2005.01.14
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カテゴリ: 音楽
好きなブルースマンの事を書くと自然に嬉しくなってくる。
キャリー・ベルの「ディープ・ダウン」ってアルバム聴くとやたら元気になる。おいらは生きのいいアルバムが好きだ。ベル自体が元々生きのいい人なんだけどこのアルバムは息子と一緒にやったり
キーボードにラッキー・ピータースンと言った実力派が揃っているという事もあってハープが実にのびのびしている。


同時代にジェイムス・コットンとかジュニア・ウェルズと言ったブルース界では有名なハープ吹きの人達がいるけど全く遜色がない。

この作品は95年と比較的新しい。
ブルースは50~60年代ばっかが何も凄いわけじやないんだ。
前にも書いたことあるけどブルースはジャズと共通して言えるんだけどほんとに好きでないとやっていられない音楽だと思う。

何がいいたいかと言うと、音楽で金儲けがあんまりできるジャンルではないからだ。たまさかクラプトンがB・Bキング持ち出してくれたおかげで有名になり食えるようになったけど、実際それは一握り。ほんま好きでなきゃやってられないと思う。

音楽を好きな人はそれぞれ好きなジャンルを持っていて、おいらはそう言った個々の好きなアーティストを批判する気はさらさらないけどなーーんでブルースやっている人ってこんなに食えないんだろうと思うことがよくある。



そう思いながらも結構ブルース100周年とか言って昨年は結構騒がれたのでちょっと嬉しかったし映画館言っても、まあ結構人がいたりしたので決して売れていないわけないんだろうけど一般的な印象としてあんまし売れてる部類ではないと思う。

・・・なんか分析していても段々なんかやる気と言うか書く気がしなくなっているので純粋に音楽だけ楽しむことにする。

明日は東京雪降るって言うし、外にでるとひたすら金ばっか使うばっかだし古臭い言い方だけどカウチもいいかなと思っている。

まあこうしてブルースの話を時々書いてはいるけど元々そればっか聴いているわけじゃない。演歌も聴くし、クラッシックもジャズも
ポップスも聴く。要するに雑種聴き。でもまあ人にはその人なりの
ポリシーとかあるでしょ。おいらの音楽の原点はやっぱブルースに行き着く。そういう意味でキャリー・ベルは元気が出るってわけ。

だからと言って家族がブルース聴くかと言ったらそうじゃない。
娘なんか「ダサーイ」だもんね。
唯一息子がカッコイイドラムの入ったブルース聴かせると
「なかなかいいじゃん」って言う程度。
かあちゃんなんか音楽の先生やっていたって全然興味示さないもんね。やっぱ相性ってあるんだろうな。







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最終更新日  2005.01.15 08:34:57
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