電通総研が新たに立ち上げた研究チーム「ママラボ」が行なった調査で興味深い事実が
わかりました。
ひとことで言うと、「友達の多いママは消費のドライバー」ということ。
詳しい資料はこちら。
2009.3.3 電通プレスリリース
このリリースの後半に興味深い事実が掲載されています。
「親密で深い関係」を求めるママ友のコミュニティでは信頼関係が強くなるため、
クチコミ情報の信頼度も高まるそうです。
その結果、特に友達の多いママほど、ママ友との話題がきっかけとなって、
旅行・レジャー、お酒など皆で集まって楽しむ「ワイガヤ消費」、
美容・化粧品などママ友同士の目を意識した「見栄消費」、
子供の習い事・教育費など進学や受験に関する「子供投資消費」が
増える傾向にあるとのこと。
また、家族だけでなく、自分のための消費も増える点も特徴的とのことです。
「子どもを優先する」と答えた人が37%なのに対して、
「自分も家族もバランスよく両立させたい」と考える人は
45%と最も多くなっているとのこと。
このことから、
「ママ友の多いママは消費のドライバー」になりえる。
ということが予測される、とのことです。
確かに・・・身近にいるだけに、とってもよくわかります。
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