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ちょっとプライベートな話になってしまうのですが…。男性の方はあまり読まないほうがいいのかも?あ、いや別に読んでもかまいませんが。。笑私のバイト先ではドクター1人以外はみんな女性です。だからこう女性の間でしかできない会話をみなさんよくしてるんですね。もう子供もいらっしゃる方もいるので、ちょっと将来に参考になるような話も聞けて「ほ~」と思ったりすることもしばしば。そこで聞いた話なのですがまず、生理痛がひどいとつわりもひどいという噂が。確かかどうかはよくわからないけれど、女性の間ではよく言われていることなのだそうです。私は…死ぬほどひどいです、生理痛。。その時その時でものすごいひどい時となんとか耐えられる時とあるのですがひどい時になると、立っていたり座っていたりするのもつらい。まるで行き倒れのように床に伏したまま、動けなくなります汗あまりの痛さに涙は出てくるは手はがくがく震えるわで一大事です。危うく救急車を呼ばれそうになったこともあります(・x・;)妊娠したことないのでわからないのですが、これは陣痛なみではないの?と思うほどです…。1ヶ月に1回、陣痛きてたら死んじゃいます…。もし本当に生理痛とつわりが関係してるとすれば、ものすごく不安なんですけれど。。泣あと、妊娠すると胸がだいたい2カップ大きくなるとか。。でも生まれると3カップ分小さくなるので結果的には今までより1カップ小さくなる計算らしいです。もちろん個人差もあるでしょうが、もし私の胸があと1カップ小さくなったら…。もう胸じゃないです、ペタンコどころか凹んじゃいますよ爆特に中学生の時は悩んでました。平均とかはよくわかりませんが、女の子なら中学生になればだいたいの子がブラをつけるようになるんじゃないでしょうか?でも私は母親に「あんたはまだつける必要はないわよ」と言われ、いわゆるホックなどがないスポーツブラなるものをしていたんですね。でもその当時女の子の間ではやっていたのがブラを使ったちょっとしたいたずら。背中をみるとうっすらブラのホックの部分が凸凹して見えるじゃないですか、それを見つければみんなして服の上からホックの部分をつかんでペチンとやるんですね。「ちょっとやめてよ~」なんて言いながらみんな楽しんでいました。でも私はブラをしていなかったのでもちろんペチンとやるものがなかったので友達に突然背中を触られて「あれ?ホックの部分ないよ?」なんて言われて「だって前にホックがあるやつなんだもーん」とか言って一生懸命誤魔化していました。あの頃はとにかくブラをしていないことがみんなに知られるのが恥ずかしくて恥ずかしくてしょっちゅう背中を気にしていました。でも一度、なにかの身体検査の時に突然保健の先生に「みなさんブラだと思いますが、背中を見るのでうしろの部分があまり幅の広いものはやめてくださいねー」なんて言われて困った挙句、こっそり保健の先生にまだブラを持っていないことを打ち明けたこともありました。あのころは辛かったです。でも何度言っても「必要ない」と言ってブラを買ってくれなかった母親もこのはやっていたいたずらや検査のことを話したら納得して買ってくれました。プールの時も恥ずかしかったですね。。そしてもう一つ。コーヒーをたくさん飲むと男の子が生まれるという噂が。なんでもコーヒーをたくさん飲むことによって体がアルカリ性になってその結果男の子が生まれやすくなるとか…。本当なんでしょうかね?でもよく食べ物をコントロールして希望の性別の子供を生まれさせようとしている人もいるみたいだしなんとなく気になってしまったり…。私、コーヒー大好きなんですよね。それに別に子供は男の子でも女の子でもどっちにしろ嬉しいですが妊娠する前から子供の性別が決まりきっていたらなんか嫌じゃないですか。まぁそんな事もないと思いますが。その話を聞いてからというもの、なんかコーヒーを飲むのが怖くなっちゃいました笑私はバイト先では会話に参加しているわけではなく、衛生士さんたちがお話している横でせっせと着替えをしているだけなのですが実は内心、話を聞きながら毎回結構ショックを受けてるんですね笑
2005年05月31日
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今日は友達のビジュアル系バンドのライブに行ってきました。ライブってちょっと苦手なんだけれど友達のライブはだいたい行きます。それに今日は彼女のハタチの誕生日。お祝いも兼ねて行きました。場所は吉祥寺。吉祥寺って初めて行ったんですけれどすんごい楽しかったです。今まで行った東京のなかで一番私っぽいお店がたくさんあったかな。特に気に入ったのが手芸やさん。かっわいい布やリボンやボタンがたくさん!しかもそんなに高くない!思わず目移りしちゃいました。私は小学校入学祝いに買ってもらった勉強机がとても気に入っていて今でも愛用しているのですが部屋の雰囲気に合わせてイスの布を張り替えようと思って布を買ってきました。このイス、解体すれば布が張り替えられる所も気に入っています。本当にかわいい布がたくさんあって迷ったのですがやっぱりインテリアはシンプルが基本。小物などでアクセントをつけたいので家具は落ち着いたのがいいなと思い、きれいな緑色のギンガムチェックを買ってきました。それから同じような色のリボンとかわいいボタンをお買い上げ。私はこういう緑が好きで、つい緑色ばっかり手にとってしまうのですがそんな緑ばっかり買っていたらコーディネートできませんよね汗そして当のライブでしたが素敵でした!彼女はギターの専門学校にもう1年も行っているのでさすが、うまくなっていました。地味にギターソロをやっているところが彼女らしくてかっこいい。バンドをやっている割にはあまり目立とうとしない彼女の性格ですからさりげなくソロをやるんですよね。クールです。ただ、やっぱり大きな音とストロボは苦手かも…。聴いているうちに頭痛がしてきちゃいました汗でも楽しめたのでよかったです。久しぶりの遠出、ちょっと疲れました。コメントのお返事、もうちょっと待っていてください(>x
2005年05月30日
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一週間ぶりに彼に会いました。この一週間の出来事をお互いに話していたのですがちょっと気になる発言があったので記録しておきます。まず、昨日の事。昨日彼はDさんという人に会いに行きました。Dさんというのは確か5つか6つくらい年上の男の方です。彼が小学生の頃、病気で1年半ほど入院をしていた時に同じ病室で、よく遊んでもらったそうなのです。退院してからは連絡を取り合っていなかったのですが先日連絡先が分かったいうことで久しぶりに会うことになったそうです。それで昨日彼が会いに行ったのですがDさんはちょっと非行に走っていたらしいんです。今も、もうすぐ就職で就職したら遊べなくなるから今のうちにたくさん遊んでいる、みたいなことを話していたそうです。それで彼はすっかりDさんの考えに染まってしまっていました。「俺も就職したら遊べなくなるだろうから、今のうちに遊んでおく。来月の土日は多分予定全部入るよ」なんて話していました。その「遊び」の中に私と会うことも含まれているようなので別に私が放っておかれる訳ではなさそうですが、羽目をはずさないか、なんとなく不安になりました。確かに仕事をするようになったら遊んでなんかいられないだろうし、大学生が一番楽しいって聞いたこともあるし、彼の言うことも解ります。でも、学校の友達といるときは、私と一緒にいるときと全然雰囲気が違い、かなりはじけているらしいし、なんか、心配です…。あともう一つ。今日、彼のお母さんに頼まれてお夕飯の買い物に彼と二人で行ったんです。ショッピングカートをおしながら、野菜やお肉を選んでかごいっぱいに入れていく…。なんとなく「なんか夫婦みたいだな」と思い一人で喜んでいました(バカですみません…)それからそれもあって話題が結婚のことになって成り行きで私が「私は働きたいと思ってるんだけどK(彼)としては私には家で家事に専念してほしい?」みたいなことを聞いたんです。そうしたら彼が「うーん、家事に専念してほしいとは思うけど別にケヰが働きたいと思ってるならそれでいいんじゃん?って考えかな。だから俺は束縛しない訳だし。」って言われました。ん・・・?「束縛…しない。」私は束縛されていないのか?男友達と話すなっていうのは束縛のうちに入らないの…?束縛してるって自覚がなかったの?それともこれは世間一般では束縛とは言わないのかな…?どうなんだろう…。「そっか~☆」なんて答えたけれど心のなかでは悩んじゃいました。彼が短大に入学してからというもの、なんとなく不安が続きます。
2005年05月29日
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帰宅しました。アシストデビュー大変でした(>xx
2005年05月28日
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歯医者でバイトをしてから衛生士さんのこんな会話をよく耳にします。「今日○○さん診たんだけどさぁ…」「あぁ、あの人って意外に歯きれいだよねー」「今日△△さんがさぁ…」「あぁ、あの人、歯がちょっと黄色いよねー…」などなど。さすがは衛生士さん、患者さんを歯で判断しているようです。ということは私も歯医者に行ったときに、「今日粟飯原さん診たんだけどさぁ…」「あぁ、あの子、八重歯すごいよねー」とかなんとか言われているのでしょうか…(・x・;)そう、私、八重歯がすごいんですよね。八重歯というより、牙…うん牙です笑鋭いです。顔面になにかくらうと、たいていその八重歯が唇の裏に刺さって出血します…。指で触ってもチクチクして痛いほどです。あと私の歯についてもう一つ。。確か1年位前、奥歯のさらに奥の歯茎がなんだか痛くて鏡でよく見てみたら白い歯の頭がうっすら出てきていました。わ~親知らずだぁーと思い、なんとなく大人な気分で嬉しかったのですがあまりにも痛くなったので歯医者にいきました。すると歯医者さんから驚くべき言葉が…「これは親知らずではありませんね。」…はい?「じゃあなんなんですか?」と尋ねてみると「これは永久歯ですね。粟飯原さんはまだ歯がはえそろってなかったんです。今になってやっとはえてきたんですね。」と言われました…。永久歯・・・ですか?18にして、今更はえてきたんですか?というか今までまだはえそろってなかったんですか?いくら容姿が幼いとは言え、ちょっとショックなできごとでした。話はだいぶ飛んでしまいましたが、男性陣の皆さん、歯科衛生士さんをナンパするときは歯をきれいにすることが第一条件ですよ。
2005年05月27日
