ぐうたら法律事務所

ぐうたら法律事務所

PR

×

Profile

ぐうたら弁護士

ぐうたら弁護士

Favorite Blog

2日の日記 New! hiroyukixhpさん

忠魂碑の隣で New! ぼちぼち7203さん

CFPマーガりん先… マ-ガりんさん
ブリジットみたいな… hina-coさん
サクラ サク? 葉桜88さん

Comments

あきこ5185 @ 平和な日 今日はとても久しぶりに休日?を満喫して…
ぐうたら弁護士 @ あきこ5185さん へ 拙著を評価していただき、光栄の極みです…
あきこ5185 @ 全くです 大きな組織の波にのまれて、自分を見失っ…
*こころ*~♪ @ Re:湯だけ???(04/03) 間違い無くグルですね。 最近は「見て…
ぐうたら弁護士 @ ありがとうございます。 Sissi@管理人さん 本当にお書きのとおり…

Freepage List

2010.06.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

昨日のマツダ工場事件を受けて、昼のニュースで某コメンテイタ―が派遣業法改正が通っていないことを憤っていました。

不安定な労働者の立場に同情してのことでしょうが、これは的外れだと私は思います。

というのは、派遣法を改正してしまうと、当然のことながら企業側は採用に慎重になりますので、かえって雇用の機会が減少してしまうと私は考えるからです。

ハードルが高くなれば、長期間「肩書きのない生活」(「肩書き」という表現が適切か否かは別として)を強いられる人たちが増加します。

私自身、司法試験受験生であったときなど「肩書きのない生活」をしておりましたが、生活費の少なさよりも「肩書きのなさ」がひどく身に染みました。

たとえば、平日に散髪に行くと「今日は仕事お休みですか?」と聴かれます。

「ずーっと休みです」と答える勇気がなくて「ええ、まあ・・・そんなものです」と曖昧に答えるときのバツの悪さ。

アパートを借りるのも一苦労です。

「職業欄」に書くことがありませんから。

それに対して、週に2,3回でも日産の工場にでも行っていれば、「日産の工場で働いています」と胸を張って答えられます。

このように、いまだムラ社会の日本では、生活費が少なくとも身分が不安定であっても、低いハードルで「肩書き」が得られた方が精神的に楽だと思うのですが・・・。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.23 13:50:03


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: