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昨日も今日も非情な目覚ましの音に無理やり起こされた。だいたい僕は目を覚ましてから出かけるまで30分ほどかかる。その間にすることは、朝食、ネットで天気(気温)を見る、洗面関連と言う感じである。人によって朝に何をするかはかなり異なっているようだ。ふと思ったのは、朝起きてからすることはその人をあらわしているのではないか、ということだ。たとえば身だしなみをきちんとする人は、髪のセットや化粧といったところに膨大な時間をかける。社会的関心の高い人は必ず新聞に目を通す。こんな風に分析していくと、いろいろバリエーションができそうだ。朝食を欠かさない → 目先の忙しさに惑わされず大切なことを欠かさない寝起きが良い → 何事につけ行動や決断が早く、人生の暁を見ることができる朝起きたら神に祈る → 本当に信仰的な人軽く運動をする → 健康やスポーツへの関心が高い人楽器などの基礎練習 → 基本を大切にする人コーヒーやお茶を飲んでゆったりする時間を作る → ゆとりを大切にする・・・など、いろいろ出てくる。なお、僕は心理学者でも占い師でもなく、右側の分析はただ当てずっぽうで言っているだけである。不思議なのは、毎朝の習慣はみなそれぞれどれだけ忙しくても行っていることである。それだけ、朝の忙しい時間というのはその人の価値観が反映されてしまうのだろう。逆に言えば朝の時間の習慣を変えることで自分を変えることもできるのかもしれない・・・と思った。
2006.01.31
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今日は1月27日。250年前のこの日に作曲家W.A.モーツァルトが誕生した。Googleを今日利用した人はご存知のとおりGoogleのデザインがモーツァルト風(?)になっている。モーツァルトが活躍したウィーンでは今日から三日間、市をあげてモーツァルトの生誕を祝うそうだ。モーツァルト・イヤー2006 ホームページさて、音楽と旅の生涯を送ったと言われるモーツァルトだが、残念ながらわがブラウンシュヴァイク市に立ち寄ったという形跡は見られない。しかし毎年開催しているBraunschweig Classixという音楽祭では、今年は意識的にモーツァルトを多く取り上げるようである。今まで僕がいた町で最もモーツァルトに関係が深かった町はマンハイムだと思う。モーツァルトが通っていたと言う教会が友人のアパート近くにあり、よくそこを通っていたが注意して見ないと、モーツァルトの名の入った掛札がわからない。ちなみにモーツァルトがコンスタンツェと出会ったのもこのマンハイムであった。
2006.01.27
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先日、日記で仕事部屋が変わったことを書いた。この部屋のもうひとつの特徴は孤立度が高いことだ。防音性が高いとも言えるが、中に閉じこもっていると周りで何が起こっているかさっぱりわからない。昼休みのベルも聞こえないくらいだ。当然、周りの人も中で何が起こっているのかわからない。今週は特に仕事が多くて、残業が続いている。今ある仕事はできるだけ今日中に終わっておこうと思った。定時の終業時刻が半時間ほど過ぎたころ、マイスターが来て、「今日も遅くなるのか」と訊いた。その時、「もうすぐ終わります」と答えてしまった。今思えば遅くなる、と言っておけばよかったのだ。仕事が一段落して帰る仕度をして部屋から出ると、シーンとして電気が消えていた。まさかと思って出口のドアを開けようとすると、案の定、鍵が閉められていた。つまり閉じ込められたと言うわけだ。事務所には誰かいるだろうと思い、電話すると営業をしている友人がいた。「僕だけど、工場に閉じ込められちゃった」「ああ、わかった、今開けにいくよ」とりあえずほっとして友人が来るのを待った。・・・しかし、待っても待ってもなかなか来ない。ひょっとして忘れられたのでは・・・。そう思った矢先、天井のほうからシューという音とともに霧状のガスが出てきた。これはアクション映画などでよくある密室の毒ガス・・・ではなく、木材の湿度を保つために自動的に作動する加湿器である。それでもこういうときは一瞬ドキッとする。しばらくして出口のドアが開き、友人が迎えに来た。あれからすぐ顧客からの長電話につかまってしまったそうである。外に出ると大雪だった。不思議と、雪の日は暖かいものだと思った。道が滑りやすくなって、車はノロノロ運転をしていた。
