2006.01.04
XML
カテゴリ: 音楽
最新アルバム:All that i amを聴きながら、ウッド・ストックでのサンタナの勇士を思いだした。後で教えてもらってわかったのだけど。あの時のライブではかなりのドラッグを服用しての演奏だったとの事。泥まみれで遊ぶ観客のシーンから「ソウル・サクリファイス」が流れるシーンは鳥肌が立ったもんだ。

もともとこの人はブルースを最初にやっていた。メジャーとしてデビューする頃の音源を聴くとそれがよくわかる。エルモア・ジェイムスのやっていた曲などを演奏
するサンタナもいい。「ハバナ・ムーン」アルバムを聴くとボー・ディドリーの曲などをやっていて「やっぱこの人の根っこはブルースなんだな」と感じざせる。

高校の頃友達が「これ、いいよ」って持ってきてくれたアルバムが
【Rock/Pops:サ】サンタナSantana / Santana(CD) (Aポイント付)
ライオン「ガオー」のこのアルバム。このアルバム聴いたときはツェペリンのファースト同様ぶっとんだね。ビートルズの「アビ-・ロード」とは又違うラテンロックと言う新しいジャンルのロックを持ち込んだ点にぶっ飛んだったんだね。

それから、銀座のクラブの女の子を誘って日本武道館のライブに行ったりして
サンタナ /天の守護神
このアルバムの有名曲を何回聴いた事か。まあ、この曲がサンタナのオリジナルではなくフリート・ウッド・マックのピーター・グリーンって言う人が書いたんだってのは随分後になって知ったんだけどね。

ラテンの音楽ってのはなんか心の奥にある爆発願望みたいなものを引き出すんだね。これは日本の文化にはないと思うんだけど、惹かれちゃう。
サンタナのバックには必ずパーカッションがいてこれが火を付けちゃうんだね。


アルバムの良し悪しってのは最初の1曲目派なんだけど、その点All that i amは
スカ!とした演奏をしてくれる。

サンタナがジミー・ヘンドリックスと「バンド・オブ・ジプシー」を結成していた
バディ・マイルスとやったりスライ&フアミリー・ストーンズのグレッグ・エリコ
と一緒にやったりした時がコラボの始まりだったと思うのだけど、この手法はマイルス・ディビイスとよく似ており、聴くものを厭きさせないんだね。

All that i amではジョシ・ストーンとやったりもしていてにくいね。
そして昨日も書いたけどロバート・ランドルフ。
まさに現在進行形で大好きな人達とのコラボ。
曲調で好みは分かれると思うけど、サンタナは音楽を信じている。
ブルースは悪魔の音楽とか言われて始まったんだけどやっぱり人を信じている。
喜怒哀楽を感じさせる音楽。

その点でサンタナは信じていいと思う。
〔送料無料キャンペーン中〕サンタナ オール・ザット・アイ・アム-CD-







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.04 09:46:27
コメント(8) | コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: