泉氏が退路たってんのに後追いするように岡田氏も退路たったけどどーも必死と言うか真剣なムードが今一なんだね。これも民主党が野党と言っているけど実は官僚出身の集合体なので・・限界があるのかね。過去の経歴を見るとほーーんと官僚出身の人多いよ。まあその点は自民党も一緒だけどね。刺客と言っている人もほとんど官僚出身だし改めて日本は官僚が政治を取り囲んでいるのがわかるね。又野田氏は反対派の一人なんだけどは選挙区の議員会館で泣き出しちゃってるし、荒井氏は別の番組で小泉氏の作っている会議に入れてくれないからなんにも話が出来ない」と涙目になっちゃうしなさけないったらありゃしない。泣いちゃ負けだよ。喧嘩してんのだから泣いたら負けだよ。改めて景気回復策について整理してみたけど大体3つが大まかなとこなんだね。・ 公共事業の活性化・ 金利引下げ・ 減税郵政民営化は税の問題に深く関わっている。預金保険料だって馬鹿になんない。民営化することで少なくとも税金は守られる側から支払う側に転換する。銀行は少なくとも税金払ってるんだもの平等になり競争力が生まれる。従って簡保の120兆円の金だって特殊法人に垂れ流される事も抑制されるはずだ。道路公団にだってこの金が流れているわけだし便利とは別の意味でもう少し慎重になるはずだ。このままだと赤字の垂れ流しだもんな。それと天下り。日本郵便逓送(郵便の集配を行うところ)だって実は民じゃないの。郵政OBの半分が天下っている場所があったり結構民でやってるところがあるではないの。ただし郵便の大半を独占しているのでそこに悪の根源があるんだけどね。競争力がなければ経済は死滅する。すなわち景気回復なんかありえない。それと26万人もいる公務員。これも民になれば間違いなく半減する。困るか困らないかは別として・・合理化は必要だと思うよ。実際そこで働いている人とも話した事あるれけどバイトが結構中核になっている。現実は民が結構入って仕事しているんだよ。今日の段階で見る限りだけど郵政賛成派の自民党員が優勢だね。反対派は解散後のシナリオを考えられなかった気がして仕様がない。明治維新のとき未来を考えられなかった英雄が次々に表舞台から消えていった現象とだぶってしまうよ。おいらはどっち派?旗色鮮明をモットーにしているので勿論賛成派だよ。総論は理解できるもの。小泉さんの事いろいろ言うけどこの人でなければここまで出来なかった。後は選挙が評価すると思うけど、現状アメリカは小泉氏を支持しているね。なにがいいたいかわかるよね。戦後、60年間理由は何であれアメリカに反対して勝ち残った政治家はいなかった。言いたい事もその点において一杯あるけど今の小泉氏には間違いなく強い見方がいるってことだ。そして抵抗勢力つぶしに対する代案のスピードが速い。これは勝つ条件だね。
2005.08.14
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天目太郎さんと中央道、渋滞覚悟で富士山に行ってきた。意外と高速道路すいていたな。ショウゲンジとタマゴタケが出でいるぞと楽しみにスバルラインの有料道路方面に車を走らせる。ところが、なんと8/31まで通行規制との事。要するにシャトルバス以外では上にいけないとの事。一人1,600円の別途料金を払うのもしゃらくさいので泣き泣き別ルートにてキノコ採りと相成った。「夏休みくらいあけとけ!このボケ!」ってな感じ。多分2合目当たりの高さの山付近だと思うけどとりあえず当たりをつけて入山してみた。ドクヤマドリはたくさん出ていたな。これがその写真。一見食べられそうに見えるけどやばいキノコ。イグチ系はほとんど食べられるのだけどこれはポイズン。目的の場所にいけなかったのでさすがにキノコの発生は渋い。それでもアカジコウ、イロガワリ、ハンノキイグチ、フサクギタケと言う食べられるキノコは採れた。富士山があんまし渋いんで天神山にも足を伸ばして見た。タマゴタケが結構採れるポイントに行ったけどこれまた渋い。道路の脇に車を止めている3人組のおじさんに「採れますか?」と聞いたところタマゴタケを各自8本くらいゲットしていた。「やっぱ採れるんだ」ちょっと気を持ち直し2匹目の泥鰌ではなくキノコを採ろうとウルトラマンのカラータイマーが切れそうな寸前の体力で入山。アップダウン多いから結構体力消耗するんだ。天目太郎さんと各自1本ずつゲット。「しかし渋いなぁ」キノコはあんまし採れなかったけど蝶はたくさん飛んでいたね。だぶんこれクジャクチョウアサギマダラも優雅に飛んでいたよ。高山に飛ぶヒョウモンチョウもあっちこっちで飛んでいた。で、今日の収穫。アカジコウとイロガワリが目立つなぁ。家に帰ってスライスして塩水に付けて虫下しをしている。今日は味噌ではなく醤油でキノコの味を楽しんでみる予定。富士山はスバルラインの規制がなくなる9/2以降がキノコ解禁日のようなもの。おそらく「採れるぞー」改めて9月以降土・日いずれかは富士山に入っていると思いますので同行してみたい方遠慮なくメッセージ入れてください。キノコ採りは楽しいよ。