2006.01.25
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真冬が寒いのは当たり前。しかし、今日はまた特別だった。今朝家を出たら外の気温はマイナス13度。マイナス10度以下の寒さは久しぶりだ。北海道では特に寒いことを「しばれる」というそうだが、今日はまさにしばれるという表現がふさわしい。明らかに寒さとは違う、別の感触である。顔など、露出している部分が痛い。どれだけ厚着していても、容赦なく冷気が体内に浸透してくる。太って皮下脂肪が増えただけ、マシだったのかもしれない。もしかしたらドイツ人が太るのは寒さに抵抗するための、自然の摂理なのかもしれない。神様がくれた防寒具・・・そう思うと最近出始めたこの腹にも愛着がわくというものだ。
2006.01.23
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まずはこちらのニュースから↓国際的な競売会社「ボナムス」は17日、元ビートルズの故ジョン・レノンさんが手書きした「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の歌詞の競売を始めた。落札予想額は「200万-250万ドル(約2億3000万-2億9000万円)」とみられる・・・http://www.oricon.co.jp/news/music/9494/紙にサラサラと歌詞を書いたものにすぎないが、さすがジョン・レノンのものとなると値段のつき方が凄い。ところで、最近は何かを書くとき、パソコンやワープロを使用する人が多いと思う。10数年前、芥川賞を受賞した作家の小川洋子さんが作品を書くのにワープロを使うと言っていたのを聞いて、いまどきの芥川賞作家はワープロを使うのか・・・と妙に感心した。昔の文豪の部屋にはボツになって丸められた作品のくずがそこらじゅうに散らばっている・・・というイメージがあったのだが、それも昔の話なのか。パソコンの普及とともに、楽譜も手書きしない人が増えたのかもしれない。実は僕もここ10年、楽譜はほとんどパソコンを使用している。細かいメモ書きなどは手書きのほうが融通が利いて楽だが、やはりパソコンの楽譜は見やすい。プロの作曲家の人はどうしているのかはわからないが、手書き楽譜の出番は減っているではないかと思える。しかし、昔の作家が手書きで残したものというのは、値段をつけるまでもなく、ロマンがあっていいものだ。ベートーヴェンやバッハの手書きの楽譜を見るだけでも、何か感動させるものがある。今、現在の作家、作曲家が後世に名を残すことになっても、このような手書きの遺産が少なくなりつつあるのはやはりさびしい気がする。
2006.01.19
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特別猫舌というわけでもないが・・・スープを作って飲んだら・・・舌が軽く火傷を負ったようになった。ドイツの習慣に逆らってスプーンを使わずに飲もうとしたのがいけなかったのか・・・。これから2,3日舌が痛くて食事が楽しめないのが辛い。
2006.01.18
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今年から仕事部屋が変わった。前はグランドピアノ1台入れるのがやっと、という部屋だったが、今度はコンサートグランド2台入れてもまだ余裕がある大きな部屋だ。何だか日本人の性格なのだろうか、うさぎ小屋のほうが落ち着く・・・。僕は猫と同じで環境が変わるのをあまり好まない。とは言え、仕事は数段しやすいので文句を言ってはいけない。今度の部屋は搬入口の隣なので、担当者が席をはずしてると、搬入に来た業者は僕のところにまずやってくる。まだどの業者がどの担当者に連絡すべきか把握してないので、何だか新入社員の気分・・・。落ち着かない。まあ、早く慣れるよう頑張ろう。また、この部屋は木材乾燥室(写真)とドア一枚でつながっている。とても暖かい部屋なので、体が冷えた時は少しここに入ってボーっとする。これは最近の小さな幸せのひとつ・・・。