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この間、バイトが3時間だけなのでまだ時間に余裕があってどうのこうの…と書きましたが早速、明日臨時でバイト入る事になってしまいました。しかもアシストをやってくれ、と。。明日はアシストデビュー。先生の横に立って、器具を渡したり唾吸い取ったり接着剤練ったりするわけです。でも治療によって渡す器具や渡す順番が全部違う…。一応頑張って覚えたけれどまだやったことがないので絶対明日戸惑ってしまいます。それに…昨日の衛生士さんの会話を聞いてしまったのですが「土曜日、患者さんが多くてかなり忙しいし、しかもキャラ濃い患者さんばっかで絶対疲れちゃうよ~」って言ってました(・x・;)キャラ濃い患者さん!?この間、治療は10分で終わったのに30分も世間話をひたすら話して帰ってったおばさんがいたのですがそんな患者さんがたくさんくるのでしょうか…。不安なデビューです。しかも時間が9時間。いつもの3倍…。気合入れて頑張ります(>x
2005年05月27日
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今日は月に1度の病院の日。ほんの少し遠出になるので前から行きたかったおっきな手芸屋さんにも行く予定です。あぁでもお給料日前でお金がないです…。病院代は親に出してもらっているのですが「万札がどんどんなくなっていく~…」と言われなんだかお金をもらうのが本当に申し訳なかったです(-x-)明日お給料入るから待っててね!ところで、今朝彼から電話が入りました。最近大学が終わってもサークルなどで帰りが遅く、帰ったと思えばばたんきゅーで寝てしまっているので全然連絡取れなくてごめんね、とのこと。週末ということもあってか、まだ一日が始まったばかりなのに彼の声は疲れている…。ディズニーランドや飲み会の予定もなんか話にでるだけで結局どうするか解らない、友達間でいざこざがあって最近は話題にもでなくて曖昧で嫌だ、と少しイライラした様子でした。…大丈夫かなぁ。。あまりの環境の違いに彼自身もついていけないのでしょうか。。なんといっても女が約400人、男5人ですからね(・x・;)女の集団って大変でしょ?すごいエネルギー使うよね?私の高校の時の思いを解ってくれたかな…。とは言えなんだかとても心配です。あ、そろそろ行く準備をしなければ。…と言いつつ相変わらず眠いです。動かなきゃ(>x
2005年05月27日
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3つ目の日記、削除してしまいました。やっぱりマイナスな日記は書きたくない、かも…。なんとなく。
2005年05月26日
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今日の呆気な出来事ベスト3。第三位 受付さんの年齢第二位 大草原でトイレ爆発第一位 母親のおさげ…まず第三位から解説を。今日、バイトで患者さんが少なかったので裏で受付担当の人と話をしていました。受付さんにも「前ここの患者さんだったでしょ?覚えてるよ」と言われたんです。驚いて「どうしてですか?」ってたずねてみたら「どうしてもなにも、ここでもう働いてたからだよ」と言われました。…えっ!?私がここに通っていたのはもう8年以上前のこと。その当時、すでに働いていたということは、高卒ですぐここに就職していたとしても当時18歳。それからもう8年経っているのだから最低でも彼女は今26歳。えぇ~~っ、私今まで受付さんとは1、2個くらいしか離れてないのかと思ってた~(・x・;)すごい若く見える…。覚えていてくれたことよりも彼女の年齢に驚いてしまった出来事でした。次に第二位。大草原でトイレ爆発…って意味不明ですがこれはある番組の実験内容でした。私はあまりテレビは見ない方なのですがこの私が唯一見るチャンネルがディスカバリーチャンネル。ケーブルテレビに加入している方はご存知だと思います。名前の通りいろんなことを発見すべく、生物学、歴史学などさまざまな専門番組をやっているチャンネルなのですが今日私が見ていたのは「この噂は本当か!?」という感じで世間で言われている噂を取り上げて、それが事実かどうか実験する番組でした。そこで取り上げたのが「トイレが爆発する」という噂。なんでもある奥さんが掃除の際にガソリンをトイレに流してしまいその後、トイレで一服した旦那さんがタバコをトイレの中に捨てた瞬間大爆発が起きて火傷をした、という内容でした。それを事実か証明すべく、トイレにガソリンを流しタバコを落としてみると火はついたものの爆発はせず、噂は「ウソ」だったことが証明されました。実験はそれで終わったのかと思いきや、突然「ではもし本当にトイレが爆発したらどうなるのでしょう?」と話題が変わり場所は安全を考えて広い草原に移りました。だだっ広い草原に置かれた一つの便器。そこにズボンを下ろして座っている人形。かなりおかしな風景です…。そしてなにか可燃剤で爆発を起こすのかと思ったら、使用するのはダイナマイト。さすが海外の番組です。日本のトリ○アの泉の実験のほうがはるかに几帳面です。しかもすでにこの時点であの噂はウソだと解っているので意味のない実験。なんていい加減…そんなことを思っているうちに実験がはじまりました。まずはダイナマイトを半分の量で爆発を起こさせました。ドッカン!座っていた人形は吹き飛び、ズボンが脱げてしまいました。”爆発の衝撃ではいていたズボンが脱げてしまっています”字幕でそうでるので余計おかしい笑しかもその後、”なんだかこの倍の量のダイナマイトでも試してみたくなりました”と次の実験開始。思わずこの私がツッコミを入れたくなるほどのいい加減さでした。バラエティー番組じゃないのに…そして、ドッカーン!!さすが倍の量なので、便器も人形もバラバラになって吹き飛んでしまいました。”これが本当に起こってしまったら笑い事ではありませんね”…そういうオチですかぃ。そして第一位。私がさっき洗面所に行こうと1階に下りていったら急におさげをした母親がリビングからでてきました。一瞬、誰だかわからなかったです…。私の母親は私と同様、童顔でその上ちょっと太っているのでお肌はぴちぴち。だから実年齢より若く見えます。とは言え、おさげをしたところで高校生に見えるはずもなく…。しかも突然、「ねぇ、似合う?」と聞いてきました。どうかしちゃったのかと思いましたよ。理由を聞いたらただ髪が伸びて邪魔だっただけと言っていたのですが(・x・;)似合う?と聞かれたところでそんなじっくり見れず(笑ってしまうので)「再現VTRにでてくる、無理やり高校生に扮した変な女優さんみたいだよ」と言っておきました。呆気な一日でした。
2005年05月26日
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いくらアルバイトを始めたとは言え「心に負担のないように」と軽めのバイトを選んだので時間は17時から20時のたった3時間。一日の大半はまだ時間に余裕がある訳です。その時間、私は何をしているかと言えば、…睡魔と戦っています。。朝はみんながバタバタしていて、特に妹と母の機嫌が悪いので用がない限りちょうどみんなが家を出た頃に起きてきます。それが9時。夜はだいたい1時頃に寝ているので8時間睡眠。十分すぎるほどです。それなのに、午前中はどうしても眠くなってしまうんです…。だいたいいつもはお昼頃まで頭がぼーっとして何も考えずにネットサーフィンをしているかひどいときは誘惑に駆られ寝てしまうこともあります。昼を過ぎるとやっと頭も起きてきて行動体勢に入れるのですが毎日、これがどうして起きたときからできないのだろうと後悔します。意志が弱く、勉強にも力が入らず出不精で、天気が良くとも家にこもってばかり。秋から通信制大学が始まれば何か変わるかもしれませんがそれまでになんとかしたいし、こんな生活、できれば一日でも早くやめたいです。どうしたらいいでしょうか…。
2005年05月26日
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ここ数日は言うまでもなく彼のことばかり考えていました。でも今日になって見解が変わり、漠然と合点が行かないながらも自分の中で完結させおさめてしまいました。と言うのも、一年前の今頃もそういえば同じような思いをしていたんです。高校時代、仲が良かった3人の友達とよく互いの家に行き合い、それぞれの趣味などを楽しみながら遊んでいました。時にはギターを持ち合って弾いたり歌ったりして時には手作りのお菓子を持っていってみんなで雑談しながら食べたり高校生にしては穏やかに遊んでいたものです。けれども大学生になったとたん、その友達は彼氏だとか飲み会だとか遊びだとかで朝帰りも珍しくなく大学へいくとここまで変わってしまうものか、と驚き少し心寂しくもありました。それから時が経ち、彼が短大に合格が決まったときも彼も変わってしまうのではないかと心配して、友達が変わってしまった様子を話したこともありました。その時は「大丈夫だよ、変わらないって」なんて笑って言っていたけれど今、まさに彼は大学の雰囲気に馴染み、変わってしまったんですね。今回のことは、この「誰にでもある変化」に私が戸惑ってしまったから生じてしまったのではないでしょうか。その友達とは高校を卒業してからもうだいぶ遠い存在になってしまったので変化を遠目でしか見ていなかったけれど今回は身近な存在である「彼氏」に変化があって私も本来はその変化に対応しなければならなかったのに、それができなかったから意見が食い違う結果になってしまったんだと思いました。もし私が普通に大学へ進学していたら、大学の雰囲気も解っているので彼の変化にも対応できたかもしれません。…ここまで一生懸命自分の意見をまとめておいて今更言うのもなんですがなんとなく、この見解は落ち込んだ私の心が産み出した悲観的妄想なのかもしれません。昨晩はいろいろ考えていく内にだんだん悲しくなってきてそれを追い払うかのようにして無理やり床に就いたし最終的には「私が引きこもってばっかりいて外の世界を見ようとしない上に、親や人の目を気にしていい子ぶってるからイケナイんだ」とも思ってしまいました。彼が私を他の男の子に近づけないようにするのは、私が以前に事件を実際に起こしたのだから当たり前のことだし、彼が女の子と泊りがけで飲み会したりファミレスで語り会をしたりディズニーランド行ったりするのも大学生にとっては普通のことなのだろうから、私がそれを理解してあげるのが、最善だと、私は、思います…。以上。
2005年05月25日
