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やっと年賀状が書き終えた。大掃除も終わったし、本当に年越しの気分。怒涛のように2007年が過ぎようとしています。来年は、どんなことが待っているのでしょうか?この一年お世話になりました。みなさん、よいお年を!
December 30, 2007
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もうほとんど年内の仕事も終わり。今日は事務所の掃除と年賀状書き。郵便受けに、KPGニュースが入っていた。KPGとはカトープレジャーグループという会社であります。いまだったら六本木の「つるとんたん」が有名でしょうか。そのほかホテルなど施設運営を数多く手がけておられます。今回のニュースにも箱根の施設がオープンということが書いてありました。自分がホテルをやっているときに、KPGの社長にいろいろ教えてもらいました。KPGの社長も二代目で私より少し若いくらい。まぁ、自分と同年代で、「なんとちがうものか」とショックを受けたものです。年に何回かニュースをいただき、そのたびに、「よ~し」と心に火をつけてくれます。なんとか今仕事をしていますが、「現状に甘んじず、もっと大きなことを」と意欲を燃やしてくれるニュースでした。
December 27, 2007
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販路開拓の結果報告および来年の販路開拓の企業プレゼンなどで、会議の4連ちゃん。あとひとつで二翻しばりだ。17時終了。浜松町の本屋で本を探す。仕事がらみの本2冊、寄席演芸関係の本を2冊購入。人間国宝 桂米朝師匠の随談があり迷わず購入。米朝師の師匠、桂米団冶師匠のことが書いてある。桂米団冶という人は、上方落語「代書屋」を作った人でもある。米団冶という人は陰気な人であったらしいが、「代書屋」という落語は実に抱腹絶倒の話。今では、種々の理由で前半部分しか放送できないが、速記本なんかを読むと、後半部がむちゃくちゃおかしい。その米団冶師は絵を描くのが好きだったようで、一度絵を書いた後、絵の具があまったので、その絵の具(緑色)を飼っていたニワトリに着色したらしい。色を塗られたニワトリを小屋に返すと、ほかのニワトリが自分立ちの仲間と思わす、そのトリをいじめるそうで。その様子をみていた米団冶師が若き米朝さんにつぶやいたそうな。「ニワトリてあんまりかしこないなぁ」「かしこないのは、あんたや」と読みながら突っ込みがはいる。だけど、こんな師匠の弟子になってみたかったなぁ。
December 26, 2007
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明日の会議のため、本日から東京出張。夕刻に東京着。ホテルは新橋の第一ホテルアネックス。本日はこれといって、やることもなし。したがって、新橋駅前をひとりで散策し飲むことになる。一人で飲むなら、ホッピーとモツ焼きがベスト。とはいえ、駅前にそういう看板が見当たらない。ようやく立ち飲み屋を見つけてはいる。立ち飲みやなんだけど、オレのイメージの立ち飲み屋でなくずいぶんとお洒落。ホッピーを呑みモツ焼きをたべるうち、酔いが回ってくるうちにだんだんとさびしくなってきた。クリスマスだもんなぁ。東京の知り合いに電話しまくる。みんな留守電。ますます寂しさが募る。みんな何してるんだろうなぁ。場所は東京。「ひょっとして昔の彼女が偶然横に来やしないか」なんて思うが、そんなことあるわけもない。一人で飲んでるのはオレだけ。黙々とモツをほうばる。尿酸値なんかかまうものか。バカに寂しいクリスマスが過ぎていく。
December 25, 2007
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終日ベンチャー支援センターで会議。その後忘年会。体調悪いにもかかわらず、調子に乗って、無闇に飲み、無闇にしゃべり、無闇に笑う。こういうのを大阪弁で「うれしがり」という。
December 20, 2007
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本日は熊本であります。熊本の支援センター高森さんの案内で販路開拓の候補を2社訪問。どちらもとても素晴らしい技術をお持ちの会社だ。ただ、社長の説明が、一社は技術の素晴らしさを中心にお話を進められる。もう一社は、当該製品のユーザーメリットを中心に話をされる。どちらが、聴き手の心を打つかは自明の理であろう。
