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あきこ5185 @ 平和な日 今日はとても久しぶりに休日?を満喫して…
ぐうたら弁護士 @ あきこ5185さん へ 拙著を評価していただき、光栄の極みです…
あきこ5185 @ 全くです 大きな組織の波にのまれて、自分を見失っ…
*こころ*~♪ @ Re:湯だけ???(04/03) 間違い無くグルですね。 最近は「見て…
ぐうたら弁護士 @ ありがとうございます。 Sissi@管理人さん 本当にお書きのとおり…

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2010.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
JALの株式を些少とはいえ持っている私としては、不愉快な日々が続いています。

そもそもJAL株を買おうとしたのは、面識はないものの、企業再生のプロとして密かに尊敬している高木先生や田作先生らの「JAL再生タスクフォース」が発足したのがきっかけでした。

株価が下落しては「不眠不休の作業に支障がでるだろう」などと本ブログでも呼びかけたものでした。

その当時は、業績その他の数値から某サイトが割り出した評価が「割安」だったことも安心材料でした。


指をくわえてみているうちに、企業再生支援機構が「100%減資」→「上場廃止」の方針などという記事が出るようになりました。

しかし、100%減資には株主総会の特別決議が必要なのに、どうして支援機構が決められるものかと、懐疑的でした。

あれよあれよという間に、19日に会社更生法申請という報道がなされ「え、つまり更生計画で裁判所の決定を受けて100%減資をやるのか?」と、浦島太郎のような気づきが出てきました。

しかし、これだけ多くの個人株主が存在するというのに、裁判所が再生機構に言われるままに決定を出すような表現が、私には到底なじめなかったという同情すべき(?)理由もあっのです。
このような難しい判断であるのですから、「100%減資をする」ではなく「裁判所に100%減資の決定を求める方針」と表現するのが、当然であるという弁護士としての先入観があったのです。



側近から、「事業継続型の法的整理がある」と訊かされて、慌てて発言を修正したのでしょうね。

しかし、私が全く理解できないのが、「100%減資と上場廃止が何故必要なのか?」ということです。

大株主である銀行団や損保や電鉄なども、100%減資と上場廃止となれば「損失」が拡大してしまい、景気や雇用への悪影響が避けられません。

日本政策投資銀行にしても、融資金を株式に変換して再生の時に少しでも出資を取り戻せた方が税金の無駄も少なくて済むはずでしょう。

とにもかくにも、あっという間にバタバタと話が決まってしまい、何が何だか私にはサッパリ分かりません。





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Last updated  2010.01.17 19:56:55


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