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ようやく私の怒りもおさまってきました。私がやけを起こして殴り書きした日記にみなさまがあたたかいコメントをくれたおかげで読みながら、心の整理をすることができました。ありがとうございました、お世話かけました。今日も彼はサークルで遅いらしく今やっと帰路についたそうなのでもっと時間の取れる日に落ち着いて話そうと思います。ところで、別の話になりますが今日は特に用事もないのにふと「本屋さんでもいこうかな」と思い立ちいつもより30分以上早く家をでました。そして駅についてホームで電車を待っていると突然アナウンスが。「ただいま、F駅(私のいる駅より2つ上った駅)で人身事故がありました。ただいま運転を見合わせております。切符をお持ちの方はY駅行きのバスを無料でご利用できます、係員へお申し出ください…」ひょえ~Y駅?(・x・;)バイト先は直線距離にするとかなり近いのですが通る道が田んぼ沿いや川沿いなどで暗くて怖いので遠回りして電車とバスを使用していました。けれどもY駅ってさらに反対方向。なんでわざわざY駅までいかなきゃならんのだ~とは思いつつバイトに遅刻するとまずいので急いで駅をでてバス停へいきました。かなり遠回りになったものの、偶然家を早くでていたのでぴったりバイトの時間に間に合いました。よかったーというか急に本屋へ行こうと思い立った自分がすごい…私は出不精なので用がなければほとんど家でまったりしてるんですよね。もし普通に家をでていたら駅についてかなりショックを受けているトコでした。まだバイト始めて1ヶ月しかたってないのにいきなり遅刻ってなんだか気まずいですから。日記の内容、くだらなくてすみません。
2005年05月24日
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今まで心の奥に秘めていたのになんだか掘り起こしてきてしまいました。元彼の話。いつぞや、元彼とまだ付き合っていたときのこと電話で言われた衝撃的なこと。「将来、俺がハーレムで暮らせるためにケヰにはかわいい女の子をたくさんスカウトしてきてほしいんだ」私は冗談だと思い「へ?スカウト?どうやってさ、かわいい子ってどんな子さ?」と聞くと「うんと、東京辺りで道端に立って、うんとそうだな、ケヰみたいな子がいい」…。口調が冗談ではない、こいつ本気で言ってるの!?その瞬間ブチっときて「なんで私がそんなことしなきゃいけないのよっ!!!」と怒鳴って電話を切ってしまいました。生まれて初めて家族以外の人に怒鳴った瞬間でした。。その後も元彼の自分中心の発言はとどまることなく…これもまたいつぞや、元彼が忙しくて数ヶ月全く会えなかったことがありました。とは言っても私の家と元彼の家は徒歩3分。いくら忙しいとは言え、ほんの少し顔を見せることぐらいできたでしょうに。私がなんと言っても動じずに会ってくれないので待ち伏せ作戦を実行することにしました。私の学校帰り、駐輪場へ行き元彼の自転車を探してまだ学校から帰宅をしていないことを確認した後、駅で待ちました。元彼の学校は私立で携帯電話は持ち込み禁止。連絡がとれなかったので、元彼がいつ帰ってくるかもわからないままひたすら待ち続けました。そして2時間半ほど経った時、駅の階段に元彼の姿を発見。やっと会えた!と喜んだのもつかの間、隣には女の先輩の姿が…。二人で仲良く帰宅…か、と少し落ち込んだけれどこんなに待ったのに引き下がるのも納得がいかず元彼とご対面。予想外の待ち伏せに彼は驚いた様子。彼は駅でその先輩と別れ、私と一緒に帰ってくれました。待ち伏せ作戦が成功してとても嬉しかったのですがその晩、元彼から電話が入りました。「あのさ…ケヰには悪いんだけどさ、一緒に帰ってる先輩がかわいそうだからもう駅で待ってるのやめてくれない?」…。…。…。今思い出しただけでも悲しい(/x;)こうやって昔の辛かった出来事を掘り起こして今の自分を慰めているケヰでした…。
2005年05月24日
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朝起きてまだ頭がぼや~っとしている時に「あれ?昨日のことって夢だったのかな…」なんて思ってしまいました。体をひねり机を見てみるとあの派手なプリクラが質素な机の上で見てと言わんばかりに強烈な存在感をアピールしておりました。。はぁ…夢じゃない(-x-)昨日はふてくされて、そんなに眠くもないのに無理やり寝ようとして彼とのメールも終わらせようとしました。そうしたら突然彼から電話が。「(大学の授業の一環の)ピアノができない~」だそうです。ひとまず解らないところの楽譜の読み方を教えてあげてそれから別の話を少々。話をしている内に「私の心情をぶつけたほうがいいのかな…」と思っていたのですが彼は何を気にすることもなく楽しそうに話をしているのでタイミングがつかめずにいました。そのうち「なんか俺も眠くなっちゃった、ケヰも眠いでしょ?」と言われあっ結局言えないまま終わってしまう…!と思い意味深に間をあけて「…うん」と答えたらもちろん「どうしたの?」と聞かれ一瞬迷った挙句、「いや、ごめん、眠いんだ…」と誤魔化してしまいました…泣。だってただでさえ疲れててストレスもたまってるだろうに彼女と初めてケンカしたーなんてことになったら落ち込んじゃうと思うしせっかく楽しく話が終わったのにそれをぶち壊すのも嫌だし彼も眠そうだったし…あぁ、敗退…。
2005年05月24日
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友達(主にオフ友)の定義とは私の中では・腹を割って話せる・気を使わないでいられる・お互いに信頼しあってる・例え無言が続いても動じず以心伝心が基本です。神経質ですが、この内のどれかが一つでも欠けるとそんなの友達とは呼べないよ~となってしまう訳です。今私の周りでこの定義に当てはまるのは二人しかいません。最近よく日記にでてくる男友達Yとサバサバしていつもローテンションな女友達Tです。けれどもやはりYの方が付き合いが長いということもありますし、近所なのでしょっちゅうみんなと集まって会ったりしていたのでYの方がより身近に感じます。Yと初めて会ったのは幼稚園でしたからね…小学校は別だったのですが私がYのいる小学校に引っ越してきて偶然仲良くなった訳です。念を押しておきますが、私はYに恋心は全くありません。本当に「友達」として見ています。それでそのYというのがいい奴なんです。私が思うに、なにか能力があるんじゃないかと思います。頭がすごいやわらかいんですね。Yには失礼ですが、Yは決して頭がいい訳ではありません。けれどもひっかけのなぞなぞや最近テレビでやっているIQサプリ系の問題がものすごく得意なんですね。それってやっぱりIQが高いということなのでしょうか。。それが関係しているのかわかりませんが、考え方がすごく柔軟性に富んでいます。それに言葉をとても大事にする人で、日本語の使い方がとても上手です。なにか相談をすると、意外性があるのに説得力のあるいいアドバイスをしてくれるんです。その上、別にYは答えをだしてくれる訳ではなくヒントを与えてくれるだけなんです。最終的に答えを出すのは私。Yは本当に普通の人じゃできないことを無意識なテクニックを使ってアドバイスをしてくれます。今まで何度もYに助けられました。Yをこんな絶賛している自分がなんか違和感あるので言っておきますがそんなYにも欠点はちゃんとありますよ。そこが人間らしいところです。人間、美点と欠点を兼ね備えているものです。それで、私が言いたかったのは私はYを必要としているということ。もちろん「友達」としてです。なかなか人に素直な自分を出して話ができない私にとっては友達と「腹を割って話す」だけでリラックスできます。けれども最近は彼にいろいろと言われているのでYと話していても罪悪感が募ってしまって逆にストレスを感じてしまいます。最初に述べた友達の定義からだんだんはずれてきてしまってこんなの友達とは呼べないよ~状態に陥っている訳です。Yと友達でなくなるのは辛いです。支えが急になくなればなんだってバランスを崩すじゃないですか。…ともかくこういうことを彼に伝えたくて日記で頭の整理してみました。最近私情が絡んだ日記ばっかりでごめんなさい。みなさんは、どんな内容の日記を読むと面白いと感じるのでしょうか。そのへんも気になる今日このごろでした。
2005年05月23日
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ブログにプライベートな愚痴を書くなんて私って大人気ない…。でもなんか公表して鬱憤を晴らしたい。この2年とちょっとの間で初めて怒った。。以下反転です↓(ってトップからは丸見えじゃん…泣)昨日は日曜にもかかわらず彼は学校でボランティアに行っていました。夕方、それが終わって彼は友達とお夕飯を食べにファミレスへ。話によると、彼を入れて男2人女2人だったとか。お食事というよりいわゆる語り会ですね。ぶっちゃけトークって言うんですかこういうの。。←よく解らない(・x・;)私はなんとなく「楽しそうでうらやましいなぁ」とは思いつつも「楽しんできてねー」なんて言いました。それからずいぶん経って夜11時半頃に「ただいま」なんていうメールが入って疲れたのかそのまますぐ寝てしまったようでした。そして今日、母親に頼まれてトマトを届けるために彼の家に行って3時間ぐらいしゃべってきたのですがもちろん話題は昨日のコト。彼は嬉しそうに昨日撮ったプリクラを見せてくれました。見てみると…あれ?一人足りない。。。男女各2人の計4人だったはずなのに男の子が彼しか写っていませんでした。あれ?と思い「なんでK(彼)しか写ってないの?」と聞いたら「あぁ、一人途中で帰っちゃったんだよー」って言われました。なんでも話の途中でなんだか雰囲気の悪い話題になってそのもう一人の男の子が機嫌を悪くして帰っちゃったそうなんです。じゃあ男1女2で語り合いしてたのね…なんて内心ちょと悲しくなりながらでも何か言ってまた「俺もう女の子とたくさん話しちゃいけないんだ…」なんて落ち込まれたら大変なので何も言えず、でした。気分を取り直してプリクラをよく見てみたら、「今度ディズニーランド行くんだ」「次はカラオケ、海だよ」「HとM(女の子の名前)のお兄さんのKです」などなど書いてあってぐさ ぐさ ぐさっでしたね…(-x-)しかも私たちで撮ったときはふざけているのかあまり写ってくれなかったのにこれは思いっきり、しかもすごい楽しそうに写っている…一瞬プリクラを投げつけてやろうかと思ったけれど内に秘めてしまう私の悪い癖がでました。。腹いせに全種類のプリクラを一枚ずつもらってきました。今そのプリクラを横目にひたすら愚痴を書く私。。いつもよりタイピングのスピードが速いです(・x・;)私にはあの馴染みの深い友達のYにだって「異性だから」って言ってあまり話すなって言ってるくせに自分は私の知らない女の子と何時間も語り合ってプリクラまで撮ってるじゃないかーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!しかも次はディズニーランドですか!!!!!!!!???????カラオケですか!!!!!!!!?????????????海ですか!!!!!!!!!!!!???????????????何でよ!?私は数少ないオフ友達(私の中では2人しかいない)の1人と自由に会話もできずに苦しんでるのになんで彼はそんな女の子にかこまれて楽しく話してるのさ!・・・ということで今日はいつもより倍の音量でヘヴィメタをがんがん聴きながら帰りました。。音漏れ上等…以上、いつもと性格の違うケヰでした。。。…。(泣)
