
ママ、ママ、おなかがいたいよ
作: レミイ・シャーリップ
絵: レミイ・シャーリップ/バートン・サプリー
訳: つぼい いくみ
福音館書店
"おなかが痛い!お医者さん、呼んで!"と訴える男の子
あれ?なんだか体のフォルムがおかしいぞ
どんな病気でも治すと自信満々のお医者さま
馬車を飛ばしてやってきた
はじめての症状で、即入院
医者はお腹から次々と何か取り出していく
出てきたのは、りんご、ボール、バースデーケーキ丸ごと、お母さんの帽子、etc.
これなら、お腹が痛くなるはずね
あれ、お医者さんの帽子がない!
どこにあるかは…
もうわかりますね
シルエットでお話は進みます
と言ってもモノクロではありません
セルリアンブルー、ショッキングピンク、オレンジ、ブラウンのどれか一色を背景に白で抜くか、白背景に黒のシルエットになっています
更に言えば、
男の子の家にいる時はピンク
道中はブルー
お医者さんの家はオレンジ
病院はブラウン
(白背景に黒は病院部分でのみ見られます)
に分けているんです
切り絵で制作された絵本ですが、お腹から出てくるものは、水彩で色がついているように思います
"ありえない!"がおもしろい本です
#絵本 #ママママおなかがいたいよ #絵本くらぶ #絵本ノート
絵本フォーラム2025『絵本の今、未来への… 2026.02.11
Mother Bruce 2026.02.10
ぼくがすきなこと 2026.02.02
PR
キーワードサーチ
カレンダー
フリーページ
コメント新着