2006.01.17
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恐縮ながら、また「TOKYO SUGOI」からネタを拝借・・・この本の巻末には10ページにわたる「Japanisch für Otakus」と題する日本語講座がついている。オタク向けとあるだけに、いくつかの例文は実際のマンガから採用されている。その中でひとつ気になるものがあったので紹介したいと思う。それがこの、「絶対別れないから!!」という例文である。まず最初に、「絶対」と言う言葉。僕は「絶対」に相当する言葉としては「unbedingt」や「absolut」を思い出す。和独辞典にもそう載っている。ところが、ここでは「絶対」のドイツ語として「ganz bestimmt」という言葉をあてている。言われてみるとたしかになんかその方がすっきりしてる気がする。なるほど…と思ったのがまず一点。次に「これはちゃうやろー」という点。「絶対別れないから」を、Weil ich mich ganz bestimmt nicht von dir trenne!と訳している。「Weil~」というのは理由を説明する文である。つまり「~なのは、私があなたと絶対別れないからである」という解釈になってしまう。こういう解釈で上のマンガの会話を想像すると、少女「どうしていつまでも私につきまとうの?」少年「絶対別れないから!!」という感じになってしまう。しかしこの絵の場合、少女の方が別れ話をしているのにそれを断固として断っている風景にしか見えない。しかし、考えてみると日本語で断言するときに使う「・・・から」も、暗に何か文章をほのめかしているようにも思える。そこにかえって「断言」としての効果が生じているのかもしれない。最後はマンガの本質的な部分(?)を思わせるもの。後半を引用してみたい。ここに見るとおり文そのものを読んだだけでは誰が誰から別れるのか分からない。しかし、絵を見ればそれがすぐに明らかになる。このように分かりやすくマンガを構築するのも苦心するところである。絵は言葉の本当の意味を同時に語っているのである。…つまりマンガとは、文章だけでなく絵を見て初めて意味を理解するものということなのだろう。いままでマンガを読んであまりそんなことを考えたことはなかった。マンガの読み方がよく分からないという方もおられる。おそらく文章と絵から話をまとめるのに慣れていないのだろう。そう考えるとマンガも慣れないと結構難しいものかもしれない。
2006.01.12
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去年は「電車男」の影響もあり、オタクが脚光を浴びた年でもあったと思う。そのオタク風がドイツにも吹いてきたのか、最近オタク向けの東京ガイドブックが発売された。その名も、「TOKYO SUGOI」と称し、サブタイトルには「Koneko präsentiert den ultimativen Travelguide für Otakus (Konekoが贈る究極のオタク向けトラベルガイド)」とある。Konekoと言うのはドイツのマンガ雑誌のひとつ。 オタク向け・・・と思いきや、内容を見ると、はじめは東京(江戸)の歴史、地理で始まり、巻末は10ページにもわたる日本語講座 (Japanisch für Otakus)で終わるあたり、なかなか硬派でアカデミックだ。というより、茶の湯や仏教、寿司の作り方まで載ってるあたり、オタク文化と日本文化がごちゃ混ぜになっているもよう。しかし、読んでみるとよく調べてあって読み応えがある。編集者が日本に渡って長い間取材したとあることもあってなかなか真剣に仕事してるのが伺える。最初の「Von Edo zu Tokio」と題する東京の歴史の初めの部分を引用してみる。 東京近辺に人々が住みだした歴史は古く628年、隅田川の漁師の網に観音像が掛かり浅草寺の建立のきっかけになった出来事までさかのぼる。 12世紀末、平一族に属する者の一人が隅田川河口付近に砦となる家を築いた。