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生まれてくるのは、白髪だけ~。進化より退化が際立つ時代なので。。とにかく今は、走りまわっています。みなさん、お元気でしょうか。
2011/02/21
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モータースポーツには、縁が無かったのですが、ハマリつつあります。DOCOMO TEAM DANDELION RACING Rd4 優勝!2台の体制をうまく使って、マシン調整を試みているようです。チームがうまくまわって来たような気配を感じます。F-PROJECTホームページ:http://www.fproject.tv/pc/▽FLASHに焼かれるロイック・デュバル選手
2010/08/23
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1ヶ月ほど前、通算3度目の富士山頂へ行きました。2度登る馬鹿といわれるらしく、ひそかに気にしながらも誇りに思ってたり。。行きの車中で新田次郎の「富士に死す」を読み返し始めたけど、寝てしまいました。(食べるために生きるのか、生きるために食べるのか)伊兵衛が瞑想しているところあたりかな。富士宮駅から登山口までは、車で移動しました。富士宮口から上り始めて、夜中の1:30に浅間神社到着。寒いのなんのって、寝袋に包まって、必死に仮眠しました。ご来光影富士下界の様子富士山は、何にもないところが凄い!あるのは、頭で描いていた妄想だけ。。いやいや、たくさんのドラマがあったに違いない。
2010/08/23
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餃子との送別会ではなくて、仲間の送別会に皆で餃子を作ったということです。この餃子は、実に個性的で趣があります。餃子は、買って来るものだと思っているひとの気持ちは良くわかります。手作りに挑戦した頃の記事↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/juniperberries/diary/200807270000/
2010/06/15
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5月2日(日)恒例?の多摩川BBQを行いました。友人・知人とアウトドア料理なんかに挑戦したりして、GW余暇を皆で楽しみましょう!といった勝手な目的の企画です。連休真ん中あたりで、皆さん帰郷するとのことでフラレまくり。。。悲しくもなりましたが、当日の参加は49名(子供6人)と例年並の規模となりました。このBBQでは皆が満足するよう、料理の味には妥協せずに参加費を出来る限り抑えてみたりといった工夫があります。サイドカーマスタからのビールの差し入れや荏原製氷店から氷を手配頂いたりして、人情系なところもあります。毎回思うのですが、人の協力なしには何もできません。口では何でもありですが、とてもリアルな事です。友人・知人への連絡名簿、レシピ決定、予算表、買出しリスト作成、道具チェック、食材仕込み、レイアウト検討、段取り、準備、いろんな作業。。。謝謝。相談相手によっては、超適当な人間もいるし、思っている以上に楽しいので、川崎市に感謝しつつBBQ企画してみてください。次は、富士山に登りたいので富士登山を企画します。
2010/05/10
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東京マラソン抽選漏れして、他の大会は既に締め切りでエントリできず、 仕方がなく探してみたところ発見。 そして、2月20日(土)第一回東京赤羽ハーフマラソンに参加してきました。 結果は、1h31'で完走。 端数が余計だけど、今のところ「これでいいのだ!」 一緒にエントリした他5名も無事完走しました。 ただ、この大会が予想以上に、ヘンテコな大会で困ったちゃんです。 ↓こちらには、大会運営に関して、多くの酷評が寄せられてます。 http://runnet.jp/report/ ほぼ同感。。。 ある意味、記念物です。
2010/02/21
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最後の更新が、2008年11月。。。続かないって。。とは言え、なんて長いブランクだ!その間の私といえば、う~。。。プラス思考とマイナス思考が交互に現れて、一番タチ悪いプラマイゼロ思考になってしまいました!ちょこちょこと、遊んでたことは確かなので、楽しかった思い出を忘れないうちに遡って記事にしてみます。「思い出」とは、なにか寂しい言葉のような。深い意味は、ありません。
2010/01/25
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船頭さんの掛け声で、具合がどうあれ舟は出て行きます。昨年から今年にかけて、お世話になった方々がみえていなかったのは少々寂しいところもありました。また、会の底力を見せ付けられたところもあり、心強くもあります。会の歌姫たちのエンタメヂカラは素晴らしく、ピンクレディーメドレーの正確な振り付けには驚愕しました!屋形の写真をUPしました。(パスワード必要ですので、会員に尋ねて下さい。)→オンラインアルバム↓こちらの歌姫は、おっさん一人呑み用に心に刻んでください。南に帰る舟に遅れた痩せた水夫♪ ハーモニカを、吹き鳴らしてる♪ 「歌姫」中島みゆき
2008/11/11
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HELAS POUR MOI:「なんと悲しいことだ」の意らしい。人の記憶は闇に帰るけど、闇には記憶が無くて、闇を尋ねる人など誰もいない。ご先祖様はその役割で夢を叶えて、当人はその物語を語ることができるらしい。物語とは、夫の浮気と神さまとの三角関係の話???汝等の中で罪のない者は、まず石を投げよ。難解すぎて、Oh!My Got!!わからないから、もう一度観るか。。。なんと悲しいことだ。(ToT)!写真は、ピカソのアルジュの女。
2008/11/10
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前回の反省を踏まえて、懲りずにパスタを作りました。フェットチーネです。ほうれん草を加えると緑色になるらしくて、超ー楽しそーなので、、、誰か作ってください。いつものトマトソースでなんとなく無難に仕上げてみたのですが、絡みの良いクリームソースの研究にも興味が湧いてきます。「手作りは、うまかばい。」と替え玉、バリカタで腹もパンパンです。気分転換のつもりが、新たな悩み事を生み出しそうな気配です。なんとなく、ぷよぷよと。
2008/10/29