2005.08.13
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仙台の師匠と3日間瀬見温泉に宿泊したりしながら東北の夏を楽しんだ。一日目は移動の関係もあって竿を出したのが午後1:00。師匠の関係のフィッシャーマンの店長一行が下流の方で釣っていると言うので合流。2年ぶりの小国川とのご対面。遠征はやっぱいいね。この日は2箇所ポイントを移動。ダムがないせいなのだろうか?小国の鮎はめっぽう引きがお茶目。とにかく馬力があり水中糸が「ギューギュ-ン」と水中に突き刺さる。これがたまんないないんだねぇ。元気がいいんで引き抜くのが結構大変。型は20~21センチがメイン。肩の張ったいかつい鮎もいる。追星くっきりのいい鮎だ。初日は翌日のおとりを取るのが目的でもあり、14匹程度の釣果。印象的なのが得体の知れない巨大魚に水中糸をズダズタに切られたこと。多分60センチ程度のニゴイではないかと思う。まあそんなトラブルもあったけど旅館で釣りの疲れを癒したのでありました。なかなかの料理でしょ。これでビール飲んで8,000円。安い!特に「美味いなぁ」と思ったのが冷やし茶碗蒸。これは絶品でした。小川屋さんありがとうございました。で、これがその日釣った鮎。やはり鮎は釣りたてが一番。プロが塩焼きにするとほんと上手に焼いてくれるね。あんましうまいんで「ガブガブ」8匹ほど食べちゃった。これはおいらじゃないけど、川の雰囲気。勿論一部なので全貌はいろんなv(^∀^)vがある。瀬あり淵ありトロあり変化に富んでいる。やっぱ川はこうじゃなくっちゃ。小国川には栃木やら埼玉やらなんと静岡NOまで車があったりしてさながら全国の鮎釣りマンが集ったよう。なかかなにぎやかでありました。~続く。
2005.08.12
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飯山方面、R117号線にある、サンパスタのマリイジョーさんのところにイタリアンを食べに行ったらなんと、うるとびーずさんと穴沢ジョージさんがいるではないか。びっくり。嬉しいゲストキイちゃんとメイちゃんもいた。キイちゃん5歳。メイちゃんのお母さん役もやっているとの事。メイちゃんのおっぱいを飲ませてあげている穴沢さんMDありがとうございます。メイちゃん。2ヶ月。元気一杯で走り回っていた。これは斑尾の林の中でゲットしたオニイグチモドキ。幼菌をバターで煮込むとうまいとの事。勿論食べられるよ。夜は泊まったペンションのマスターと昆虫採り。ミヤマクワガタのメス3匹と、コクワガタのメス1匹とカブトムシのオスが水銀灯で採れた。いるもんだな。この温泉は馬曲温泉。硬派マリイさんから紹介いただいた。ちょっと熱めだけど気分は野天風呂なので爽快。息子と娘とたいした喧嘩をする事もなく無事帰宅出来た。めでたしじゃ。さて明日は仙台の師匠と鮎釣りに小国川じゃ。楽しみ、楽しみ。
2005.08.08
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飯山方面の、マリイジョーさんのサンタパスタ行ってきます。ピザとパスタがウマイゾォー。多分今日は関越も空いていると思うしのんびりドライブしながら高原にて涼んできます。子供達と喧嘩しないようにそれだけ心に刻んで・・ははアニーは残念だけどお留守番ね。
2005.08.07
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嬉しいなったら嬉しいな。通信簿もないし宿題もない。夏休みがきたどー。どっか出ないと記憶に残んないので前半は、飯山方面の斑尾高原に家族サービス。中盤は東北の師匠の所へ行って小国川へ鮎三昧。後半が富士山の予定であります。誰やねん20号さんの日記に野坂昭如の事が書いてあったのでおいらも刺激を受けてちょこっと。初めて読んだのが「エロ事師」なんちゅう面白い題材について書く人だと思った。でもセンスはちょっと下品かも知れない。そして「火垂の墓」これには泣いたね。いつの時代でも一番被害を受けるのが子供達。時代がしばらくたってから彼は歌手になっていた。大島渚にストレートパンチを浴びせた事件もあったね。歌で印象に残ったのが『黒の舟唄』作詞は能吉利人,作曲は桜井順。長谷川きよしも歌っていたけどこの曲実にアナーキーで好きなんだ。そして今時代はどんどん臭いものを忘却していっている気がする。
