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あきこ5185 @ 平和な日 今日はとても久しぶりに休日?を満喫して…
ぐうたら弁護士 @ あきこ5185さん へ 拙著を評価していただき、光栄の極みです…
あきこ5185 @ 全くです 大きな組織の波にのまれて、自分を見失っ…
*こころ*~♪ @ Re:湯だけ???(04/03) 間違い無くグルですね。 最近は「見て…
ぐうたら弁護士 @ ありがとうございます。 Sissi@管理人さん 本当にお書きのとおり…

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2010.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
拙著「事実認定の手法に学ぶ法的仮説力養成講座」のアマゾンのレヴューで、「文章の書き方に役立つ」というものを書いて下さった方がいました。

基本的に「事実認定」は、

どれだけ「客観的証拠」を集められるか?

どれだけ説得的な「主観的証拠」集められるか?

それらが「経験則」に合致しているだろうか?

という要素で組み立てていくもので、どういう材料がそれらの3つの属性に入るのか、その材料の説得性をあれこれ考えるものです。

よくよく考えてみれば、民事事件で代理人弁護士が書く「準備書面」も同じような構成を取ります。

具体例としては

以下の理由より原告の主張は失当である(結論)



2 最判…の理由付けの趣旨(もしくは証人××の証言)は、被告主張に沿ったものである。

3 …のような状況で、○○のような行為を行うのはあまりにも不自然である。

よって、原告の主張は到底受け入れがたいものである。

というような感じです。

1が「客観的証拠」、2が「主観的証拠」、3が経験則です。


ビジネス文書も、客観的証拠を現在存在する客観的事実に。

主観的証拠を、専門家の意見に。

経験則を人間行動一般に当てはめれば、説得的な文章が作成できるはずです。

レヴュアーの方に、深く感謝申し上げます。


荘司雅彦の法的仮説力養成講座






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Last updated  2010.01.31 19:14:45


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