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あきこ5185 @ 全くです 大きな組織の波にのまれて、自分を見失っ…
*こころ*~♪ @ Re:湯だけ???(04/03) 間違い無くグルですね。 最近は「見て…
ぐうたら弁護士 @ ありがとうございます。 Sissi@管理人さん 本当にお書きのとおり…

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2010.03.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類

最近、ニーチェの言葉を翻訳した書籍が売れているようです。

ニーチェの言葉は、力強く、「強者たれ!」「超人たれ!」と鼓舞するもので、読んでいるだけで元気が出ることから、この陰鬱とした時代に求められたのかもしれません。

しかし、現実のニーチェは、親戚の残してくれた遺産と大学の年金で悠々自適の生活をしつつ、内気な人間だったそうです。

特に、女性に対しては特に内気で、合ったばかりの女性に結婚を申し込むという癖があったものの(「内気」というより大胆?)、内気な性格が禍して誰にも相手にされなかったそうです。

もっとも、生涯において、数々の男の人生を狂わせてきたルー・ザロメとは、ニーチェの友人のレーと一緒になって「三位一体」というよりは2人のシモベのようなことをした時期もあったようです。

こう考えると、裕福ではあったものの、内気な性格で女にモテず、精神的にも病んでいたニーチェが、自らを鼓舞するように発した言葉は、現代人の心の吟線に触れるところがあるのかもしれませんね。

ちなみに、私の現時点での唯一の小説「小説 離婚裁判」の男性主人公が、恐るべき能力を持ちながらも、それを隠し続けて普通人として生活しなければならなかったため「ニーチェ」を憎むという部分があります。

内気なくせに「自分のことを超人だ」などと好き放題書いたニーチェに対し、羨ましさを通り越して憎しみを感じるようになったのです。

そういう意味では、ニーチェ著「この人を見よ」の目次だけでも一見の価値はあります。

この人を見よ






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Last updated  2010.03.08 20:11:05


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