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今日は法村友井バレエ団による白鳥の湖公演でした。久しぶりのバレエです。そして白鳥の湖。法村友井バレエ団の白鳥の湖は凄く特別です。あまりしない曲がたくさん入っています。それはそれで特別なものを感じます。カデンツァの違いそして白鳥たちの踊りも違う。見せ場がいっぱいでした。明日はやったのお休み。よし、休養第一‼️
2023.10.28
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今日は第341回定期演奏会でした。指揮は藤岡 幸夫、そしてピアノには角野 隼斗という凄いコンビ。プログラムはモーツァルトのピアノ協奏曲第26番 「戴冠式」とエルガーの交響曲第1番 。角野さんのモーツァルトは彼独自のものとして消化された協奏曲と仕上がっていた。そのフィット感は見事なものだった。カデンツァの素晴らしいこと。ここまでピアノで遊べたらと思ってしまいました。いいものを聴かせてもらいました。アンコールのきらきら星も調整の移り変わりといいテクニックといい素晴らしかった。後半はエルガーの交響曲。エルガーらしい旋律や和音があると思えばさまざまなトリックが隠れているのがとてもエルガーらしい。2番も聴いてみたくなります。今日の夕方は台風みたいに風で木が折れそうになってました。ヒョウは降らなかったし少しはましでした。傘も不要となってほっとしてます。そして今日はコロナ前に着ていた衣装を着用。と言うのも多方面からのリクエストがあったので着てみました。頑張らないといけない事が発見!気をつけないと、、、って事です。1時間ほどかな?で完売となった今日のチケット。ご来場下さいました皆様に心より御礼申し上げます。
2023.10.27
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本日は4月に就任された指揮者の鈴木優人さんの披露コンサートでした。バッハとかするのかな?って思っていたらプログラムにはなくラモー、ストラヴィンスキー、ブラームスという様々な作曲家が並びました。ラモー(鈴木 優人編)の「優雅なインドの国々」組曲ではチェンバロの弾きぶり。とても個性的な楽曲でした。ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」(全曲版)ではソリストの歌までが入ると言うもので私も初めて経験しました。ソプラノの森さんが歌っていたのはイタリア歌曲の誰もが歌う曲で他も調査しないと!って思いました。後半はブラームスの交響曲第1番。名曲中の名曲。今回は楽譜も新装しての演奏となりました。次の登場は第九演奏会。どのような解釈で演奏されるのかとても楽しみです。
2023.10.20
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