2005年05月23日
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夢を見ました。最近は眠りが浅いのか毎日のように見ます。その上、いい夢ではないです。だから最近は朝起きるとぐったりしてしまいます。今日見た夢というのは火事の夢。私は7年間合唱団に所属していたのですが夢にでてきたのは高いビルの一室。夢の中ではそこが合唱団の練習場になっていて私も練習に参加していました。けれども何故か先生の機嫌が悪くピリピリ。ほんの少しうとうとしていた生徒を突然平手打ちで殴ったんです。それを見て「そこまでする必要はないでしょう!?」と私は先生に怒鳴っていました。そして私はそのまま帰ってしまったんです。(実際、怒って練習を放棄したりしたことはないのでその辺はご理解を…汗)その時に私の意見に同調した生徒が数人私の後をついてきました。その子たちとも別れ、家に向かって走って帰っている途中、練習場に来て見学していた母から突然メールが入りました。”練習場が急に火事になったから早く戻ってきて”怒っていた気持ちも吹き飛んで急いであのビルに戻ってみるとロビーにはパニックを起こしている生徒が数人。私と一緒に練習場を出ていた子たちで、部屋から出ていたので運良く火災からは免れたとか。けれども100人近い残りの生徒はまだ部屋に取り残されている、というのです。ロビーには痛々しく火傷を負った見知らぬ人や消防士さんでごった返していて子供の名前を空に向かって叫ぶ誰かのお母さんの姿も…私よりも年下の生徒が私に泣きついてきて私もどうしたらよいのかわからずただ気持ちだけが焦っている…というところで目が覚めました。なんだかとってもリアルで起きてから数時間経った今でもはっきり覚えています。そして何故か起きた瞬間頭の中で流れたのがYUKIの「スウィートセブンティーン」という曲。YUKIと言えば、最近一人息子さんを突然死で失いましたよね。火事の夢と言い、YUKIと言い、その後頭をよぎったおばちゃんの死と言い事件、事故、別れは前置きもなく突然やってくるんだな、と思い不安になってしまいました。毎日毎日テレビでは尽きることなくニュースを報道している。大事であれ小事であれ自分の身に降りかかる可能性は大いにあります。夢のせいでなんだか落ち着かない一日になりそうです。************************************書き終わってから思い出したのですが火事の夢って悪い夢じゃないって聞いたことがあります。占いって私はあまり信じないのですが占いが好きだった中学の時の音楽の先生に「火事の夢は嫌なことを焼いてくれるからいいのよ」って言われました。こういう時だけ占いを信じるって卑怯ですがいい効果をもたらしてくれると信じて、不安な気持ちは忘れることにしておきましょうか。。
2005年05月23日
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今日はちょっと疲れて眠いので日記はおやすみします。我が家のネコ1号の画像でものっけておきます。変な顔してます。
2005年05月22日
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中学三年の時にものすごくはまっていたのが洋画でした。しょっちゅう近所のレンタルショップに行って同じ趣味の友達と一緒に映画鑑賞お泊り会をしたことも。確かあの時は二日で6本見ました。当時もっとも好きだったのがスターウォーズ。丁度エピソード1が公開された頃で、かなりはしゃいでいました。ジェダイ騎士が格好良くて格好良くて中三にしてスターウォーズごっこならぬものをやっていました。それが高じていつのまにかその友達とコンビを組んで「えーじゃあクワイガンとオビワンが爆発音に反応してライトセーバーをかまえるシーンいきます!」とか言って友達の前で物まねをしていました。今ではあんなはしゃいでいたなんて考えられない…。。それほど夢中になっていた訳です。そして遂にこの7月にシリーズ最後のエピソード3が公開。前回のエピソード2の時に試写会の抽選に15枚ほどハガキを送ってダメだったので今回こそは!と二ヶ月くらい前から試写会の抽選を待ち望んでいました。けれどもいつまでたっても「試写会」のしの字も耳にしない。前回試写会の抽選をしていた某電鉄も今回はしていない模様。人気シリーズの最終回の試写会なので貴重だから抽選はしないのかな…?と思い仕方なく前売り券を買った数日後口コミであるマンガ雑誌が試写会の抽選をやっていることを知りました。えー前売り買っちゃったよ~とは思いましたが別に2回見ても損はないと思い早速そのマンガを探しに本屋さんへ。そして見つけたのですが…表紙にはかなりセクシーな水着のグラビアアイドルの写真がバーンと。。。へっ?コレ?と焦りながらも試写会の為、と怪しまれないよう彼に横に立っててもらって応募のページを探しました。彼の横で読んでいる私も恥ずかしい。知り合いに会いませんようにと願いながら抽選の詳細を読みました。当たり前ですが、そのマンガを買わないと応募資格はありません。もっとましな雑誌はないのかと何冊か見てみましたが二冊あった中でこっちのほうが当たる人数が多い。…けれどもこんなマンガ買うの嫌だ(/x;)ひとまずお腹が空いていたので近くのファミレスに入って考えることに。スパゲッティーを頬張りながら頭のなかは試写会とあの表紙のアイドルがぐるぐる…でも値段は300円未満。これで当たったら幸運ちゅうの幸運。彼に「とりあえず応募しないと当たらないんだよ」と後押しされてあの雑誌を買うことに…。レジに持っていくのも恥ずかしかったので彼に頼みました。「こんなの買うの初めてだよー」と苦笑いをする彼。でもレジで精算してきてくれました。感謝。そして帰宅して他のページをあまり見ないようにしながら応募券を切り取りハガキを書きました。そしてその雑誌は彼に持って帰ってもらうことにしました。私の部屋でこんな雑誌を見つけたら、妹泣いちゃいますよ本当。こんな思いをしてまで送ったんだからお願い、当たってください!でもきっと倍率すごい高いでしょうね…。
2005年05月21日
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古くなった着物をほどいてその布を四枚合わせて袋状に縫い合わせたものを「幸せ袋」と呼びます。四枚合わせることから四、合わせ=幸せとなるそうです。それを母方の祖母が新聞で読んだと言って私に作ってくれました。前回祖母の家に行ったときに着物のはぎれをたくさんだしてきてくれて「これはおねえちゃんの着物で、これが私の着物なの」となんだか嬉しそうに話してくれました。そして私は桜色、うぐいす色、藤色がグラデーションになっている春らしい布を選んで祖母に頼みました。それが今日できあがったというのでバイト帰りに取りに行こうと母が電話をかけたら祖母の様子がおかしいんです。何を言っているのかは聞き取れませんでしたが、受話器からもれる祖母の口調がなんだか慌てていました。母も何かに驚いて深刻な顔つきになりました。そして電話を終えた母にこう伝えられました。「Nのおばちゃんが突然倒れて亡くなったって…」「N」というのはおばちゃんの名字なので伏せておきますがNのおばちゃんは私の祖母のお姉さんです。そもそも私の祖母の田舎が広島なのでおばちゃんも広島に住んでいました。昔、先生をしていたおばちゃんは今日は当時の教え子と一緒に山へ大好きなお花を見に行っていて急に体調不良を訴えて倒れ、搬送先の病院で亡くなった、とのことでした。つい先日、祖母の所へ広島のおいしいさつま揚げとおばちゃんの書いたお花のスケッチを送ってきてくれて我が家にもおすそ分けをいただき、それでも多かったので彼のところにもおすそ分けしたばかりでした。絵にはお花畑と一緒に古い小さな駅も描いてあって祖母の話によると、この駅はもう取り壊されてしまうというのでおばちゃんが記念にとスケッチをして駅員さんにもプレゼントしてあげたとか。その絵からも、おばちゃんの優しさがにじみ出ていました。以前祖父に聞いた話では、祖母のお母さん、すなわち私の曾祖母は田舎でも「心の優しい人」として有名で祖父のところへその娘である今の祖母がお嫁に来ると聞いたときは祖父も大変喜んだそうです。祖母は四人姉妹ですが、四人とも以前に学校の先生または看護婦さんをしていてとても面倒見のよい、心温かい人でした。私にとっても自慢の親戚でした。特にNのおばちゃんはよくこっちへ遊びに来てくれて最後に会ったのは、確か去年だったと思います。「あらぁ、大きくなってぇ」とにこにこして肩をたたいてくれて広島の細いおうどんをご馳走してくれました。もともとおうどんが好きな私だったのでそれはとてもおいしくていまだに覚えています。そして丁度幸せ袋が完成した日に逝ってしまったおばちゃん。祖母は布を選んだときに「これはおねえちゃんの着物だったのよ」と言っていました。祖母の上にはNのおばちゃんともう一人おばちゃんがいるのでどっちだか解りませんがもしかしたらNのおばちゃんの着物だったのかもしれません。「これで幸せになってね」と言ってくれた祖母。明日の朝早く、広島へお通夜のため帰ります。私は行ってあげられないけれどおばちゃんからもらったたくさんの優しさを忘れないでおばちゃんの代わりにたくさん人助けをしたいです。
2005年05月20日
