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2007.10.07
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カテゴリ: 合唱団活動

じょいふるこんさーと
 10月に入って1日が御通夜、3日が「地元の方の」コーラスグループ関連のプログラム編成会議、4日は「地元の方の」コーラスグループの定例練習、5日は「楽しい方の」コーラスグループの定例練習、6日がやはり「楽しい方の」グループのゲネプロ、そして7日がいよいよ本番・打ち上げと続き、少々バテ気味。
 でも、楽しく続けていられるのは職場のお陰だと思う。常々「郵便業務のみ」の仕事に憧れていた私。勿論電話では、例えば祝日にATMが使える郵便局を教えてください。なんてお尋ねもあるけれど。。。
 そして、何と“ゆうメイトリーダー”さんと、その同僚であり、先輩でいらっしゃる方のお姿を客席で見つけたときの喜び。本当に嬉しかった。
 打ち上げが終わって帰宅しても、我が家は真っ暗。母が入院している病院へ寄ってから帰宅したから尚更だけど、どうやら 私以外の家族で 外食と前々から予定していたらしい。
 まぁ、それはいつものことだから良いとして、やはり真っ暗なのはやり切れない。せめて門灯ぐらいは点けておいて欲しかった。まぁ、防犯上のこともあるからかも知れないけど。
 私自身はステージで歌ったときよりも、客席へマイクを持って周ったのが実は一番楽しかった。というのも、先日他界された淡路島を代表する偉大な作詞家 阿久悠 さんを偲ぶ意味で、先生が作詞された歌の中から6曲を選んで会場の皆さんと一緒に歌おうというコーナーを設け、私自身、ブラスバンド演奏した経験から“譜面を見たことがある”という理由で、苦手な演歌の中から唯一歌える曲が「津軽海峡冬景色」だったものだから、いくつかの曲の中から“歌える曲”ということで真っ先に手を挙げたのがこの曲。実際は歌い始めを少しだけ歌って、後は会場の方に歌っていただく、ということ。本当に気持ち良さそうに歌ってくださって、マイクを持つ私もとても嬉しかった。伴奏は電子オルガン。こういう経験も実は中々出来ないのじゃないかなぁ。
 さて、本番はアッという間に終わってしまった感じ。
 スタッフの皆さんは前日から間違いの無いように、何度も何度も点検しながら関わってくださった。そのことにもステージに立った私たちは感謝しなければいけない。彼女たちがいなければ演奏会は始まらなかったのだから。
 そして、受付を担当してくださったメンバー、いつも無理なお願いをしてピアノ伴奏をしてくださる方などなど。陰で支えてくださる人たちの存在があったからこその本番。
 金子みすずの歌詞に西村直記作曲、冬木透編曲による、「芝草」、「大漁」、「私と小鳥と鈴と」に続き、鈴木憲夫作曲による「雪」、「月と泥棒」、「この道」を歌い上げた第三部。今回のコンサートの目的の一つが「金子みすず」だっただけに感動も一入だった。特に「月と泥棒」の演奏中、内容に合わせてバックに大きなお月様を入れてくださったスタッフの方々。これには大感動。先日の名月を観る機会のなかった会場の人々も大喜びだったと思う。確かに「泥棒」なんていけない。でも、お月様のお陰でそのことを忘れてしまった。帰り道も忘れてしまった。そしたらそのうちに夜が明けてしまった。なんていかにも物語っぽい作品。
 アンコール曲はやはり故能本欣一郎先生が編曲された「川の流れのように」。。。先生が見守ってくださったお陰で、無事に終了することができました。皆さん本当に有難うございました♪






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Last updated  2007.10.08 18:59:08 コメント(4) | コメントを書く


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