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10月26日、手賀沼エコマラソン参加してきました。はっきり言って、死ぬほど辛かったです。どうしてそんなものに参加するのかと聞かれたら、元気な時にエントリしたからです。------------------------出場種目 ハーフ男子総合 距離 21.0975km タイム(グロス) 01:44:?? タイム(ネット) 01:43:?? 総合順位 164?/6275 5 0:21:2510 0:45:3115 1:10:11GOAL 1:43:??---------------------------------本当に倒れるかと思いました。地獄の門です。
2008/10/26
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西湖レイクサイドキャンプ村は、湖畔の森林に囲まれたフリーサイトのキャンプ場です。コテージやトレーラハウスは、予約が必要のようです。詳しくはこちら→http://www.saiko-campingvillage.net/このときは、ランニングや自転車ツーリングがしたいとか、自然の中でまったりとしたいとか、救いを求めたいとかキャンプの趣旨もバラバラ。実は、前日になっても細かなところは決まっておらず、考えるの止めました。→半分は、大人ですから(笑)、まあいいかってな具合です。食料も現地のスーパーで決めました。買出しには女性がいると心強いですね。ダッチオーブンでピザを焼きたいと企みが密かにあったので、イースト菌と調味料だけは予め用意しました。昼食のパスタのために作られたトマトソースを少しとり置きして、さらに塩味を加えてピザソースにしました。生地も適当極まりない感じで、こねくりまわしていたけど意外にも上出来で驚きです。人肌で発酵させた生地は、変態的な意味でも最強の出来でした。「喰う」ために、鉄鍋囲って大人の知恵の集大成でピザを焼くというのは、非常にドラマチックです。→地上の星豚汁も好評でした。翌日、道志道を通って130Kmあまりを自転車で帰りました。スゲ~遠くて「これまでか。。。」と何度も思いました。道案内してくれた仲間が元気な悪魔に見えてしまいました。魂を売らずに帰り着いたのは、「奇跡」です。皆様の健康が無事でありますように。。意味不明ですが、次回もよろしく。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*現地までの交通(往路)大月経由、西湖まで車(1名)大月まで電車、西湖まで車(1名)大月まで車、西湖まで自転車(1名)大月まで電車、河口湖経由、西湖まで自転車(2名)西湖まで車、ランニング+自転車ロードワーク(1名)西湖まで車、ランニング+沖縄さんしん練習(1名)西湖まで車、親子でワイルドキャンプ(1.5名)
2008/10/19
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先日、久しぶりに映画をみました。コレ→ Into the Wild青年クリス・マッカンドレスの放浪の旅の果てが痛々しく重い物語です。人に出会いながらアメリカ大陸の旅をつづけ、北の大自然に向かって進んで行く(家出?)ストーリーです。実生活に疑問を抱き、本に記された言葉を大切にして真理を理解しようとする癖やなんかは、デリケートで頑固者の性格がよく表われているような気がします。出会った人に「帰ってきたら」と約束を交わしてみたり、食料の計画を気にしているシーンなんかは、それが自殺行為とは思っていないところも伝わってきます。(旅や冒険物語の中だるみは仕方ないとして)映画では、トルストイの「家庭の幸福」の引用がとても印象的でした。年代や立場、タイミングで様々な感想がありそうですね。登場人物それぞれになって見ると、やはり泣けてきます。音楽
2008/09/16
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たそがれ。高層マンションからの夜景です。ベイブリッジとインターこんちが見えてます。近代マンションの設備に超圧倒されてしまいました。我々人類の未来は、一体、、、いずこへ。
2008/08/16
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友人がついに富士山初登頂したようです。私は、昨年、一昨年と2回登りました。「2度登る馬鹿」というらしいです。照れますね。
2008/08/04
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ジェントリ主催のBBQの模様です。城南島海浜公園は、数ヶ月前から予約が必要らしいです。海からの風が強くて気がつくと砂まみれになってます。木陰があり、BBQサイトには、それぞれに焼場とベンチがあります。主催者は、前日徹夜で肉と戦っていたそうです。こちらは、働き者のMちゃんが大健闘。買出し&野菜洗い、下ごしらえでは、串焼き、ローストチキン、マグロのかぶと焼き、スズキ&カレイのホイル焼きの準備をしてくれました。定番のダッチオーブンでのローストチキンがなかなか焼けませんでした。炭の面倒見悪さが、敗因でしょう。反省。別の焼場で、ひたすら「焼き」に徹したベテラン兄さんの働きは圧巻でした。おそらくですが、けが人もなく無事終了しました。暑さも相まって凄い酒量だったのではないでしょうか。皆様、お疲れ様でした!※↓集合写真はこちら(PWはジェントリに問い合わせてください。)http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1255927&un=25488
2008/08/03
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今年のNAHAをもって、フルマラソンは3度目のエントリーになります。ランナーでもなく、健康オタクでもなく、さすらいのダイエッターでもありません。一時的な挑戦と健康診断を兼ねてのつもりですが、これがなかなか面白いです。練習してないから走れないとか、デブだから痩せこけてないと無理だとか、アホだから有利だとか。。。走り切るための条件はいろいろあるのでしょうが、本気もーどが大切です。してみたいと思いつつ、縁も必ずありますので、ビビッときたらチャンスです。勝ち負けは、後にどーでもよくなることのようです。その時は、大騒ぎですけど。最後に残るのは、「アレ」です。多感な時期に勝ち負けを経験することは良いことだとは思います。素直に自信になったり、課題になったりします。おまけに、そういった経験の無い自分をさておき、他人の理解などできるはずがあるのか、ないのか!おっと、話が大きくなってしまいました。少し前に調子に乗って「手賀沼エコマラソン(ハーフマラソン)」にエントリしてしまいました。しかも、勢いで。。。やらない限りわからないことだらけなのは「あたりまえ~」とか言って。今は、非常に複雑な気分です。。。おっと、話が小さくなってしまいました。
2008/07/30