2005.08.06
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TBS戦後60年企画特別番組を見る。原爆を作り投下したアメリカの教授が出ていた。彼は「謝罪」しないと広島に来て二人の被爆者に向けて言った。「パール・ハーバーを忘れない」とも言った。彼は原爆のもたらした結果についてひどいと言っていたが、悪いとは感じていない。そして彼のような人間は彼一人ではないと言う事実の壁。核は世界中にある。多分おいらの生きている限り核は世界から消えてなくならない。無くならないが悪魔の時代を絶対に忘れてはいけないと思った。「人間を滅ぼすものは人間であり、人間を生かすものも人間である」甘い考えと思いつつ性善説をおいらはやっぱり信じるのだと思った。言葉にすれば「希望」パンドラの最後に出て来た言葉・・・である。
2005.08.05
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実は花火大好き人間なのだけど今年はまだ一度もいっていない。まずい。まずいぞ。神宮も結局いかなかったしなあ。仕事のせいにはしたくない。土曜日青梅の花火大会があるので一度は行かなくては・・夏はやっぱビールと花火。花火って場所によって趣が違うでしょ。記憶に鮮烈に残っているのがPLの花火。あれはとにかく凄かった。10万発だもんね。でもいいんだ。青梅は3.000溌。数だけがすべてじゃない。おいらは一発「どどーん」がほんとは好きなんだけど昭和記念も行きそびれちまったし、スターマイン楽しむ事にする。東京湾花火大会も実は気になってるんだけどね。花火はいいね。「ぼー」とした顔して打ちあがる花火をほうけたように見る。最高の状況だね。
2005.08.04
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春の蝶はギフチョウ夏の蝶はジャコウアゲハ実はどっちも絶滅の危機に瀕しているらしい。ジャコウアゲハっておそらく見た人のほうが少ないかも知れない。鳥取には天然記念物のキマダラルリツバメと言う蝶もいる。ジャコウアゲハはウマノスズクサと言う葉を食べる。この植物が自然破壊でなくなり当然の結果絶滅の危機に直面しているわけだ。最近オオムラサキもルーミスシジミもコノハチョウも見なくなった。たかが蝶されど蝶である。種が絶滅していくのは弱いと言う説もあるが全て人間ももたらした環境破壊で絶滅していくケースがほとんどだと思う。カラスアゲハ、モンキアゲハこれらの蝶はまだ野山で見ることが出来る。都会ではアオスジアゲハも飛んでいる。しかし確実に昔よく見かけた蝶は減っている。近くの山でよく見かけた春の蝶ウスバシロチョウも今年は何故か見ることが出来なかった。昆虫はカブトとクワガタだけがもてはやされているきらいがあるが今日書いた蝶が絶滅に瀕していると言う実態を考えた場合子供達に残していける未来とはなんなのか改めて考えさせられてしまった。おそらくこれらの蝶を知らない人の方が多いのではないかと思う。しかし確実に環境破壊は進んでいる。今日は川にいる天然鮎の減少と同じ次元で蝶について書いてみたくなったので取り上げてみた。
2005.08.03
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寝ても覚めても鮎が掛かった瞬間の夢を見る。わらび採りやキノコ採りと同じ現象。あの時釣れた場所の風景掛かった瞬間から抜くまでの一連の動作。電車に乗っていても夢を見る。だいたい3日位しか続かないのだけど実際釣っていなくても残像が目に残っているんだろうな。これが財産になるんだろうな。自己満足だけどいいのさ。自己満足できない遊びは辛いもの。仕事は「これでいいのか」が付きまとう。だから金を報酬としてもらう。でも自己満足の世界は遊び金を払うほう。そういう点で見るとおいらはプロにはなれないと思ったね。プロは「常にこれでいいのか」だもん。結構きつい作業だ。金払ってまで自己満足している人の話し、行動なんて教わりたくないもんな。
2005.08.01
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