その家主はこの場所に河口を意味する「江戸」と名づけ、姓も江戸とし、自ら「エド シゲナガ」と名乗った。彼の死後、江戸家の領地はしだいに広がるが、やがて子息たちの間で分割される。その子息のひとりの名は「シブヤ」といい、その名は東京の一区名として現在に受け継がれている。 1457年、様々な氏族同士の争いの中、太田道灌がちょうど今の皇居のある場所に城を築いた。このことから太田道灌は実質的に江戸の町の創始者とされる。・・・という調子で4ページに渡って江戸、東京の歴史が戦後復興のあたりまでつづく。なかなかマニアックである。(江戸の語源については広辞苑では全く違う説を唱えており、このあたり定説ではないようである)オタク向け旅行ガイドとあるから、当然秋葉原も載っているわけだが、他に新宿、渋谷、お台場そして浅草や築地などが載っているところなどはやはりドイツ人向けという感じがする。そのほか「Shopping Guide für Otakus」やコミケ、アニメショップの案内など一応オタク向けの体裁は整っている。下はJapanisch für Otakusのはじめのほう。応用編はマンガの台詞を使っていて、結構高度な気がする。わずか10ページほどでここまで理解できるようになるのだろうか・・・
2006.01.10
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Wir bitten um Verständnis...これはドイツの鉄道の駅でよく聞かれるアナウンスのひとつ。どういう意味かと言えば、ご了承お願いします。とか、ご理解ください。とかいう意味になる。たいていは列車の延着の案内だ。長距離列車が10分から20分遅れてくるのはさほど珍しいことではない。自分の乗る電車が遅れていなくても、駅で電車を待っていればたいがいどこかの列車が遅れていていつもこのアナウンスが流れている。さて、今日乗った電車は30分遅れだった。30分も遅れればその日の予定が狂う人も多いと思う。車内では待ち合わせの相手に電話して事情を告げる人が多かった。30分しか遅れてないのに、「もう1時間も遅れちゃって、大変なの」などとオーバーに言うおばちゃんもいた。今日僕はこの延着によってさほど予定に影響は出なかったが、今までDB(ドイツ鉄道)によって奪われた時間は計り知れない。実はこれでも、ドイツの鉄道はヨーロッパの中では時間に正確な方なのだ。今日、ハンブルクの教会でケンブリッジから来られた牧師が「ドイツの鉄道は時間に正確ですね・・・」と言っていた。イギリスの鉄道・・・想像を絶する世界だ。
2006.01.08
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昨日、上司から「明日から1週間実習生(Praktikant)が君のところに来る」と告げられた。何でもはるばるイタリアから来るとのこと。昨日は風邪でバテ気味で、頭がぼうっとしていたので軽く受け流していた。だが、しばらくして、イタリア人ということはドイツ語ができないのではないか、ということが気になった。実習生が来る前は結構いろいろ考える。例えば、どんな技術者か、どうやって研修しようかとか、気が合うかとか・・・今回イタリア人ということは、何語を話したらいいのだろうか・・・と考えた。イタリア語はできないし、英語だってかなりきびしい。今日、その実習生が上司に連れられてやってきた。ひと目みて、いかにも経験のありそうな面構えをした50歳前後の男性だった。二十歳前後の若者を想像していた僕は一瞬たじろぐ思いだった。年の割りに幼顔の僕と彼が一緒に作業しているところを見れば、どう見ても僕のほうが教わる立場だろう。幸い、ドイツ語の話せる人だったので、普段の仕事について聞いてみた。何でもトリノの楽器店に長く勤めていて、コンサートサービスなどもするとのこと。面構えだけでなく、本当に経験があるのだ。技術者としての経験は長いが、一台整音をあまりしたことがないので工場に勉強にきたとのこと。その人のキャラから見て、若造だからとなめるということはなさそうだが、顔をみると貫禄負けしそうだ。このベテラン実習生は「教えさせ方」がとてもうまかった。あえて僕が何かをしようとしなくても、自然に彼の身につけたいものが吸い取られていくような・・・そんな感じだった。そんなことを考えると、やはり僕のほうが教わる点が多いだろう。