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大会は12月7日、ついにエントリ開始です。那覇(奥武山競技場)をスタート、平和記念公園を中間地点としてひめゆりの塔、糸満をめぐり競技場へ戻って来るフルマラソンです。昨年は、金(東京出発&現地で前祝い)、土(受付&宴会)、日(出走&宴会&帰宅)と強行スケジュールでした。それでも、楽しい思い出です。今年は仕事も身体もどうなっているのやら。。。自論:人生は、一度きりのパロディーです。「長距離走者の孤独」(A・シリトー)中学生か高校生の頃に読みました。私は、いまさら抵抗しないけど、ふと、思い出してみたりして。
2008/07/28
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先日、新たに芥川龍之介が妻子に宛てた遺書が自宅から発見されたらしいです。わが子等に「一、人生は死に至る戦ひなることを忘るべからず。」、「六、汝らの母を憐憫せよ。しかれどもその憐憫のために汝らの意志を抂ぐべからず。これまたかえって汝らをして後年汝らの母を幸福ならしむべし。」思いやりを感じます。自殺には賛否両論ありますが、悲しむ人間を同志だと考えたいものです。明治42年8月12日に槍ヶ岳に登頂してます。来年で100年だとか?上高地を舞台にした「河童」は有名です。登山中に迷い河童社会に遭遇する気味悪いけど面白い話です。途中から笑えません。「苦~し~い~ぞ~!」を口に出せなくなった中途半端な年代だし。。。「或る阿呆の半生?」そのうちに河童との問答のため、黄桜もってまた、上高地、槍ヶ岳へ行きたいものです。
2008/07/28
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僕は、・・・しみじみ「生きる為に生きている」我々人間の哀れさを感じた。 --芥川龍之介「或旧友へ送る手記」より--。。。そこで、今日は餃子の作り方。しかし、焦げまでもが、愛苦しくなるほどの面倒くささ。いや、極めて普通なんですけど。薄力粉 100g強力粉 100g水 110CC塩 小さじ1杯硬さは、粉で微調整します。こねくりまわして丸めたら、ラップに包んで30分程放置しました。その後、直径3cmの棒状にして、包丁で2~3cm間隔にちょんぎって丸めます。強力粉を打ち粉にして手のひらで押さえつけ、丸く平たくしたのち如意棒で薄くのばします。中心は厚めで周囲は薄めになるようにと虎の巻には書いてありますが、そんなことは出来ません。(ToT)!具もまた適当(あるもので勝負)ですが、これがナカナカイケてます。豚ひき肉 200gキャベツ 1/5玉にんにく ひとかけ生姜 ひとかけ大葉 あるだけ椎茸 2ケにら あるだけ酒 適当オイスターソース 適当胡椒 適当鶏がらスープの素 適当胡麻油 適当※具の味付けはしっかりと。混ぜてから冷蔵庫で少し放置したほうが風味が良いようです。包み工程では、水をつけて折をつくらなくても、しっかりとくっつきます。市販の皮だとなかなか難しいのですけど。私は、癖で折りがあります。フライパンに油を引き中火で暖めます。温度が上がったところで、餃子をのせて色がつく程度焼き、1/3まで行かない程度に水を加えて蓋をします。7~8分ほどでプチプチ音がしたら片栗粉少々を溶かしたぬるま湯を流し込み、羽を作ります。このときに油を流し込むことでパリパリに仕上がったりもします。酢醤油+ラー油にネギ刻みが実に旨い!愛があれば、もっと旨いハズ。。
2008/07/27
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手作りパスタを作りました。ある一時期、私の身体の1/3は、コレで形成されていました。嘘です。それぐらい食べていたというたとえ話です。にもかかわらず。。。薄力粉 200g卵 2個オリーブ油 大さじ2杯 (←コレは、あらかじめバジルの香り付けしておきました。)塩 適当へらのようなもので切って混ぜて、そぼろになったのものをボールで集めるように。。と虎の巻にはかいてありますが、そぼろが理解できずに、最初からヤッホーです。こねくりまわして、丸くします。パスタは、寝かす必要ありませんので、打ち粉(強力粉)を用いて更にこねくりまわして2~3mmほどの薄さに伸ばします。屏風折りにして、包丁で適当な細さに切ります。←これが難しい。。フェットチーネなら更に薄く延ばして適当に切っても諦めつきやすいかもしれません。いや、そうすべきでした。切った麺は暖簾のように吊るして余分な粉を掃います。地獄釜と化した鍋に、食塩を大匙1杯入れて、4分程で茹であがります。今回は、トマトスープに茄子とほうれん草のパスタ。麺を茹でる前に着手しました!茹で時間に合わせてなど、器用には動き回れず。。。ほうれん草に惨めな思いをさせてしまいました。ホントに無念さが伝わってきます。最後に湯きりした麺投入して、ソースと絡めます。(絡める程度がポイントらしいです。更に茹でてはダメとのこと!)チーズが好きなひとは、粉チーズがよいですね。塩分もコンディションに合わせての使用をお勧めします。ニンニク みじんこ切玉葱(半分) やや大粒にみじん切り鶏肉 少々 薄めに切り落とす。 茄子 適当ほうれん草 適当トマト缶 1/2プチトマト 適当胡椒 適当マギーブイヨン 適当 鶏がらスープの素適当タカノツメ 適当赤ワイン 200CC水 300CC作って→調理して→喰って→片付けて→ただ寝るこの夏のストレス発散にもオススメです!
2008/07/26
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♪土佐の高知の はりまや橋で ♪坊さんかんざし買うを見たよさこい よさこい♪この歌は、禁断の恋の最中で竹林寺の僧純信が鋳掛屋のお馬を思いながら、自身は使うはずのない簪を買っていた現場を、歌心ある野次馬に見つかってしまった、残念な物語です。いや、そうでは無いかも知れません。真実は、いずこへ。
2008/07/22
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行ける行けないは後で考えるとして、まずはエントリします。お互いを応援しあった2007年。懐かしい。↓主役は、プレッシャーとの戦いに勝利しました。
2008/07/17
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もうじきエントリ始まります。ホノルルにしようか、那覇マラソンにしようかって悩みながら沖縄料理食べてる男がいるんですよ。な~にぃ~。やっちまったな。男は黙って那覇マラソン、男は黙って那覇マラソン。それはそうとチーム源さんって何ですかねぇ。。。。。↓これです。第24回NAHAマラソン公式↓2007年大会前日の仮設トイレクールポコでした。
2008/07/17
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八ヶ岳から眺められる、ごく普通の一日の始まりです。何かを期待できる毎日でありたいと思う今日この頃。。。飲みすぎを反省したりもする瞬間です。(大笑)ここはすべて山の中である。
2008/07/13
