各種会員登録や懸賞応募、クーポンサイトの利用の際に、個人情報が必須項目とされている
ケースは実に多いのですが、個人情報のうち、ケータイの電話番号とメールアドレス、
いったいどちらが抵抗あるのでしょうか?
アンケート回答者のなかで携帯所持者(92.9%562名)に聞いたところ、
「電話番号」が32.9%、「メールアドレス」が10.5%と、「電話番号」が「メールアドレス」の3倍
になりました。
なかでも20 代の36.9%が「電話番号」を上げている点が特徴としてあげられています。
昨今の企業による個人情報漏洩のトラブルが多発していることを受けてか、
全体の51.1%が「どちらも同じくらいイヤ」と回答。
女性で53.1%、30代では56.6%と過半数を超えており、やはり個人情報の提供には抵抗が
強いことがうかがえます。
私といえば、仕事用ケータイとプライベート用ケータイに分けていますが、
実際のところ、その境界はあいまい。
でも、名刺に記載しているケータイ番号ではない番号に、知らない方から電話が来ると
やはり抵抗があります。
実際のところはどんなものなんでしょうか?
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