December 19, 2007
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本日は佐賀へ出張。先だって、プレゼンテーションについて講演したのだが、そのフォローの相談会。ベンチャー支援センターのHさんと同行することとなる。Hさんは1978年生まれ。考えてみりゃぁ、オレはその年に大学入学。こう考えると、ずいぶん年が離れてるなぁ。Hさんの記憶によれば、小学生くらいにバブルがはじけて以来、「未曾有の不景気」とか「失業数増加」とか「大型倒産」とかそんなニュースばかり見て育ってきたとの事。オレが子供のころいえば、「東京オリンピック」とか「大阪万博」とか少しは夢のあるイベントがニュースとしてあったもんだけど。次から次へとおこる不祥事やマイナスのニュースばかりを見て育った子供というのは、知らず知らずのうちに、国に対する不信感というのが植え付けられるんじゃなかろうか。それって考えるとずいぶんと怖いはなしだ。日々のニュースというのは、けっこう子供の情操教育に影響を与えているのでは?と感じた次第。
December 18, 2007
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ベンチャー支援センターで仕事。昼過ぎから咳が止まらない。風邪による咳じゃなくて、肺とか気管支が苦しい感じ。さすがに怖くなり、帰宅後病院に行く。医者は、問診のみで咳止めの薬をくれた。オレはなんか、そんなかんたんな病ではないように思うのだが。ただ、薬を飲むと咳は止まった。やっぱり、医者の見立てが正しいのか?
December 17, 2007
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午前中、企業訪問。音響機器のベンチャー企業なのだが、「音」に関するコンサルテーションも行っている会社。暮らしの中に、いかに快適に「音」を盛り込むかをコンサルテーションもされている。この会社で面白い話を聞いた。「みなさんチャイムの音色を思い出してください」というと100人中99人は学校でよく聴いた「キンコンカンコーン キンコンカンコン」という音色を思い出すんじゃないでしょうか。あれは「ウエストミンスターの鐘」という曲だそうです。どの学校も、あのチャイムの音色を採用しているから法的根拠があるんじゃないの?とお思いでしょうが、な~んにもない。ただ、慣習として使っているだけだそうで。このチャイムの音色を、校歌をアレンジして使ってみたところ、生徒が校歌を口ずさむようになったとか。ほんのちょっとした「音」をかえることで、生徒の誰もが口ずさみもしなかった校歌を口ずさむようになったとか。意識してないけど、身の回りに必ず「音」は存在する。結構「音」というのは暮らしの重要要素かもしれない。ニッチな市場だなぁ。19時から、古賀さん、薗田夫妻、吉川先生と忘年会。年内の忘年会あと2つ。
December 14, 2007
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本日は午後から、北九州にてお仕事。「グループ企業の自立」ということをテーマに講演を行う。考えてみれば、自分もベネッセコーポレーション勤務時代に、グループ会社の立ち上げを行って、グループ会社のメリット・デメリットもわかっているつもり。しかし、グループ会社の最大のデメリットは、親会社依存の体質だろう。グループ会社といってもしょせん別法人。どこかで自立を迫られるし、できなければ、あっさり閉鎖されたり、売却されたり。自分の人生の主導権を親会社が握っているなんて、やっぱりあんまり楽しいものじゃないと思うが。そんなような話から始まって、自立のためのマーケティングの考え方をいくつかの事例を出して考えていただいた。好評なら、仕事が広がっていくかも・・・。頼むぜ。夜、家に帰りメールをチェックしてたら、来年の研修企画の依頼が3つ。もう、この時期だから鬼も笑うまい。
December 13, 2007