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「ブルータス、おまえもか???」↓硫黄岳から適当~に撮った北極星の写真です。ほんのりと北極星を中心に星の回転がわかります。「俺は北極星のように不動だ。」(ジュリアスシーザー)北極星は地球の歳差運動により代わっていくものらしいです。現在の北極星は、こぐま座ポラリス。ちなみにポラリスは、冬ソナのネックレスです。13000年後には、ことざベガ(織姫星)が中心となり愛を叫ぶらしい。知らなかった。。。
2008/07/12
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オーレン小屋あたり?で遭遇しました。1950年代には、国内で狩猟乱獲により3000頭にまで激減したそうです。Way. Capibara. Is it vigour?(よう!カピバラ!元気かい?)I am not Capibara.I am Japanese Serow!(俺はカピバラじゃねーよ、ニホンカモシカだよ!)It is unbearably hot of late.Give it somehow or other. (ToT)!(ここのところ、暑くてたまらないよ。なんとかしてくよ。(涙)!)m(_ _)m(すまぬ。)心当たりが沢山ありすぎて困ってしまいます。感知 =>記憶 =>判断 =>行動感知するための行動も重要です。まずは自然にふれましょう。★チーム・マイナス6%★「COOL BIZ +(クールビズ プラス)」宣言
2008/07/09
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毎年恒例ではないのですが、気をつけなければ恒例になりつつあります。サードカーよりビールの差し入れ、荏原町氷屋さんに大サービス頂きました。今年のBBQは、直前に突然の思いつきのような状態でスタートしてしまいましたが、多数の参加あって、とても楽しませて頂きました。日頃からのお付き合いともあわせて感謝しています。謝謝!5月4日、前日買出しで日が暮れてしまい、10名ほどの準備隊が集まりました。仕込みから飲んでるヤツはいるやらでメチャメチャでしたが、なんとか。幾人か本番前に出来上がってしまった様子は、なきにもあらず。仕込みは、決められたレシピから各自勝手なこだわりのまま、それらしく片付けられていきました。ローストチキンの準備は昨年同様、焼き鳥は百数十本の味付け&串刺も2年目のベテランがいます。パエリアとたこ焼きに立候補者が出て、不安と楽しみが膨らみ、さらに問題なのがスペアリブ。。全員やったことがないです。肉にクローブの実を差込み、見様見真似でつくったソースに漬け込みました。魚介の串焼きセットの素材を準備します。マーガリンにニンニクみじん切りを混ぜたり、ニンニクチップ作ったり、そんなこんなで意外と工数あります。志願者はもとより、エスパー君には車を出してもらい、何から何まで屈託のない笑顔で協力いただきました。怒とうの2日間は、彼なしには語れません。(涙)当日、だだっ広い河原で不安げな表情を浮かべる準備隊が印象的で、徐々にテントやタープ、焼場が設置されると安心したようです。何もないところから作る楽しみがあることを共感できる一瞬です。普久原さんのさんしんの音色も最高です。 50名の大人数で初対面ありで、よくわからないのもあたりまえ。島々が分裂してましたが、互いにどこそかで会ったときには2回目なので、さらに親しくやりましょう。反省会も実現できないままに、悪しからず。しっぽりとした秋にもやりたいですね。あくまで個人参加での催しです。基本オフィシャルなしですので遅刻&無連絡等はご勘弁を。次回も楽しくやりましょう!
2008/06/02
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4月下旬、なんとなく六ツ石山に登りました。天候は、下り気味。山頂付近は霧の中で視界はゼロで春なのに秋の気配でした。 それでも行きたくなるのは、非日常への逃避なのか何なのか。そんなことは、どうでも良くて。野生動物と幽霊に遭遇するのではどちらが良いか。それも、どうでも良い。★奥多摩駅9:26 駅前バス停で割り込み乗車でもめる中高年登山者グループに遭遇しました。あれから40年。。。綾小路きみまろの声が聞こえてきます。境橋で下車、登山口わかりづらいです。入り口を幾度か通り過ぎながら、地元の人に聞いてみたりしてようやく登り始めることができました。途中の民家?素朴な生活を想像させられる眺めに心癒されてみたりします。このような生活に憧れつつも、真剣に考えたことがないのが甘味どころ。↓梅?湿度が色に輝きをあたえるようです。 あっ、赤い!↓著莪(しゃが) 学名:Iris japonica ←ナショナリズムを感じるのは気のせい。「紫の斑(ふ)の仏めく著莪の花」 --高浜虚子--
2008/06/02
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花を見ない花見もあります。日本のこころを忘れてしまったわけでなく、自分が何をやっているのかわからなくなる酒量を超えてしまった場合のお花見です。さくらなど「遠山のきんさんみたいだ~」などと愛でるのが精一杯。 (4月6日 お花見会?にて)
2008/06/01
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オハナヲ、ミナガラオサケヲノミマ~ス!(3月29日九段あたりにて)
2008/06/01
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もうじき又夏がやってくる --谷川 俊太郎--その前に。。。おそらく1月13日あたりの写真をひとつ。 突然に沸いて起きた新年会、幸多かれと願いを込めて失敗気味だった鍋が懐かしいです。鍋で失敗することは、本来ありえないこと。成功の素をもってスタートしたということにしています。
2008/06/01
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↓日本の夜明け親愛なる皆々様へ昨年は、大変お世話になりました。謝謝。暫くブログも放置して、生活の残務に追われておりました。とかいって、那覇マラソンも無事完走しましたし、恒例の屋形舟では楽しい時間を頂戴してます。方々にて忘年会でのご無礼、お許しくださいませ。喪中につき、お年賀は遠慮させていただきましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。チャーリーひで
2008/01/03
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涸沢~奥穂高に行ってましたという昔話です。9日夜行バスで上高地到着、雨にやられました。横尾付近で雷ゴロゴロ♪ 危ないです!!シュラフを濡らしてしまい凍える夜を過ごしました。翌朝快晴!テントを置いてザイテングラートから穂高山頂に向かいました。↓2年前の昨日↓奥穂高からの眺め11日下山、嘉門次小屋で岩魚の塩焼きMoreBetter(でした)よ!想い出は(も)美しい。
