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今日はデュメイ監督によるモーツァルトマスターシリーズ。モーツァルトのアダージョ 、ヴァイオリン協奏曲第5番 そして後半は交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」。凄く凄く楽しみにしていたデュメイのバイオリン。でも腕が痛いという事で辻彩奈さんが弾くことに、、、よく引き受けてくれたものです。ご本人もテンションすごくて素敵なモーツァルトを聴かせてもらうことになりました。終演後は若き日のデュメイのCD片手にサインしてもらうと!「私、生まれていないんです。」とのこと。20代半ばですからね。今後、大きく羽ばたくんでしょうね。期待しています。終演後の笑顔が素敵でした。今日はパレードやらで大阪、神戸は大賑わい。無事に家に帰ります。ご来場くださいました皆様に心より御礼申し上げます。
2023.11.23
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今日は第342回 定期演奏会でした。今日の指揮とオーボエ はアレクセイ・オグリンチュクそしてヴァイオリンはオーギュスタン・デュメイのお二人。まずJ.S.バッハのオーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 をお二人で演奏。のびと艶のあるオーボエ の音色とデュメイのヴァイオリンが絡むとなんとも言えないバッハに❗️骨がしっかりとした音楽で全てを魅了させる夢のようなデュオでした。そしてベルクのヴァイオリン協奏曲。今回、楽譜を購入してのデビューです。ボウイングを付けるにあたり参考音源を聴いて納得してから作業を開始しました。そしてわかったのは新ウィーン楽派の一人として作曲を続けたシェーンベルクとよく似ていることを発見。同じ記号が付いていました。新ウィーン楽派のもう一人にウェーベルンがいますがこの二人に共通する記譜はありませんでした。少しのことだけど楽譜の中から色々な時代の音楽感を読み取れました。難しい曲、、、こんなもんよう弾くなあと只々監督の演奏に感動。そして後半はメンデルスゾーンの交響曲第3番 「スコットランド」言わずと知れた名曲ですが年代によって少しの差があります。今日のマエストロの選択は凄くオーソドックスなものを選ばれました。年齢からしたら違うものを選ばれると思ってたけどここはほっとしました。きっちりとした演奏にマエストロの人間的なものが現れているのかな?とも思いました。雨で寒くて行きに靴下を買っての出勤。どうにか無事に終わってほっとしています。寒い中お越しくださいました皆様に心より御礼申し上げます。
2023.11.18
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今日は摂津本山からバスに乗っての男子校の演奏会でした。前年度、前々年度は女子対象でしたが今回は男子。すごい勢いで圧倒されました。面白いなぁ、、、って変に感動。貴志康一記念館にある楽曲を演奏。道頓堀と竹取物語の2曲でした。道頓堀、面白かった。大阪のイメージなんですね。とても派手な鳴り物だらけです。今日は、朝から大失敗。バス停を間違えて違う方向に歩きまくってへとへとになりました。次に行くようであれば頭を整理しておかないと!遅刻したわけでもないのですが体力を使いまくってしまいました。それと列車事故?が2路線で発生してしまい大変な一日となりました。家でクールダウンだ。
2023.11.13
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今日は東海市芸術劇場にて演奏会。指揮にはキンボー・イシイさん、ソリストにはチェロの上野 通明さん。演奏プログラムは全てチャイコフスキーで歌劇「エフゲニー・オネーギン」より”ポロネーズ”、「ロココの主題による変奏曲」そして交響曲第5番でした。すごいお二人での公演。上野さんのチェロは素晴らしかった。あの感性は若いのにどこから来るのか!素晴らしいとしかいえません。飛び級で大学にはいっだというな。
2023.11.09
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