あけましておめでとうございます
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さて、新年一発めは、お正月にぴったりのこちらの本

文: 岩崎京子
画: 二俣英五郎
教育画劇
昔、ある暮れに神さまは動物たちに、正月の朝に御殿にくるようにお触れを出しました
さらにお触れには、来た者から順に12番まで、一年ずつその年の大将にするとありました
そこで動物達たちは、みんな一番乗りを目指して騒ぎ始めます
そんな中、猫は、その日がはいつだったのかを忘れてしまい、ねずみに尋ねると、ねずみは"正月の2日だとウソを教えます
一方、牛は自分がのろいことを知っているので、誰よりも早く、大晦日の夜から御殿へ向けて出発したのでした
そこで、ちゃっかりと牛の背に乗るねずみ
御殿まで歩くことなくのんびりおねむり
朝になって御殿の門が開くと、あろうことか、ねずみは門の前で待っていた牛の背中から飛び降り、自分が一番乗りだと主張しました
これはひどいよ!ねずみさん
その後は、いろんな動物たちが競い合ってやってきます
はい、順番は皆さんの知る通り
本気を出せば勝てた動物たちもいると思うのですがね
このお話、昔からだーいすき!
ねずみさん、ずるい!とは思うのですが、頭はいいな、と感心してしまいます
なんだか憎めないんです
うしさんは、気の毒に、と思いますが、いいように利用されてしまう、そのおっとりとした人の良さが魅力的で、かわいいなって思っちゃいます
そして、最初にまんまとだまされちゃうねこさんもお気の毒ですね
これはねずみさん、追いかけられても仕方ないですね
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