2007/10/11
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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-3日目:10月8日(月)起床5:30。雨は降り続いて止む気配などありません。テント内で湯を沸かしゆっくりとした朝食です。燕岳山頂は、あっさり諦めました!尾根歩きで十分満足ですと自分に言い聞かせました。8:30頃、「北アルプス三大急登」なるものを下り始めます。合戦小屋へ到着(9:08)合戦小屋の由来は鬼退治に使用した矢羽がかかわる鶴の恩返しにも似たあげまん話です。嫁は姿を消してHappyEndでないところが憎い。鬼はバラバラにされて死体遺棄されているとか。。。そ、そんな。。。どことなくよくわからない話です。ここからは下れば下るほど急な坂に感じてきます。膝が爆笑してきました。(まさか?)11:20、お昼前に無事下山しました。目の前に風呂場があるなんて!驚きました。この登山口の温泉は露天のみ。小雨のなか湯煙がたちのぼり、なかなかおつなものです。「中房温泉」と書かれた笠をかぶり、湯につかります。(おもむろに立ち上がると、凄く変な格好です。)※13:10発の乗合バスで穂高駅へ、14:19発JR特急あずさ24号で新宿へ。東京に帰って、近所の「にしや」でビールとしゃぶしゃぶ食べました。ビールをじゃぶじゃぶではありません。(完)■燕山荘(8:25)-合戦沢頭(8:55)-合戦小屋(9:08)-中房温泉(11:20)★行動時間2時間55分*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*1日目/ 2日目/ 3日目
2007/10/09
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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-2日目:10月7日(日)起床4:50。寝すぎてしまった!テントから顔を出すと満天の星空と東に遠く太陽の気配があります。動ける格好をして、なんとなくあたりの景色を散策。ボケているわけではありません。テント付近の土では霜柱がザクザク音を立てます。↓西鎌尾根が雲に襲われていました。5:30頃、山頂へ登り始めました。雲の上に、遠く富士山が見えます。渋滞も然程なく、冷たい岩を登ること暫くすると穂高の山々が赤く染まってきました。日の出や日の入のときに赤く輝くことをアルペングリューエンと言うらしいです。↓アルプスの栄光最後の梯子を登りつめたとき、すでに太陽は上がってました。合掌。ここで朝日を浴びるのは初めてです。とても感動しました。小屋も染まって大変です。遠く立山までくっきりで、昨年の思い出が蘇ります。それぞれの山頂には互いの位置を眺めあう登山仲間がいる様子です。 ライブカメラを意識しながらテント場へ戻り、朝食の準備にかかります。なんて、お湯を沸かすだけなのです。今朝は、カレーヌードルを替え玉!テントをたたんで出発準備完了。時計をみると8:30!?遅刻もいいところです。下山するにしろ、燕山荘へ行くにしろ、東鎌尾根へ向かいます。槍ヶ岳を背景に紅葉が美しく見入ると、なかなか前進できません。水俣乗越(11:10) 明日は雨の予報。。。ここから上高地まで5時間30分ほどの見込み、一方で大天井テント場までは5時間10分+山頂往復40分の見込みです。その先の燕山荘までは、さらに2時間30分。3日目が朝から雨の場合は、燕岳山頂へは登らずに3時間弱で中房温泉へ下山。。。悩んだ末、ヘッドランプ覚悟で燕岳へ向かうことに決めました!西岳付近からの景色も良くてついつい道草をくってしまいがちです。空は青く遠くまで良く見えますが、大天井まで、まだまだ。大天井ヒュッテ(13:10)で水を購入します。今朝の天気情報しかわからないとのこと。大天荘へ到着、ザックを置いて大天井山頂へ自宅での計画は、このテント場で幕営でしたが残念です。ヘッドランプの準備、確認と地図で危険箇所をチェックします。天候も良好の様子だし、問題は体力かな?↓遠く真ん中の山のてっぺんにゴールがあります。UFOのような雲がかかっています。言い伝えによると「傘雲が山にかかると雨が降る」とか。↓コレは関係あるやら、ないのやら。 日が暮れてからは意識的にペースダウン。大下り(18:13)月もなく、あたりは真っ暗。。。蛙岩(18:47)蛙には見えませんでした。。。燕山荘(19:38)暗くて入り口がわからずに周りを一周してしまいました!テント場の受付をして幕営したころには、睡魔に襲われましたが何とかかんとか。遅めの食事は昨日同様。ただし、食べる量は2倍です。夜中1:00頃?雨の音で目が覚めました。あんなに晴れて星空が綺麗だったのに!?「乙女心と秋の空」う~ん、なるほど理解できません。■テント場(5:30)-槍ヶ岳山頂(5:48)-テント場(6:30)テント場(8:30)-ヒュッテ大槍(9:30)-水俣乗越(11:10)-ヒュッテ西岳(12:35)-大天井ヒュッテ(15:10)-大天荘(16:10)-大天井山頂(16:20)-大天荘(16:38)-大下り(18:13)-蛙岩(18:47)-燕山荘(19:38)★行動時間:1時間+13時間8分*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*1日目/ 2日目/ 3日目
2007/10/09
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10月6~8日、上高地から槍ヶ岳(表銀座コース)とやらを歩いてきました。通常は、燕岳から大天井岳-<東鎌尾根>-槍ヶ岳を目指すようですが逆走です。ちなみに裏銀座コースとは東京銀座の高級クラブ店の裏側等々ではなく、鳥帽子岳から水晶岳-双六岳<西鎌尾根>-槍ヶ岳コースのことだそうです。前半2/3日は天気良好!最終日雨に見舞われ燕岳の山頂は断念しましたが満足のいく道程でした。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-1日目:10月6日(土)新宿からの夜行バスで上高地へ到着(6:00頃)、バスターミナルは登山客で溢れてます。ちょっと冷え込む上高地を6:30出発進行。突然!ゲリラ的に猿の群れが横断しました。慌ててカメラを取り出すも、焦りでボケてしましました。敵もさるもの。。。明神館も込み合ってます。見慣れた景色は、ペースがわかるだけに落ち着きます。徳沢園付近でなんと!また猿。なんだか太って見えます。明神岳の眺め最強。横尾で30分休憩。空腹を満たす魔法の梅おむすびを背中からおなかへ。ここから、涸沢へ向かう人々は橋を渡っていきます。私は直進で槍沢方面へ。実は直前まで涸沢-北穂高-奥穂高に行こうか迷っていたけど、最終日の天気が心配で槍ヶ岳にしてしまいました。2日目の行動次第ということに。。。秋の山道は気持ちの良いです。