CNET-Japan 2009/04/06 13:33公開
文:Larry Magid(Special to CNET News.com)翻訳校正:編集部
研究 によって、「職場における余暇としてのネット閲覧
(Workplace Internet Leisure Browsing:WILB)」をする人々は
それをしない人々より生産性が高いことが明らかになった。
同研究の著者であるメルボルン大学のマネジメントおよびマーケティング学部の
Brent Coker教授によると、「オフィスにおけるトータルの時間のうち、20%未満
という適度な範囲で仕事中に楽しみのためにネットサーフィンをする労働者は、
およそ9%だけ生産性が高い」という。
まぁ、ずっと息抜きしているわけ!?にはいきませんが、
私のようにいろいろな情報をインプットして、いろいろな要素を組み合わせて、
いろいろ新しい切り口を考え出す場合、あらゆる情報に接する必要があります。
大量の情報に接することで、情報の質・鮮度を見極め、それらの情報を組み合わせて
いくわけですが、確かに、ずっと同じテーマで調べていると、
たまには息抜きをしたくなるときもあります。
なんといっても集中力が続かない。。。
確かに、このデータを観る限り生産性向上の条件は「ネット中毒」でなければ・・・
という条件がつきますが。。。
ただし、公開タイミングが米国時間で4月1日ということだけ、少々気がかりです(爆)。
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