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栃木県益子町は今日も暖かい日和で、城内坂・益子焼通りものんびりと観光のお客さん達がウインドウショッピングしながら歩いていた。今、陶芸の里・益子では、時期を同じくして、現代益子の基礎を創られた、故浜田庄司氏と故加守田章二氏の展覧会が開催されている。僕は来週アタリ見てこようと思っているが、益子焼を生業とする者にとって、とても重要な作家さん達だ。濱田庄司展は「やまに大塚・本店2Fギャラリー緑陶里」にて、10月5日まで↓↓http://www.yamani-otsuka.co.jp/ 加守田章二展は「陶芸メッセ・益子陶芸美術館」にて、↓↓益子町観光協会・陶芸メッセページ 見なきゃ!!
2003/09/27
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焼き物屋の天敵「地震」焼き物屋は作業している品物は「手板」と呼ぶ、長さ90cm、幅45cm、厚さ1cm程度のベニヤの板に乗せて、作業場と窯場を移動させる。僕は昨日も120個の納期のせまったコーヒーカップの絵付けをしたのだが、その品物を手板に乗せた状態で窯場の棚にさして置いた時、「地震が来たりして、落ちて壊れなければいいなぁ。」なんて、考えていた。それが、今朝、寝ていた僕を揺り起こす振動がやってきた。「地震だ!」飛び起きた僕は、その長さに悪い予感が当たったか?と、思ったが、そのうち、揺れは止んだ。「よかった、よかった。」とは思ったが、念の為テレビをつけてみると、北海道では大変な事になっていた。「コンビナートが燃えている。」結構ショックだった。怪我をした人も沢山いるらしい。亡くなった人も、今は分からないがいるかもしれない。「こんな事なら、コーヒーカップが割れている位の方が良かったかなぁ。」そんな、今朝のエイジでした。(仕事中につき、終了)
2003/09/26
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2003年9月15日劇的な快挙!あの・・阪神タイガースが18年振りに優勝した。実は私、18年前は高校生で、阪神の優勝の瞬間に修学旅行で京都のホテルに滞在していました。栃木県は当然ながら巨人ファンの多いところですが、クラスの男子の一部に“実は”「阪神ファン」と言う者が10人弱と「巨人ファン」というのが10数人いたので、隣の部屋に分かれて応援合戦したのです。私は何故か?阪神が負けそうになる時に「トイレ」に引き篭もり、出て行くと逆転している・・・。という、奇妙な体験に合い、友人は皆、「エイジ!トイレにいろ!」と言う始末。・・・が、かくしてその瞬間、阪神が優勝したのである。それが、18年前の10月の出来事。今思い返しても鮮明に思い出される恥ずかしながら「青春の1ページ」でした。(笑)星野監督の胴上げを見ていたら、その時が思い出されて、数時間で良いからその時に戻ってみたいと思うエイジなのでした~~。・・・そんな事思うようになったら年かなぁ~。(笑)
2003/09/16
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