槍沢ロッジ(0:00)ババ平キャンプ場まで30分ほどで到着、ガッツリ休憩しました。このあたりからジリジリと登り始めるのわかっているだけに腰が重い重い。天狗原の紅葉が綺麗で、辛さとウラハラについテンション上がり調子になってしまいます。しばらくすると、目標物が見えてしまいました。実は、ここからが勝負なのです。毎度、坊主の岩小屋、殺生な分岐。。。 槍ヶ岳山荘到着(16:26)テント場の受付を済ませて幕営します。↓幕営場所。岩がせまってくるような面白い場所です。このような場所をポールポジションでキープしているお隣さんは愛知から来られた本格的な方です。なんだか昔から知っているような感じがするのですが気のせい?↓夕日に染まる槍ヶ岳。太陽は笠が岳のむこうへ沈んでいきました。「サヨウナラ~!」とにかく寒いです。エネルギーが切れているのか何なのか?寒いだけなのか?寒いだけなのか?ふざけていると、遅めの晩御飯になってしまいました。久しぶりに体を動かしたせいか、べろべろ。疲れて動けません。明後日の3日目は雨らしく、2日目を迷っています。明日早朝に槍ヶ岳を登頂した後、(1)上高地へ下山する。(2)大天井テント場泊をがんばっちゃって燕山荘テント場にする。その結果は、(3)脳に栄養が届くまでは時間がかかりそうなので寝ました。zzz■上高地(6:30)-徳沢園(8:09)-横尾(9:13)-槍沢(11:12)-天狗原分岐(13:32)-坊主の岩小屋(14:55)-殺生分岐(15:24)-槍ヶ岳山荘(16:27)★行動時間9時間57分*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*1日目/ 2日目/ 3日目
2007/10/09
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引越しに伴い不通が続く予定でしたが、光回線の工事が前倒しに完了しました。久ぶりの書き込みです。*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*9月23日、以前から約束していたBBQに参加してきました。沖縄「結いの会」開催で、新橋にある沖縄料理従業員の方々が中心となり、当日は朝まで仕込みたっだそうです。大変にお疲れさまでした!宿泊コース/日帰りコースがあり、システム的?に画期的?大型テント2張と蚊帳付きタープ2張で人数の確約が必要なので、私からは、あまり大きく周知も行いませんでしたが大勢の参加でした。今回の事前準備、私は燃料と飲料担当です。どちらも燃料?酒は各自持参ですが、乾杯ビールと割もの買出しといったところです。ビール350ml×48缶、水10L、ウーロン茶9L、柑橘ジュース6L、炭酸レモン3L、氷3カン (サイドカーのマスターから差入れていただきました。謝謝)、炭18Kg、着火剤搬入荷物がテント、その他道具も含めると100Kg超えちゃいます。当日8時に車の到着を待って、積み込みました。新木場駅9時集合、全員集合はその30分後。バスにのって終点の若洲海浜公園まで。さらに受付開始は10時から。全員で幕営、設置等の準備をしました。焼きの係は本物のシェフ?らしいです。(笑)屋外でその違いは、わかりませんでした!!沖縄宮古では「おとーり」というステキな飲み方があるそうで、親(長?)の口上と泡盛一気飲みを初めとした回しのみで、円陣一人一人の口上と一気飲みで親までもどすらしいです。なんとコレが延々と続くとか。。。Wao!泡盛が高価で買えなかったころにお金を出せるものものが出し合い皆で集まり、その結びを大切にしていたそうです。右まわりが「豊作」、左まわりが「大漁」を意味するものらしく。今回は秋の豊作を祈願して「右まわり」で!一気飲みのあとの記憶と同じく?カメラの調子が悪く、12時~22時のファイルが破損してしまい復活できません。想い出は胸にしまっておいてくださいませ。悪しからず。↓参加の方PW必要ですのでご連絡ください。http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1113557&un=25488
2007/09/25
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場所は、品川プリンスシネマ。ガラガラでした。 有名な盲目の登山家エリック・ヴァイエンマイヤーがチベットの盲目の学校の生徒がとともにヒマラヤ登山に挑戦する話です。 いやいや、この地域では目の見えない人の扱いはひどく苦しいもので痛いものです。 カルマという考え方が地獄のような現実を受け入れるよう洗脳しているかのようにも感じました。 この映画といか映像?、自分の可能性を信じて参加した子供たちに大人が答えをどう出すか本音でぶつかり合ってます。 ヒマラヤでのガチンコです。 登山家エリックは、厳しい自然の環境下に来ると水や緑や仲間を求め「人間であることを感じる」と。 彼のやさしさと自信が滲み出ています。 激しかったり厳しかったりしないと人気映画にはならなくて、どちらかと言うと、これは人気なさそうな映画ですかね。 私は、大満足でした。 映画『ブラインドサイト~小さな登山者たち~』公式サイト
2007/07/26
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槍ヶ岳から剣岳までの写真をUPしました。昨年8月の山旅のです。http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1081120&un=25488今年も、北にしようか南にしようか検討中です。記事はこちら↓http://plaza.rakuten.co.jp/juniperberries/diary/200701070000/
2007/07/25
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7月21日~22日夜間の富士登山に行ってきました。はっきり言って「一度は登ってみたい」のも良いモチベーションですが、さらに富士山を楽しくするには、関係する雑学を頭に入れて味わう他ありません。多分、これホントです。当日の朝、天気予報がよろしくなく、残念ながら山梨から参加予定だった3名は辞退とのことでした。馬込隊5名とN隊4名は、物好きなため決行。馬込隊5名、夏季渋滞対策のためスバルライン駐車場(夜間入り口)閉鎖とのことで16:00前に五合目駐車場へ到着しました。出発予定時間は、20:00頃の予定。それまで食事と仮眠をすることに。出発近く、参加予定のN隊が到着せずで電話も通じなくなってしまいました。向かってきているのは間違えないのですが、調整のしようがありません。やむを得ず留守電残して、気になるかならないかの小雨が降りだす中を出発しました。登山ゲート出発(20:35)ベテラン○松さんは、4回の経験を持っており、山頂に興味なく後方をゆっくりとマイペースで進みます。雨は、然程降らなくてラッキー。空は晴れて来ました!22:00 2700m 7合目山小屋が連なっており、暗い中で何度も出会う7合目の標記は、精神的に追い詰められました。