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電話をしました。もう一度私の気持ちを正直に伝えて、彼の意見を聞くことにしました。でも彼に聞いたら「わからない」と…複雑で、難しいと言われました。そして彼の悪い癖が少々。彼、面倒なことになったりするのを嫌うので時々、急に放棄しちゃうんです。だから電話中も「別に普通に話してもいいんじゃん?」と投げやり気味に…。それじゃあなんの解決にもならないのでとりあえず間を置いてからもう一度確認。すると「今は『普通に話すことなんて全然かまわないよ、友達として仲良くしな』とは言えない」と言われました。Yは私に下心などなく、大丈夫だよと説得しても「気持ちだって変わるかもしれない」と言っていました。彼とYは本当の幼馴染で家族ぐるみで仲が良いのにそれでもYのことを信じられないのかと思うと前の私が男友達に手を出された事件がそうとうショックだったのかなと心配になってしまいました。とりあえずお互いの意見がまとまらず私もどうしたらよいかわからなくなってしまったので今は彼の意見を尊重することにして、また一から考え直してみるねと言って切りました。電話中に答えを出そうと思っても、なんとなく彼の態度が不満になってきてしまって一方的な判断しかできないような気がしたからです。やっぱりいろんな視点で物事を考えるのは大事かな、と。どうにか、彼氏ともYとも理想の付き合いができるように一生懸命考えたいと思います。
2005年05月19日
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今日は偶然彼が私の自宅近くに用事ができたというので急遽会うことに。突然だったので日記に書いたあのことはまだ自分の考えがまとまっていなくてとりあえず今はだまっておこうと思い何も言いませんでした。それから数十分して私はバイトの時間になったので別れました。彼はその後Yの家に行こうかなと言っていたので勧めておきました。そしてバイトが終わり彼にメールをしてから少したって彼に「俺に何か言いたいことある?」と聞かれました。Yは彼に何も言わなかったと言っていましたがなにかにおわすようなことは口にしたのでしょう。とりあえず誤解や勘違いをされないように言葉に気をつけながら彼に伝えてみました。すると突然彼の文面から顔文字が消えて…しまいました。彼は「俺はたくさん女の子と話をしてはいけない」と自分を追い込んでしまいそうじゃない、私は異性であれ同性であれ友達は友達なんだから例え相手が異性であってもたくさん話していろんなことを学びとろうって考えを持っているのだからK(彼)は今まで通り女の子と話していいんだよ、だから私もYと普通にお話がしたいと思ったんだよというようなことを一生懸命伝えました。それから少し会話をして、けれども彼は落ち込んだままだったので「私がYと普通に話すのは嫌?」と聞いたら「どうぞ」の一言だけ、返ってきました。やっぱり彼は私が誰か男の子と(友達として)仲良くすることが嫌なのでしょうか。お風呂に入ってくると言われたのでその後電話をすることに。私は今までいろんな理由があって「もう仲良くするのはやめよう」と言われ数人の友達を失いました。別に喧嘩をしたわけでもなく、お互いが嫌になったわけでもなく仕方のない、どうすることもできない理由でこういう結果になりました。Yとも、最終的にはやっぱり「仲良くしないことにする」という答えをださなきゃならないのでしょうか。。友達なのに、ただの友達なのに。またこういう思いをしなければならないの?
2005年05月19日
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昨日の日記に書いたYというのは本当に寛大な心の持ち主でした。今日、予定通りYに会いました。Yの家と私の家は歩いて5分ほど。改めて距離の短さを感じたり。けれども彼氏の言うことは守らなければと思い事情を話して2、3分で帰ってもらいました。Yが帰った後はなんとなくやりきれない気持ちになりました。友達なのに。わざわざ来てもらったのにどうしてすぐに帰ってもらわなければならなかったのか。普通なら「ちょっとあがっていく?」なんて言って少々のおもてなしをしてあげるのが礼儀なのに。こういう時によく適切なアドバイスをしてくれるのはYなのだけれど今回は当のYのことで悩んでいる。本人に相談するのはどうかと思ったのですがこのままいくとなんとなく彼氏に不満を抱くような結果になってしまうような気がしたのでお礼も兼ねて電話をしました。そして私の心情を話しました。私は別にYと友達として付き合ってるだけなのにどうして制限されなきゃいけないのか、私の彼は今短大でたくさん女友達を作ってるのにどうして私は男友達を作ってはいけないと言われるのかとりあえず「どうして?」と思うことをすべてYに打ち明けてみました。するとYは「K(私の彼)はきっと短大でいろんな人と話していろんな女の子の体験談を聞いて不安になってるんだよ、それに今回は俺がKに報告してなかったから余計不安をあおっちゃったのかもしれない」と言いました。…確かにそうかもしれないと私は思いました。それと同時に一方的にしか考えていなかった自分に反省しました。Yは様々な視点で物事を考えられる人です。私も見習わないと、いけないな。
2005年05月19日
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私の好きなバンドの音源をMDに録音してくれたというので明日、友達の男の子に会うことになりました。「友達の男の子」とちょっとよそよそしく言いましたが、もうすっかり馴染み深い友達で私と彼とその友達Yとしょっちゅういろんなところに遊びに行っている、半ば幼馴染のようなものです。もちろん私もYもお互い恋心など全くないです。けれども誰かに会ったりするときは報告するのが私と彼氏の間の暗黙の了解なので昨日電話がきたついでに伝えました。私はYとは親しい友達なので、なんのためらいもなく少し話でもして帰ろうかと思っていたのですが彼に「Yも一応男なんだから会ってMD受け取ったらすぐ帰ってこいよ」と言われてしまいました。私が「別に見知らぬ人じゃなくてあのYなんだからなんにもないよ」と言ったら「この間だって『なにもないよ』って言っておきながら事件が起きたんだから何があるかわからないだろ」と…。その事件というのは、私が中学校の時から仲がよかった男の子とカラオケに行ったら無理やりちょびっと手を出されてしまったということのことなのですが。。あの事件以来、男友達全員に不信感を抱くようになってしまってそれからなかなか男友達とは素直に話ができなくなって女の子のベタベタな人間関係が苦手でさっぱりした男の子の友達が多かった私にとっては今でも辛い出来事でした。でもYは私の中でで誰よりも心を許せる友達なんです。女の子、男の子に関わらず。Yだけは疑いたくないと、Yには失礼でしたが私に恋心や下心がないことも確認しました。Yはきっぱり「ない」と言ってくれました。それでやっと安心して、Yだけとは今まで通り接していました。言い換えれば、男の子との接触が禁止されてしまった中でYは唯一の友達でした。けれども彼はそのYともあまり関わるなと言う。関わるなら俺を通せと。(そんなきつい口調で言われた訳ではないけれど)私にとってYは「一人の男性」というより「唯一の親友」なのにその親友とですら話すときに罪悪感を感じなければならない。ただ、心を許すことができた相手がたまたま男の子だったというだけなのに。けれども、あの事件は私が「男の子」というものを軽く考えてたからだった。…と手を出してきた男の子に言われました。あの事件は事実だし、彼氏の言うことも間違ってはいないので私は彼に何も言えず「わかった」と言うほかありませんでした。でもやっぱり納得がいきません。明日、どうすればいいのでしょう。
2005年05月18日
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詩を書いてみたんだけれど全然納得がいかない。アイデアはいいかなと思った、でも表現がくどくて当て付けがましくなってしまった。ほんの数分公表してみたけどやっぱり納得いかないものを人に見せるのはどうかなと思ってとりあえずその日記は削除。まだ誰も訪問してないうちだったのでセーフ。。これから時間をかけて編集して納得がいくようになったらここに公表します。
2005年05月18日
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いきなり怖い画像がでてきて驚いたかもしれませんが…。今日はのんびり過ごしました。朝起きてのんびりご飯食べてのんびり着替えてのんびり洗濯物ほしてのんびり食器洗って…のんびりお部屋の整理をしました。机の中を一から整理しなおそうと思いひとまず全部中身をだして一つずつとっておくか捨ててしまうか考えながら仕分け。今までは写真、プリクラ(あまりとらないけど)、お出かけ先のパンフレットなどを別々にしまっていたけれど雑誌を参考に、年別に整理することにしました。そうすると後々読み返した時におもしろいかなと思って。それからいろいろと整理していたら合唱団時代にとったプリクラや、元彼と別れたときに思わず書いた日記などが出てきて思わずじっくり眺めてしまいました。特に日記というのはその日のことを思い出すきっかけになっていいですね。ブログを始めてよかったな、と改めて思いました。ちなみにこの画像は机の中にしまわれていた絵。これは誰かといいますとDir en greyのボーカルの京さんです。私がビジュアル系にはまるきっかけとなったのがこのDir en grey。友達のコンポが壊れたので代わりに録音してと頼まれて聴いたのが初めでした。それから京さんが好きになって、京さんがケーキをむさぼり食ってる写真やすごいメイクをした写真やこの私が描いた絵などを部屋に飾ったりして部屋は怪しい雰囲気に…。でも最近ではビジュアル好きは心の置くに隠して、写真や絵もしまっていました。お部屋の整理って、自分自身のアルバムを見ているようで楽しい。整理のしかたにも気合が入ります。
2005年05月17日
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今日も眠いので記録だけ残しておきます。今日は母校へ進路相談へ行きました。養護の先生が通信の大学へ通っていたというのでまずは養護の先生のところへ。私が卒業してから赴任してきた先生なので会うのは初めて。第一印象は大竹しのぶさんのようなほんわかした感じでした。話してみるととても話しやすくてなんといってもあの優しそうな笑顔に安心させられました。通信制大学以外に精神的な面の相談もしてみたのですが考えるまもなくすらすらととてもよいアドバイスをしていただいてさすがだな、と思いました。後で別の先生に聞いてみるとその養護の先生はとても勉強熱心な方でいつも夜遅くまで学校に残っているそうです。いろいろなことを知っていてよく講演会もしているのだとか。とっても頼りになる先生でした。その先生のおかげで、自分で学ばなければならない通信制の大学への不安もだいぶ薄れましたしたくさんのメリットがあることを知って、よりいっそう進学への意気込みが強まりました。本当に、感謝です。行きたい大学も定まってきたし、いよいよ現実的なものになってきました。フリーターの肩書きが学生になる日も近いかも!?