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本日は中小企業大学校直方校にて講師。経営管理者養成コースという6ヶ月にわたる長期コースの最終月。私は7月にも担当させていただいたが、皆さんの発言が具体的になっていたことに驚く。なんとか無事終了。夕方、カミさんと食事に出かける。警固の中華料理屋。以前、ランチタイムでちゃんぽんを食べたのだが、それがバカにおいしかったので、そこに出かけた。12月というのに客はわれわれだけ。店員もひとりだけ。確かランチタイムにはお店に二人いたようだが。壁に調理責任者として陳 何某と書いてある。オーダーをするが、ここでお店の人(陳さん?)がまったく日本語ができないことが判明。どうやら、陳さんはコックさんであり、もう一人は休みか外出しているようだ。料理のオーダーは、メニューを指差しながら無事終了。問題は紹興酒を飲むとき、氷を頼もうとしたとき。「こおり」「アイス」といってもぜんぜん通じない。ならばと、紙に「氷」と書くがこれも通じない。「氷」って日本だけの漢字だったけ?仕方がないから、四角い絵を描いて、グラスに入れるジェスチャーをする。陳さん頷きながら厨房に入り、氷砂糖を持ってきた。陳さん、もう少しだ。「冷たい」というのをジェスチャーで表すが、まったく通じない。中華料理屋で何をやってんだか。形容詞をジェスチャーで表すのは意外に難しいもんですぜ。結局、氷をいれずに飲むことにする。「酢」と紙に書いても通じない。ならばと「酸」と書くと、お酢がでてきた。「辛子」と書くと、一発で分かったようだったが、でてきたのは「豆板醤」だった。何よりも陳さんはコックさんなので、彼が料理を作っているときは、追加オーダーができない。言葉は通じないが、ニコニコ笑っている彼を見ているとイヤな気はしない。カミさんは、ゲラゲラ笑っている。ようやく、かえる間際になって、日本語ができる人が帰ってきた。で、お勘定。むちゃくちゃ安い。言っときますが、このお店、言葉は通じないけど、味は抜群です。しかし、本当に中国の人というのは英語が通じないんだなぁ。「アイス」なんていう言葉は世界共通語かと思っていたけど。ある意味、香港のレストランよりも意思疎通が難しい店が福岡にある。なかなかこれで、博多も奥が深い。
December 12, 2007
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まあ、無理とは思っていたけど、年金の名寄せが来年の3月までは難しいということで。いったい、何人の人が「できる」と信用していたんだろう。「選挙前だから」なんていう言い訳なんかはナンセンスの極みだ。卑怯物め!受け手に誤解を生じるような表現をCMで流せば、立派な景品表示法違反だろう?ノブレス・オブリージュなんていう言葉が定着するのは、いったいいつになることやら。久々にニュースを見て腹を立てた。
December 11, 2007
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本日は勉強会なんだけど、麻生先生のツテから、元タカラヅカの男役「優木 京」さんを迎えて、タカラヅカのお話やミニコンサートを楽しみました。会場はアジビホール。百名の椅子席が演者に失礼にならない程度に埋まりました。優木さんは、タカラヅカ退団後ご結婚、出産。お子様が成人になられたのを機に関西でシャンソンを中心としたコンサートを中心に活躍されています。しかし、やっぱりタカラヅカの男役って格好いいですね。1時間半たっぷりと歌とおしゃべりを楽しみました。で、打ち上げ。優木さんご自身が「お酒強いです」というだけあって、むちゃくちゃ強い。一件目で食事した後、二件目は西中洲の「キャンディ」で生バンドをバックに「ろくでなし」を歌ってもらいました。う~ん贅沢。三件目は中州川沿いの屋台「一竜」で〆。(ちなみにここで島田洋七さんと会いました)優木さん、ここでも「日本酒をコップで」と平然と注文。私も頼みましたけど、とても、もう入らない。私のコップがなかなか空かないのを見て、優木さんが「佐々木さん、飲まないならちょうだい」と、私のコップの日本酒を実においしそうに一気飲み。かっこいい!オレが女なら惚れてるぜ。写真は、「優木京さんと酔っ払いの図」
December 10, 2007
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ちょっと見ぬ間に、うちの事務所の前の昭和通りの銀杏並木が見事に黄葉しております。ちょっと強い風をうけ、黄色い葉が舞いながら落ちていくさまは、清少納言なら「いとおかし」というような風情です。本日は広島でプレゼンテーション。来年度の研修に向けて、研修企画内容の発表であります。プレゼンテーターは私。聴衆は3人。人数的には、プレゼンテーションというより、マージャンでもしましょうかといった感じです。本番の研修同様に行いました。さて、結果は・・・。まあ、来年のお楽しみというところでしょうか。夕刻からは、落語の会のメンバーと忘年会。早いもので落語の会はもう来月です。場所は「いまどみ」で、例によって鴨鍋つつきながらの宴会。お店の主人が出してくれた川辺川の落ち鮎の見事なこと!「これが鮎か?」というくらいに大きい。で、真子を持ってまして、身といい卵といい、塩焼きにして絶品でした。実にどうも、「菊姫」の冷やが、ぐびぐびと喉を通っていく。絶品の肴でした。