慰めは、星空の美しさです。これは、本当に最高でした!数億光年?の光を感じることができます。天の川に流れ星すばらしい!!「ひとは、上を見上げると口をあけるものだ」という事まで気づかされます。↓本7合目鳥居荘8合目付近は、大渋滞で一歩踏み出すのに数分かかるときも。これでは、山頂到着時間が読めません。↓大渋滞渋滞の原因として、疲労によるペースダウンはわかります。他に団体ツアーの休憩に気づかずに並んでいるケースも多くみられました。団体休憩の場合は、ガイドか添乗員合図のもとで左右どちらかに道をあけてもらいたいものです。河口湖口・吉田口からの頂上である久須志神社(03:30)到着。7時間の長い道のりでした。無事4名が山頂到着を○松さんへ携帯で連絡。万が一のリタイヤに備えて参加協力して頂いた本人は、8号5尺から下山しました。サポート有難うございました!ご来光までは、1時間ほどあります。霧雨の中、湯を沸かしてカップラーメンを食べました。寒くてビールどころではない様子で用意したもののそのまま持ち帰った?らしいです。梅酒を飲んで、ご来光の時までN隊の到着を待ちます。あたりが明るくなり、みんなの青ざめた唇がはっきりと。。。 ガスが光をさえぎるときは「あ~!」で、抜けると「お~!」の歓声があがってました。曇りの予報だっただけに、気持ちは良くわかります。↓雲海の中、御来光4:40~5:05。今回、来れなかった人の分まで合掌。↓心地の良い、不思議空間です。※後に、N隊は、2名が下山して残り2名は、9合目あたりで御来光だった?らしいです。お鉢めぐり出発(05:15)大日岳、浅間大社奥宮を経て剣が峰へ。↓水溜りに「さかさ剣が峰」、オカマ? ↓日本最高地点、この碑のそばに三角点(3775.6m)があります。↓僅かに雪を横切る箇所がありました。ぐるり一周した後、久須志神社でN隊と合流(07:10)。独特の声が聞こえなければ、もう一苦労してたかも?どうやら彼はビールを飲んだらしい。↓合流記念下山開始(07:25)↓晴天に恵まれ景色良好!山頂は青空! しかし。。変化のない地味な下りが延々と続いてます。孤独な暴走族やゾンビ化したグループ、倒れこんでいる人々など様々な修羅の道です。登山口到着(10:55)下山は3時間30分。登山口からの入山時間14時間30分。登山ゲートにて、わたし:「笑顔がないぞー。喜びのポーズヨロシク!」被写体:「。。。」一緒に下山した仲間の無理やりの笑顔を撮影(非公開)成功。富士山はもちろん、登山に初めて参加したした1名は魂までも失っている様子でした。このメンバーで楽しい思い出話をするには、あと5年は必要かもしれません。ただし、反省会は近日にしましょう。
2007/07/23
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この連休を穂高で過ごそうと、上高地直行バスの予約をしてました。携帯へキャンセル受付の連絡があり、降雨量によって通行不能になるとのことです。あれま。。。では、中止!上高地-涸沢-北穂高-穂高の予定でした。↓昨年、下は雪で上は雨。。。昨年、同じく海の日のこと、穂高山頂は、ものすごい強風で岩に隠れながら風の合い間をやや興奮気味に歩いたものです。岩陰に咲くハクサンイチゲは、花びらが飛ばされてしまっており、花占いにも頼ることができません。穂高~岳沢へ向かう途中、尾根から両脇の土砂崩れを目撃しました。超~迫力&超~危険です。地図でそれらしく危険なところはチェックやり直しましたが、下山出来たのは、ただのラッキーでした。最近は、韓国からの気合の日程で訪れる登山者も多いそうです。何事もありませんように。
2007/07/13
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そのまんま、品川区民公園(12:30)飲食店4店舗(Libero、Gntry、Tari、はる)の合同BBQに参加させていただきました。↓♪燃えろ~イイ女??♪全身白タイツ姿のスイカ割りマンの登場は、実写版ヒーローものを見ているようでした。圧倒されて写真撮る事を忘れるぐらいに感動。彼には、きっとIntelが入ってる。その後、新橋で定例の飲み会(17:00)↓し○ごちゃんのちびっ子!何だか嬉しいものです。さらにその後、五反田のリベロで「BBQお疲れ様Bombay」呑んで昇天し、下界に下りて来たものの、かわしまえいごの曲で眠りについてしまいました。生きることにも心せき 感ずることにも急がるる。。この頃。
2007/07/08
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4:30起床。ご来光を見るため早起きです。食事を済ませて、快晴のなか5:30に山荘を出発しました。やはり早朝の山が大好きです。赤岳の眺めも素晴らしい!硫黄岳山頂で景色を堪能しました。オーレン小屋では、ウソが餌箱をつついていました。↓オーレン小屋のコマクサ緑の映える道は快感です。夏沢鉱泉を経て桜平ゲート(8:20)到着、(9:00)ゲート出発、東京到着(11:30)
2007/07/08
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金曜日の夜、車に乗り込み馬込を出発(23:30)、中央道を経て桜平ゲート到着(2:30)。車中で寝袋にくるまり仮眠をとり、夏沢鉱泉に向けて出発(6:00)。夏沢鉱泉では、硫黄岳山荘の宿泊予約と登山計画を記入して提出しました。ここ夏沢鉱泉は、「孤高の人」新田次郎著書の小説で登場します。。オーレン小屋(7:20)でトイレを拝借しました。チップ制\100ナリここのテント場は板張りデッキの上にテントを張る?快適そうな仕掛けに関心しました。箕冠山(みかぶりやま)から根石岳へ向かったところで樹林に隠れていた視界が開けます。ガスっていて景観は今ひとつですが、山っぽくてコレもまた良し良し。根石岳の奥に天狗岳、左に西天狗岳が見渡せます。この位置まで往復するルートです。同じところ往復するの本当は嫌いです。根石山荘付近にウルップソウが咲いていました。例年この時期に咲いているコマクサは、まだ蕾です。今年の山々、遅くまでの残雪が影響しているのでしょうか?根石岳から天狗岳、西天狗岳を高山植物を眺めながら歩きます。↓西天狗岳山頂↓ミヤマダイコンソウ夏沢峠を経て硫黄岳への登坂、ケルンが案内してくれます。硫黄岳の爆裂火口は、吸い込まれてしまいそうなくらいの迫力があって、サスペンス劇場でのぬいぐるみ転落シーンを連想したりします。昼食を摂りながら、ガスに覆われた八ヶ岳連峰赤岳方面を眺めます。本日のお宿である硫黄岳山荘を通過し、横岳へ向かいました。山荘あたりは、進入禁止ロープが張ってあり沢山の植物が生息してます。これはコマクサ壊滅の危機のための(住み分け)施策で、あとは自然の力にまかせているそうです。山荘の方からは、盗掘が絶えないとの話も出ていました。なんだそれは?横岳山頂付近でガスの切れ目から大同心とその全景が現れました。これも息をのむ景観です。↓遠くカモシカを発見しました。横岳山頂は厳しい鎖場を通過しなければなりません。↓山頂到着14:05横岳山荘は、コマクサ祭で百数十人の宿泊客がありました。神事に始まり、ピンクのTシャツが印象的なテナー歌手の男性と神楽坂小町と呼ばれているバイオリニストの女性が催しを行なっていました。私は異種独特の雰囲気に包まれて少々困惑気味でしたが、ご年配の方々は積極的に参加しているご様子です。「サンハイ!」客:「うさぎ追いしかの山~」私:。。。。酒をひとくち。。。就寝前に小屋の外に出て天の川を探しますが、靄かかってなのか?明るいのか?肉眼ではっきりとは見えませんでした。今夜は070707、スリーセブンの七夕なので星に願いを。「どうか、悪魔に襲われませんように。♪(・▽・)」その夜は、いびきと歯軋りの悪夢に朝まで悩まされました。星への願いは、いずこへ。。。
