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朝食をすませてテント撤収し5:30頃に穂高山頂経由の上高地を目指して出発しました。
本日の活動時間は、8時間強の予定。
小屋を出てすぐの岩に取り付き、垂直の梯子を登りました。
視界は悪く高度感はありませんでした。
濡れているので、細心の注意は当たり前です。
山頂付近、超強風で足元がデフォルトで酔っ払いのようでした。
ここでも風の合間を見ながら、細心の注意は当たり前です。
西穂高方面ジャンダルムはまったく見えません。(ToT)/
1時間足らずで山頂に到着。
昨年10月の紅葉の時期にもここに来ました。
9月にも槍-西穂高縦走で来てます。
途中で出会った登山者とここで別れて私は西穂高に向いました。
お互いに単独行で別れ際は、思いやりがありました。
そんなことを思い出しながら、彼が歩いた前穂高方面へ。
天候不良のため、前穂高は断念。。。(カメラ撮影も終了)
紀美子平分岐を過ぎたあたりで左手に土砂崩れを目撃しました。
強烈な音と迫力にフリーズしました。ポロロッカか!
数十メートル進んだところで、今度は右手に。
地図を開いて危険そうなポイントがこの先のルートにあるのかを確認しました。
途中、韓国の方が3人ほど上がって来たので、身振り手振りで状況を伝えました。
何やら相談しながら、降りて行きました。
余計ながら正解だと思います。
岳沢手前の雪渓では、沢の水があふれて通行不可能になっていました。
小屋の人が別ルートを私たち登山者にピストン案内してくれてました。
超感激、でした。(謝o謝)/
14:30上高地到着、梓川は、濁流と化して、しかも、交通はすべてストップで帰れない。。
とりあえず温泉入浴でリフレッシュすることに。
普通なら歩いて、釜トンネル入り口そこからバスまたはタクシーで新島々&JRかな?
我々も新島々からビールを飲みながら帰路、新宿へ。
雨は、危険ですのでダメですよ。
アーカイブス:
2004年の海の日は西伊豆へキャンプ


2005年の海の日は西伊豆へキャンプ


馬鹿返上 2010/08/23
もう一度、登ろうかな。 2008/08/04 コメント(2)
夜明け前 2008/07/13