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(何せ、プレイヤーがやらなければならないことは、フリッパーの操作、マイクで兵士達に命令、カーソルを合わせて兵士を誘導、画面を傾けてボールコントロール、それに加え、時間内にクリアすること、兵士のモラルを落とさないようにすること…ハッキリ言って、息つく暇はありません。)
ということになります。なにせ、プレイしている者を後ろから見ていると、
の姿をさらすことになります。ボールを落とさないように、 LRを連打し 、不利になればZボタンで兵士を派遣し、兵士を前進させようと、マイクに向かって 「進め、進め」 と叫び。攻略アイテムがでれば、カーソルを合わせて、 「集まれ」 と叫ぶ。有利になって、突撃だーと言う時は 、「突撃ー!突撃!とつげぇぇぇきぃぃ!!」 と半狂乱。そのほか「右!」「左!」「さがれ!」「中央突破!」などの怒号が飛び交います。 マイクで命令する時はXボタンを押す必要があるため 、混乱してくると押し忘れ、むなしく大声を張り上げることになります。
正直、ゲームとしては、難しいです。しかし、ルールと操作法を覚え、コツが解れば、何とかクリアしようと、どんどんボルテージが上がってゆき、もう少しでクリアだと言う時は、凄いことになります。 もうまわりのことなんて気にせず、
というわけで、正直、 人前では出来かねます 。絶対、引かれますし…。
しかし、このゲームが本当に盛り上がるのは、一人でやるよりも、 何人かでプレイする時 です。 昔、ファミコンのアクションを友達で集まってやった人も多いと思います。 どんな理不尽なゲームでも、俺がクリアしたると、変りばんこにコントローラーを握り、 皆で盛り上げれた のではないでしょうか?このゲームもそういうプレイをするのに最適のゲームといえましょう。
はじめは、遠巻きに見ていた友達も、「あれを取ればいいんじゃない?」とか口を出し始め、おしまいには「ちょっと、やらして」となり、最終的には大絶叫でプレイしている。そんな遊び方をひさびさにしました。ある意味、否が応でも、 周りの人を巻き込むゲーム と言えるでしょう。
(つづく)
フリーズにも雑草にも負けず喜びを 2009年01月30日
最近、更新、ゲーム、ばっか 2008年04月13日
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