2006.01.06
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昨日は風邪薬が効く・効かないということで日記を書き、それについてたくさんのコメントをいただいた。それらを読みながら、かなり前に製薬会社に勤める友人から聞いたこんな話を思い出した。「風邪を治す薬というものは未だ存在しない。」僕はそれを聞いたとき狐につままれた気分だった。なぜなら世の中「風邪薬」と称する薬はたくさんあるではないか。彼によれば、それらの薬は根本的に風邪を治すものではなく症状を和らげる補助的なものらしい。風邪を治すのはあくまで体の自己治癒機能によるものらしい。この話を聞いたのは10年以上前なので記憶違いもあるかもしれないが、たしかそう言っていた気がする。そして、もし「風邪の特効薬」なるものが発明されたら、それこそノーベル賞ものらしい。このように、世の中ありそうでいて未だにないもの、発見されていないものなどが多くあると思う。中学の時、数学の先生が「楕円を書くコンパス」の話をしてくれた。現在にいたるまで楕円の書けるコンパスは存在しない。だからもしこれを発明すればその人はきっと大金持ちになるだろう・・・と。それ以来、僕は時々「楕円コンパス」がどうやったらできるか考えていたが、もちろん今に至るまでアイデアは浮かんでいない。世の中、こういう種類のものは思っているよりずっと多いのかもしれない。現代は科学の進歩した時代、というイメージがあるがまだまだ進歩の余地はありそうだ。
2006.01.04
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先日ある日本人が「ドイツでひいた風邪にはドイツの風邪薬のほうが効く」ということを話していた。以前は、日本から持ってきた薬のほうが日本人の体質に合わせてあるから良いと思っていたが、どうやら病気のほうに着目して考える必要がありそうだ。それがどれくらい医学的な根拠があるのか、そもそもそんな根拠自体あるのかわからないが、僕自身最近実感している。風邪薬ではないが、最近日本から持ってきた某有名頭痛薬がほとんど効かない。しかし、ドイツの頭痛薬を服用すると不思議に治る。実は昨日から、新年早々風邪をひいている。元旦は割合気温が高かったのが、昨日急に冷え込んだ。そのあたりが影響したのかもしれない。それでアポテーケ(薬局)で風邪薬を買ってきた。一日2カプセル、症状がひどい時は3カプセルと、何となくアバウトなアドヴァイスをもらった。今服用2日目で、どれくらい効いているのかわからないが、とりあえず熱もないし、だるくもない。ただ咳が止まらない。ただこの薬、かなり催眠効果があるようだ。昨日は服用後1時間で強力な睡魔がやってきた。それで夜7時に就寝。今日も朝眠くて、休憩時間に仮眠をとったが、休憩終わりのベルに気がつかないほどぐっすり寝てしまい、同僚に起こされるしまつだった。・・・これ、睡眠薬として売り出したほうがよかったのでは・・・。
2006.01.03
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ドイツは日本より仕事納めが早い分、始まるのも早い。元旦だけ休日で、その翌日は仕事である。とくに今年は元旦が日曜日だったこともあって、何だか損した気分だ。ドイツには振り替え休日がない。・・・というわけで今日は日本の皆さんより一足お先に仕事初めであった。気をつけてはいたのだが、連休中はつい、夜更かし気味になる。昨晩は早めに寝ようと心がけたもののなかなか寝付けなかった。本当は、日本に帰って翌日仕事、というのが良い。日本でぐうたらな正月を過ごすと、ちょうどこちらの早寝早起きになる。とりあえず正月明けだからのんびり仕事しようと思ったが、新年早々鬼のように仕事があった。今月はアメリカでNAMM-SHOW、3月にはフランクフルトのメッセと、その準備もあって春まではバタバタしそうだ。せわしない年の始めである。
2006.01.02
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