2007/07/07
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【2日目】山の中で迎える朝が好きでたまりません。朝焼けの中ゆっくりとした朝食です。鳥の鳴き声にあわせてインスタントラーメンで腹ごしらえしました。天候も下り坂らしく、赤岳で様子をみることにします。赤岳登坂から観る富士山も薄っすらして、やがて見えなくなってしまいました。残念。↓雨を待つ高山の植物イワウメヤツガタケシャクナゲ思いのほか、険しい登りが続きます。山頂到着(09:20)。視界は良いのですが、山頂でパラパラと雹が落ちやがて雨に変わりました。 行者小屋へ向かい文三郎尾根を下山、足場の悪い下りは体力というか脚力消耗します。濡れたザックが重いこと。容赦なく肩に食い込んできます。いや、気分の問題もありますが。本格的な雨となり、行者小屋で一休み。美濃戸山荘へ出発(12:20)↓美濃戸山荘到着(14:00)休憩、小屋の方に漬物とお茶をいただきました。有難うございました!バス停までは、林道?をあるいてさらに50分ほど。美濃戸登山口へ(15:10)到着お風呂に入って、ビールを飲みながら茅野駅行き(16:34)のバスを待ちます。風呂で温めたせいか筋肉炎症が爆裂してしまい、静かな動作で帰宅しました。気持ちの切り替え速度が課題です。とかいって、再来週の硫黄岳も楽しみに。
2007/06/24
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天気予報もコロコロと変化する時期なので、晴れ間をたどって赤岳へ行くことにしました。ここのところ高所への短いアプローチが多いので低地から赤岳へ標高2899mまでの南向きの景観を楽しんでみたい衝動からです。八ヶ岳と富士山の姉妹の神の背比べの話は有名です。八ヶ岳(姉)の方が勝利したのですが、負けた富士山(妹)に蹴られてだか叩かれてだか、とにかくボコボコにされて頭が八つになって八ヶ岳という説です。八ヶ岳は、主に赤岳、天狗岳、横岳、硫黄岳、阿弥陀岳、編笠山、権現岳、西山の八つを指すそうです。小淵沢駅から編笠山巻き道を経て、権現岳、キレット小屋のテント場で夜を過ごし、翌日、赤岳山頂を目指します。硫黄までのコースも念頭にあったのですが、天候不順のため赤岳から行者小屋を経て美濃戸口へ下山しました。【1日目】新宿発あずさ1号で小渕沢(8:54)へ到着、観音平登山口まで地図上では2時間40分の行程です。歩くこと1時間数十分、新緑の自然道ハイキングコースからは南アルプス、富士山の眺めが素晴らしく既に満足気分です。馬の蹄の足跡を追いかけて、草木の道を進みます。観音平登山口(11:52)からは、緑に囲まれたトンネルをひたすら登ります。押手川分岐(13:37)から編笠山の巻き道へ進み青年小屋へ進みます。ネーミングがお恥ずかしいのは、自分だけ?↓青年小屋↓編笠山の由来は、やはり編み笠の形らしい。。。ひねりが欲しいところ。権現岳は、修験道の中心だったそうで険しい登りが続きます。空気が薄くなると、思考力が下がりテンションが上がったりするのは高山病です。ガレた岩場に鮮やかに咲く花を潔く感じます。誰もいないのでラップ調で話しかけます。「何してんだYO!」ミヤマキンバイキボシから権現岳を眺めます。この権現岳で八雷神(いかずちかみ)を祀る修験道の世界が八ヶ岳の由来だという説もあります。権現岳山頂付近↓赤岳への稜線すれ違う登山者も少なく、長~い梯子を譲り合い。およそ60段ぐらいでしょうか?かえって人工的なものに恐怖を感じてみたりして。旭岳付近、カモシカを見かけました。縄張りを徘徊して食べ物を探している様子です。キレットから、諏訪湖が光輝いて見えます。新しいものに映るのが不思議です。赤岳が接近してきました。キレット小屋のテント場は目の前です。小屋(18:20)は営業してません。。。日が暮れる前に幕営をすませて水を少し降りた沢から調達することになりました。ちょろちょろと水滴を集めてペットボトルに確保するのですが、これが気の遠くなる作業です。景色は、いまひとつですが鳥の声がBGMです。もはやメニューは定番。乾燥椎茸と昆布だし炊込みご飯に味噌汁に小魚、缶詰(←コレは贅沢)酒や煙草のいらないところ。歩いた道と環境の移り変わりを回想しながら就寝。
2007/06/23
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沖縄のわらべ歌で、親から子への教えが詩になっているそうです。てぃんさぐぬ花や~○×△△○×△□○~。訳)ホウセンカは爪先に染め、親の言うことは心に染めなさいなるほど。。以前から子が親を殺める事件がよく取りあげられているけど、70代の親と50代の子なんかのケースは驚かされます。社会経験おきながら、いつまでも親に何を求めているのかわかりません。沖縄民謡は、ライブが好きです。余計な音がなくて。
2007/06/19
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最近、気にしながらも遠くにおいていた自身の体測定をしてきました。健康診断ではなく、スポーツクラブで変な機械に乗っかるだけです。不思議なことに各部位の周囲長まで出力されます。なんで???理想的な「30代後半に差しかかった体型」だそうです。嬉しくありません。。。BMI20.2、体脂肪14.1%バスト85.29cm、ウエスト67.67cm、ヒップ87.55cm脳がダメなら、せめて体くらいは高性能でありたいと思うこの頃。まずは、心臓の育毛から始めてみます。
2007/06/16
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↓コマクサです。昨年の7月初旬に、八ヶ岳の夏沢鉱泉から硫黄岳へのコースを歩きました。今年もいきます。コースは、変えるかも知れませんけど。恒例として、同時期に自然を楽しむことは嫌いではありません。山小屋での、環境を考慮した水洗トイレは大賛成です。しかし、豪華で食べきれないほどの食事はいかがかな?と思いました。登山者の快適追求にも、自然考慮も、小屋の営業にも、いい加減が難しい様子です。例年、小屋に集まる皆さんは元気でしょうか。楽しみにしています。
2007/06/13
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