2005年05月16日
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今日は野球観戦に行きました。ロッテ対ヤクルト戦。本命はロッテなのですがヤクルトは2番目に好きな球団。そのうえあの五十嵐亮太選手が間近で見られる…。ロッテファンなのに1番好きな選手はヤクルトの五十嵐亮太選手というなんともとんでもないワタクシではありますが、、とりあえず今日はどっちが勝ってもいいやーなんて軽い気持ちでいました。ただロッテの4連敗は痛いので、なるべくロッテに勝ってほしかったですが…。まずは試合前にお決まりの腹ごしらえ。今日はベニー選手のロコモコランチボックス。ベニー選手も割りと好きです。がっしりしていて力もあるホームランバッターですが、足は遅くてなによりあの優しそうでかわいらしさもあるあの顔が好きです。ハワイ出身ということでロコモコ弁当。ロコモコってビビンパみたいにかき混ぜて食べると聞いたことがあったんだけれど今日はお弁当ということでなんとなくそのまま食べてしまいました。おいしかった。そして試合開始、気になる先発ピッチャーは…ヤクルトは石井投手。「い」と聞こえた瞬間「い、五十嵐!?」と思ったのに違いました、、残念。一方ロッテ側は渡辺俊介投手。思わず「うぉーい!」と声を上げてしまいました。渡辺俊介投手はアンダースローが特徴の選手。それがまたかっこいいんです。わくわくしながら試合を見ていました。席は外野に近い内野席。ここは外野ほど一生懸命応援しなくて済むし、逆に声をあげても目立ってしまうこともない、地味に、時にはノリノリで応援している私にはぴったりの席です。でも結構頑張って応援していました。ところが試合は0対0であまり盛り上がる場面もなく過ぎて行き…そのうちヤクルトに1点入れられてしまい後半、、ヤクルト、ピッチャー交代。「ピッチャー交代をお知らせします、ヤクルト先発石井に代わりまして五十嵐、五十嵐…」いっ!五十嵐!五十嵐亮太選手!!!思わず歓喜の声を上げてしまう私。周りでは不安めいたどよめきが。。ほんの少し練習を始めた五十嵐選手。そこをすかさずパチリ、それがこの画像です。ここで少し私が五十嵐亮太選手が好きな訳を話します。ちょうど私が高校受験の勉強で追われていた2001年1月1日元旦、実家に帰省していた五十嵐選手に、ちょっと母親の友達のコネでサインをもらえるチャンスがありました。その頃の私はそんなに野球にも興味はなく、五十嵐亮太選手も名前くらいしか知りませんでした。けれどもせっかくだしサインをもらおうと思って軽い気持ちで頼みました。数日後、私の手元にサインが届きました。そこには五十嵐亮太選手のサインと「粟飯原桂さんへ 2001、1,1」の文字が。ええっ!?あの有名なプロ野球選手が私の名前を書いてくれたの!?と思わず感激。そして2001年1月1日というなんとも縁起のよさそうな日で、もちろんこの日は試合もなくオフなのでこの日にサインをもらえるのは特別な人だけじゃないかなと思いました。それが嬉しくて嬉しくて、両親や親戚からもらった合格祈願のお守りなんかと一緒に飾って勉強していました。私はそのおかげ(?)で合格することができてそれからずっと五十嵐亮太選手が気になっていました。話は飛びましたがその憧れの五十嵐亮太選手をこの目で見ることができて本当に嬉しかったです。結局五十嵐選手は調子がでずまたすぐ降りてしまいましたがこのめにしっかり焼きついています。試合は結局そのまま0対1でロッテは負けてしまいましたが思い出に残る日になりました。*********コメントをくれたみなさまへ*********お返事していなくてすみません。必ずします。
2005年05月15日
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今日は彼の要望に応えて新宿のアンパンマンショップに行ってきました。私はあまりキャラクターというものを好まないのですがさすがにたくさんのアンパンマンに囲まれると、かわいいなぁと思ってしまったり。やなせたかしさんが描いた絵画チックなアンパンマンのポストカードを2枚買って一枚は妹へのお土産にしました。これがまたかわいい。今スキャナの調子が悪いので、直ったら載せようかなと思っています。そしてそこでアンパンマンの一番初期の絵本を読んでびっくり。まず目に飛び込んできたのが五頭身ほどの人間のような体格のアンパンマン。手足が長くてちょっとリアルでした。。。次に出てきたのがボロボロの服を着てやせ細ってしまった人間。初期のアンパンマンでは、お腹を空かしていたのはカバオくんなどではなく、ちゃんとした人間だったようです。そしてそこへやってきて自分の顔を食べていいよというアンパンマン。ところがその人間は少しためらっていました。。そりゃそうですよね、私だって今日お土産に買ってきたアンパンマンの顔の形をしたサブレでさえ食べるときなんとなく申し訳なかったのに実際アンパンマンがやってきて「顔を食べていいよ」なんていわれたらちょっと動揺してしまいますよね。そのへんもなんだかリアルでした。その後その人間はアンパンマンの顔を半分もたいらげてアンパンマンは顔が半分のまま、再びパトロールしていました。すると今度は子供の泣き声が…行ってみると子供が道に迷って泣いていました。そうしたらなんとアンパンマンは残りの半分を子供にあげてしまったんです。アンパンマンは首無しに…。けれどもアンパンマンはそのまま飛んで家に帰っていました。アンパンマンにそんなこともできたなんて、恐るべしです。でもそれなら顔が濡れたぐらいへっちゃらなのでは…とはあまりつっこまないことにしておきます。一作目はこれでおしまい。二作目以降は今のアンパンマンに近い2.5頭身くらいになっていて少し安心。けれどもバイキンマンをやっつけるためにジャムおじさんが頑張って巨大なアンパンマンを作って煙突からでれなかったので、そのまま屋根を吹っ飛ばして飛び立っていくなどちょっと恐ろしいところもちらほらありましたがやっぱりあの優しそうな顔は小さい子に人気があるのもうなずけます。アンパンマンショップで買い物を少々した後、カフェでお茶してまだ帰るには早い時間だったのでその辺りをお散歩していたら立派な建物を見つけました。ふと横を見ると消防車が数台。ここは消防署かぁと思っていると、入り口に「消防博物館」の文字が。入場無料と書いてあったので即入ってみようということになって見物してきました。そこは10階建てのビルで一番上が展望台、七階から地下一階までが展示場となっていて二階が消防署でした。スマトラ沖地震が起きたときにそこで記者会見をしたというからちょっと感心。展示場も江戸時代の消火活動から現代までいろいろなものがあって面白かったです。救助用のヘリコプターやベンツの消防車などが間近で見れてよかった。展望台からは東京都庁も見えたし。私たちにはショッピングや遊園地というよりも、水族館や博物館などまったりした雰囲気のところのほうがあってるようです。なんだかんだで楽しい一日でした。
2005年05月14日
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ちょっとくだらないことをだらだら書き込むので別にたいした日記じゃないです、コレは。昨日、バイトでほんの少し落ち込みました。もう診察終了時間も近づいてきて片付けに追われている時間帯にユニット(イスや機械がある治療する場所)の掃除を頼まれました。そこは一番患者さんの目につく場所なので清潔にしておかなきゃ、と思い念入りに、けれど手早く掃除をしていました。すると衛生士さんに「あっちのユニットも掃除しておいて」と言われたので引き続きまた別のユニットも掃除しました。それが終わり、器具を消毒している流しを手伝っていたら一緒に消毒していた衛生士さんにもう一人のアルバイトの方が小声でなにか話しかけました。よく聞き取れなかったのですが、一生懸命しちゃってると…みたいなことが聞こえました。それから少したって、その衛生士さんにまた小声で「とりあえずこの時間帯は消毒が忙しいから消毒を主にやって、ユニットの掃除は手があいてるときにして」と言われました。言っていることは確かに「あ、そうか」と思いましたがどうしてアルバイトの方は私に直接言わないで衛生士さんに、しかも小声で言ったのでしょうか…。それに「一生懸命しちゃってると…」というのも気になりました。とにかく周りに迷惑をかけないように、覚えることは必死に覚えてなるべくテキパキと、そして気の利いたことができるよう頑張っているのになんか私が空回りしちゃっているような感じと、疎外感を少し感じました。こういうの、被害妄想と言うのでしょうか…。別にアルバイトさんも衛生士さんも悪気はなかったのかもしれませんがやっぱりそういうところに敏感になってしまうのは、いまだになにかひきずってる部分があるのかもしれませんね。あともう一つ、私の彼について。彼は学校生活を楽しんでいるようです。と言ってもやっぱり課題や宿題はハードなよう。自分でどうにか学校生活を楽しくしてなんとかそれを乗り越えているようです。というのも、まだ確定したわけではありませんが昨日彼から「サークルを3つ掛け持ちするかも」みたいなことを言われました。話を聞くとテニスサークル、沖縄サークル、フットサルサークルだそうです。今はまだテニスサークルしか正式に入会していないそうなのですが沖縄サークルは、彼の学年の沖縄から上京(?)してきた女の子がぜひみんなに沖縄のいいところを見てもらおうと作ったサークルで彼は単に沖縄に行ってみたいから入ると言っていてフットサルもこの間できたばかりのサークルでもしフットサルがもっと前からできていたら、テニスじゃなくてフットサルにしていた、と言っていました。学校でストレスもたまるだろうし、好きなことを存分にするのは確かに賛成ですがサークルを3つも掛け持ちして、さらにバイトも始めるなんて言い出したのでちょっと「えっ…?」と思ってしまったのが正直なところです。特に沖縄サークルなんか、沖縄に行くお金がかなりかかりそうですが聞けば、「もらっている奨学金を貯めてその資金にする」と言いました。奨学金制度がよくわからないのでなんとも言えないのですが奨学金って学費のためのお金ですよね?学費はどうするの?と聞いたら「親がどっかの金融会社から借りてるから」と言うしなんだか不安になってしまいました。いくらなんでも無理があるんじゃないか…。大学生になると、私の友達も急にやることが大人びてきて彼氏と旅行に行っちゃったり、異性の方のお家へお泊りは日常茶飯事、飲み会もそうです。そういう年頃なのは分かりますがなんとなく行き過ぎているような…それともこんなことを考えてる私が真面目くさってて子供じみているのでしょうか。それとなく不安の多い近頃です。
