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2006年09月24日
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カテゴリ: ゲーム・ソフト

…どうでもいいことですが…前回の続き…。

そう、「 大玉 」…

任天堂の、チャレンジ魂というか、むしろダークサイドな部分というのがあるわけなのですが、 「商業的には絶対!うれんだろ!無理!!」 というソフトが意外にリリースされていまして…。その中でも、極北ともいえる作品だったのです。この「大玉」は…。

 しかし、任天堂の凄いところは、そんな作品にも、全力で取り組み、 一度やってみると脳髄がとろけそうなほど面白い作品に仕上げてくる ところです。

 この作品、決して、 くそゲーではありません 。このゲームは売れないが、くそ面白い、意欲作といえるのですが…。 ひとはそれを「色物」と呼びます。 逆にその言葉が、これほどしっくりくるゲームもそれほど多くは無いでしょう。ソフトのパッケージも、キャラクターデザインも、世界観も、ゲーム画面も、コントロール方法も、全てが見事に色物してます。むしろ色物を目指して、しかもゲーム性の高いものを、作ろうとプロジェクトを立ち上げたに違いありません。コンセプトは多分…、

 売れなくても、納得できるゲームをつくろう

だったかも知れません。DSがヒットしてなければ、任天堂の棺おけになりかねないコンセプトです。 しいたけ よりはマシだと思いますが…結局、ソフマップあたりでは…

 980円

で、売られていました。しかし、案外、気になっていた人は多かったらしく、僕が買った翌日には売り切れていました。きっとみんな ポイント目当てだったのでしょうか …。結構高額のポイントを手に入れました。そしてそのまま…。(つづく)






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最終更新日  2006年09月24日 18時47分31秒コメント(0) | コメントを書く
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