December 7, 2007
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午前中クライアントの社長が来社。先日送った書類と今後の作戦について打ち合わせ。何回聴いても「面白いビジネス」だと思う。あとは、事を急がない慎重さが必要か。来週の講演資料アップ。われながら、手ごたえある資料ができた。あとは、これをいかに理解していただけるように話せるかだなぁ。明日は、広島でプレゼンテーション。普段、プレゼンテーションの研修や講演をしている身としては、理論と実践を一致させなくちゃね。
December 6, 2007
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午後からベンチャー支援センターへ。本日は東京から販路開拓のプロジェクトマネージャーが来福。そのまえで、担当企業と東京で採択されるためのプレゼンテーションを行う。結果は・・・、「採択」やった、やった!まぁ、ビジネスモデルはM社長が完璧に考えられていて、私はプレゼン資料の手伝いをしただけだけど。福岡市から紹介された企業でもあったため、市の担当の方にも連絡。喜んでくださいました。ほんとうに、こういうときにこの仕事に対して「誇り」というものを感じます。
December 5, 2007
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午前中、来週に講演を行うクライアントの方が来社。1時間半程度ということなのですが、グループ会社の自立とマーケティングについてというテーマ。担当の方からお話をきいて、「なぜ、そのテーマが今必要なのか」よ~く分かりました。イメージが出来上がると資料作りも早いもんです。相手は一部上場の企業。この講演をきっかけに「もう、当社のマーケティング戦略は全部佐々木さんに任せる」なんてことにならないかな。ならないわな。午後からは、別のクライアントに提出する書類の作成。呻きながら、パソコンをうつ。ただし、この会社の事業には魅力を感じるし、なんとかお手伝いできればと思う。まあ、苦しみながらも面白みを感じるしごとであります。夕方から、うちのスモールオフィスの忘年会。参加者は少なかったけど、その分たっぷり話ができました。会場の西通りの新しいお店「ウメ子の家」大当たり!飲んべぇもうなる、飯のうまさでした。
December 4, 2007
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ベンチャー支援センターの出勤日。水曜日に行う販路開拓支援事業の資料の最終のツメを行う。相変わらず社長のプレゼンは歯切れよし。なんとかいけるとは思うが、こればかりはやってみないとわからない。夜、DVDにて「かもめ食堂」をみる。小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり、という個性的な3人が出演。フィンランドで日本食レストランを出している女性の話なんだけど、面白く見られました。なんというか、起承転結があんまり感じられず、なんとなく始まって、なんとなく終わる感じ。それでいて、見た後満足があるという不思議な映画でした。ふ~ん、こういう構成というのも「アリ」だなぁ。
December 3, 2007
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鹿児島からOさん来社。東京での販路開拓のお手伝いをしてるのだが、こちらに出張予定があるとのことで立ち寄っていただいた。東京に提出する資料の打ち合わせ。もう、何回となく資料を作り直しているが、Oさん自身、極めて前向きに取り組んでいただいていてありがたい。こういうと「できあがっている」ように聞こえるかもしれないが、やはり、周囲の人に「この人応援したいな」と思わせるというのも、大事な能力であると思う。それは小手先のコミュニケーション能力とかじゃなくて、人間力なんだろうな。伝統ある業種の三代目のOさん。力一杯応援しますぜ。
December 1, 2007
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