2005年05月13日
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ネコはなぜ両親と離れ離れになっても寂しさ一つ見せないのだろうか。うちのネコは二匹とも捨てられていたところを保護してきた。初めて家に来たときは、片手で抱けるくらいちっちゃくて細いしっぽをピンとのばしてひょこひょこ飛び回っていた。今では猫らしくツンとして、かと思えば猫かぶりで甘えてくる。でも、必ず誰か人のいる場所へやってきて眠っているのはやはり寂しいからなのかな。ネコはどれくらい感情を感じているんだろう。いくら脳みそがちっちゃいからって言ってもおなじ動物なんだから、漠然とでも寂しさは感じているんでしょう。これからは「飼い主」ではなくて「親代わり」として育ててあげるね。
2005年05月12日
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本日二つ目の日記です。ここ数日の私の日記にはあることが暗示されています。それは私が意図的に表現したわけではなく自然と表れてきたもの。私には今、心に余裕がないようです。その日その時にあった出来事を書き、感想を述べただけのいわゆる「日記」。私の周りにある幾千ものモノ、コトをあらゆる視点で見、感じ、おさめる余裕がないのです。この世の中で、なんの変哲のないものを一から見直す時間もとれないのが現実ですがそんな時こそおおらかに過ごしたいですよね。例えば、今日発見した小さなコト。歩行者用の信号機に描かれている「止まる」と「進む」のポーズをした男の人、よく見たら帽子をかぶっていました。あれはいわゆる「記号」なのですから頭、手、足があって人間の形をしていたらそれで解るし、わざわざ帽子をかぶせる必要はないと思いますよね。一方、非常口の表示に描かれている人は帽子をかぶっていません。この信号機のヒトと非常口のヒトを比較してみるともし非常口のヒトが帽子をかぶっていたら、「本当に緊急事態なの?」っていう印象を受けませんか?それをふまえて考えてみると、帽子をかぶった信号機のヒトはなんだか余裕を持っている気がしてきます。信号機の記号を考えた人はどう思ってこのデザインにしたかはわかりませんが私には『横断歩道を渡るときはちゃんと周りを見て余裕を持って渡りましょう』と描出されているように思えます。こんな風に、もう見慣れてしまってただただ横を通り過ぎるだけのモノ、コトにもいろんな意味や思いが込められていると思います。それをなるべく見落とさずに拾い集めていけばきっと豊かな心の持ち主になれるかもしれません。細かいことにも気づくようになって優しい人になれるかもしれませんね。
2005年05月11日
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劇団四季の「夢から醒めた夢」最近CMでやっていますが、このミュージカルには強い思い入れがあります。高校2年生の時、ミュージカル部で最も大きな行事、文化祭で公演したんです。3年生の時は登校拒否で練習が全くできず、役も決まっていたのに最終的には裏方にまわってしまったので私にとって最後の舞台となってしまったミュージカルでした。ストーリーを簡潔に説明すると、主人公ピコがある日、交通事故で急に亡くなってしまったマコという幽霊に出会い大好きだったお母さんにサヨナラを言うために1日だけ入れ替わってほしいというマコの願いを受け入れあの世の世界を冒険する、というお話です。私は小学校4年生の時から合唱団に入っていたということも認められてか、一番持ち歌の多いマコ役を2年生にしながらもらって、私の人生の中でも最も自慢できるミュージカルでした。大役をもらえてとても嬉しくて、たくさんの困難はありましたがとても達成感のあった思い出です。CMを見て思い出してから、なんとなくまたミュージカルが恋しくなってきてしまいました。合唱団や部活で嫌というほどスポットライトをあびていたので急に舞台から離れた生活になって、あの舞台の緊張感を再び味わいたくなってきたんです。一生懸命考えてつけた振り付けを踊っていたら会場から自然と拍手がでたり、私が毎日頭のなかでその役の気持ちを考えに考えて表現した感動的シーンでお客さんが泣いてくれたり夏休みのスパルタ練習が辛かったことを吹き飛ばしてくれるようなたくさんの嬉しい出来事がありました。もう舞台にたってお客さんを夢の世界へ案内してあげることはできないのでしょうか…。そう思うと悲しいです。またいつか、どこかで、ミュージカルを上演したいです。密かに台本を書き始めてしまいましょうか…。
2005年05月11日
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特に歯科や医療に興味をもって歯医者さんでバイトを始めたわけではないのだけれどやっぱり働いている以上、それなりのことをやっていきたいと思いますよね。最近仕事にも少し余裕がでてきたのか患者さんへの対応も気になり始めました。とは言えまだ私は器具の消毒などの裏仕事がメインなのでほとんど患者さんに関わることはないのですがそのうち私も先生のアシストをするようになるしどうすれば患者さんの気持ちがほっとするような対応ができるのかなと考えています。特に小さい子供などはやっぱり歯医者さんが怖くて、ユニットに座ってからも落ち着かなかったり泣き出してしまう子もいます。そういう子にどうやったら安心してもらえるでしょうか。私の祖父は、看護婦さんに案内されて部屋に入ったときに職員全員が挨拶をしてくれる、というのに「あたたかいな」と感じたそうです。もしみなさんもそういう意見がありましたら、ぜひアドバイスお願いします。
2005年05月10日
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今日はバイトが休みなので母校へ行って、先生に大学の相談をしようと思っていましたが先生の都合が悪くなってしまったので急遽中止に。私は一日中お部屋の整理をしていました。けれども私の新しい部屋はもともと物置同然の部屋だったのでホコリがすごい…。ホコリアレルギーの私はたちまちくしゃみと鼻水が止まらず目はウルウル。たまらずコンタクトを取ってマスクをし、そのままでは何も見えないのでメガネを…そして汚れてもいいようにジャージを着たら、なんとも怪しい格好でした笑。それで少しはおさまったものの、いまだに鼻がでて目はしょぼしょぼします。でも物入れの中が少し片付きました。私の趣味上、どうしてもフェルトや布が増えてしまうのですがそれも整理整頓。フェルトを色分けして袋に入れて箱に入れなおしたら、きれいにおさまってとっても満足。布もぴったり箱に入って、これからは探さずにぱっと見つかりそうです。やっぱり収納も考えてやれば片付けも楽しくなって常にきれいな状態でいられるのかもしれないですね。けれどもまだまだ前の部屋の物入れには物がたくさん。これから時間をかけて少しずつ整理していかなきゃ。最低でもこの一週間はあの怪しい格好でいくしかなさそうです。
2005年05月09日
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ありきたりな内容の日記はあまり書きたくないと反抗している私ですが…みなさんご存知の通り、今日は母の日でしたね。お部屋移動で忙しかったのでなんの用意もしていなくて昨晩、急いでヘアーゴムを作りました。少し大きめのボタンに「happy」とスタンプを押した布をかぶせてまわりにレースを縫いつけた、お花のような飾りのついたヘアーゴムです。いまさらになって写真でも撮っておけばよかったと後悔…。そしてそれをかわいくラッピングして、今日渡しました。母ではなく、彼のお母さんに…。彼のお母さんには食事をごちそうさせてもらったり、クリスマスプレゼントをもらったりしていたので、そのお礼も兼ねて母の日にプレゼントしました。思いっきり私の趣味で作ってしまったので気に入ってもらえたか少し心配です。そして当の私の母には、というと実は今日はなにもしていません。そもそも母はクリスマスやバレンタインなどの行事は「たんなる営業目的だ」なんて言ってあまり好きではないようなのです。母の日も、毎年「祝ってくれるのは誕生日だけでいいから、カーネーションも好きじゃないし」なんて言っていました。だから母の日にはなにもしません。…なんてことはないですけれどね。今日はなにもしなかったけれど、ちゃんと考えています。前にちょこっと日記に書いたかもしれませんがバイトの初お給料が入ったら、母をディズニーシーへ連れてってあげようと思っています。父は遊園地などは逆に疲れてしまうようで行きたいというかわからないけれど一応家族全員で行けたらなと。ディズニーランドなどは家族ではもうずっと行っていなかったので久しぶりに一家で娯楽、素敵じゃないですか。と言ってもまだ家族には話していないので今頃母は母の日になにもなくて少し寂しがっているでしょうか…。お給料日は今月末。それまでまだちょっと長いけれど、我慢しててね。
2005年05月08日
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ゴールデンウィークの大の目的、お部屋移動が完了しました。完了とは言え、まだ物入れなどのこまかい物は前の部屋に置きっぱなしですが机、棚、ベッドなどは移動完了。ついでに大掃除もしたのできれいになりました。一人部屋がもらえて嬉しかったのでつい写真をぱちり。窓を取り外して洗っている途中だったので窓枠がなくて開放的。庭から壁をつたって伸びてきたバラも咲いてて素敵です。我が家の姫ミルクは部屋の様子が変わって興味津々といったところ。これからは本格的にインテリアを改造するぞー!!楽しみ、楽しみ。
2005年05月07日
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光る海、光る大空、光る大地ゆこう無限の地平線…最近光ブロードバンドのCMでスマップが歌っているので耳にしたことはあるかなとは思いますがこれ、なんの曲か知っていますか?昔のアニメ、エイトマンの主題歌です。私の生まれる前のアニメなのでもちろん私は見たことがあるはずもなく…けれども中学校の時にたまたまこの主題歌と出会うあるきっかけがあってその頃から大好きな曲でした。昔のアニメの主題歌と言えば、鉄腕アトムや鉄人28号など有名なものがありますがその他マグマ大使や黄金バットなど(年代がめちゃくちゃですね汗)の主題歌と聞き比べてもやっぱりエイトマンが一番いい曲だなって思います。そしてなによりの決め手がエイトマンの「8」。私は小さい頃から8という数字が大好きでした。誕生日が8日ということもあるのですが実は私、エイトウーマンだったんです。いや、冗談ではなく、私は赤ちゃんのころ、おでこの産毛がつむじのように円を描いていてそれがちょうど「8」の字のようだったそうなんです。おでこに刻まれた8の文字…まさしくこれはエイトウーマンですよね笑。いまだに8という数字は好きです。漢数字の「八」は末広がりで縁起がいいというし実は私が19年間過ごしているここの地名にも「八」という字が含まれていたりします。街中で8という数字を見つけるとなんとなく嬉しくなってしまうラッキーナンバーならぬハッピーナンバーかもしれないですね。…にしても今日の日記、とても19歳の女の子が書いたとは思えない内容ですね笑。
2005年05月06日
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昨日は高校時代の友達と原宿と新宿に行ってきました。なんと2、3年ぶりです。1時間あれば余裕で東京に出れちゃう距離に住んでいるのにあまり行かないですね、東京は。けれども久しぶりに行ってみようかという気になって友達に声をかけて行ってみました。その友達とは一緒に歩いているだけで楽しいです。ファッションの好みが全く正反対なので周りの人たちの目に私達はどういう風に映っているんだろうと思ってわくわくします。その子は昨日はパンクな格好できました。ジーパンにドクロ模様のスニーカー、Tシャツの上に黒いジャケットを着て髪を少し立ててサングラス…口にはお決まりのピアスです。私といえば白いインナーに春色グリーンのキャミソール、ベージュ地にお花の絵が描いてあるスカートとひもがレースのふにゃふにゃスニーカー。明らかに面白い二人です笑。そんな友達とビジュアル系のお店に入ったり、かといえばとてもガーリーなお店に入ったり…と楽しかったです。そして昨日買ったのがこの画像の花柄のスプリングコートです。丸襟と長めの丈がかわいい。シーズンオフということで半額同然になっていたのをすかさずゲットしました。これに無地のシンプルなスカートはいて春ブーツはいて…なんてお金をあんまり使いたくないのでブーツは買えなさそうですがバイト帰りの時間帯は昼に比べてぐっと涼しくなるので梅雨明けくらいまでは重宝するんじゃないかなーと思っています。とりあえず一目ぼれでしかも半額ってことで思わずお買い上げしてしまったこのコート。最近一目ぼれが多いです。逆を返せば、コレ!と思ったものを買っているので無駄な買い物はしていないかな…と思ったり。とは言え、お買い物は慎重に。
2005年05月05日
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父も母も祖母も機嫌が悪くて今日は間にはさまれて辛かったです。と言っても今日の大半は出掛けていたのでよかったですが…。久しぶりに心の煙を吐き出します。祖母は心寂しいのか病院に行くのが好きみたいなのです。私の見る限り、一週間に何度も行っているような気がします。そしてその病院代はその都度レシートを母親か父親に見せてどれだけ使ったか報告をしています。その報告を祖母は昨日の深夜にしたそうなのです。祖母は薬のせいか、もしくはボケが始まってしまっているのか夜の記憶は次の日の朝になるとまったくないのだそうです。昨晩の報告もおそらく頭がぼやぼやしながらしたのでしょう、母親は話がかみ合わないというようなことを言っていました。そして祖母は今朝になって報告をしようと思いレシートを探したのですがありませんでした。当たり前です、昨晩にもう報告を済ませていたのですから。だから母が「覚えてないの?昨日の夜遅くに報告したでしょ?」と言うと記憶がないことを認めたくなかったのか、急に祖母が怒りだしたんです。母も、普通に対応したのに急に機嫌を悪くされていい気持ちはしません。そんな祖母の態度に対して怒りあきれていました。そんな二人の状況を見かねた父がまた機嫌を悪くして間に入ってきてとてもピリピリした雰囲気になってしまったんです。父:「夜中に話しかけるなって言ってるだろ!?」母:「しかたないじゃない、もうボケてんだから」母:「去年の分の領収書見せてあげようか?月に5000円はかかってるのよ!」などなど…こんな言葉が飛び交ったのがいまだに頭の中に残っています。それだけでも私の心は張り裂けそうだったのにその後の祖母がドアをバシン!と閉める音にとどめを刺されたような気分でした。祖母はいつもドアを勢いよく閉めます。つい最近までは祖母は耳が遠いので大きな音をたてていることに気づいていないのかと思っていましたがお客さんが来ているときなどはちゃんと普通にドアを閉めるんですよね。祖母は故意にドアを大きな音をたてて閉めているということと、それは常に私の両親に嫌味を持っているということの見せしめだということが解りました。それとは別に、母はずっと父に対して怒っているような気がします。母は「別にパパが嫌いなわけじゃないのよ」と言うし時々楽しく会話をしながら一緒にテレビを見ていたりするので、その時は私も安心するのですが父が機嫌を悪くするのを解っていながら大きなため息をついてみたりタバコが嫌でムカつくとも言っています。今日は母は父が機嫌を悪くするような行動ばかりするので父が爆発するのではないかとヒヤヒヤして落ち着きませんでした。私は一生懸命父に話を合わせて、母がため息をついたらそれを隠すように父に話しかけたりしてなんとか父の機嫌を損ねないようにしていました。こういうときって、子供の立場ってなんなんだろうって思ってしまいます。もうこんな雰囲気の場所にいたくはありません。けれどもここが私の家であり、みんな私の家族なので仕方ありません。この状況からすると、このまま一生家族が仲良くなることはないと思うのでせめてこれ以上ひどくならないよう、願うだけです。はっきり言って、家族内の喧嘩が今一番私の心にダメージを与えます。せっかく立ち直って前向きに生きようと思い始めてるのだからそれをあまり妨げないでほしいです。身勝手な意見で申し訳ないとは思いますがそれほど、親の間にはさまれるのは辛いんです。
2005年05月04日
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インクがまだ残っているのに壊れて書けなくなってしまったペンがもったいなかったのでインクだけパレットに出して、書けないペン先にインクをつけながら絵を描いてみました。そうしたらかすれた感じがなんだかアンティークな雰囲気になって素敵な仕上がりになりました。絵の才能は…いまいち。。一時漫画家志望だった父と美大に通っていた母の血を引いているはずなのに…肝心なところだけ遺伝しなかったようです。それはともかく、ウサギってかわいいですね。私の友人が飼っているのですが私の飼っている猫と違っておとなしいです。というかうちの猫が元気すぎるだけかもしれませんが…。母と妹はもう猫の虜で暇があれば猫なで声で猫と会話していますが私は猫も好きだけれどウサギ派かなぁなんて思ったり。ウサギのあのぴょこぴょこ跳ねる感じがかわいらしいです。将来はぜひ飼ってみたいな。犬はあまり好きではないです。別に嫌いな訳でもないし苦手な訳でもないですが外に出したり吠えたりするのが嫌かなぁ。私は動物と屋内でまったりするのが好きなんです。ペットといえば、実は私爬虫類も好きです。ヘビやトカゲやカメなど…。爬虫類ではありませんがカエルも好きです。そういうペットも魅力的ですがなにか菌をもっているようなので少し心配。逃げ出したりしたらさらに大変ですからね。。けれどもあのくりくりした目がかわいらしいのです。この時期はよく庭でトカゲと追いかけっこしている私でした。この画像使ってバナーを作ってしまいました。。バナーなんて誰が貼るんだ…??
2005年05月03日
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働くって大変、お金を稼ぐって大変…。アルバイトをしている友達がよく言っていました。私も生まれて初めて働いてあくせくしていますがつい数ヶ月前までのあの生活、起きてから寝るまで無気力感と落ち込みに襲われて何のために生きているのかちっとも解らない状態で死にたい、死にたいとお経のようにつぶやいていたあの生活に比べれば100倍、1000倍、幸せな世界です。今日は結構仕事も長引きへとへとになって帰路につきましたがはぁ疲れた、と電車でうとうとするあの感じが高校で一番輝いていた時期の感覚とよく似ていてなんだか嬉しくなりました。今日も宿題をどっさり抱えて帰ってきたので連休中、頑張って覚えたいと意気込んでいます。
2005年05月02日
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今日、ドライブ先のジャスコの駐車場で素敵な色のワーゲンバスを発見しました。ピンクと白の二色のものや、臙脂色と白の二色のものは見たことがありましたがこのシックな水色は初めて見ました。少し錆びて汚れているところが逆に味がでてて素敵。ワーゲンバスってかわいいけれどいかにもすぎてどうかなって思っていましたがこの水色は私のお気に入り。すこしワーゲンバスが好きになってしまいました。こういう発見があるお出かけって本当に幸せで満足して帰宅できる。なので思わず画像までのっけてしまいました。日記に画像をのっけたの、実は初めてでもあります。
2005年05月01日
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